「パエリア」と「パエージャ」の間にあるもの
リーガ・エスパニョーラの10/11最終節終了。
エジルがレアル・マドリードにいるせい(?)で
昨年9月以降ずっとレアル・マドリードの試合を見るハメになった。
一つのサッカークラブの試合をここまで見続けたのは初めてで
なるほど、サッカーの1年というのはこういう風に過ぎるのか、と
あらためて知った次第。
昨年のW杯でエジルに惚れまくって以来
興味の対象はエジルだけに留まらず
その周辺にまで拡散した。
ドイツ語覚えなきゃ!とか
スペインリーグに行っちゃったからスペイン語も覚えなきゃ!とか。
レアル・マドリードの監督、ジョゼ・モウリーニョという人にも
随分興味が深まった。
最初の頃はどうもエジルがモウリーニョに冷遇されているような
気がしてしょうがなくて
(ポジションが被ってるカナレスの方が
監督に愛されてると思った
)
「エジル、この監督の下にいて大丈夫なのかっ???
」
と気をもんだりもした。
まぁ、ほどなくしてこの監督が
ちょっとでもサッカーに興味を持ったことある人にとっては
その名を知らぬ人がいないくらいの
「優勝請負」監督であることを知るわけだが。
となるとモウリーニョが
稀代の名監督といわれる所以はなんなのか?ということにも
興味が沸いてきて。
サッカーの戦術解説をした本まで買ってきて
読み始めてしまう始末![]()
元々三国志の孔明をこよなく愛する私。
"Tactics"という単語に心奪われるタチなのだ![]()
サッカーの世界だけに留まらず
この人の監督術というものは非常に興味深い。
この人が指揮する2年目のマドリーがどうなるのか
今からとても楽しみだ![]()
クラシコ4連戦中の「UEFA陰謀説」騒動は
さすがにちょっとやり過ぎなんじゃ、、、な感じはしたが![]()
ま、でもいいんじゃないの。
傲慢で尊大なこの人が私はそんなに嫌いじゃない![]()
で、今回のお題の話なんだけど。
レアル・マドリードのGKは"Casillas"。
たまにYahooニュース等で「カシリャス」なんて書かれてる時があって
「それ誰さ?」な感じがするんだけど
「カシージャス」が標準的なスペイン語(?)に近い音で
日本語表記する時はこちらが使われることが多い。
"Sevilla"はスペイン南部の都市名。
ロッシーニの曲で有名な「セビリアの理髪師」にも
その名が出てくる。
が、これも現地の発音では「セビージャ」の方が近いようで
リーガのチーム名としての日本語表記には
こちらが使われることの方が多い。
日本でもすっかりお馴染みのスペイン料理「パエリア」。
綴りは"paella"で
発音としては「パエージャ」の方が現地風。
が、こればっかりは日本で「パエージャ」と言っても
あんまり通用しないような。。。
私の趣味に「ヨーロッパサッカー観戦」という
新しい趣味が加わったわけだが
興味の対象が増えるってのは楽しいね![]()
脳がものすごく活性化する気がする。
きっとアンチエイジングにも役立ってるに違いない![]()
さて、しばらくリーガはないわけだから
WOWOWは一旦契約を切った方がいいのかな![]()
8月はスーペルコパをWOWOWでやるらしいから見たいけど
6月7月は契約切って節約するか?
確かに映画は新しいものをやってくれるんだけど
WOWOWでやる見たい映画の本数と
ツタヤのレンタル料を比較すると
サッカーやらない時期のWOWOWは高くつくような。。。
悩む![]()
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