New York State of Mind

ハイ、本日は先週書くと言ってて書かなかったNYネタです。
昔のパスポートを引っ張りだして見てみると
前にNY行ったの1996/11/5~11/12だ。
ひょえ~もう11年も前のことなのね~!
つい昨日のことのような気がするけど。

1996年、私はまだデパガとして働いていて
当時勤務していたデパートで「NY商況視察」というツアーの
募集があったのだ。
NYのデパートなどの小売店を見てお勉強しましょう、というツアーで
旅費の半分は会社が持ってくれる、というもの。
20名くらいの募集だったかな、確か。
旅費半分持ってくれるってのはオイシイよね~
NYって憧れの街だし。
ってことで早速応募。
クジ運はあんまり良くないんだけど
この視察ツアーはありがたいことに
作文による選考だったのだ。
昔から作文付き懸賞だと割りと当たる率の高い私(苦笑)。
いかにNYに行きたいか、NYに行かせてくれたら何を見てくるか、
熱~い思いのたけを原稿用紙にぶつけて(?)
見事当選!
人生3度目の海外旅行、NYへと旅立ったのでありました。

12時間強の長~いフライトの後、
JFK空港への着陸態勢に入った飛行機の窓から、自由の女神が見えたのよ。
感動したなぁ~
今日のBlogのタイトルはビリー・ジョエルの"New York State of Mind"にしたけど
(言葉的にいいと思った)
私にとってNYを象徴する曲はカーリー・サイモンの"Let the River Run"。
映画"Working Girl"のテーマ曲です。
朝日に照らされる自由の女神が見えた時に
"Let the River Run"が頭に鳴り響いてさぁ・・・
「あ~とうとうNYにきたぞー!」って感じだった。
世界中行きたい場所は色々あって、
当時はまだ3度目の海外旅行だったから
今よりも行きたいところがいっぱいあったわけだけど
その中でも1番行きたかった場所は間違いなくNYだった。

半分会社がお金を出してくれる研修なので
日中は各グループに別れ
いろんなお店を見物。
私は元々ウィンドーショッピングが好きなので
店舗視察もむしろエンターテイメントだったりする。

バーニーズ、メイシーズ、ブルーミングデールズ、バーグドーフ・グッドマン。。。
当時オープンしたばかりのナイキタウンは衝撃的だった。
ここはお店なの?!って感じだった。
売り場がテンターテイメント化されていて
とにかく見たことのない売り場展開だった。
さすがNYってスゴイ!とあのナイキタウンを見て思った。
ソーホーのお洒落な路面店達に感動した。
まだ日本に入ってなかったDean&Delucaにうっとりした。
オールド・ネイビーのいかにも売ることを楽しんでいる
販売員さん達をうらやましく思った。
通りすがりにグーでハイタッチなんてしてるんだもん。
このお店は音楽もおしゃれで
私は店内で売ってたCDを4枚ほど買って帰ってきた。
選曲が絶妙で今でも私のヘビーローテーションだ。

ウッドベリー・コモン・アウトレットにも行った。
確かスケジュールの都合上2時間くらいしかいられなくて
みんなそりゃー走り回ったわさ、って感じ。
時間に帰ってこないとバスにおいていかれるし。
アドレナリン超全開って感じで買物しまくった。
・・・ウッドベリー・コモンに関しては
メンバ全員が後でレポートを書くことなんて
すっかり忘れていた(笑)。

夜は自由時間です。
いろんなところへ行ったよ。
エンパイア・ステート・ビルから夜景を見たり、
S.O.B'sっていうライブハウスにライブ聴きに行ったり。
(確か翌週の出演者に「Toshi Kubota」と書いてあって
 おおーっ!!と思った。)
ミュージカル"Cats"を観に行ったものの
時差ボケのせいで眠ってしまって
ろくすっぽ見てなかった、という話は
以前のBlogに書きましたね(笑)。
土日は終日自由行動が許されたので
リバティ島へ渡ったり、メトロポリタン美術館やMoMAへ行ったり。。。

もう本当に好奇心に目一杯の刺激を受けて
帰ってきたのでありました。
NYは今でも大好きな場所の1つです。

で、そんなNYを今年再び訪れることになりました!
世界中の市民ランナー憧れのNYCマラソンです。
11/1~11/7の予定で行ってきます!
今回はマラソンツアーなので
マラソン関係のイベントに出たりもするので
自由時間は限られていたりしますが。
唯一丸1日フリーなのは11/5と
マラソン大会翌日だったりするので
筋肉痛と要相談だったりしますが(笑)
でもホノルルも何だかんだ言って
翌日結構精力的に活動したもんなー
筋肉痛対策しておけば、まぁ大丈夫でしょう(???)。

今回行きたい場所は
・セントラルパーク
 そういえば前回パークの中ってあんまり入らなかったのだ。
 今回はマラソンのゴールがパークだし、
 疲れきった体でいろいろ見て回ってみます。
・自然史博物館
 ここもそういえば前回行かなかったのだ。
 「ナイト・ミュージアム」を観てから行こうと思っている。
リピートで行きたい場所は
・MoMA
 ここ大好き!絶対もう1回行きたい!
 私はパリでもルーブルより断然オルセーが好きだったけど
 NYでもMETより絶対MoMAの方が好き。
 ・・・どうもNo.2の方が好きらしい(笑)。
・エンパイア・ステート・ビル
 高いところ好きなので。
 前回は夜景だったから今度は日中の景観もいいかも。

そして、グラウンド・ゼロ。
やっぱり今回ここは外せないかも。

ところで海外旅行に行くと
必ず自分へのお土産に香水を買ってくる私ですが
前回NYでは2つの香水を買いました。
カルバン・クラインの"Escape"と
エリザベス・アーデンの"5th Avenue"です。
Escape 5thavenue

1つにしようと思ったんだけど
どっちも気に入ってしまい、しかも両方とも当時日本未発売。
というわけで買ってしまったのですが
この2つはその後無くなる度にリピートを繰り返す
私の定番になりました。
特に"Escape"は私のテーマの香りだと自負しておりますです。
基本的にさわやかで颯爽とした感じの香り。
"Escape"というのは後ろ向きな現実逃避ではなく、
今までの慣れ親しんだ世界から思い切って飛び出す、という
むしろいさぎよい意味だととらえています。
ラスト・ノートがちょっと甘い香りになるのもお気に入り。
初対面の人に「それ、何て香水?」と聞かれることが多い
私にとっての名香です。

"5th Avenue"は華やかな香り。
ボトルのデザインが素敵でしょう。
5番街の摩天楼のようです。
華やかなんだけど甘ったるくなく、さわやかな甘さって感じ。
こっちはちょっとおしゃれした時なんかに
使いたくなる香りです。
"Escape"はジーンズもOKだけど、
スカートの時は"5th Avenue"みたいな?

さて、今回のNYではどんな香りを買ってこようか?

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そうだ、京都行こう…などという穏やかな旅ではなく

名古屋人にとっては、京都って気軽に行く場所なんだけど。
神奈川県民になった今の私にとっての京都は
なかなかどうして立派な旅先のはずだ。
のぞみで行っても2時間かかるしねぇ・・・

関係ないけど、列車の旅は2時間が限度だ。
お尻が痛くなる(笑)。
過去列車に揺られて3時間の旅、というのを
3度ほどやったことがあるが、
往路でつくづく嫌になって
復路はもれなく飛行機で帰ってきた。
基本的に飛行機乗るの好きだしね。

話は戻って。
新幹線で片道2時間というtakeco的列車乗車時間限界値の旅先・京都に
「日帰りで行ってきますっ!」
と会社のランチ仲間の皆さんに高らかに宣言した時
「泊りじゃないの?わざわざ京都まで行くのに??」
ってな反応だった。
時間もお金もそれなりにかかるし、
まぁ日帰りだともったいなくはあるのかも。

もっと余裕ある時に行けばいいものを
そんなにあわただしく京都に行ったのにはワケがある。
それはお守りを見つけてしまったからだ!!!

と、唐突に言われても「???」ってなものでしょう。
説明しよう。
先日、ふと思いついて、家の机の中を整理していた。
すると京都のお守りが3つほど出てきたのだ。
自分で買ったヤツもあるし、誰かのお土産でもらったヤツもある。
古いお守りって確か返納しないとイケナイのよねぇ・・・
確かエハラさんもミワさんも某イズミな番組で言ってた気がする。。。
そう思うといてもたってもいられなくなった。
行かなきゃ、行かなきゃ、京都行かなきゃ!ってなもんである。
その日は台風だったんだけど
お守り握り締めて、豪雨の中飛び出して行きそうなくらいの勢いだったのだ。
そう、takecoの座右の銘は「思い立ったが吉日」です。
というよりは「猪突猛進」?ま、どっちでも。

現在も名古屋に住んでる、大学の後輩・N川に声を掛けたところ
「私も行きますぅ~」とのことだったので、
京都で落ち合って一緒にお守り返納行脚の旅に出ることに。
私は旅行に行く時、割とN川に声を掛けることが多い。
私は健脚な方で、旅先ではかなりテクテクと歩く。
1時間くらいなら平気で歩く(1時間なら走り続けるのも平気よ、ウフ)。
N川も健脚なのでその辺の感覚が合うのだ。

前の会社の同期の子と一緒に旅行した時、
私があまりに歩き続けるので、
同行の彼女はだんだん不機嫌になっていった。
思えば彼女は割とお嬢様タイプだった。
鬼のように歩く旅には慣れていないのだろう。
あの時は確か2時間ほど歩き続けた上に
最後観光フェリーに乗りたくて
間に合わない!、と走ったからなぁ。。。
フェリーには間に合ったが、
彼女は死にそうなくらい肩で息してたもんなぁ。
そういえばそれから彼女とは疎遠になった(笑)。
旅友には条件って必要なんだな。

・・・今日はやけに話が脱線するな。
前置きがえらく長く、全然本題に入れないではないか。

で、先週日曜日、京都に行ってきたわけです。
私は松尾大社、鈴虫寺、八坂神社のお守りを返しに。
N川も「私もお守り出てきましたぁ~」と地主神社のお守りを返しに。
N川なんて、そのお守りを誰かからのお土産でもらったらしいのだが
何とお土産用の袋に入ったまま、封さえ切っていなかった、というのだ。
それではご利益があるどころか、神様に恨まれそうだ。

AM10:00、京都駅のホームで待ち合わせ。
・・・暑い!暑い!!暑い!!!
ホームが暑い空気でもわ~んとしている。
梅雨が終わって、一気に暑い夏が来た感じだ。
駅を出て、まずはバスで40分ほど揺られて松尾大社へ。

松尾大社

Matsuo

日曜だからか地元の人が境内でフリーマーケットなんてやってる。
あれ、前に来た時はむしろ寂しい感じの神社だったと思うんだけど
今日は人が多いからかな?
何か前来た時と違う感じがする。
・・・などと思いながら、とりあえず参拝し、お守りを返納。
よし、ミッションその1、完了。
松尾大社には酒造りの名水を汲む井戸があるそうで
お酒の資料館なんてものがある。
酒豪のN川が見たいというので、立ち寄って行くことに。
因みにお酒の試飲はありませんでした(笑)。

次の目的地・鈴虫寺は松尾大社から約1kmくらい。
当然歩く。が、炎天下である。暑い。

鈴虫寺に向かう途中、何だか見覚えのある風景が。。。
あれ、この風景、この風景???
記憶がフラッシュバック!
あ、ここだよ!前に来たの!松尾大社と思ってたの、ここだよ!
そこは松尾大社ではなく、松尾大社の摂社・月読神社だったのだ!
いくらフリマで人が多いとはいえ、雰囲気違いすぎると思ったもんなー
Tsukuyomi

じゃ何で松尾大社だと思い込んでたか、というと
前に来た時、月読神社で買ったお守りに「松尾大社」と書いてあったからだ。
まぁ摂社だからお守り共通なのかもしれんが。
じゃお守り違うところに返しちゃったわけか。。。
でもまぁ系列(?)の神社なのでOKでしょう。
ということで月読神社にもちゃんと参拝。

鈴虫寺
更にテクテク歩く、歩く、歩く。
やっと鈴虫寺に。
Suzumushi

この写真ではお分かりいただけないが
さすが人気寺だけあって、門をくぐるとすごい人が並んでいた。
会社で「鈴虫寺ってどんな神様なの?」と聞かれた時、
「一つだけお願い事をすると、お地蔵さんが金の草履を履いて
 テクテクやってきてお願い事をかなえてくれるそうなんですよ」
と言ったら
「・・・ホラー?」
とドン引きされた。
え、何で???どこがホラーなのかしら?
後日、金の草履と言うのは私の勘違いだったことが発覚したが。
・・・最近どうも金目のものに意識がいってイケナイ。

ここは確か住職さんの話がおもしろいので人気の寺だが
私たちの目的はお守り返納である。
確か説法は前に来た時に聞いた。
というわけでお守りのみ返納して立ち去る。
ミッションその2、完了!

さて、次の目的地は八坂神社であるが
せっかく嵐山にきたのである。
渡月橋くらい渡っていこうじゃないのよ、と
渡月橋に向かうことにする。
が、私の持っている地図だとイマイチ方角が分からない。
ちょうど地元の女子高生らしき2人組が通りかかったので
聞いてみると
「あっちの方角です」
と教えてくれる。
「ありがとう」
とニッコリ笑って行こうとすると
「え、歩くんですか?!かなりな距離ですよ」
と驚かれる。
「あぁ、大丈夫大丈夫」
とヒラヒラ手を振って踵を返す。
あとでウチに帰って距離を測ってみたら
鈴虫寺から渡月橋までは3.2kmほどであった。
そういえば、炎天下1時間くらい歩いたもんなぁ。
走れば20分くらいなんだけどねぇ(笑)。

1時間、鬼のように歩いてやっと渡月橋到着。
Togesukyo
この写真は歩いてきたのと逆方向から撮ったヤツだけどね。

歩き続けてかなりお腹が減っていたので
ここらでお昼にする。
ちょっとフンパツして、渡月橋を渡りきってちょっと歩いたところの
熊彦に入り、
松花堂弁当を注文する。
この松花堂弁当が美味かった!

八坂神社
昼食後、バスで再び京都市中へ。
次の目的地は八坂神社である。
四条河原町でバスを降りる。
八坂神社へ行く前に、鍵善良房でくずきりを食す。
さっきお昼を食べたばかりではあるが
甘いものは別腹である。
やっぱ夏の京都に来たからには
鍵善のくずきりは外せない。
・・・冬でも食べるけどね。器に氷入ってるけど(笑)。
鍵善は人気なのでいつ行っても並んでるけど
並ぶ価値はあるもんねぇ。

で、八坂神社は鍵善から歩いてすぐである。
あれ、門を工事してる。
Yasakakoji

工事中の門をくぐり、八坂神社へ。
参拝してお守りを返納。
ミッションその3、完了!
これで私の今回の京都旅行の目的は果たされた!

さて次はN川のお守りを返納する為に地主神社へ。
地主神社は清水寺の中にある。
八坂神社から円山公園に抜け、高台寺の脇を通るルートへ。
高台寺の敷地が終わる辺りに
人力車が何台か停まっていて
車夫のお兄さん達が客引きをしている。
と、何故か車夫のお兄さんの一人から
私は英語で話し掛けられた!
お兄さんはもちろん日本人である。
私がお兄さんの方を振り向いても、
お兄さんは何故かカタコトの英語で話し掛けて来る。
「・・・・・」
認めたくはないが、私は夏、かなり色黒な人になる。
どうやら色が黒いので東南アジア系の人に見られたらしい。
・・・ふん、いいもんね。前にもこーゆーことあったもんね。気にしないもんね。
実は気にしているが。

二年坂から三年坂へ。
この辺は両脇にお店が並んでて楽しい。
タラタラと歩いてようやく清水寺に。
Kiyomizu
N川もようやくミッション達成である。

帰りは五条坂を下り、降りきったところでバスに乗り京都駅へ。
明日は仕事である。
19:06京都発ののぞみに乗ることになっている。
京都駅に着くと18:00なので
ちょっとお茶でも、とJR京都伊勢丹の6階へ。
本当は都路里のパフェが食べたかったのだけど
ここは超長蛇の列。
これに並んだら19:06のに乗れない。
しょうがないのでそのお隣のマールブランシュに入り
やはりパフェを食べる。

帰りは本当は駅の売店でいづうの鯖寿司を買って
新幹線の中で食べながら帰ろう、と思っていたのだが
パフェでお腹がいっぱいになってしまい、
何ともオマヌケな京都旅行のシメとなってしまった。

しかし、京都は楽しい。
また今度ゆっくり時間がとれる時に行きたいなぁ。

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着物でお出掛け

川崎に引っ越してからお茶のお稽古は中断しているので
なかなか着物を着る機会がないんだよねー
たまには着物着たいな、ということで
Iちゃん、Tちゃんと共に着物でお出掛けすることに。
行き先は着物が似合いそうな街、ということで神楽坂。

思えば最後に着物を着たのは
2年前の正月だ。
私には着物を着る前に必ずやる儀式(?)がある。
帯結びの予習(?)だ。
たまにしか着ないので
着物はたぶん着られるんだけど
帯が結べるかどうかがどうにもアヤシイ。
実際何年か前に
お太鼓の結び方をすっかり忘れていて
お茶会の時間は迫るわ、帯は結べないわ、
友達は迎えに来るわで大パニック状態になったことがあったのだ。
それ以来、帯結びだけは必ず事前に練習するようにしている。

今回も慣習(?)にならって、前日寝る前に帯結びの練習をする。
心配なのは帯だけなので
帯の練習だけである。
そう、洋服(しかも冬だから部屋着のフリース)の上から
帯だけ結んで手順を確かめる。
変!絶対変!絶対人様には見せられい奇妙な光景である(笑)。
が、手順は確認OK。これで明日は問題なく着られるであろう。
あとは半襟を長襦袢にチマチマと縫い付けてから寝る。
そういえば半襟も付けておくのを忘れて
当日の朝気がついて
しょうがないから半襟無し(!)で着ていったこともあったなー・・・

今日はありがたいことに天気は晴れ。着物日和である。
今日の着物は緑地に花柄の小紋。
そういえば私は洋服では緑ってめったに着ないのに
着物では緑は2枚持っている。
着物の緑は何だかしっくりくるんだよねー
不思議なもんだ。

13時、神楽坂駅集合。
まずは赤城神社でお参り。
お腹が空いていたので
そのまま境内にあるAkagi Cafeというところに
入ろうとしたのだけど
ランチメニューがカレーとなっていて
何となくカレーという気分ではなかったので
てくてくと道を下っていく。

途中雰囲気の良さそうなフランス料理店発見。
入ってみようとしたがたった今満席になってしまったとかでNG。
なかなか良さそうな店だったので
カードとかもらってこれば良かった。。。
後で地図で確認したところ
どうやら"ラ・マティエール"というお店だったようである。
今度神楽坂に行くときには行ってみようっと。

更にてくてくと下って結局大阪寿司の「大〆」という店に入る。
ここがなかなか良かった。
寿司屋なのに店構えが何故かヨーロピアン。
アンティークっぽい家具とか置いてあって
小洒落たカフェのよう。
え、ここは本当に寿司屋なの?って感じ。
私は茶巾寿司のセットを注文したんだけど
とってもおいしかった♪
ここもまた行きたいなぁ。

お寿司なのでお腹がいっぱい。
腹ごなしに神楽坂通りを下りつつ
横の小道にうねうねと入りながら散策。
毘沙門様にお参りしたり。
途中、「ここん」という和雑貨屋で豚模様の手ぬぐいを購入。
今年は豚年ですから。いや、日本では猪年ですが
中国、韓国、ヴェトナムでは豚年というそうじゃないですか。
しかも黄金の豚年なんだそうで。
この手ぬぐいを持っていればきっと金運に恵まれるに違いない(ホント?)。

私は見てないんだけど今やってるドラマ「拝啓、父上様」の舞台って
神楽坂なのね。
街歩きの途中、何となくロケやってる?みたいな風景が。。。

適当に歩いて小腹も空いたので
紀の善
でお茶。
抹茶ババロアが人気だそうですが
私は何となく栗が食べたい気分だったので
栗あんみつをオーダー。
黒蜜の味がこっくりしていて大変おいしゅうございました。

明日は3人とも仕事なので夕飯は食べずに帰路につきました。
神楽坂はおいしそうなお店がいろいろあっておもしろそう。
また今度行ってみようっと。

070128_1_1
※本日の私のよそほひ・・・
ちょっと丈短かったなー・・・
次から気をつけよう。

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旅支度

ひゃ~忙しい!
もう1日休みが欲しいよ~

今年のGWは中国へ行きます。
中国は前にも北京に行ったことがあるんで2度目です。
今回は成都を中心に回ります。
大好きな三国志の舞台です。
孔明様(私は孔明の大ファン)のお墓へも行きます。うぅ~(泣)

中国への旅は
何と船旅ですよ、船旅!
ぱしふぃっくびいなす」(何でひらがななんだろう?)
という豪華客船で
4/29横浜港発~5/9神戸港着という旅程です。
で神戸からは新しくできた
神戸空港から飛行機で帰ってきます。
うーん、こうやって書いてみると
結構盛り沢山な豪華な旅や~(笑)。

とりあえずスーツケースだけ横浜港に送っておこう、と思ってて
最終リミットが4/25(火)なのだ。
化粧品とかドライヤーとかは直前まで使うから
服とかシャンプーとかそういうのだけだけど。

で、荷造り中なんで
部屋の中ぐちゃぐちゃです(苦笑)。
狭い一人暮らしの部屋なので
普段スーツケースの中にはシーズンオフのものが
いろいろと詰め込んであります。
スーツケースに持っていく物詰め込み中なので
シーズンオフの物たちが部屋の中に散乱してます。

中国語ももうちょっと練習しときたかったな~
それに会社からやれと言われている通信教育の
第1次レポートの締め切りが4/26だし!
仕事忙しいから勉強する時間全然なかったし!
(でも、まぁ、映画観る時間はあったよ。。。ええ、言い訳ですとも。)
そんなこんなで来週はバタバタの1週間になりそう。

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横浜中華街を散策

昨日(12/3)、中学高校時代からの友人で
今は埼玉在住のKちゃんと
横浜中華街を散策しました。
散策、というか
まぁ行き先が行き先なだけに
食い倒れてみましょう、というわけで。

中華街に行く前に
先ずは山下公園で深呼吸。
20051203_02

丸々と太ったカモメが大量にいました。
その大量のカモメがすごい低空飛行で
まるでぶつかってくるんかい?ってな感じで飛んできます。
ちょっぴり恐怖感(苦笑)。

さて朝陽門から中華街をぐるりと1周。
20051203_01

このblogでもたびたび書いてますが
私は三国志が大好きでして。
中華街には三国志の登場人物・関羽を祀った
「関帝廟」というものがあります。
20051203_03

うーん、キンキラキンじゃー!
中国というよりはタイですか、ここは?って感じ。
中国式の参拝の仕方を知らない為
日本式で参拝。
ちゃんと賽銭箱なんてものがあるのが
妙にジャパニーズです。

さてお腹が空いたところで
さっぱりとお粥など食そうということに。
ガイドブックで予習しておいた「謝甜記」というお粥専門店へ。
食事時ということで行列出来てました。
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私は貝柱粥を注文。
20051203_05

Kちゃんが海老粥だったかな?
後は分けて食べよう、ということで
レバーと青梗菜の炒め物を。
20051203_04

お粥がおいしかったのはもちろんだけど
このレバーと青梗菜の炒め物がすごくおいしくて。
思わず「ビール!」と叫びそうになったが(苦笑)
外が寒いのでやめておく。

お次は「江戸清」で豚まんを。
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でっかい!あったかい!ほっかほか!
食べ始めてから写真を撮ってないことに気づく(苦笑)。
20051203_07

肉がジューシーで筍がサクサクしてておいしかったです。
山下町公園の入り口のところに座って食べる。
豚まんの皮の部分をちょっとちぎって投げると
雀がものすごい勢いで飛んできて争奪戦。。。
山下公園のかもめもそうだったが
ここの雀たちも食生活が充実してそうで
どれも丸々と太っていた。。。

ふと横を見ると
クリスマスイルミネーションなのか
公園の木に無数の小さな赤い提灯が。
20051203_08

中国風クリスマス?
今度は陽が落ちたら来てみよう。

月餅とか蜂蜜専門店の蜂蜜とか買って帰ってきました。
私は中華ちまきが大好きなんですが
今回は食べ損ねてしまいました。。。
また近々行って中華ちまき食べたいです。

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餃子スタジアム@池袋

さてココログのアクセス環境も改善されたということで
やっと先週書こうと思っていたblogを。
・・・と言っても11/19の内容なんですがね。

名古屋の友人Oが出張で東京に来ていたので
11/19(土)に一緒に東京見物(?)しよう、ということになりました。
がお互い出張でチョコチョコ東京には来ていた身なので
両方が行ったことないところにしよう、ということで
池袋のナムコ・ナンジャタウンに行くことになりました。
お目当ては「餃子スタジアム」です。

池袋だからやっぱり待ち合わせは「いけふくろう」にすべき?
と「いけふくろう」で待ち合わせ。
20051119_01

何だかいかにもオノボリさんチック?と
写真を撮るのをためらったんですが
私より5分早く着いていたO曰く
「写真撮ってる子いっぱいいたよ」
とのことなので
安心して(?)写真を1枚。

ナンジャタウン到着後、
とりあえず一通り中を回ってみて
1軒目は「宇都宮餃子会来らっせ」の
「宇都宮餃子3店盛り合わせ」を食す。
20051119_02

曜日と時間によって3店の組み合わせが変わるようで
私達が食べたのは「龍門」「宇都宮餃子館」「幸楽」の3店だった、ような。
味は、うん、まあまあ。
そういえば以前仕事で宇都宮に月の半分くらい行ってたことがあって
当然のことながらその時餃子食べましたが
おいしかったなぁ。

2軒目は「包包(パオパオ)」。
20051119_03

Oのは「海老姿餃子」。
3個入りなんだけど途中まで食べてから
写真撮ってないことに気づいた(苦笑)。
私のは、、、メニュー名忘れちゃったんだけど
ネギ味噌味の餃子。
うん、こちらもまぁまぁ。

3軒目は
私のは「寺岡商店」の焼き餃子。
すだちと胡椒で食べるんだそうで。
Oのは「ニイハオ」の焼き餃子。
元祖羽根付き餃子なんだそうで。
うん、これもまぁまぁ。。。

何だろう、おいしいことはおいしいのよ、どれも。
でも「んーーー!すっごいおいしい!」って
感じではない。
全体的に昭和初期っぽい雰囲気作りも
何だかあちこちでよく見かける演出なだけに
作り物めいてtoo muchな感じを
受けてしまうのだ。
やっぱり「おいしいもの」ってのは
時間をかけて手間ひまかけて
「わざわざ」その店まで食べに行くから
おいしい、ってのもあるんだろうなー
などといろいろ考えてしまった。

誤解のないように繰り返しますが
おいしいことはおいしいんですよ、はい。

餃子スタジアムを堪能した後は
1フロア上の「東京シュークリーム畑」へ。
ここでは
私は「あしながおじさん」の
「あしながおじさんの贈り物」というシュークリーム、
Oは「パティスリー アトリエ ド リーブ」の
「エクレール キャラメルバナーヌ」を。
20051119_06
シュークリームが大きすぎて
食べる時クリームとかが顔につく(苦笑)。

せっかくなので「アイスクリームシティ」にも行って
アイスクリームも食べました。

フードテーマパークって
行くまではワクワクするわねぇ。
が、行ってみると
「ま、こんなものよねぇ。。。」みたいな不完全燃焼感。
デパートの物産展はあれはあれでワクワクするのにね。
うーん、人間の心理(私だけかも?)って不思議だ。

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ねぶた祭

この記事をUPする為に
ハワイ記事を早くUPしないと、と思ってたんですが。
8月6日~8日と2泊3日で青森に行ってきました。
ねぶた祭に参加する為です。

1ヶ月ほど前から準備してたんですが
1ヶ月前の時点で既に名古屋→青森の飛行機が満席!
あわてて陸路を確保。
名古屋→東京→八戸は何とかチケットが取れたんですが
八戸→青森の特急指定席は取れませんでした。
1ヶ月前なのに、ですよ!
ねぶた、おそるべし。

今回のねぶた旅行はハワイ仲間達と一緒に行くことになってて
宿はTeddyがまとめてとってくれたのですが
やはり普通のホテルは既に満室。
カプセルホテルに泊まる、ということになりました。

8月6日は朝一番の新幹線に乗って青森へ。
この日青森は快晴!
以前に秋の青森を訪れたことがあるんですが
名古屋と比べてずいぶん涼しい印象がありました。
今回も涼しい青森を期待してたんですが、とんでもない!
この日の青森は33度という暑さ。
たとえ青森でも夏は夏、ということですね。

今回のねぶたは青森在住のHally&Sammyの協力により
跳人(はねと)として参加することに。
跳人というのは規定の扮装で
各ねぶたの後ろを跳ねながら進む
まぁ踊り子さん、といった感じでしょうか?
実際には盆踊りのように踊る、という感じではなく
2ステップを踏んでるような感じなんですが。

Hallyママにねぶた衣装を着せてもらって
いざ、ねぶたに参加!
ねぶた衣装には鈴がいっぱいつけてあって
飛び跳ねるとこれがシャンシャン鳴る。
太鼓などと合わせて
この鈴の音がねぶたの祭囃子なんですな。

祭で思い切り跳ねた後は
居酒屋で乾杯。
え、ねぶた衣装のままで飲みに行っちゃうわけ?と
一瞬うろたえたtakecoでしたが
この日はねぶた衣装で街を歩いている人が他にもたくさん。
衣装のまま飲みに行っても
全然変な目で見られる、なんてことはないのでした。

私はあんまりお酒に強くないのですが
跳ねた後でものすごく喉が渇いていたため
ビールをグイグイ飲んでしまい
宴会終了間際にはちょっと気持ち悪くなっていたのでした。。。

ねぶたに跳人として参加できたのは
すごく楽しかったんですが
残念なのはねぶたの写真が撮れなかったこと。
私のデジカメは懐に入れて跳ねて回るには
ちょっとばかり重量があって。
携帯さえホテルに置いていったくらいなのだ。
持って行ったのは
飲食に必要なお金のみ。
ねぶたはもちろん夜がきれいなんだけどね~
そんなわけで昼のねぶたの写真をUPしときます。

nebuta

8月7日はHally&Sammyの車に分乗して
奥入瀬ドライブへ。

奥入瀬は以前青森に来た時に
十和田湖から8km離れた地点から十和田湖まで
歩いたことがあって。
十和田湖のフェリーに乗ろうと
それに間に合うように猛スピードで歩いた記憶が。
私は割と長距離歩くのが平気な方なんだけど
同行の友人にはかなりきつかったらしく
フェリーに乗ってから散々不満を言われた思い出があります(苦笑)。

今回はドライブなので
ところどころのポイントで車を降りて
奥入瀬を堪能する、というスタイル。
奥入瀬最大の滝、銚子大滝では
跳ね上がるしぶきを浴びて
マイナスイオンに癒された(?)私達でした。

choshiootaki

夜はねぶた海上運行と花火大会。
港に打ち上がる花火の下を船に乗ったねぶたが行く、という
大変幻想的なもの。
残念ながら私のデジカメでは
ねぶたを撮れる程の望遠機能が無い為
花火だけ。

hanabi

8月8日は年休を入れておいてこの日に名古屋に帰りました。
さすがに月曜日は飛行機が取れたので
帰りは飛行機で楽々と帰ったのでした。

旅日記の最後に
青森で食べた思い出深いもののことを。

●ホタテのソフトクリーム
お土産を買う為に寄ってもらった「アスパム」にて購入。
見た目は普通のソフトクリーム。
まぁホタテ自体は白いからねぇ。
味は、うーん、何かしょっぱい感じ?
でも甘い。ソフトクリームだから。
しょっぱくて甘い味を想像して下さい(笑)。
そしてほのかにホタテの貝柱風味が感じられないことも、ない?

●南部そば
奥入瀬ドライブ中、十和田湖畔でランチ。
そこで食べたのが南部そば。
十和田湖はちょうど青森、秋田の県境辺りに位置するのですが
その周辺の特産品らしいです。
麺の色は黒目で、硬めの麺、といった印象。

●りんごソフトクリーム
何かアイスクリームばっかり食べてるようですが(笑)。
青森空港に行ったら是非これを、というSammyおすすめのもの。
ソフトクリームの生地自体にもリンゴが入ってるようですが
しぼり出したソフトクリームの上からリンゴチップスが
散らしてあるのがポイント。

と、以上2泊3日の割には内容いっぱいの青森旅行でした。

Special Thanks to Hally, Sammy and Hally's Mom!

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ハワイ道中記:帰国

長かったハワイ道中記もやっと最終回(?)である。
ホントに長かった~
途中で「しまった、もっと簡素に書いときゃよかった」などと
ちょっと思ったり(笑)。
最初の方がノリノリで長文となってしまった為
途中から簡素化するわけにもいかず、大変だった。
何が何でも今週中に終わらせなくっちゃ、と
思っていたので
何だか締め切り前の小説家のような気分だった(笑)。
特に夕べなどは
途中で何度も意識不明状態になった。
今日会社の休憩時間に冷静な目で読み返してみたら
文章がおかしいところが何箇所かあったので
こっそり書き直したりしてた。

そこまでして
何の為に書いたのか、といえば
別に何の為でもないんだけど
まぁ写真と共に自分のいい思い出の品、みたいなものである。

-----------------------

さて、帰国編である。
ホノルル国際空港に着くと
まず私だけ拉致されて
別のところに連れて行かれる。
いや、別に何か犯罪を犯したわけではありません(笑)。
今回のツアー参加者16名中
成田に来るのに空路を使ったのは
私を含め3人。
他のメンバーは全員成田で入国審査なんだけど
私だけ名古屋で入国することになったので
チェックインが分かれることになったのだ。
が、チェックイン後再び他のメンバーと合流。
荷物チェックへ。

9.11以来、ハワイでの荷物検査は厳重らしい。
靴まで脱げといわれた。
こんなの初めてだ。

さてJL071便の出発は12:10である。
2時間ちょっと時間があるので
一時解散し、散り散りに免税店へ。
私は現金が手元に$70ほど残っており
帰国後両替に行くのも面倒なので
使い切ってしまうことにする。
お菓子とか香水とかいろいろ。
後は適当にブラブラして
時間が来たので出発ゲートへ。

私だけ別にチェックインしたので
飛行機内での席がみんなと離れることになった。
しかも今回初めての2階席である。
搭乗が始まる。
もう成田で会えないかも、と思ったので
乗る前にみんなにお別れの挨拶。
そして飛行機の中へ。

席は行きと同じく通路側であった。
ラッキー。
そして飛行機は離陸。
一路日本へと。

麺類が食べたかったので
機内食は和食をオーダー。
そして食後。
時差ボケ解消の為にはここでは眠らない方が良かったらしいが、
私は爆睡してしまう。

目が覚めた後、座席のミニスクリーンで
ウィル・スミス主演のラブ・コメ
「最後の恋の始め方」というのを見る。
うん、なかなか面白い。

映画後、また半分寝かかっていると
Yu***、A**xが時間差でやってきた。
寄せ書きを書いてもらってるから、書いて、と。
昨日もらった学校の終了証に寄せ書きを書く。
えらいなー
私は終了証はスーツケースの中に入れてしまった。
そうか寄せ書きに使う、という手があったか。

約7時間半の飛行後、
飛行機は成田に到着。

空港に入った途端
蒸し暑い!!!
ハワイより暑い気がする。
運良く他メンバーと合流。
入国前に最後の記念撮影をする。
そして成田で入国しない私は
みんなのお見送り。
いよいよお別れである。
が、このメンバーとはこの先も付き合いが続きそうである。
思えばたった1週間の付き合いなんだけど
何だか大学時代のサークル仲間のような
仲間性を感じる。
英語の勉強だけでなく
そういう仲間ができた、という意味でも
この旅は本当にいい旅だった。

さてこれから3時間弱成田で時間をつぶさないといけない。
免税店ももういいかげん見飽きたし。
ノドが乾いたので
食事処でお茶した後は
雑誌を買って
空いているベンチで読んで時間をつぶす。

17:45、搭乗ゲートに向かうと
すごい人である。
何?こんなに名古屋に行く人がいるの?
やっぱり万博のせいか???

18:15、離陸。
名古屋まで45分。
途中ふと右手を見ると富士山がすごくくっきり見える。
機長からも「右手に富士山が見えます」とアナウンス。

fuji

19:30、セントレア着。
スーツケースを引き上げ、入国審査へ。

さすがに出発時と違って
夜のセントレアはさすがにそんなに混んでない。
一旦スーツケースを預け
夕飯を食べることにする。

が、主だったレストランは既にオーダーストップしていた。
しょうがないので
ウナギ屋でひつまぶしを食べる。
どうせだったら蓬莱軒のが食べたいところなんだが。

そして名鉄特急で金山駅へ。
金山からはタクシーで家まで。
ウチに着いたのは22:00だった。
眠い。ひたすら眠い。
荷解きはとりあえず明日。
その為に明日は年休を入れてあるのだ。
とりあえずシャワーだけ浴びて
後は泥のように眠り込んだのであった。

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ハワイ道中記:第8日目(6/25)

6:30、いつも通り目覚める。
バスルームで身支度を済ませ、
棚に置いていた洗面道具、メーク道具一式をスーツケースへ。
部屋で使わせてもらっていたクローゼットの引き出しも空けたし
机の上に広げていた教科書、本、ガイドブックも
全部バッグに。
お土産のクッキーが入っているから
スーツケースはパンパン状態である。
上から乗って何とかロックをかける。

朝食はブルーベリーベーグルにクリームチーズ。
いちごヨーグルト。オレンジジュース。
・・・しかし、すごいな。
写真を撮ったわけでもメモを取ってたわけでもないのに
何を食べたかいちいち全部覚えてるよ(笑)。
パパさんがいないので
ママさんと女2人がかりでスーツケースを
ママさんの車のトランクに入れる。

忘れ物、なし。

車で学校へ。
ママさんと一緒の写真を
学校正面玄関のところで撮ってもらう。
1週間とっても楽しかったよ、ありがとう、とhug。
さすがにちょっと目がウルウルする(苦笑)。
走り去るママさんの車を見送る。

スーツケースをバスに積み込んでもらって
学校のロビーへ。
ロビーでは
まだこのコースの感想アンケートを書いてなかった子達が
書いていたり
(私は昨日書いて出した)
携帯をレンタルしてた子達が返却用の書類を書いたりしている。
何か宴の後、みたいな感じの
ゆる~い、だる~い空気が漂っている。
でも確かにこの1週間、お祭りみたいなものだったかもね。
この1週間は、ただひたすら楽しかった。

夕べのInternational Nightの様子を聞く。
大盛り上がりでとっても楽しかったようだ。
私も来年は(おっと?!)参加しようっと。

全員揃ったので
正面玄関で集合写真。
そしてバスに乗り込む。

みんなのちょっぴりセンチメンタルな気分とはウラハラに
天気は快晴。
朝のさわやかな空気の中を
バスはホノルル国際空港へ向かう。
遠くに海を眺めながら。

ホノルル国際空港到着。
いよいよ帰国の途に着く。

ハワイはリピーターが多いのが分かった気がした。
何か「癒される」感じがあるのだ。
太陽のせいか、海のせいか、空気のせいか?

帰国後、メーリングリストで連絡を取り合っている私達の間に
「ホノルルマラソンを走ろう」なんて話が持ち上がっている。
今年の冬は再びハワイを訪れることになりそうだ。

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ハワイ道中記:第7日目(6/24)

さてさて、金曜日。
とうとう学校最後の日である。
1週間ってあっという間だな。
学校に勉強しにきている、って感じがあまりしてなくて(苦笑)。

今日は学校終了後、
"International Night"というイベントがある。
他の留学コースに来ている学生たちが集まって
それぞれ踊ったり唄ったりお国の料理を持ち寄ったり
というイベントのようで
今回のツアーメンバーはほとんど参加するようだった。
(たぶん参加しなかったのって私とLadyBearくらい?)

私はホームステイ初日の晩に
「金曜の夜はtakecoの卒業お祝いに
 チーズケーキファクトリーでお腹いっぱい食べるわよ」
とホストマザーに言われていたので
せっかくそういう計画してくれてるんだから
そっちに乗ろう、と思ったのだ。

しかし後になって考えてみれば
その"International Night"には
ウチのホストファミリーに去年ステイしていた学生君も
参加していたワケで
(彼は別の留学プログラムで来ていた)
私が"International Night"行きたい、って言えば
ママさんも久しぶりに彼に会えて良かったかも?なんて思った。
変に気を使わない方が良かったのか???

とにかく、学校最終日の朝、である。
昨日と同じくShi***のホストマザーにpick upに来てもらう。
ふと前の座席のShi***を見ると
髪がツンツンと逆立ててある。
こういうのって確か「髪をスパイク状にする」って言うんだよね。
"Shi***, you spike your hair." と言ってみる。
すると彼は
"Because today is the last day to go to school."と答えた。
なるほど、髪だけドレスアップってワケか。

学校について
昨日やったマニキュア&ペディキュアをみせびらかす。
写真撮って送ってくれたMi***さん&Yo**、Thanks!

最終日ということで
会話のクラスの先生、Johnのパパ&ママが
私たちにレイをくれた。
女性陣には髪に飾るハイビスカスも。
そして最終日の会話クラスはひたすら遊びまくり(笑)。
特別ゲスト3人も一緒に。
学校2日目にやった動物ゲームも、
ウクレレ&歌もやった。
後は前にも書いた"Community ball game"。
ホントはフリスビーでやるつもりらしかったんだけど
Johnの車に入ってるハズが入ってなかったらしい。
で代わりに"Community ball"を使うことに。

ゲームのルールは簡単。
2チームに分かれて行う。
味方にパスを回して
ボールを持った人間が自分達のゴールに入れば得点。
ボールを持った人間は2歩だけ動くことができる。
なのでいかにうまい位置でボールをもらうかがポイントである。
やり始めると結構みんな本気(笑)。
あんまり夢中になってやってたんで
ランチの時間なのにも気づかなかったらしく
Mr.Mが呼びに来てくれたくらいだった(笑)。

午後のBusiness Writing、プレゼンの授業も最後なので
先生たちと一緒に写真を撮ってもらう。

で今回のコースすべての授業を終えて
Closing Ceremonyである。
各ホストファミリーも参加可能な限り参加。
ホント一種の卒業式である。
ウチのママさんもちゃんと来ている。
パパさんが来られないのが残念だけど。
一人一人終了証と学校のロゴ入りキーホルダーをもらう。

そして学校2日目のエピソードで書いた"Impressive Presentation"賞を思いがけなく受賞し、
副賞として学校のロゴ入りTシャツをもらう。

最後は各ホストファミリーにステイした学生がお礼のレイをかける。
ホストファミリーもレイを持ってきている人が多かった。
ハワイではお祝い事といえばレイって習慣なのかな?
私もママさんから黄色いいい匂いのする花で作られたレイと
パパさんの分よ、と木の実と貝殻でできたレイをもらう。
これでJohnパパ&ママからもらったのと合わせると3つだ。
黄色い花のレイはママさんのお気に入りなんだそうで
ドライフラワーになってもしばらくいい匂いがするのよ、と
言っていた。
2つの花のレイはしっかり日本に持って帰って
ドライフラワー状にし、今でも部屋に飾ってあります、ハイ。
何か捨てられなくて(苦笑)。
木の実&貝殻のは半永久的に大丈夫なんだけど。

そしてClosing Ceremony終了。
International Nightに参加する子たちは残り、
ママさんと私は車でワイキキへ。

チーズケーキファクトリーに行くとすごい人だった!
金曜の夜だからこういう外食処は混むというわけだ。
とりあえず待ちにエントリしてbeeperをもらう。
順番になったらbeeperが点滅する、というわけだ。

私はあんまり知らなかったんだけど
日本にもチーズケーキファクトリーはあって
名古屋にはないんだけど
同じ愛知県内の岡崎西武にはあるだそうで。

1時間半ほど待ったところでやっとbeeperが鳴り、入店。
私はハーブで焼いたチキンをオーダー。
がチーズケーキファクトリーというのは
食事量がハンパじゃないことで有名らしい。
私は結構大食いの方なんだけど
さすがにこれはgive upしてdoggy bagに入れてもらうことにする。

もうチキンでお腹いっぱいのはずなんだけど
ここに来てチーズケーキ食べなきゃウソでしょう、と思い
チーズケーキを注文する。
うーん、種類がいっぱいあって選ぶのが楽しい~
が、チキンと付け合せの量のハンパじゃなさに
ケーキもちょっと食べて限界に限りなく近い状態に。。。
ママさんはケーキもdoggy bag行きだったけど。

今夜はスーツケースに詰めておけるものは
もう詰めておくことにする。
そして明日はとうとう帰国なのであった。

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ハワイ道中記:第6日目(6/23)

朝、起きるとまだパパさんはいた。
ボストンバッグを台所に運んでそろそろ出掛けようとしている。
「君が来てくれて良かったよ。ハワイを楽しんで行ってね」
「こちらこそいろいろ親切にしてくれてありがとう」
みたいなことを言い合いながらhug。
しかし最終日まで一緒にいられないのは残念。。。

ママさんはパパさんを空港に送って
そのまま仕事に。
私は身支度をして、朝食にグラノーラを食べる。
今日と明日は
同じツアーメンバーShi***のホストマザーが
私を拾いに来てくれることになっている。
7:45~8:00の間に電話がかかってくるから、ということだったので
TVでニュースでも見ながら待つことにする。
しかし電話で英語って緊張するんだよね。
顔の表情とかボディランゲージとか見えないから
純粋に声だけで理解しないといけないから。。。

しかし。

8:00、電話かかってこないじゃん!!!
ちょっと焦る。
どーしよーホントに迎えに来てもらえるのかな?
時計が1分過ぎて行く毎にあせりが増す。
・・・10分まで待って電話かかってこなかったら
学校に電話して誰かに迎えに来てもらわなくっちゃ!
などと考えていたら
8:05、やっと電話が鳴る。
今から2、3分で行くから、とのこと。
良かった、、、と安心し
しっかり戸締りをして
ガレージ外で待つ。

この日の会話の授業では
屋外でウクレレ教室。
Johnはウクレレを3つ持っていて
私たちはそれを交代交代で弾く。
Johnはコードを3つ覚えれば弾ける曲を2つばかり用意していた。
私はウクレレを弾くのはこれが初めて。
やってみると意外と簡単に弾けてびっくり。
うれしくてちょっとハマる(笑)。
私は小学5年の時にギターにトライしたことがあった。
が、この時はすぐに挫折した。
Fコードがどうしても押さえられなくてgive upしたのだ。
が聞くところによると
Fコードでギターを諦める人は結構いるんだそうで、
何だ私だけじゃないんだ、などと自分をなぐさめていたりした。

それがウクレレになるとFコードの簡単なこと!
2箇所押さえるだけでいいのだ。
第一ウクレレには弦が4本しかないのだ。
おまけにギターに比べて軽いし。
ウクレレ弾きに味をしめた私は
半分真面目にウクレレを買って帰ることまで考えていた。
結局買わなかったけど。
今度ハワイに行ったら買うかも???

そしてプレゼンの授業では
2回目のプレゼンを行った。
選んだお題はフレックス制度の改正について。
ウチの会社のフレックスのコアタイムは
8:40~13:00。
年末年始おそろしく忙しい時期があって
朝2:00~3:00じゃないと帰れない日々が度々あった。
そんな時間に帰ってもコアタイムは8:40だから
それまでには着かないといけない。
そんなのおかしい!と思っていたので
それについてプレゼンすることにしたのだ。
が、これは途中ちょっと思うようにしゃべれないところが
あったかなー?
うーん、準備不足。
しかしそういう意味では2日前のトイレの悲劇プレゼンの方が
よほど準備なんてしてなかったんだが。。。
やはりネタ的に仕事ネタよりは日常ネタの方が
話しやすい、ということか?

今日はママさんが仕事帰りに医者の予約が入れてある、との
ことだった。
もし時間前に迎えにいけなかったら
一旦クラスメートのTeddyの家にお邪魔することになっていた。
ママさんは結局遅れそうとのことだったので
Teddyんちのホストマザーの車に乗せてもらう。
車でしばらく行ったところで
Teddyのホストマザーの携帯に
ウチのママさんから電話が入る。
医者が終わって近くまで来てるようだった。
合流地点まで送ってもらって
ママさんの車に乗り換える。

さて今日はネイルサロンに連れて行ってもらうことになってるのだ。
ホームステイ初日、
ママさんのペディキュアがすごくかわいかったので
(ヤシの木の絵だった)
「私もペディキュアしたい!」と言ってみたところ
ママさんがいつも行っているネイルサロンに
連れて行ってもらえることになったのだ。

そのネイルサロンは
どこかのショッピング・モールの一角だった。
どこだったのかイマイチ不明なんだけど。
ヴェトナム人ばかりでやっているサロンだった。
ネイリストが10人くらいいたかな?
が、その内の3人は男性だった。
男性のネイリストなんて初めて見た。
メイクアップ・アーティストや美容師なんかは
男性全然珍しくないんだが
そういえば男性のネイリストって見ないよね~
サロンは結構流行ってるようで
年配のおば様たちがゆったりとペディキュアをしてもらっていた。
エライ!
やっぱり歳をとっても着飾る心を忘れちゃイカン!

まずは色を選んで、ということで
私はちょっとレトロチックなピンク色を選んだ。
ママさんがボトルを裏返して見ると
その色の名前は"Chapel of Love"という名前だった。
ふーん、言われてみればそんな色かも?

椅子に座ってフットバスに入る。
日本で私が塗ってきたヘタクソなペディキュアを
片足づつ落としてもらう。
そして何だかスゥ~っとする感じのジェルで
足をマッサージしてもらう。
うーん、極楽極楽。

ペディキュアをしてもらう。
親指の爪だけアートを入れてもらうことにする。
どんなのにするか、と聞かれ
「ハワイっぽい花」と答える。
そしたらこんな風にしてくれた。

pedicure

因みに描いてくれた花はプルメリアなんだそうです。

そして足を小さい扇風機で乾かしながらマニキュア。
こちらも今塗ってるマニキュアをとってもらい、
ハンドマッサージ。
手の方はこんな感じ。

manicure

マニキュアをしてもらっている辺りから
私の頭を占領しているある問題があった。
・・・チップって、払うんだよね???
サービス業だもん、やっぱ払うんだよね?
10~15%くらいでいいのか?
いつのタイミングで払うのか?
彼女がやってくれてるんだから
彼女にチップは渡すべきよね?
あ、でもお会計してもらうまで正確な金額分からないじゃん。
などと思い悩んでるうちに
マニキュアも乾き、お会計カウンターへ。
金額は手足、アート4本で$50.00だった。

因みに3週間前、東京に研修を受けに行った際、
夜ヒマだったんで
ネイルサロンに行った。
そしたら手足、アート2本で7,000円ちょいだった。
日本の方が多少高いというわけか?

$50.00なんでチップは$5.00くらい???
とお財布からゴソゴソと$55.00取り出し、渡す。
すると会計係の子が
$5.00多いけど?なんて聞いてきた。
え、チップいらないの???
"Tip....."と言ってみると"For her?"と聞かれ、うなずく。

ネイルサロンを出てから
ママさんに聞いてみた。
私「ネイルサロンではチップは要らないの?」
マ「どれくらいサービスが良かったか、に応じて払うべきよ」
私「$5.00で良かったかな?」
マ「$50.00だったから$5.00か$6.00でいいわ」
うーん、チップは日本人にとってむずかしい。。。

ネイルサロンがあるショッピング・モールを出て
もうちょっと先にあるショッピング・モールへ。
今日明日はパパさんがいないので
外食である。
この日はTex-Mex foodを食べることになっていた。
入った店は半分セルフサービスで
最初にカウンターで注文してから
自分でテーブルまで食事を運ぶ。
私はベジタリアン用ナチョスを注文した。
いや、別にベジタリアンじゃないんだけど
ほうれん草でも練りこんでありそうな
緑色のナチョスがおいしそうだったのだ。

ナチョスが乗ったトレイを持って
オープンエアのテーブルへ。
デッキの向こうは細く入り込んで来ている湾である。
ここでもチップのことについて質問してみる。
私「こういう半分セルフサービスの店でもチップは払うの?」
マ「払うわよ」
私「セルフサービスなのに?」
マ「夜、掃除したり、というサービスに対して払うの」
私「それだったらマクドナルドとかでもチップ払うの?」
マ「マクドナルドは払わないのよ」
夜、掃除するのはマクドナルドも同じだと思うんだけど。
とどうもチップに対してはやっぱり苦手なtakecoだったのでした。

こうして滞在6日目=ホームステイ4日目の楽しい夜は更けて
明日はいよいよ学校最終日なのであった。

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ハワイ道中記:第5日目(6/22)

何とかハワイ道中記を今週中に書き上げたい、と思っています。
それは次のネタがもうすぐそこまで来ているから。
7月もちゃんとお取り寄せしたのに
この連載(?)を終えないとそれも書けないよ~
今日書けばあと3日分。ファイト!

---------------------------

そういえば初めてこのホストファミリーの家に来て
自分の部屋に案内された時
こんなことがあった。
ベランダの窓を開けた時に
ママさんが一言、
"Oh, gecko!"
"gecko"って???
gecko→ゲッコー→月光。。。
こんな連想ゲームが働いて
頭に鳴り響くベートーベンの「月光」(笑)。
が、「虫を食べてくれる」とか「しっぽを切って逃げる」とか
言っているので
どうやらトカゲのことらしい。
(後で辞書を引いたらヤモリと書いてあったが。)

で、そのgeckoがベランダのサッシに張り付いていたらしく
ママさんはティッシュでホイっとつまんで
くしゃくしゃと丸めていた。
・・・それ、この部屋のゴミ箱に捨てないで。
と祈るような気持ちで見ていると
そのまま持って行ってくれたので良かったけど。

で、ハワイ滞在5日目=ホームステイ3日目の朝、
ちょっとした事件は起こった。
いつもは朝私が起きると出掛けてしまっているママさんが
この日はまだ出かけずにいたのだ。
私がバスルームに入ってドアを閉めた時のことだ。
ドアの内側の上の天井から何か小さくて黒いものが
落ちてきた。
何だろ、ほこり?と思って見ると
何とそれはtiny little geckoだった!!!
思わずその場でフリーズ。。。
私は虫と爬虫類が大の苦手なのだ。
お願い、誰か殺してくれ~~
が、私以外にこの家にいるのは
老夫婦だけである。
・・・しょうがないので
勇気を振り絞って自分で始末することにする。

バスルームなので紙は豊富にある。
トイレットペーパーをカラカラと巻く。
変な感触が手に伝わると嫌なので
ちょっと多目に。
で、思い切って「えい!」と心の中で叫んで
tiny little geckoを上から押さえ込む!
上からギュウギュウと押す。
・・・死んだかな?
そっと紙をずらす。
するとっ!!!geckoが動いた!!!
「ぎゃ~~~!」
今度は心の中でではなく
思わず実際に叫んだ。
自分ではそんなに大げさに叫んだつもりはなかったんだけど
やはり家中に響いたらしい。
"What happens?" とばかりにママさんとパパさんがやってきた。
「geckoが。。。」と私が指差すと
geckoは私が押さえつけた場所から
ちょっとだけ移動したところでまたじっとしている。
あら、とばかりにママさんは
私が使ったトイレットペーパーで
一昨日と同じようにひょい、とgeckoをつまんで
どこかへ持って行ってくれました。
やれやれ。

しかしハワイにはgeckoが多いのか?
いつだったかリビングでTV見てた時に
横の壁をちょっと大き目のgeckoがはっていたことがあった。
この時ももちろん固まってしまった(苦笑)。
台所に行っていたパパさんがリビングに戻ってきたので
「今そこの壁に大きいgeckoがいたよ」
とおそるおそる話すと
パパさんは平然と
「ああ、それはね、飼ってるんだよ」
と意地悪そうに笑うのであった。
そして
「たまにそこの階段を伝って2階にも行くよ」と。
ぎゃ~~~!ウソだよね、ウソと言ってほしい!!!
が、ありがたいことに
滞在中にこの日以降はgeckoを見かけなくてすんだ。
助かった。。。

授業については
この日は丁度日程の真ん中の日にあたるせいか
イマイチよく覚えていない(苦笑)。
写真によると会話の授業で
"Community ball"というのをやっている。
これは毛糸を巻いてボールを作りながら
自分のInside Storyを語る、というヤツだ。
毛糸玉を作りながら話すことによって
語り手は話に集中できる、という効果があるらしい。
そしてこの時作った毛糸玉は
2日後にゲームをする際のボールとして
大活躍(?)することになる。
(ホントはフリスビーでやるハズがなかったので
 急遽この毛糸玉が登場した、というわけ。)

Business Writing も Presentationも特にエピソードなし。
いや、書くのサボろうとしてるわけじゃなくて本当に(笑)。
プレセンはこの日は2度目の発表も私はしなかったし。
Business Writing に至っては
いつも適度に発言していたので
(一応授業料の元はしっかり取ろう、と思っていたので)
特にどの日にどのエピソードってのがないんだよね。

で帰宅後。
この日の夕食はトマトソース・スパゲッティ。ミートボール入り。
ガーリック・トースト。
フルーツ・サラダ。
トマトソースとミートボールはパパさんの手作り。
パパさんはスパイシーなのが好きだから
いつもミートボールがちょっと辛いのよね、と
ママさんが言っていた。

食後。
パパさんは実は明日からL.A.に行ってしまうのだ。
娘さんちに行く用事があるそうで。
なのでパパさんとは明日の朝でお別れである。。。
食後、パパさんは荷造り、
ママさんはTVを見てる私の横で
いつも通り話し相手をしてくれながら
パパさんの服のアイロンをかけていた。

夜、12時頃、
そろそろシャワーを浴びて寝よう、と
パジャマを持って階下に行こうとすると。
隣のパパさんの部屋の電気が点いてて
(ドアはいつも開けっ放し。私の部屋もそうだったけど。)
パソコンでソリティアをやっている。
パパさんはソリティアが大好きなのだ。
あれ、でもパパさんは明日朝早くに発つんじゃなかったっけ?
「まだ起きてるの?」と
"Are you still awake?" と言おうとしたんだけど
実は私もちょっと眠くなってたので
間違えて
"Are you still alive?" と言いそうになってしまった。。。
いや、言いませんでした。
直前で気がついた。良かった~
歳が歳なだけにこの言葉は冗談ではすまされない。
言ってしまったらフォローに困るところでした(苦笑)。
教訓:危険な言い間違いには気をつけましょう。
(でもこの2つの文章、似てるよね?)

とこんな具合に5日目は過ぎていったのでした。

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ハワイ道中記:第4日目(6/21)

6:30 起床。
ママさんは既に出勤。
着替えを持って下に降りていくと
パパさんがキッチンにいた。
"Good morning!"の後
ご飯を先に食べるか、身支度をしてから食べるか聞かれる。
先に身支度をする、と答える。
うーん、何だか上げ膳据え膳だな~
食事の準備くらいもちろん自分でするんだが
勝手に人んちの冷蔵庫のものを漁るわけにもいかないので
朝食の用意はおまかせすることにする。

バスルームで着替え、洗面など身支度。
でダイニングテーブルに行くと
食事がテーブルに用意してあった。
マフィンとイチゴ、パパイヤ。そしてオレンジジュース。
マフィンがほんのりと暖かい。
まさかこれはパパさんが焼いてくれたのか???
と思い聞くと、これは出掛ける前にママさんが
焼いていってくれたのだそうだ。
いや~昨日ステーキも器用に焼いていたし
てっきりパパさんが焼いたんだと思った。
朝食後、パパさんに車で送ってもらい学校へ。

午前は会話の授業。
しかしこの時間は教科書はあるものの
それは全くと言っていいほど使わず
Johnが撮った写真を見て話したり、
ゲームをしたり、
ウクレレ弾きながら歌ったり、と
そんなことばかりやっていた。
この日やったのは動物ゲーム。
日本でも小学校の時のキャンプの時なんかにやった
お馴染みのゲーム。
1.全員が輪になる。
2.全員が自分がどの動物か決める。好きな動物で良い。
  ただし他の人のとダブらないように。
3.最初の人を決める。
4.全員が両手で自分のヒザを2回たたく。
  そして両手を2回たたく。
5.最初の人は他の人がヒザを2回たたく時に
  自分の動物の鳴き声を2回いう。
  そして他の人が両手を2回たたく時に
  次の人(誰でもいい)の動物の鳴き声をいう。
6.次の人に指名された人は同じように5.を行う。
・・・というようにやっていって
詰まった人が負け、というやつ。

常々思うんだけど
私たちって変な時事英語は知ってても
意外と身近な言葉、
例えば動物の鳴き声とか、食材の名前とかを
英語で何というのか知らないものだ。
こういうゲームはそういう日常部分の英語が
自然に身についておもしろい。
それにゲームで緊張感が解けると
みんな口も軽くなり、フリートークも盛り上がる。
私は会社の福利厚生の一環である
英会話教室に何度か出たことがあるんだけど
フリートークって言われると
みんな結構hesitateしちゃって話さないものなんだ。
そういう意味でもゲームってのはいいと思った。
後日聞いたところによると
他の2クラスでも
近所のコンビニに買物に行ったり
フラダンスをやったりとかしてたそうなので
まぁ似たり寄ったりだろう。

そしてこの日はクラスメートHallyの誕生日だった。
何とsurpriseなことに
この日のランチに
Hallyのホストファミリーがこっそりと
ケーキを差し入れしていてくれた。
うれしいよね~こういうの。
一生の思い出に残る誕生日になる。
しかしケーキが巨大で甘かったこと。。。
確か食べきれずに少し残っていたような。。。

そしてこの日のプレゼンテーションの授業で
私の番が回ってきた。
と言ってもヴォランティア制なので
回ってきた、という言い方はちょっと違うんだけど。
1回目のプレゼンなので
私は自己紹介代わりに
私の学生時代の初めてのホームステイの時の話をした。
学生時代のホームステイの時の話は
たまにこのblogでも書いてるんだけど
この話はまだ書いてないので
ここでちょっと書いておきます。

初めてのホームステイは
大学3年の時にコロラド州デンバーで。
全行程は約1ヶ月半だったんだけど
その内の1ヶ月をデンバーで過ごした。
そのホームステイ最初の晩のこと。
多少の時差ボケもあってなかなか寝付けず
トイレに行ったのが確か夜中の2時頃。
トイレの水を流したところ
どうやらトイレットペーパーを使い過ぎたらしく
トイレが詰まってしまったのだ!!!
・・・顔面蒼白。四肢硬直。
何とかして流れてくれないかと
もう1度レバーを押してみたが
水は流れない。
それどころかどんどん水面はせり上がってくる。
うわー!!!どうしよう!
水面はまさに表面張力状態。
トイレが詰まった時の「かっぽん(日本語正式名不明)」はないのか?
とバスルーム内を見回してみるがない。
このまま放っておくわけにもいかないので
しょうがないので
パパさん&ママさんの寝室のドアをたたく。
なにせ夜中の2時だ。
2人はびっくりして飛び起きてきた。
うーん、どうやって説明しよう???
と顔面蒼白でアセっている私を見て
2人は私が悪い夢でも見て怖がってると思ったのか
「Oh~もう怖がらなくていいよ。大丈夫だよ」と
しっかと私をhugしてくれる。
いや、そうじゃないんだって!!!
と、やっとの思いでトイレが詰まって大変なことになっているのを説明する。
パパさんは自分たちのバスルームから
「かっぽん」を持ってきて
トイレの詰まりを解消してくれました。。。
やれやれ。
因みに私の名誉の為に言っておくと
トイレが詰まったのは
汚い水を流した後で
洗面台が濡れているのに気づいて
それをトイレットペーパーで拭いたものを
流した時に詰まったものです。
従って汚い水ではありません、ハイ。
とはいえ、パパさんには夜中にエライ作業をさせることになってしまい
申し訳なかったです。。。
因みに「かっぽん」は英語で"plunger"と言います。
ええ、この単語私は決して忘れませんとも。

という話をプレゼンの時にしたら
とてもウケた。
私は岐阜生まれ岐阜育ち名古屋在住で
関西方面に住んだ経験は全くないのだが
プレゼンはウケてナンボと思っているところがあり
多少ウケは狙ってはいた。
が、予想以上にウケて正直うれしかった。

そしてこの話には後日談があり
このコース最終日にClosing Ceremonyというのがあったのだが
"Impressive Presentation"という賞が用意されており
(こんな賞があるなんてこの日になるまで知らなかった)
何と見事私が受賞してしまったのであった。
昨日のところでも書いた通り
結局プレゼンは一人2種類やったので
2日後にもう1つプレゼンをやったワケなんだけど
この賞の受賞理由は
明らかにこのトイレ悲劇がウケたからであろう、と私は思っている。
副賞は学校のロゴ入りTシャツ。
背中にイラスト入り。
このTシャツは現在私がジョギングする時に
着させてもらってます。

本日の授業終了後、
今日はママさんが迎えに来た。
パパさんは家で夕食の準備中。
今日の夕食はハンバーグだそうだ。
そのサイドディッシュにする
ポテトサラダを買う為に
"Costco"に寄る、という。
"Costco"と書いて「コスコ」と発音する。
がこれは日本にも多少店舗があるらしく
(名古屋にないので全然知らなかった)
日本では「コストコ」と発音されている。
巨大なスーパーマーケットみたいなもので
食材から家具、電化製品、パソコンまで売られている。
店舗は巨大でウェアハウスと呼ばれている。
巨大なのは店舗だけではない。
食材がまた巨大だ。
7/2のblogにも書いたが
買ったピーナッツバターは巨大だし
ケーキとか野菜も巨大。
そしてこれが目的で来たポテトサラダも
小型バケツ1杯分くらいの大きさである。
おそるべし、アメリカ文化。

この日の夕食は
昨日と同じくパパさんがBBQグリルで焼いたハンバーグ。
それをハンバーガー用バンズに挟み
好みでトマトなどの野菜やチーズを挟んで
オリジナルハンバーガーにする。
そして"Costco"のポテトサラダ。
あとはフルーツ。
食後はTVをネタにいろいろと話して過ごした。

という具合にハワイ4日目も実にいい感じで過ごしたのであった。

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ハワイ道中記:第3日目(6/20)

いよいよ今日から学校である。
そしてホームステイ、スタート。

8:00にホテルロビーに集合し、バスに乗る。
30分くらいで学校につくそうである。
そういえば学校がどの辺にあるのか
全然知らなかったのだが
昨日行ったハナウマ湾の割と近くだった。
ハワイカイという界隈である。

30分ほどで学校到着。
周りを緑に囲まれた
地上2階建ての平べったい感じの建物。
うーん、近くに娯楽施設が一切ない!
こういう環境では
学生は学業に専念せざるを得ないだろう。。。

9:00、オリエンテーション。
今日から1週間、
午前:会話、
午後イチ:Business Writing、
午後ニ:プレゼンテーション、
といった授業を受ける。
午後からの授業は全員一緒だが
午前の会話は3つのクラスに分かれて行う。
私のクラスの担任はJohn。
なんと名字が私と一緒だ!
まさか異国の地で同じ名字の人に会うとは思わなかった。
(因みに私は生粋の日本人です。
 私の名字がスミスだった、とかそういうわけではありません(笑))

オリエンテーション後、早速会話のクラス。
まず最初はお決まりの自己紹介なんだが
そこでJohnは私たちに英語名をつけなさい、と言った。
英語名か~
発音むずかしいかもしれないけど
できればちゃんと自分の名前を呼んで欲しいんだけどな~
などと心の中で思っていたのだが
実はこの英語名が後々実にいい効果を発揮しはじめた。
そして意外と便利なのである。
ま、その話はまた追い追い。

英語名を付けるのはなかなかむずかしい。
Web上でのハンドル名なんかもそうなんだけど
本名からあまりにかけ離れた名前だと
自分の名前ではないようで何だか違和感を感じる。
このblogでは"takeco"と名乗っているけど
これだってちゃんと本名に因んでつけているのだ。
(私の本名を知ってる人には分かると思いますが。)
私の本名のファースト・ネームは
カタカナの「キ」で始まる。
なので「キ」で始まる名前にしよう、と思った。
この時、たまたま座った順番で
私の自己紹介の順番は5番目である。
もうこうなると
自分の前の人の自己紹介は半分くらいしか聞いてなくて(苦笑)
頭半分で自分の英語名をあれこれ考え始める。

「キ」で始まる名前、、、何がいいかな?
すぐに思いついたのは「キャリー」だった。
SATCのキャリー・ブラッドショー。
演じてるサラ・ジェシカ・パーカーはスリムでオシャレだし。
よし、キャリーにしよう。決定。
綴りは本来"Carrie"とするところなんだろうけど
これまた本名に合わせて"K"で始めることにした。
"Karrie"-うん、あんまり違和感ない。
SATCのキャリーは好きなんだけど
私はMr.Bigがあまり好きではないのだ。
(むしろ嫌い。エイダンの方が断然いいのにー)
なのでちょっと変えて"Karrie"。いい感じだ。
もしこのblogで"Karrie"と呼びかけてコメント付けてくれる人が
いたとしたら
それは私のハワイ仲間の人たちだと思って下さい(笑)。

会話のクラスには
ボランティア(たぶん?)で近所に住む人たちが
約30分くらいゲストでやってくる。
1日3人づつ。
で、この人たちにインタビューするんだが
これが結構大変で。
でもいい練習に