草の根で国際問題を考える

え~っと、初めての「経済・政治・国際」カテゴリの話題です(笑)。

今月は仕事が忙しくてサッカーのアジアカップ、
あんまり真面目に見てないのですが。
7/31のblogに書いた通り、
あの日の試合を焼肉屋で見てたくらいで。
ただ、あの日のblogにはあえて書かなかったんだけど
ブーイングの声は確かに気になりましたね。。。
ニュースとかによると
国として中国政府にブーイングの沈静化を申し入れたとか、入れないとか。

私は高校生の頃、三国志にハマりまくった人間で。
マンガじゃないぞ。ちゃんと小説で
羅貫中の原作の訳本、吉川英治、柴田錬三郎のを読み、
伝説(?)のNHK人形劇"三国志"までちゃんと見たのだ!
三国志好きな面が多分に作用してるんだろうけど
基本的に中国は好きな国だったりします。
半年くらいだけど中国語習ってたこともあるし。
北京にも行ったし。

だから、ここ最近の中国のブーイングに関する報道は哀しい。
そしてこの事実によって、日本の中で中国に対する悪感情が高まることも。
当たり前過ぎる正論でお恥ずかしいけど
悪感情のスパイラルからは何も生み出さない。

こういう時は森を見ずに枝葉を見る目を大事にしたい。
つまりすべての中国人が日本を嫌いなわけではないということ。

せっかくここ最近
韓国ドラマブームで韓国との関係は良くなってそうな(?)感じがするので
こういう文化やスポーツといった国際交流がしやすい面で
国同士がギクシャクするのはやりきれない気分。

何ともまとまりのない文章ですが
要するに言いたいことは
中国のブーイングは確かに気持ちのいいものではないですが
だからと言ってそれに応酬するようなマネはしないでおこうね、ということです。
ここ最近いくつか拾い読みしたblogから
私もこの件について何か書きたいな、と思い、
書いてみました。

決勝は土曜日夜。
ちょうど見やすい時間帯でもあるので
気持ちよく観戦できることを祈っています。

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