2009/07/07

佐野元春という人物

以前「小田和正という人物」というブログを書いたら
特に社内SNSのブログの方に
予想外にたくさんコメントがついた。
世代的にピンポイントな方たちの
ツボを突いたのかcoldsweats01

で「ザ・ソングライターズ」を見て
今度は佐野元春について書いてみたくなった。


昔、佐野元春の曲をよく聴いていた時期があった。
彼がやっていたラジオ番組もよく聴いてた。
で、その当時思っていたのが
「この人、ちょっと浮世離れした人だよな」
だった。

佐野さんは
純粋で、生真面目で、おそろしく真っ直ぐな人だ。
いつでも直球勝負。変化球は投げない。
ここまで純粋で真面目な人って
おそらく大人になる前に
ぐっさり傷ついて変化球を投げることを覚えたり、
その純粋さを守るために引き籠もりになっちゃったり
するんじゃないかと思う。

だけどこの人はそうじゃない。
その純粋な部分を守れるだけの強靭さも
同時に持ち合わせている。
いい意味で「鈍感」、と言ってもいい。
そんな「純粋さ」と「強さ」が
彼の独特の言動になっているような気がする。

たまに芸人系の人が出る番組に
なぜか佐野さんが出ていてびっくりすることがある。
(お笑いが好きなんだろうか???)
佐野さんの独特の個性は
思えば芸人さん達にとっては格好のイジリ対象なのでは
ないだろうか?

だけと見ていると
どうもどの芸人さん達も結局佐野さんの前に
撃沈しているような気がする。
イジリ切れていない、というか何というか。
思うに彼等はみんな
芸風のキャラとしてではなく、
素の部分で
佐野さんの曲が好きなんじゃないかな、と思う。
素の部分でリスペクトしている人を
突き落とすなんてことはなかなか出来たもんじゃない。




で、「ザ・ソングライターズ」の第1回を見た。
佐野さん節は相変わらずだった。
ラジオで聴いてた頃のままだなぁ、という感じがした。
懐かしかった。

この番組はSong Writingの主に詩の部分にフォーカスして
構成していく番組のようだ。

佐野元春が書く詩は秀逸だと思う。
何度も感動したことがある。
どうやったらこんな詩が書けるんだろう、と思う。
「情けない週末」を初めて聴いた時の驚きは
今も忘れられない。

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2009/06/28

佐野元春の「ザ・ソングライターズ」

7/4土曜日から始まる新番組らしい。



佐野元春の「ザ・ソングライターズ」
7月4日(土)~教育 午後11:25~11:55 (毎週土曜・7月~9月)

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=HYDnIUIt&g=3
http://www.nhk.or.jp/songs/staffroom/20090622.html


予定されているゲストが
小田和正、さだまさし、松本隆
となかなか興味深い。

今日、その第1回目のダイジェストが番組予告として放送されたのだけど
初回のゲストは小田和正だった。
佐野元春×小田和正。
・・・私にとってはある意味強烈な組み合わせだcoldsweats01

元々佐野元春という人は
少々エキセントリック、というか
かなり芸術家肌の強いシンガーソングライターだと私は思っていて
そんな彼がインタビューすることによって
ゲストからどんな言葉を引き出せるのか非常に興味深い。

要チェックだわtv

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2009/01/27

イケメンチェリスト

最近「名曲探偵アマデウス」という番組を気に入って
毎週見ている。
1/24のテーマはバッハの「無伴奏チェロ組曲」だったのだけど
番組中で演奏していた
チェリストの古川展生さんに目が釘付けになってしまった。

・・・何てカッコイイんだlovely

演奏技術とかはよく分からないが
演奏する姿が(演奏してない姿も)とにかくカッコイイheart04

今度コンサートとか行っちゃおうかしらhappy01

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2008/11/30

小田和正という人物

11/27(木)にちょっとだけ会社を早退して
"KAZUMASA ODA TOUR 2008「きっと またいつか」♪今日も どこかで FINAL"の
ドームツアー、東京ドーム2日目に行ってきました。
ものすごいタイミングとものすごい偶然が重なって
たまたまチケットが入手できたのでした。
(ホントにSpecial Thanksです>atsukoさん)

うーん、正直このライブの感想はブログには書けない、と思ったsweat02
いろいろと思い入れが強過ぎてねぇ。。。coldsweats01
うまく文章にまとまりません。
まぁでも備忘録代わりにちょっとだけ、メモ書き程度に。

私はオフコース時代の"Three and Two"というアルバムの1曲目に入っている
「思いのままに」という曲がすごく好きなのですが
この曲、今回のライブでやってくれたんですわ。
このアルバム、オフコースが爆発的に売れる前のものなので
有名な曲ならまだしも
このマイナーな曲(たぶん。少なくとも世間一般的にはマイナーな曲だと思う)を
今のライブでやってくれるとは。。。
まさかこの曲を生で聴ける日がくるとは思わなかった。
・・・目が涙でウルウルしましたよ、マジで。

それにしても小田和正という人物はつくづく不思議だ。
私は一時期小田さんに関する文章をかなり読み漁ったことがあるんですが
知れば知るほど
この人が作る甘く切ないラブソングと
この人の人となりが一致しないのだ!!!

初めて写真を見た時なんて、そりゃー衝撃だった。
歌から想像すると
風にも耐えぬ王子様系の人だとばっかり思っていたんだけど
初めて見たその写真は
神経質そうな、人を寄せ付けない堅物っぽい表情で
私の中で何かがガラガラと音を立ててくずれていくような感覚を覚えたくらいだ。
(小田さん、ゴメンナサイ。。。)

そして実際の人となりも
私がいろんな文章を読んで理解した範囲では
自分にも厳しいが、他人にもものすごく厳しい人なのだ。
雑誌などのインタビュアーがいいかげんな質問などしようものなら追い返される。
アルバム作成時スタジオでの音作りの最中、怒って帰ってしまったことがある、などなど。
この人の一体どこからあんなロマンティックな歌が生まれてくるのか・・・
その理解しがたいギャップは今も埋まらない。

そしてすでに還暦を超えているというのに
あのハイトーンな歌声。驚異的です。
一体どんなトレーニングをしているのかしら・・・?

ともあれ。
いろいろ懐かしい思いに浸った1日でした。
私がライブからの帰宅後、昔のCDを引っ張り出し
「思いのままに」を何度も繰り返して聴いていた為に
すっかり寝るのが遅くなり
翌日会社で眠かった、というのは秘密ですcoldsweats01

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2008/09/26

スタレビ無料ライブ@ラゾーナ川崎9/23

今週の火曜の話なんだけど
なかなか書く時間がなくて
今頃書くことになっちゃいましたが・・・coldsweats01

9/23の祝日、ラゾーナ川崎で行われた
スターダスト・レビューの無料ライブに行ってきました。
DVD発売記念のプロモーション活動のようで。
最近ラゾーナは結構いいアーティストが
無料ライブをやるんで要チェックだ。

16:00開演とのことだったので
15:30くらいに現地到着。
既にすごい人だったwobbly
最初は2階or3階(正確には3階~4階。ラゾーナは駅から直結してるところが2階なので)の
手すりからまったり聴こうと思ってたんだけど
もう空いている手すりはない!
しょうがないのでステージ前に陣取ることにするthink

因みに私はスタレビ・ファンというよりは
「夢伝説」ファンだ。
スタレビの他の曲は正直よく知らないsweat01
そんな私がステージ前に陣取るのは
何だか場違いな気がしたのだが
上の方の階の手すりが空いていないので
やむを得ない。

16:00。スタレビのメンバーの皆さんがステージに。
要さんの挨拶。
「今日は無料ライブなので間違えても勘弁してね」と言って
笑いをとる。さすが。
「こういうステージなので今日はリハーサルをしていません」とのことで
(注:オープンスペースなのでリハなんかやってると人が寄ってきちゃう)
1曲目は発声練習代り、と言って
アカペラで「アメージング・グレイス」
さすがアカペラが得意なスタレビ。
心に沁み入るような清々しいコーラス。

2曲目は「今夜だけきっと」
あれ?この曲知ってるぞ。
これも何かのCMで使われた曲だっけ?
私の知ってる曲「夢伝説」だけじゃなかったhappy01

3曲目の紹介の時、
「僕たちはあんまりTVに出ません。
 見た目があまり美しくないのでお声が掛からないんです」
と言ってまた笑いをとる。
「そんな僕たちの曲の中でも割と知られている曲です。
 この曲を『知らない』と言われたら
 今日の僕たちはもう『負け』です」
と言って唄い始めたのが「木蓮の涙」。
これは石田ゆり子が出てた
ウィスキーのCMで流れてた曲ですね。
うん、これは知ってる知ってる。

4曲目は「トワイライト・アベニュー」
あれ~?この曲も知ってるなぁ?
・・・もしかして私ってスタレビ・ファンって名乗ってもいいのか?smile

そして5曲目。
「僕たちの曲はCMに使われることがよくあります」と。
・・・来るぞ、来るぞheart01
「今年になって、昔の曲をCMに使いたいという依頼がありました」
・・・やっとアレが来るゾheart02
「『僕たち新しい曲もありますけど』と言ってみたんですが
 『いや、この曲で』と言われてしまいまして」
・・・爆笑。
「氷結ZEROのCMに使われた「夢伝説」です」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
今までよりも更に湧き上がる拍手と歓声heart04

うぅぅ・・・生で「夢伝説」が聴けるなんてweep
感動で目に涙がにじみましたよ、マジで。

ホントは5曲で終わる予定だったようだ。
スタレビの皆さんにとっても予想以上の盛り上がりだったようで
「もう1曲オマケで」と言って
6曲目の「ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス」
この曲は初めて聴いたんだけど
軽快なリズムで会場が盛り上がる。

で6曲を歌い上げ、引き上げるスタレビの皆さん。
まだまだ聴きたい観客はアンコールの拍手。
その拍手を聞きながら
「いや~これは無料ライブなんだし。アンコールは無理っしょ」
と心の中で冷静につぶやく私。
事実、司会進行のお姉さんも次のイベントに進もうとしていた。
ところがあんまりアンコールの拍手がやまないので
出てきちゃいましたよ、スタレビのみなさんshine

「もう僕たちの持ち時間はとっくに超えちゃってるんですが」
と苦笑いする要さん。
「あと1曲だけ。賑やかな曲と静かな曲、どっちがいいですか?」
と観客に向かって聞くと
「両方!」と叫ぶ声。・・・をいdespair
「ハイ、無視しま~す」と軽やかに笑う要さん。
で、アンコールで歌った曲は「東京ブギウギ」の替え歌、
「ラゾーナ・ブギウギ」
いや~盛り上げるのがうまいね、やっぱり。

というわけで全7曲。
ホントにこの内容でタダでいいわけ???
と驚いた太っ腹なライブでした。

>atsukoさま
ライブ情報、ありがとうございましたheart04
タダなのに超豪華なライブで感激でした。
教えてもらってなかったら、絶対知らなかったと思います。
感謝、感謝notes

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2008/03/02

'Round Midnight

Cjc001
買っちゃいましたよ、デアゴスティーニの"Cool Jazz Collection"創刊号。
出版社の企画に乗せられたような感じで嫌なんだけど
本屋で手にとってみたら
"ラウンド・ミッドナイト"が収録されているのを見て
迷わずそのままレジへcoldsweats01
takecoはこの曲が大好きなのだ。
何かこう真夜中に異次元の世界に繋がっていくような
空間のゆがみ(?)を感じるようなところがいい。

さっそく家で聴いてみた。
"ラウンド・ミッドナイト"は私はセロニアス・モンクの演奏を聴き慣れているので
(というかモンク以外の"ラウンド・ミッドナイト"は
 聴いたことがない・・・たぶんsweat02
やっぱりちょっと違和感。
私がよく聴く"ラウンド・ミッドナイト"の初っぱなは
艶やかなアルトサックスで始まるのだ。
やっぱり"ラウンド・ミッドナイト"はモンク版の方が好きだ。

でも昔よく聴いたマイルスの"Someday My Prince Come"が入ってて
懐かしい感じがした。
この曲を聴くとなぜかモノクロのNY摩天楼の写真が思い浮かぶのだ。
何か都会的な感じがするんだよねぇ、この演奏。。。

このシリーズはお気に入りのアーティストの号だけは
何だか買ってしまいそうだ。

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2008/02/16

やなわらばー「サクラ」

テレビ朝日の金曜ナイトドラマ「未来講師めぐる」をほぼ毎週観ている。
(なぜ「ほぼ」かというと
 先週分はついうっかり録画を忘れてしまったからだbearing
 でも1回くらい抜けても
 気になるようなストーリー性の高いものではないので
 まぁ気にしないwink
深キョン演じる塾講師がお腹がいっぱいになると
回りの人の20年後の未来が見える、という
何とも荒唐無稽なドラマなのだが
脚本が宮藤官九郎なので
たまに妙にホロっとしちゃったりと
私的には好きな部類のドラマである。

このドラマのエンディング曲
やなわらばーの「サクラ」がなかなかいい曲で気に入っている。
最近珍しく耳に残った曲だ。
AメロBメロから転調してサビに入るところが私的にとってもツボだ。
メロディラインもきれいで正統派だし。
「やなわらばー サクラ」でググっていただくと
画像付きで曲が聴けるサイトがあるので
聴いたことない方は是非。
(何となく著作権とか気になるのでリンクは貼りませーんbleah

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2007/09/02

MUZA de ナイトコンサート

会社のランチ仲間Nさん、Mさんにお誘いいただいて
ミューザ川崎のナイトコンサートに
行ってきました。
クラシックのコンサートというと高そうなイメージがあるのですが
このナイトコンサートは約1時間半程度のコンサートを
(たぶん奏者によって時間は違うと思う)
1,000円で楽しめる、というもの。
歌舞伎の幕見みたいなものですかね。

8/27(月)、定時の鐘とともに会社を飛び出し、
川崎駅&ミューザ川崎に激近のNさんちへ。
もう夏も終わりだし、浴衣を着倒しましょう、ということで
Nさん、Mさんは浴衣に。
私はその前の週の花火で食べ物を浴衣にこぼし
クリーニングに出していたので今回は洋服で。
でもクラシックのコンサートだから、と
一応スカートなんぞはいていったので
スカートに合う靴を履いていったら
1日足が痛かった(苦笑)。

この日の奏者はカルテット・スピリタス
何とサクソフォンのみで構成されたカルテット。
演目が何とも挑戦的。

モーツァルト---アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
ジャンジャン---四重奏曲
ドビュッシー---「ベルガマスク組曲」より月の光
リヴィエ---グラーヴェとプレスト
チャイコフスキー---アンダンテ・カンタービレ
ガーシュイン---ラプソディ・イン・ブルー

挑戦的だと思ったのは
この演目の中で私が知ってるのは
「アイネ・クライネ~」と「ラプソディ~」だけだけど
「アイネ・クライネ~」は別名、弦楽四重奏っていうんじゃなかったっけ?
「ラプソディ~」は叩きつけるようなピアノが印象的な曲だし。
それをサクソフォンだけでどうやってやるわけ?ってのが
興味津々だったのだ。

1曲目の「アイネ・クライネ~」が始まった時、
我が耳を疑った。
・・・すっごい。忠実に弦の音を再現してるじゃん!
サクソフォンだけでここまで出来るんだ。

一番左の人が吹いていた楽器がまっすぐの金管楽器で
「ふーん、やっぱりサクソフォンだけでは限界があるから
クラリネット入れてるんだ」
と思い込んでいた。
後で自己紹介のMCで分かったのだが
それはソプラノ・サックスというものであった。。。
知らんかった。まっすぐなサックスもあったのか。。。

ミューザ川崎は音響がいい、という話は聴いていたけど
ここは照明もなかなかすばらしいです。
2曲目辺りで
「照明もえらい凝ってるな~」と思ったら
事前にホール側からカルテット・スピリタスの人たちに
どんな照明にしましょうか、と問い合わせがあったんだそうで
ちゃんとそれぞれの曲に合わせた照明の演出がされている。
大学時代のG先輩、、、もといY先輩(←すいません、分かる人だけウケて下さい)
が聞いたら、大喜びでアルバイトにやってきそうな
光の演出だった。

アンコールもあったりで結局1時間半くらいだったかな、の
優雅なクラシックの夕べでした。
とにかく値段が安いのがうれしい。
また是非来ようっと。

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2006/07/17

ダニエル・パウター「Bad Day」

昨日に引き続き「今更」な話題ですが。
ダニエル・パウター「Bad Day」のPVを初めて見ました。
すっごくいいです。感動しました。
↓ここで見られます。
ダニエル・パウターのオフィシャルHP

久しぶりに観たショート映像の傑作です。
ネスカフェCM「朝のリレー」以来、久しぶりに名作にお目にかかりました。

これ、映画化してほしいなー
だってコンセプトはこのまま充分使えるし。
監督はロブ・ライナーだな。え?ありがち?(苦笑)
主人公の女の子はキャメロン・ディアス。
男の方は、うーん、ちょっと思いつかない。
このPVのストーリー自体はコメディじゃないけど
ラブ・コメなんかをうまく演じられる俳優さんが合いそう。
でもロケ地は絶対NYね。これは譲れない(笑)。

ダニエル・パウターの「Bad Day」という歌自体は、
まぁ悪くはないけど
そんなに一生心に残る名曲、って感じではないかなー
いや、いい曲だと思いますよ。
メロディ・ラインがきれいだし
ダニエル・パウターの声もきれいだしね。
でも私もそれなりに長生き(?)してきてるんで
自分の中に名曲のストックってのがある程度できてきてるから
そのストック達と比べると、まぁ「佳作」って感じがします。

ダニエル・パウターはピアノ・マンと呼ばれてるらしいですが
私にとってはピアノ・マンというと
東(日本から見て)はビリー・ジョエル、西はエルトン・ジョンですね、やっぱり。
よりどっちが好きか、と言ったらエルトンの方。
私は基本的にアメリカ的なものよりは、ヨーロッパ的なものの方が好きなのだ。
(サタデー・ナイト・ライブよりモンティ・パイソンの方が好きだし。←関係ないですが)

しかし、これもあちこちで言われてることですが
「Bad Day」の日本語副題はひどい。
「ついてない日の応援歌」って。
誰やねん、こんなサブタイトルつけたの。。。
応援歌と言われると
思わず「しーんぱーいないからねー」とか
「まけないこと、なげださないこと・・・」という歌が
頭に鳴り響いてしまうのは私だけでしょうか?

「Bad Day」はそんなに早口の英語じゃないので
がんばれば歌えそうですね。
ほぼ8割方マスターしました。
私の英語カラオケ用曲としてエントリしておきます。
カラオケボックスで「Bad Day」を熱唱している女性を見かけたら
「takecoさんですか?」と声を掛けてみましょう(笑)。
しかしキーは合うかな?

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2006/03/12

なぜだ?!U2公演延期

今週一番悲しかった出来事、それは。。。

U2日本公演延期!

正直川崎に転勤になって良かったわ~って思ったさ(笑)。
日産スタジアムなら、仕事定時に終わってすぐ行けば
何とか行けるし。
先行予約で2時間がんばってチケット取ったのにぃ~!!!
早く再公演の決定してくれ~

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2005/08/21

Heaven's Kitchen

ここんとこずーっと旅行記ばっかり書いてましたが
今日は久しぶりのBlogらしいBlogで音楽ネタを。

金曜日の夜、何気にTVを見たら
僕らの音楽」がやっていて
BonniePinkと綾戸智絵の対談だった。
BonniePinkは一見外国人アーティストのような名前だが
れっきとした日本人で
以前NHKの「英語でしゃべらナイト」で
アメリカのCDショップで
自ら地道にセールスしている様子などが紹介されているのを
見たことがある。

BonniePinkの歌は全く聴いたことがなかったんだけど
「僕らの音楽」の番組中、彼女の曲"Heaven's Kitchen"を
綾戸智絵とコラボで演奏したのを聴いて
正直ぶっ飛んだ。
「ぶっ飛んだ」というよりは「耳がピコーンと立った」という感じかもしれない。
この曲、いいじゃん!!!

何か日本人アーティストっぽくない曲というか。
カテゴリに入れるとしたらどのジャンル?って感じの曲。
"Heaven's"って単語に引きずられているのかもしれないけど
ちょっとゴスペルっぽさとソウルっぽさを感じる。
たぶんそのゴスペルっぽさ、ソウルっぽさがあるんで
綾戸智絵の奔放なピアノ演奏がすごくマッチしている。

早速「Mora」からダウンロードしてみる。
うん、やっぱりオリジナルもゴスペルっぽい、ソウルっぽい。
綾戸智絵とのコラボだから
そうなったわけではなかったのだ。
それにBonniePinkのボーカル自体も実に味のある、というか
ソウルフルな歌い方。
ステキなコラボだった。

というわけで
なかなか気に入りました、BonniePink。
CD買ってみようかな?

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2004/08/08

夏の恋といえば

夏の恋といえば
「少年が年上の美しい従姉に寄せる恋心」に決まってます!
(かなり個人的偏見入ってます(苦笑))

以前、満月の日に「月にまつわるエトセトラ」と題して
月にまつわる映画、音楽、小説を取り上げて語る、ということを
やったことがありますが
今回も同じ方法で
「少年が年上の美しい従姉に寄せる恋心」を語ってみたいと思います。

まずは小説ですが、これはもう
辻邦生の「夏の海の色」に決まってます!
(「ある生涯の七つの場所」の第2巻?に収録)
私が高校生の時はこの小説が教科書に載っていたのですが
今でも載ってるのかな?
どこの出版社の教科書だったか忘れてしまったのですが。
教科書受け取った日にパラパラとページをめくってみたら
この小説のタイトルの美しさに惹かれ
思わず最後まで読んでしまったという思い出があります。
あんなに夢中になって教科書を読んだのは
後にも先にもあの時以外ありません(笑)。

あらすじは(ウロおぼえなのですが)
剣道好きな少年が、父方だか母方だかの田舎に夏休みに行った時に
出戻りの美しい従姉(確か名前が咲耶さん)に会い、
咲耶さんの秘密(何故出戻ったのか?)に興味を持ちつつ、
ほのかな恋心を募らせる、みたいな話だったと思います。

のちにフランス文学かぶれの友人から
(辻邦生の小説にはフランスが登場することが多い)
この「ある生涯の七つの場所」の第2巻を借りたことがあるのですが
結局「夏の海の色」だけ読んで返した覚えがあります。
(「ある生涯の七つの場所」は短編集なので。)

海に近い日本の田舎の光景が叙情豊かに描かれているのと
この少年の淡い恋、みたいなのがいいんですよ~
あの小説を国語の教科書に載せた出版社に「あっぱれ!」と言いたいですね。
夏になると読みたくなる小説です。
・・・その割には手元においてないのですが。
この機会に買っちゃおうかな~?

さて次は映画。
これはジョディ・フォスター主演の「君がいた夏」です。
あらすじは、↓この画像をクリックしてご覧下さい。
B000232B5W.09.MZZZZZZZ.jpg

この従姉は主人公の少年にとって、いいことだけでなく
悪いことも教えてくれる(?)存在。
これまたウロ覚えなのですが
少年はこの従姉に振り回されながら
恋心を募らせていく、というパターンだったと思います。
「夏の海の色」と違うのは
「その後」が描かれているところで
少年は大人になり、野球選手として夢やぶれ、そこでこの従姉の死を知る、というところ。
従姉の灰を撒きに行くところが結構泣けた覚えがあります。
原題は"Stealing Home"ですが、
邦題を「君がいた夏」とした配給会社(?)に拍手を贈りたいです。

おしまいは音楽ですが。
これは「従姉」というキーワードとは全然関係ないんですが
「夏」と「年上の女性」ということで
ユーミンの「守ってあげたい」。
(「neue musik」の1曲目に収録)
この曲、「とんぼ」という言葉と「れんげ」という言葉が出てきて
夏なのか春なのか聴く人によって印象が分かれるかもしれませんが
私はこの曲断然夏のイメージなんです。
上記で紹介した「夏の海の色」、「君がいた夏」とは逆に
女性の側からのイメージを唄った歌ですが、
「夏の海の色」の読後、もしくは「君がいた夏」の鑑賞後に聴くと
結構合う曲だと思います。

小学生の少年諸君は
私のblogなんてきっと読んでないと思うんだけど(笑)。
でも少年諸君、夏休みはお父さんまたはお母さんの田舎へ行こう。
日本の田舎はいいよ。

夏草の匂い。
ジリジリと鳴く蝉の声。
水田を渡る風の匂い。
小川での水遊び。
水路で冷やしたスイカ。
夜、庭先でやる花火。
・・・そして美しい年上の従姉なんていたら、最高なんだけどね(笑)。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
追記:このネタ、絶対お盆前に書こうと思ってたんだよね。
書けて満足!です。

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2004/07/30

夏はボサノヴァ

掃除の時には音楽をかける。
掃除をすると部屋がスッキリして気持ちがいいのだが
掃除中、特に夏の掃除は暑くて暑くて汗だくになる為
正直言ってあまり進んでやりたくなるものではない。

なので音楽でもかけて少しでも軽快な気分で
掃除をするようにしている。
BGMはラジオの時もあるし、自分の持っているCDの時もある。
夏のお掃除BGMはなんと言ってもボサノヴァである。

私の夏のお掃除タイムによく登場するのは
小野リサの「ナナン」である。
特に11曲目の"Choro"(ショーロ)という曲が好き。
少年っぽい子のヴォーカルとリサさんのヴォーカルの掛け合いみたいなのが
実に清々しくて心地よい。

・・・実はこれ書いている間に
新しいボサノヴァのCDが欲しくなって
2枚ほどAmazonで注文しちゃいました(苦笑)。
いい感じのCDだったらまたblogで紹介します。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
追伸:明日はいよいよNHK総合で
「シェエラザード」放映です!
(前編19:30~20:40、後編21:00~22:14)
現在Takeco*Magazineに検索エンジンから訪問される方の
キーワード断トツ1位の「シェエラザード」。
私は明日TVの前に陣取って見るつもりでしたが
明日の晩は友人達と焼肉に行くことになってしまったので(苦笑)
日曜日にでもビデオで見ます。

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2004/06/24

ウェディング・シンガー?

6月の内に結婚式ネタをもう一つ。

「ウェディング・シンガー」っていう映画がありましたよね。
ドリュー・バリモア主演の。
映画はイマイチだったんですが
音楽が気に入ったので
サントラは買いました。
80年代の名曲がいっぱいって感じで良いです。
サントラ2種類あるみたいなんですが、私が持ってるのはこっちです。
cover

先日近所のスギ薬局で買物をしてたら(名古屋人にはおなじみのスギ薬局!)、
ある曲が流れてきて、
「あら~これ結婚式用の曲って感じ。今度結婚式で唄えって言われたらこれにしよう」
と聴き耳を立てた曲がありました。
たぶん有線放送だろうと思って、時計を見て時間をチェック。
ウチに帰って有線放送のサイトでJ-POP系の放送リストをチェック。
その曲がI WiSHの「約束の日」という曲だと分かりました。
早速このリンクからダウンロード。
何度か唄い込んでマスター(?)しました。
今私を結婚式に呼んで何かやれ、と言われたら
もれなくこの曲を唄います(笑)。
新郎新婦から他にリクエストがあろうが無視してこの曲を唄います!

この曲、ピアノのメロディラインが非常に美しいので耳についたんですが
よくよく歌詞カードを見ると、詞は全然ダメですね。。。
何か結婚式用のコピーライティングみたい、と思ったら
上のリンク先にも書いてありますがゼクシィとのタイアップソングなんだそうで。
でも何の工夫もない、単純な詞なので
かえって新郎新婦の両親・親戚層に受けるかもしれませんが。

何でこんな話を書いてるかというと
結婚式に呼ばれると
何故だか「何かやれ」と言われることが多く、
結婚式に唄えそうな歌を聴くとチェックしておく習慣があるからです。
別に芸達者なわけでも何でもないんですが。
(歌も音痴ではないつもりですが、別にうまいわけではありません。)
おそらく人前であまり物怖じしない方なので
頼みやすいのでしょう。

一番よく頼まれるのはスピーチですが
誰でもそうだと思うのですが
スピーチが一番嫌です。
前もって原稿書くのが面倒で(苦笑)。
誰かがスピーチ書いてくれればまだ楽ですが
そのスピーチを覚えるのも面倒だし。
原稿を朗読してもいいんですが
せっかくなら原稿持たずにやりたいですよね。

今までで一番大変だったのは
新郎新婦の生い立ちから出会い、結婚までをまとめた
スライドショーのナレーションです。
たまたま新郎新婦両方と知り合いだった為頼まれたのですが
これは正直大変でした!
だってスライドは新郎新婦が準備したのですが
原稿は私が書いたのです!
新郎新婦にインタビューみたいなことをして、
原稿書いて、
当日ナレーションして(これはさすがに原稿見ながらやりましたが)。
が、これは苦労した分ウケが良くて
(何人かには「プロの方ですか?」とまで言われた。ムフフ)
気分が良かったです。

その点歌ならまだ気が楽です。
どうせ誰も聴いてやしないんだから。
スピーチの時はさすがに皆さんご静聴って感じですが
歌の時は食事タイムって感じですよね。
(下手すると歌の時間は新郎新婦お色直しでいなかったりするし。)
よく知ってる歌なら別に準備もいらないし。

今まで唄ったことがある歌は
まぁありがちですが松田聖子の「大切なあなた」。
あと今井美樹の「雨にキッスの花束を」も歌ったことあるなぁ。
でもこの曲は途中で台詞を言うところがあって
そこがめちゃめちゃ気恥ずかしく
歌の内容自体は結婚式向きなんですが
この曲はやめようと思いました。
あとカーペンターズの「We've only just begun」も唄ったことあります。
英語も簡単だし、キーも合わせやすくて唄いやすいです。

女優の水野真紀さんが結婚する時に
ヒュー・グラントが好きなので彼にちなんだ曲を披露宴で使う予定、という
ニュースを読んだ時
てっきり「フォー・ウェディング」の「愛にすべてを(Love is all around)」かと思ったら
ノッティングヒルの恋人」の「She」だったようで。
「愛にすべてを(Love is all around)」の方が盛り上がりそうで
結婚式向きだと思うけどなぁ。

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2004/06/03

月にまつわるエトセトラ

今夜はとっても月がきれいですね!
満月かな?満月らしいです。
なので今日は月ネタで映画、音楽、小説、といこうと思ったんだけど
どうしても小説が思いつかない!
なので映画と音楽だけ。。。

月にまつわる映画は「月の輝く夜に」。
ノーマン・ジュイスン監督、シェール、ニコラス・ケイジ主演。
cover
観たのはずいぶん前なんだけど、いい映画だったという印象。
ニコラス・ケイジが若くて一途なイタリア男を好演しててよし、って感じ。

月にまつわる音楽はニーナ・シモンの「Everyone's Gone To The Moon」。
アルバム"Nina Simone and Piano!"に収録。
cover
このアルバムは基本的に名曲ぞろいだと私は思ってて
選んだ曲以外もすばらしい!
この曲は・・・訳詞がないです。。。
しょうがない、自分でちょっと訳します(笑)。
出だしだけね。

通りは人であふれかえってるのに
みんなひとりぼっち
道沿いには家があふれかえってるのに
帰る家がない
教会は歌であふれかえってるのに
調子っぱずれ
みんな月へ行ってしまった

って感じの歌詞です。
ニーナのちょっと丸い感じの声も
情熱的なピアノもいい感じです。

で小説なんですが。。。
「月」って月と六ペンス(サマセット・モーム)」しか思いつかなくてーーー
この小説あんまり好きじゃなかったんですー
これってゴーギャンがモデルの小説として有名なんですが
このゴーギャンがあまりに身勝手な男で
私は嫌~な気分で読んだ覚えが。
大学生の頃読んだからそう思ったのかな?
今読んだらまた感想が違うかも。
でもあんまり再読する気なし。

5/29に書いたblogにちょっと出てきた北杜夫のエッセイに
「月と10セント」ってのがあって
モームの小説のパロディでも何でもなくて
北杜夫氏のアポロ計画取材旅行記なんですが
結構おもしろかった覚えあり。
何でリンクが張ってないかというと絶版なんだそうで。
文庫が岐阜の実家にありますが、、、まだ捨てられてないハズ、たぶん。

もう1つ「月」ネタを。
昨年の11月、会社でヒューマンスキル系の研修を受けさせられたんだけど
それで「月で生き残るには?」っていうグループ・ワークがあって。
宇宙船の中には20個だかのものしかなくて
月で生き残るのに必要なものに優先順位をつけていくんです。
酸素ボンベ、水、宇宙食、なんておなじみのものから
ピストル、マッチ、ロープ、なんてものまでいろいろ。
でグループで話し合って生き残る為に必要なものの優先順位を決め
どのグループが生存確率が高いか、というものです。
実際にNASAで行われたものなんだそうですが
どのグループがより良い話し合いができたか、を計るものなんだそうで。
このグループ・ワークは結構楽しかったです。

以上、「月」ネタでした。

月を見過ぎて気を狂わせないように。。。
lunaticなんて言葉がありますから。

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2004/05/26

涙が出る名曲

私はゲームは全然やらない人なのでよく知らないんですが。
(やるとハマる気質であることは本人が一番よく知っているので、ゲームの類は避けて通っている。)
今TVで「クリムゾン スカイ」というゲームのCMが流れてますよね。
あのCMでバックに流れている「オンブラ・マイ・フ」という曲が
すごく好きなんです。

CMの紹介やってないかな、と「クリムゾン スカイ」をキーワードに
いろいろ探してみたんですが、見つかりませんでした。

曲だけならいいサイトを見つけました。
この曲が「クリムゾン スカイ」のCMのバックに流れている曲です。(間違いない、はず)
オンブラ・マイ・フ
※注意:ここ↑をクリックするといきなり曲が流れます!夜中とかは音量に注意して下さい。

・・・いい曲です。別にクラシック・マニアでも何でもないんですが。
私には「涙腺に来る曲」というのがいくつかあるんですが
その中の1曲です。
別に涙が出るような思い出にまつわるような曲というわけでもないんですが(苦笑)。
曲調と涙腺が呼応するんでしょうか?

5/3のblogで私のCheerUpSongsをPickUpしましたが
聴くと無条件に涙が出る曲というのも
何曲かあげてみたいんですが・・・スミマセン、すぐに思い出すことが出来ません(笑)。

あ、1曲だけすぐ思い出せるのがありました。
カヴァティーナ
↑これはいきなり曲流れませんから(苦笑)、安心してクリックして下さい。

カヴァティーナはロバート・デ・ニーロ主演の映画「ディア・ハンター」のテーマ曲です。
これは曲もいいですが、この映画自体が名作です!すごい名作です!!
ちょっと難しい映画ですが。。。ヴェトナム戦争モノだし。
興味ある方は是非見て下さい。
ただし内容がかなりヘヴィーなので、精神状態がいい時(?)に見るのをおすすめします。

この曲は確かロバート・デ・ニーロがメリル・ストリープの写真を眺めている時に
バックに流れていたのが印象的です。
この映画のラスト近くのロシアン・ルーレットのシーンなんて
今思い出しただけでももう目がウルウルと・・・(涙)

今日のトピックは「涙が出る名曲」なのに
涙の映画までちょっと出てきてしまいました。
涙の映画のお題もまたいつか。
他の「涙が出る名曲」も思い出したらまた書いてみます。

しかし「クリムゾン スカイ」なんてキーワードを書いてしまったから
ゲーマーな人たちが検索エンジンから飛んでくるかも?
すいません、ここにはゲームの「クリムゾン スカイ」ネタは一切ありません(笑)。

しかし両方とも名曲です。
寝る前にもう1回づつ聴こうっと。
(いや、2~3回聴きそうな気がする。
 このblog書いている途中で既に2回づつ聴いた(苦笑)。)

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2004/05/03

ストレス発散法とCheerUpSong

GW中なんでストレスなんて溜まってるわけがない(苦笑)。
ジムに通うようになって1年程経つのだけど
それ以来ストレスがあまり溜まらなくなった。
お気に入りのクラスはエアロビクスで
音楽に合わせて動いてると本当に気分がいい。
エアロビクスなんでダンスとは違うんだけど
やってる本人は結構ダンサー気分だ(笑)。

エアロビクスの他に
私のストレス発散法の一つに「英語の歌を歌う」
というのがある。
何で英語の歌を歌うとストレスが発散できるのか
私にもよく分からない(苦笑)。
私は生粋の日本人で(プロフィールにはあえて書いてないけど(笑))
別に帰国子女というわけでもない。

最近はあまりカラオケに行くことがないんだけど
カラオケでも本当は英語の歌を歌うのが大好きだ。
だけどカラオケで英語の歌を歌うには
その時のメンバーに注意しないといけない。
ヘタすると「嫌味」だとか「スカしたヤツ」などと思われてしまう。
(別にそんなにスバラシイ発音でもないんですがね。)

で、たまに自宅でCDに合わせて英語の歌を大声で歌う(笑)。
セルフカラオケって感じ?
よく歌うのは80年代の洋楽かな?
洋楽よく聴いてたのが80年代なんで(うーん歳がバレる(苦笑))。
あとはまぁ月並みですがビートルズとかアバとかも。
アバは歌いやすいですね。
あの人たちは元々英語が母国語ではないので
英語ネイティヴの歌手の人たちの様に
一つの音符に無茶(?)な程単語を乗せてない歌が多い。
なので日本人には歌いやすいと思います。

あとCheerUpSongなんてのを人は普通持ってるんだろうか?
CheerUpSong---元気づけの歌。
つまり落ち込んでる時とか元気出したい時に聴く歌。
私にはCheerUpSongがいくつかあるんだけど
それをいくつか紹介します。

●「GoodVibration」佐野元春
我が青春の佐野元春(笑)。
アルバム「Heart Beat」収録。歌詞の内容が正にCheerUpSong。

●「59番街橋の唄」サイモン&ガーファンクル
軽快なメロディに乗せて、
日々の何気ない光景にさえワクワクするような感じの歌詞。

●「勝利V絶対つかもう!」ダンス★マン
一見(いや一聴)コメディソング?と思ったのですが
いやいや、なかなかよく出来た曲ですよ、これは。
Kool&TheGangの"Celebration"を実にうまいこと日本語化した曲。
原曲も好きなんだけど、こっちの方が案外好きかも(笑)。

●「マイレボリューション」渡辺美里
この曲は私がとある大学の入試の合格発表を見に行って
不合格ですごく落ち込んでた時に
ラジオから流れていた曲。
マジでメチャメチャ元気づけられました。名曲。

聴いたことない曲は是非ご一聴を。
元気出ますよ(笑)。

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