音楽

Happy / Pharrell Williams

W杯のハーフタイムの時に流れてたのを聴いて
気に入りましたgood

出勤時は気分がアガる曲を聴くようにしているのですが
この曲はいい感じに気分がアガりますup

朝暑過ぎて家出るのがおっくうになっても
満員電車で押されて嫌な気分になっても
"Because I'm happy~♪"と唄えば
踊りたい気分になります。

Happy / Pharrell Williams


各地でこの曲の独自のPVがたくさん作られてるようで
これ等もなかなかおもしろいです。
原宿編では力士が3人踊ってたりw
福島編ではところどころ登場する赤ベコが妙にかわいいhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

クリス・ボッティJAPAN TOUR 2011に行ってきました

イケメン過ぎるトランペッター、クリス・ボッティheart04
昨年に続いて今年もコンサートに行ってきました。
TAKEPYONちゃんのお誘いに感謝shine

入場時にもらったチラシが
イケメン過ぎて折りたためませんhappy02
折りたたまないように細心の注意を払って
持ち帰りました。

Connect_1

イケメンなだけじゃなく
演奏も素敵lovely

ちょっとフュージョンっぽい曲がレパートリーに多いんですが
私はもうちょっとジャズ臭い曲が好きheart02
そっちのレパートリーも増やしてほしいなぁ。。。
(コンサートではマイルス・デイビスの曲もやってくれましたが。)

会場でCDを買うと公演後サインをしてもらえるので
迷わず購入moneybag
が、"Chris Botti in Boston"と"Love Songs"の
2種類しか売ってなかったdespair
"Chris Botti in Boston"は昨年買ってサインしてもらったので
今年は"Love Songs"の方を購入。

正直サインほしさに買ったんだが
(正確に言うとサインもらう為に至近距離に接近できるのでhappy02
聴いてみると入ってる曲がなかなかGoodgood
収穫でしたwink
特に3曲目の"You don't know what love is"が素敵heart04
艶やかなトランペットの音色がイイheart02
こういう曲をもっとやってほしいなぁ~

Chris Botti "LOVE SONGS"

http://www.amazon.com/Love-Songs-Chris-Botti/dp/B002RGJUWY

ジャケット写真がまた素敵でhappy02

51o01dbi2pl__ss500_

昨年のサイン時は
私の3人くらい前の女が
感極まって泣き出し
何とクリスがハグ、という
嫉妬炸裂punchなエピソードがあったのですが
今年はそんな不届きな女もおらず。

ただスタッフの仕切りが良過ぎたせいか
握手さえしてもらうのを忘れてしまったbearing
去年は半ば強引(?)に握手してもらったんだけど
今年はサインをもらうや否や
はい次!次!って感じで。

クリスの前で涙ぐめばハグしてもらえるのか、と
「コード名:パトラッシュ作戦」なんてのも考えた。
※「フランダースの犬」の最終回を思い出して
 涙ぐむ、というものbleah
が、実際クリスを目の前にすると
「素敵過ぎるわぁ~heart04うっとりlovely
となり
健気な犬のことなどどこかに吹き飛んでしまうのであったcoldsweats01

来年も是非行きたいheart01

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

佐野元春の「ザ・ソングライターズ」2ndシーズン

昨年放送されて
大いに気に入っていた
佐野元春の「ザ・ソングライターズ」の2ndシーズンが
本日から始まるようですhappy01

佐野元春の「ザ・ソングライターズ」
7月3日(土)~教育 23:45~ (毎週土曜・7月~9月)

http://www.nhk.or.jp/songs/song-w/

スペシャルプロローグ見てみたけど
今回も期待できそうですshine

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

佐野元春という人物

以前「小田和正という人物」というブログを書いたら
特に社内SNSのブログの方に
予想外にたくさんコメントがついた。
世代的にピンポイントな方たちの
ツボを突いたのかcoldsweats01

で「ザ・ソングライターズ」を見て
今度は佐野元春について書いてみたくなった。


昔、佐野元春の曲をよく聴いていた時期があった。
彼がやっていたラジオ番組もよく聴いてた。
で、その当時思っていたのが
「この人、ちょっと浮世離れした人だよな」
だった。

佐野さんは
純粋で、生真面目で、おそろしく真っ直ぐな人だ。
いつでも直球勝負。変化球は投げない。
ここまで純粋で真面目な人って
おそらく大人になる前に
ぐっさり傷ついて変化球を投げることを覚えたり、
その純粋さを守るために引き籠もりになっちゃったり
するんじゃないかと思う。

だけどこの人はそうじゃない。
その純粋な部分を守れるだけの強靭さも
同時に持ち合わせている。
いい意味で「鈍感」、と言ってもいい。
そんな「純粋さ」と「強さ」が
彼の独特の言動になっているような気がする。

たまに芸人系の人が出る番組に
なぜか佐野さんが出ていてびっくりすることがある。
(お笑いが好きなんだろうか???)
佐野さんの独特の個性は
思えば芸人さん達にとっては格好のイジリ対象なのでは
ないだろうか?

だけと見ていると
どうもどの芸人さん達も結局佐野さんの前に
撃沈しているような気がする。
イジリ切れていない、というか何というか。
思うに彼等はみんな
芸風のキャラとしてではなく、
素の部分で
佐野さんの曲が好きなんじゃないかな、と思う。
素の部分でリスペクトしている人を
突き落とすなんてことはなかなか出来たもんじゃない。




で、「ザ・ソングライターズ」の第1回を見た。
佐野さん節は相変わらずだった。
ラジオで聴いてた頃のままだなぁ、という感じがした。
懐かしかった。

この番組はSong Writingの主に詩の部分にフォーカスして
構成していく番組のようだ。

佐野元春が書く詩は秀逸だと思う。
何度も感動したことがある。
どうやったらこんな詩が書けるんだろう、と思う。
「情けない週末」を初めて聴いた時の驚きは
今も忘れられない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

佐野元春の「ザ・ソングライターズ」

7/4土曜日から始まる新番組らしい。



佐野元春の「ザ・ソングライターズ」
7月4日(土)~教育 午後11:25~11:55 (毎週土曜・7月~9月)

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=HYDnIUIt&g=3
http://www.nhk.or.jp/songs/staffroom/20090622.html


予定されているゲストが
小田和正、さだまさし、松本隆
となかなか興味深い。

今日、その第1回目のダイジェストが番組予告として放送されたのだけど
初回のゲストは小田和正だった。
佐野元春×小田和正。
・・・私にとってはある意味強烈な組み合わせだcoldsweats01

元々佐野元春という人は
少々エキセントリック、というか
かなり芸術家肌の強いシンガーソングライターだと私は思っていて
そんな彼がインタビューすることによって
ゲストからどんな言葉を引き出せるのか非常に興味深い。

要チェックだわtv

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

イケメンチェリスト

最近「名曲探偵アマデウス」という番組を気に入って
毎週見ている。
1/24のテーマはバッハの「無伴奏チェロ組曲」だったのだけど
番組中で演奏していた
チェリストの古川展生さんに目が釘付けになってしまった。

・・・何てカッコイイんだlovely

演奏技術とかはよく分からないが
演奏する姿が(演奏してない姿も)とにかくカッコイイheart04

今度コンサートとか行っちゃおうかしらhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

小田和正という人物

11/27(木)にちょっとだけ会社を早退して
"KAZUMASA ODA TOUR 2008「きっと またいつか」♪今日も どこかで FINAL"の
ドームツアー、東京ドーム2日目に行ってきました。
ものすごいタイミングとものすごい偶然が重なって
たまたまチケットが入手できたのでした。
(ホントにSpecial Thanksです>atsukoさん)

うーん、正直このライブの感想はブログには書けない、と思ったsweat02
いろいろと思い入れが強過ぎてねぇ。。。coldsweats01
うまく文章にまとまりません。
まぁでも備忘録代わりにちょっとだけ、メモ書き程度に。

私はオフコース時代の"Three and Two"というアルバムの1曲目に入っている
「思いのままに」という曲がすごく好きなのですが
この曲、今回のライブでやってくれたんですわ。
このアルバム、オフコースが爆発的に売れる前のものなので
有名な曲ならまだしも
このマイナーな曲(たぶん。少なくとも世間一般的にはマイナーな曲だと思う)を
今のライブでやってくれるとは。。。
まさかこの曲を生で聴ける日がくるとは思わなかった。
・・・目が涙でウルウルしましたよ、マジで。

それにしても小田和正という人物はつくづく不思議だ。
私は一時期小田さんに関する文章をかなり読み漁ったことがあるんですが
知れば知るほど
この人が作る甘く切ないラブソングと
この人の人となりが一致しないのだ!!!

初めて写真を見た時なんて、そりゃー衝撃だった。
歌から想像すると
風にも耐えぬ王子様系の人だとばっかり思っていたんだけど
初めて見たその写真は
神経質そうな、人を寄せ付けない堅物っぽい表情で
私の中で何かがガラガラと音を立ててくずれていくような感覚を覚えたくらいだ。
(小田さん、ゴメンナサイ。。。)

そして実際の人となりも
私がいろんな文章を読んで理解した範囲では
自分にも厳しいが、他人にもものすごく厳しい人なのだ。
雑誌などのインタビュアーがいいかげんな質問などしようものなら追い返される。
アルバム作成時スタジオでの音作りの最中、怒って帰ってしまったことがある、などなど。
この人の一体どこからあんなロマンティックな歌が生まれてくるのか・・・
その理解しがたいギャップは今も埋まらない。

そしてすでに還暦を超えているというのに
あのハイトーンな歌声。驚異的です。
一体どんなトレーニングをしているのかしら・・・?

ともあれ。
いろいろ懐かしい思いに浸った1日でした。
私がライブからの帰宅後、昔のCDを引っ張り出し
「思いのままに」を何度も繰り返して聴いていた為に
すっかり寝るのが遅くなり
翌日会社で眠かった、というのは秘密ですcoldsweats01

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

スタレビ無料ライブ@ラゾーナ川崎9/23

今週の火曜の話なんだけど
なかなか書く時間がなくて
今頃書くことになっちゃいましたが・・・coldsweats01

9/23の祝日、ラゾーナ川崎で行われた
スターダスト・レビューの無料ライブに行ってきました。
DVD発売記念のプロモーション活動のようで。
最近ラゾーナは結構いいアーティストが
無料ライブをやるんで要チェックだ。

16:00開演とのことだったので
15:30くらいに現地到着。
既にすごい人だったwobbly
最初は2階or3階(正確には3階~4階。ラゾーナは駅から直結してるところが2階なので)の
手すりからまったり聴こうと思ってたんだけど
もう空いている手すりはない!
しょうがないのでステージ前に陣取ることにするthink

因みに私はスタレビ・ファンというよりは
「夢伝説」ファンだ。
スタレビの他の曲は正直よく知らないsweat01
そんな私がステージ前に陣取るのは
何だか場違いな気がしたのだが
上の方の階の手すりが空いていないので
やむを得ない。

16:00。スタレビのメンバーの皆さんがステージに。
要さんの挨拶。
「今日は無料ライブなので間違えても勘弁してね」と言って
笑いをとる。さすが。
「こういうステージなので今日はリハーサルをしていません」とのことで
(注:オープンスペースなのでリハなんかやってると人が寄ってきちゃう)
1曲目は発声練習代り、と言って
アカペラで「アメージング・グレイス」
さすがアカペラが得意なスタレビ。
心に沁み入るような清々しいコーラス。

2曲目は「今夜だけきっと」
あれ?この曲知ってるぞ。
これも何かのCMで使われた曲だっけ?
私の知ってる曲「夢伝説」だけじゃなかったhappy01

3曲目の紹介の時、
「僕たちはあんまりTVに出ません。
 見た目があまり美しくないのでお声が掛からないんです」
と言ってまた笑いをとる。
「そんな僕たちの曲の中でも割と知られている曲です。
 この曲を『知らない』と言われたら
 今日の僕たちはもう『負け』です」
と言って唄い始めたのが「木蓮の涙」。
これは石田ゆり子が出てた
ウィスキーのCMで流れてた曲ですね。
うん、これは知ってる知ってる。

4曲目は「トワイライト・アベニュー」
あれ~?この曲も知ってるなぁ?
・・・もしかして私ってスタレビ・ファンって名乗ってもいいのか?smile

そして5曲目。
「僕たちの曲はCMに使われることがよくあります」と。
・・・来るぞ、来るぞheart01
「今年になって、昔の曲をCMに使いたいという依頼がありました」
・・・やっとアレが来るゾheart02
「『僕たち新しい曲もありますけど』と言ってみたんですが
 『いや、この曲で』と言われてしまいまして」
・・・爆笑。
「氷結ZEROのCMに使われた「夢伝説」です」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
今までよりも更に湧き上がる拍手と歓声heart04

うぅぅ・・・生で「夢伝説」が聴けるなんてweep
感動で目に涙がにじみましたよ、マジで。

ホントは5曲で終わる予定だったようだ。
スタレビの皆さんにとっても予想以上の盛り上がりだったようで
「もう1曲オマケで」と言って
6曲目の「ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス」
この曲は初めて聴いたんだけど
軽快なリズムで会場が盛り上がる。

で6曲を歌い上げ、引き上げるスタレビの皆さん。
まだまだ聴きたい観客はアンコールの拍手。
その拍手を聞きながら
「いや~これは無料ライブなんだし。アンコールは無理っしょ」
と心の中で冷静につぶやく私。
事実、司会進行のお姉さんも次のイベントに進もうとしていた。
ところがあんまりアンコールの拍手がやまないので
出てきちゃいましたよ、スタレビのみなさんshine

「もう僕たちの持ち時間はとっくに超えちゃってるんですが」
と苦笑いする要さん。
「あと1曲だけ。賑やかな曲と静かな曲、どっちがいいですか?」
と観客に向かって聞くと
「両方!」と叫ぶ声。・・・をいdespair
「ハイ、無視しま~す」と軽やかに笑う要さん。
で、アンコールで歌った曲は「東京ブギウギ」の替え歌、
「ラゾーナ・ブギウギ」
いや~盛り上げるのがうまいね、やっぱり。

というわけで全7曲。
ホントにこの内容でタダでいいわけ???
と驚いた太っ腹なライブでした。

>atsukoさま
ライブ情報、ありがとうございましたheart04
タダなのに超豪華なライブで感激でした。
教えてもらってなかったら、絶対知らなかったと思います。
感謝、感謝notes

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

'Round Midnight

Cjc001
買っちゃいましたよ、デアゴスティーニの"Cool Jazz Collection"創刊号。
出版社の企画に乗せられたような感じで嫌なんだけど
本屋で手にとってみたら
"ラウンド・ミッドナイト"が収録されているのを見て
迷わずそのままレジへcoldsweats01
takecoはこの曲が大好きなのだ。
何かこう真夜中に異次元の世界に繋がっていくような
空間のゆがみ(?)を感じるようなところがいい。

さっそく家で聴いてみた。
"ラウンド・ミッドナイト"は私はセロニアス・モンクの演奏を聴き慣れているので
(というかモンク以外の"ラウンド・ミッドナイト"は
 聴いたことがない・・・たぶんsweat02
やっぱりちょっと違和感。
私がよく聴く"ラウンド・ミッドナイト"の初っぱなは
艶やかなアルトサックスで始まるのだ。
やっぱり"ラウンド・ミッドナイト"はモンク版の方が好きだ。

でも昔よく聴いたマイルスの"Someday My Prince Come"が入ってて
懐かしい感じがした。
この曲を聴くとなぜかモノクロのNY摩天楼の写真が思い浮かぶのだ。
何か都会的な感じがするんだよねぇ、この演奏。。。

このシリーズはお気に入りのアーティストの号だけは
何だか買ってしまいそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

やなわらばー「サクラ」

テレビ朝日の金曜ナイトドラマ「未来講師めぐる」をほぼ毎週観ている。
(なぜ「ほぼ」かというと
 先週分はついうっかり録画を忘れてしまったからだbearing
 でも1回くらい抜けても
 気になるようなストーリー性の高いものではないので
 まぁ気にしないwink
深キョン演じる塾講師がお腹がいっぱいになると
回りの人の20年後の未来が見える、という
何とも荒唐無稽なドラマなのだが
脚本が宮藤官九郎なので
たまに妙にホロっとしちゃったりと
私的には好きな部類のドラマである。

このドラマのエンディング曲
やなわらばーの「サクラ」がなかなかいい曲で気に入っている。
最近珍しく耳に残った曲だ。
AメロBメロから転調してサビに入るところが私的にとってもツボだ。
メロディラインもきれいで正統派だし。
「やなわらばー サクラ」でググっていただくと
画像付きで曲が聴けるサイトがあるので
聴いたことない方は是非。
(何となく著作権とか気になるのでリンクは貼りませーんbleah

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|