結婚式かー。お葬式の方がいいネタがいっぱいあるんですが(笑)。
本日はトラックバック野郎ネタです。
結婚式のエピソード
私は自他共に認めるすごい悪筆です。
字がすごく汚いんです。
通信教育のボールペン習字などというものも
やってみようと思いましたが
根性がなくて1週間で放り出しました(つまり教材は買った、ということ)。
なので墨字なんてとんでもない話で
結婚式のご祝儀袋も書くのが嫌で
いつも前の晩になって嫌々書くのが常です。
ある友人の披露宴に招待されていたその前の晩、
「きれいに書けますように」などと念じながら
いつもの悪筆でご祝儀袋を書き終えて
さてお金を入れようとしたその時!
「げっっっ!持ち金が全然ない!!!」
あるはずのお金がないとか、お金を落としたとか
そういう話ではありません。
明日が結婚式ということも忘れて
お金を用意してなかっただけの話です。
当時私はデパートに勤めていました。
デパートというところは便利です。
友人の結婚式が近づくと
文具売場でご祝儀袋を買い、
出納でお札をピン札に替えてもらう。
しかしその時に限って
「お札をピン札に替えてもらう」という
行為を忘れていたのです。
おそらく持ち合わせがなかったので
後で銀行のATMで下ろしてこよう、などと思って
そのまま忘れたものと思いますが。
さて時間は金曜夜の11時を回った頃。
披露宴は確か正午からだったんですが
その友人は教会での人前式で
その式の開始が朝10時。
その頃は今みたいに24時間やってる銀行のATMなんてなかったし。
しょうがない。明日朝教会に行く途中でお金を下ろしていこう。
そう思ってその晩は眠りにつきました。
私は披露宴に招待してもらった時は
たいてい着物で行くことにしています。
(真夏の暑い時を除いてですが。真夏の着物は暑い。。。)
お茶をやっているので、着物を着る機会もそこそこある為
いちいち美容院で着せてもらっていては
着付代がもったいない、と着付を習いました。
なので自分で着ることは何とか出来ます。
が、他人に着せることはできません。。。
帯結びもお太鼓と文庫しかできません(汗)。
なのでお茶会の時はお太鼓、結婚式の時は文庫、と
パターン化しています。。。
着物なので結婚式場へはタクシーで行くことにしています。
結婚式場が名古屋市内なら
タクシー代も大抵2千円弱くらいだし。
ご祝儀を忘れたその結婚式の朝、
着付を終え、呼んだタクシーに乗って
「南山教会までお願いします。行く途中に最寄のU銀行のATMに寄って下さい。」
・・・ああ、恥ずかしい(赤面)。
車を出しながら、タクシーの運転手さん、
「・・・お客さん、ご祝儀忘れたんですか?」、私「そうです。。。」
運転手「長年この仕事やってますが、そんなお客さん初めて乗せましたよ。。。」
・・・ある意味非常に思い出深い結婚式となりました。
お札もピン札じゃなかったし、、、友よ、ゴメン。
そんな過去があるにもかかわらず
結婚式のご祝儀袋の用意はあいかわらず前日夜です。
・・・だって墨字はやっぱ苦手で。。。
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私は名古屋在住なので
当然名古屋の結婚式に出ることが多いのですが。
世に有名な「名古屋の結婚式」ですが
そんなに派手でもないと思うんですけど。
私の友人にはお金持ちも貧乏もそれなりにいるんですが
お金持ちの結婚式でも
言うほど絢爛豪華ではないと思います。
よく他の地方の知人に聞かれるのが
「お菓子撒いたりするんだよね?」
ですが、これも私の知ってる限り最近はほとんどないと思います。
私は出身は岐阜なんですが
私が子供の頃はお嫁さんを出すお家で
お菓子を撒く習慣がありました。
岐阜は文化的には名古屋圏なので
おそらくそのあたりは共通の習慣でしょう。
その頃はお嫁さん姿は実家で作って(?)
それから結婚式場に向かう、という習慣でした。
お嫁さんが実家を出て、式場に向かう車が出る時
その実家の2階とかから
盛大にお菓子(袋入りの駄菓子とか)をバラ撒くのです。
なのでお嫁さんが出るその日は
近所の子供達はお菓子を拾いにあちこちから集まるわけで。
(当然大人も(笑))
私も従姉妹のお姉ちゃんがお嫁に行く時、
菓子撒き隊(?)をやったことがあります。
結構楽しかったです。
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