いやいや、ちゃんと観てたんですよ
ハゲタカの感想はちゃんと時間がある時じゃないと書けない為
週末じゃないと書けなくて
週末もここ2週とも予定いっぱいだったので
書く時間がなかったのですわ
映画の方は映画館で10回鑑賞済みなので
DVDの方は初回からコメンタリーで鑑賞。
正直もうさすがに新しい発見はないだろう、と思ってたんだけど
製作者側のコメント聞くとやっぱり気づいてなかった点が
いろいろありましたね
まぁコメンタリーは基本笑った部分が多かったんですが
DVD鑑賞で気づいた
そんなこんなのリストアップを。
・芝野さん、近っ!
これは私も思った!
やさぐれ鷲津を南の島に訪ねた芝野さんのシーン。
芝野さんが座ったのはビーチチェアじゃなくて
ビーチチェアの間にあるテーブルだった。
映画館で観た時に私も
「なぜそこに座る?」と思ってたんですが
コメンタリーで南朋さんが「芝野さん、近っと思いました」
と言ってたのが笑えました。
確かに近かっただろうなぁ。。。
それでもしっかり鷲津のまま演技を続けた南朋さん、お見事です。
・中延さん、ラブ
映画版はアランがいなかったので
鷲津のカバン持ちは中延さんだったわけですが
南朋さんの
「中延さんは鷲津のこと好きですよね。愛に近いカンジで」
の発言に爆笑!
コメンタリー陣も爆笑だったが
私も膝をたたいて爆笑した!
でも確かに「愛
」を感じるんだよなぁ
未公開シーンにあった
鷲津と芝野のシーンでも
最初は一緒にいた中延さんが途中気を利かせて
すーっと姿を消すところなんて
「うーん、愛だなぁ。。。」
などと感じ入りながら観てしまった
・タバコだったのか!
「俺はアンタだ」のシーンの後の
ホテルの部屋で祈りを捧げる劉と
オフィスで一人もの思いにふける鷲津のカットバックのシーン。
コメンタリーでも
「ここのカットバック、いいよなぁ」と言ってましたが
ここのカットバックが素晴らしいことは
私もちゃんとブログで紹介しましたよ、大友監督!!!
で、この劉の祈りのシーン。
あれ線香なんだと思ってたんだけど
タバコだったのね!
これは気づかなかったなぁ。。。
お祈り用の線香を劉は持ち歩いてるんだ、とばかり
思ってました。
ああやってタバコを線香代わりにして祈る習慣もある、って
言ってましたねぇ。。。いやいや、勉強になりました。
・タバコの意味
もう1個タバコネタで。
確かに西野治はやたらとタバコを吸うシーンが多かった。
鷲津さんも映画では治とのシーンでしかタバコ吸わないけど
ドラマの方でも吸うシーンあったしなぁ。。。
でもあれが「アメリカン・スタンダードへのアンチ」を意味してたとは。
全く気づきませんでした。。。
コメント聞いてる限りでは
あれは大友監督のかなりの思い入れを込めた設定だったんですねぇ。
聞いてみると確かに納得できる。
私の鑑賞力もまだまだですなぁ。。。
・ライオンソース裁判
噂のライオンソース裁判のシーン。
思ったより短いシーンでしたね。
しかし、怒りをぶちまける鷲津さん素敵。。。
怒る鷲津さんは何でこうも素敵なのでしょうか
・やはり「とおりゃんせ」は
ロケ地訪問したファンの間では
既に散々語りつくされたネタですが。
劉の最期のシーン。
DVD特典としてノーカット版の映像が入ってましたが
あれ観ると
最初の信号渡るところで
「とおりゃんせ」が鳴ってないことが分かりますね。
やっぱりあの音は意図的に当てたものだったのですね。
~行きはよいよい。帰りはこわい~
うーん、実に意味深な演出です。
しかしこうなると
ドラマ版の方も是非コメンタリー版作ってほしいなぁ。
DVDは既に持ってますが
コメンタリー版作ってくれるなら
私はもちろん買いますよ!>NHKさん
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