読書

読書日記はブクログに書くことにしました

今まで読み終わった本の感想を
不定期にブログに書いていましたが
ブクログに書くことにしました。

ブクログ
http://booklog.jp/

このブログの右側に
ブログパーツも貼り付けといたので
(本棚の形をしたブログパーツ)
私がどんな本を読んでるか気になった人は
(まぁそんな人はいないと思うがsmile
ブクログの方で読んで下さいましwink

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読書日記:このムダな努力をやめなさい

著者は日本マイクロソフトの元社長ですね。
サブタイトルが効いてますw
曰く
「偽善者」になるな、「偽悪者」になれ

著:成毛 眞
お気に入り度:★★★★☆
お勧め度:★★★★☆

この方、「やんちゃなオッサン」という感じで
なかなかおもしろいですsmile
以前「日本人の9割に英語はいらない」という本を書いた時は
英語至上主義で英語大好きな人達から
罵詈雑言を食らった、とかw

日本人は努力が好きな人種なので
その市場でこのタイトルは
なかなか「ケンカ売っとるんか?」な感じですが
成毛さんは努力するな、と言っているのではなく
「ムダな努力はするな」と言ってるわけで。

いろいろ書いてありますが
一番おもしろかったエピソードは
ビル・ゲイツと成毛さんの前で
いきなり歌い出した元バリトン歌手のソニー社員の話だったなぁ。
余談扱いの話だったのですが
電車の中で思わず吹き出したw

やんちゃなオッサン視点がなかなかツボだったので
他の著書も読んでみたいと思います。

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読書日記:マスカレード・イブ

旅行に行くと読書量が増えますsmile
昨日と同じ書き出しですがbleah

これもハワイ行きの往路で読了。
機内持ち込み2冊にしといて良かった
ホノルル空港で3時間乗り継ぎ待ちだったので
1冊じゃ足りないな、と。

著:東野 圭吾
お気に入り度:★★★☆☆
お勧め度:★★★☆☆

今、本屋に行ったら
2冊セットで買っちゃいますよねぇ。
出版社の作戦にまんまと乗ってしまいましたcoldsweats01

「マスカレード・ホテル」の前日譚の短編集です。
個人的には
美人作家のオタク追っかけ隊の話が好きだなぁhappy01
ディテールがリアルで
これ取材で得た実例が元になってるんだろうなぁ、みたいな。
オタク恐るべし。

2冊まとめて長時間の旅路にぴったりです。
変に後を引かないし、読後感すっきり。
後でもんもんと考えてしまう小説だと
その後の旅程に支障をきたしますからsmile

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読書日記:マスカレード・ホテル

旅行に行くと読書量が増えますhappy01
この人の本はスラスラっと読めてしまうので
往路の機中で読了しました。

著:東野 圭吾
お気に入り度:★★★☆☆
お勧め度:★★★☆☆

東野圭吾の作品は
トリックはものすごくおもしろいんだけど
キャラがイマイチ立ってないのよねってのが
私の感想。
私の読解力が無いだけかもしれませんが
加賀恭一郎も何かキャラが立ってない印象でしたが
本作の刑事、新田浩介も何かキャラが薄い印象。
犯人はキャラが立ってるんですけどねぇ、不思議だthink

数字の暗号、というのが
謎解きイベントマニアにはたまりませんhappy02
実際この小説のハードカバー版が出版された直後に
これに因んだ謎解きイベントが開催されたのです。
気づくのが遅くてエントリーしそこねましたがweep

ともあれ、すっきり読めるので
旅のお供にはもってこいの一冊ですgood

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読書日記:ジェノサイド(上)(下)

おもしろかったです!

著:高野 和明
お気に入り度:★★★★☆
お気に入り度:★★★★☆

賛否両論あるみたいですが
私は結構好きです。
私が国際謀略モノが好きだから、というのが
大きな理由ではありますがcoldsweats01

傭兵たちが戦うアフリカ、
新薬を開発する日本、
ホワイトハウス、
作戦指揮をとるシュナイダー研究所、
と話の舞台が頻繁に移るのですが
意外と違和感なく頭がついていきます。

新薬開発の部分などは
「わ、分からんcoldsweats01」な記述も多々あるのですが
まぁ分からなくても
物語の大筋にはあまり関係ありませんcoldsweats01

アフリカの内戦の部分などは
あまりに悲惨過ぎて
目を覆いたくなる記述がたくさん出てきますが
現実もきっとこんな感じなのでしょう。
彼の地ではこんな地獄のような光景が
繰り広げられているのだ、と思うと
いささか胸が潰れる思いがします。

が、エンターテイメント小説として
非常に面白いと思いました。
高野和明さんの小説は初めて読みましたが
他の本も読んでみたいと思いましたgood

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読書日記:インフラエンジニアの教科書

著者がLINEのインフラエンジニア、ってことで
興味を持ったのですが
略歴を見たら何と!何と!
・・・笑いましたcoldsweats01
なぜ笑ったかは、まぁ分かる人には分かりますsmile

著:佐野 裕
お気に入り度:★★★★★
お勧め度:★★★★★

「あんな急激にユーザ数が増えたサービスの
 インフラエンジニアなんて
 考えただけで胃が痛くなりそうだshock
と思いました。
本書によると
1年半で1億ユーザ、2年強で2億ユーザを
突破したそうですwobbly

本書は、著者の佐野氏が
自分の部署に配属された新入社員に
知っておいてもらいたい事という観点で
書いたそうです。
なのでITエンジニア歴3年以上の人が読むと
「さすがにこんなことは知ってるよ」っていう
内容が多いかもしれません。

でも初心者への教科書としては
すごく優れている本だ、と思いました。
私は他業種からの転職で
この業界に入ったので
当初はITの基礎知識が全くなく
それはそれは苦労をしましたweep
(今思うとよく採用されたなぁ、とcoldsweats01
あの当時、この本のようなものがあれば、と
思います。

エンジニア歴3年目以上の人は
技術書として読むのではなく
「ユーザー先のインフラエンジニアは
 こういう基準で機材やサービスを選ぶのか」という
ユーザー視点を学ぶのに
非常に有益だと思います。

この本は会社の図書館で借りました。
この手の本は確実に会社の図書館にあるので
助かりますgood

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読書日記:部屋を活かせば人生が変わる

著:部屋を考える会
お気に入り度:★★★☆☆
お勧め度:★★★★☆



「部屋を考える会」の代表は「もしドラ」の著者、岩崎夏海氏だそうです。

断捨離と似てるような似てないようなcoldsweats01
内容でした。

私は2011年に断捨離に成功しscissors
(震災後、自分の持ち物をすべて見直し
 自分が生きていくのに必要ないものは処分した)
快適空間保持を継続しているので
この本からは特に新しいアイデアは得られませんでしたが、
「断捨離やってみたけどうまくできなくて。。。」という方は
この本読んでみると新しい発見があるかもしれません。

この本では
不要な家具やモノを捨てるのは
「掃除の道を通す為」という考え方をします。
掃除の道とは
文字通り「掃除機が通る道」と
「洗濯の道」と「食器洗いの道」の3つです。
掃除の道が通らない部屋だから
不要なものがどんどん増えるし、
部屋もきれいにならない、と。

どんな家具配置がダメか、という例を
図を交えて説明しているので
分かりやすいです。

断捨離に成功した人には特に得るものはありませんが
断捨離できなかった人にはいい本かも、ということで
お勧め度は星4つですshine

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読書日記:経営者の条件

著:P.F.ドラッカー、訳:上田惇生
お気に入り度:★★★★☆
お勧め度:★★★★☆

2014年最初の読了本。
会社の図書館で借りました。
明日返却日なので
今日必死に読了しましたcoldsweats01
まぁ帰省中に大分読み終わっていたので
そんなに必死ってわけでもなかったですがwink

何でこの本を読んでみようかと思ったか、というと
これまた年末に読んだ日経アソシエの時短特集で
タイムマネジメントについてのヒントが
この本に書いてある、という記事があったから。
でなければ、こんなお堅そうなタイトルの本
読もうとは思わなかったでしょうcoldsweats01

「経営者の条件」ってタイトルが悪いよなぁ~despair
原題は"The Effective Executive"
・・・まぁ原題の方も敷居高そうな感じですがcoldsweats01

「エグゼクティブ」というのは
この本ではこう定義されています。

上司に命じられたこと以上の
仕事をする人は
すべてエグゼクティブである

--ダイヤモンド社「経営者の条件」230ページ--

つまり経営者や管理職じゃなくても
この本を読んで
「ふむふむ」と思うことがいくつもあるわけですgood

この本の第2章に書かれている
時間を記録する、ということは
やったこと無い人は是非やってみるといいです。
「やりたいことはいっぱいあるけど
 時間がないのよね~」
と思っている人は特に時間を記録してみると
いろんな発見がありますよ~good

お金管理もダイエットも
記録することから始めると成功すると
私は思っています。
時間管理もしかり。
新年からいい本読みましたscissors
翻訳ものですがとても読みやすかったです。

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読書日記:まんがでわかる7つの習慣

監修:フランクリン・コヴィー・ジャパン
お気に入り度:★★★☆☆
お勧め度:★★★★☆

2013年最後の読了本。
帰省の道中で読了しました。
全部が全部マンガなわけではないけど
まぁ2/3くらいがマンガなので
すぐ読めました。

本家の方は読んだことがありません。
あの分厚さについ抵抗がcoldsweats01
でもこのマンガ版を読んでみて
今まで会社でいろいろ受講してきた講座で
聞いてきたキーワードや概念が満載で
本家の方がバイブル視されてるのが分かる気がしました。

これ読むと本家の方のも読んでみようかな、って気になりますconfident

それにしてもこの本、今エラく売れてるらしいですね~
こないだ立ち寄った本屋で
売れてる本ランキング1位になってましたよcoldsweats02


本の方は
1年で25冊読了(マンガは除く)。
あーやっぱ少ないなぁsad
我が家の未読本置き場の本も
全然減ってないしsad
まぁ読了してBookOffに売っちゃうと
またすぐ本買っちゃうからなんだけど。
2014年はもうちょっとペース上げて読みたいと思います。

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読書日記:存在の美しい哀しみ

著:小池 真理子
お気に入り度:★★★★☆
お勧め度:★★★★☆

素敵な小説でしたshine
異父母兄姉妹(何かこれだけでフクザツだなcoldsweats01)
とそれをとりまく人達の
短編集なのですが
何か
「あ~こういう気持ち分かる~」って感じの
恋愛物短編集です。

特に最初のプラハでの話と
ラストのウィーンでの話がお気に入りnote

ときめきな恋愛小説を読みたい方にお勧めですgood

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