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読書日記番外編:トルコで私も考えた(トルコ料理屋編)

まさか新刊が出ようとは!happy01

トルコで私も考えた(トルコ料理屋編)

著:高橋 由佳利
お気に入り度:★★★★★
お勧め度:★★★★★



Amazonさんからお知らせメールが来た時は
「あ~また既刊本の文庫化だよねthink
と思ったんだけど
「ん?ゆかりさんの旦那さんのトルコ料理屋の話は
 既刊本にはないエピソードだぞ?
 ってことは新刊?happy02
とさっそくポチった次第pc

ゆかりさんの旦那さんが
神戸に開店したトルコ料理屋の
開店前のゴタゴタから
開店後のエピソードがいろいろ、って内容。

トルコ料理レシピの記載が多い分、
エピソード部分が若干既刊本より少なくなった気がしますが
でも相変わらずおもしろいです。
ベリーダンスやサバサンドの話は
もう爆笑しながら読みましたwww

あ~これ読むと
このお店に食べに行きたくなります!
これは私に
神戸マラソンにエントリーして
そのついでにこの店に行け、という
神のお告げなのでは???
(あれ、つい最近同じようなこと書いたようなsmile

お店に行くなら本持って行って
サインもらわないとhappy02

私、元々高橋由佳利さんのマンガのファンでしてnote
「勝手にセレモニー」とかすごく好きだったし
短編の「倫敦階段を降りて」とかは
今でも名作だと思ってますgood

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読書日記:わたし革命

これ、有森さんご本人が書いたのかな?
ゴーストライターさんが書いたんだろうか?

わたし革命

著:有森 裕子
お気に入り度:★★☆☆☆
お勧め度:★★☆☆☆

文中に素人臭い比喩表現が
いっぱい出てくるんですわgawk
ダイヤモンドを砕いたような
そのキラキラした粒の一粒一粒を、、、とか
うぇ、臭い!!!って感じbearing
文筆が専門でない有森さんが書いたから、とも言えるけど
アスリートがこんな臭い表現するかな?
三流のゴーストライターが書いたからかな?とか
いろいろ勘ぐりながら読んでしまったcoldsweats01

私が走り始めたのは
有森さんが活躍していた頃を過ぎてからなので
プロ宣言とかガブ君との結婚の騒動とか
「あ~そういえばそんなこともあったね」って
ニュースでチラ見した記憶しかないのですが
その辺りのことも書かれていて
有森さん結構苦労されていたのね、って感じです。

でも、まぁ、上記のような臭い表現が鼻に付く為
普通のエッセイとしておもしろいかどうかは不明think
何らかのスポーツをやってる人には
それなりに興味深く読めるとは思います。

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読書日記:現実を視よ

柳井正さん。
言わずと知れたユニクロのファーストリテイリング社長さんですね。

現実を視よ

著:柳井 正
お気に入り度:★★★★★
お勧め度:★★★★★

非常に読みやすい文章です。
勢いのある経営者というのは
自分の思いを難しい表現ではなく
分かりやすく、人の心に届く表現ができるんだな、と
納得されられます。

甘っちょろいぬるま湯状態の日本に
危機感を感じている柳井さんの警告の書です。
経営者らしくグラフで数値を示しながら
今の日本がいかに危険な状態かを諭しています。

読んでて結構ガツンと頭を殴られた部分が多く
通勤電車の中で
印象に残った部分に付箋を貼りながら読みました。
・・・だってドッグイヤーするとBOOKOFFに売れないんでcoldsweats01
満員電車の中で本に付箋を貼りながら読む女。
ちょっと変ですsweat01

そんな付箋を貼った個所をメモっておきますpencil

国が悪い、会社が悪いと文句や愚痴ばかり言っている人に、
私は同情しない。
問題意識すらない人は救いようがない、と思ってしまう。
(P52)

失われた二十年間の教訓。
それは、みんなが評論家になってしまったこと。
傍観者ばかりで当事者がいなければ、
状況は何も変わらない。
(P179)

現状に満足して変化や挑戦を避けることは、
その時点で負けを意味する。
生き残るためには、
社員一人ひとりがベンチャースピリットを
もたなければならない。
(P185)

「求めない」とはブロイラーのように、
口を開けてエサが来るのを待っている状態である。

おそらくいまの若者は、
自分で獲りにいく、という訓練ができていないのだろう。
ほしいものがあっても、どうしたらいいかわからず、
行動を起こせない。

それは自立していないということである。
自立していなければ、自由もない。
ブロイラーのどこに自由があるだろうか。
そうした人生が楽しいだろうか。
(P192~193)

最近星5つを連発し過ぎな感がありますがcoldsweats01
この本は読みやすいし
ホントお勧めですよんgood

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第8回掛川・新茶マラソン完走記

今日も冷たい雨が降ってて寒いですね・・・rain
長野マラソンに出場の皆さんは大変だと思いますsad
先週は暑かったけど
曇ってたからそんなに紫外線の被害は受けなかったし
少なくとも雨よりは全然マシですよ、うん。

というわけで
先週4/14(日)、掛川・新茶マラソンの
フルの部を走ってきました。

http://kakegawa-shincha.jp/

大きい大会だと前日受付で
ゼッケンをもらわないといけない、など
いろいろ日数的に制約があったりするのですが
この大会はゼッケンは事前に郵送される為
前日受付が不要。
それなら首都圏からは日帰りが可能よね、ということで
今回出てみることにしました。

それにこの大会、
4箇所のフルーツステーションが有名なのですよhappy02
出場を決めた一番の理由はこれかなcoldsweats01

当日、朝3:30に起床night
AM6:00に新横浜を出る新幹線に乗ってbullettrain
静岡駅で乗り換え、掛川へ。
静岡駅での乗り継ぎで30分くらい待たなければならなかったのが
何とも時間の無駄といえば無駄を感じましたが
早朝なので仕方がないのかなdespair
でもここでトイレ等済ませられたので
逆に良かったかも。

待合室には
「行き先同じだよね?」って感じの
服装の人たちが何人かcoldsweats01

掛川駅からは
シャトルバス(往復360円)で会場へ。

シャトルバスの乗り場、すぐ分かるかな?と
前日Googleマップで確認しておきましたが
そんな心配は全く不要でした。

Image005

新幹線のホームから見ても
すぐ分かる人だかりcoldsweats01
昨今のマラソンブームにある意味感謝。

AM8:00には会場に到着。
スタートが9:30なので
全然余裕ですscissors
参加賞もらいに行って、
着替えて(というか上に着てたものを脱いだだけ)、
荷物預けて、
トイレ行って、
それでも時間十分です。

この大会、運営が抜群に素晴らしいです!
スタート前のトイレは
数がたくさんあってもかなり混雑し
「スタートに間に合うんだろうか?coldsweats02」と
けっこう気を揉むものなのですが
この大会、トイレに整列誘導のボランティアさんを
配置しています。
しかも男子女子分けてるので
トイレ待ちが実にスムーズ。
ここまでやってくれる大会はなかなかないです。
素晴らしい!shine

コースはひたすら茶畑の中を走ります。
なのでちょっと飽きるといえば飽きるのですがcoldsweats01
30kmあたりまでは割と平坦な道が続きます。
が30km以降がかなりアップダウンが激しくbearing

私は塩分不足なのか
単に練習不足なのか
30km地点あたりで右脚が痙攣してしまいbearing
その後の激しいアップダウンに脚がもうついていけませんでした。
30km以降はほぼ歩いて何とかゴール。
とりあえず制限時間内にゴール出来て良かった、ってレベル。

フルーツステーションは素晴らしかったですhappy02
16km辺りのイチゴ・バナナ。
イチゴ、甘い~~~happy01
お腹が空いていたので
バナナも1本分くらいしっかりいただきます。
ランナーはバナナさえ補給出来れば、走り続けられますrun

24km辺りのオレンジ・バナナ。
オレンジ、無くなってましたweep
ここでもバナナをしっかり補給。

31km辺りの戦国汁。
これも無くなってましたweep
食べたかった。。。

33km辺りのメロン・バナナ。
メロンが激ウマ!!!happy02
何?掛川ってメロンの名産地だったっけ?って
感動するくらいウマい!!!
もういくつ食べたか分からないくらい食べましたcoldsweats01

39km辺りのキウィ・オレンジ・バナナ。
そして冷緑茶がうまい!!!
さすが茶処!

給水のスポーツドリンクは
アサヒのスーパーH2Oでした。
これ初めて飲んだけど
あんまり効かない気がする。。。despair
アミノバリューとかアミノバイタルだと
体にエネルギーが満ちるのが明らかに分かる感じなのですが。
ゲータレードも私は相性いいです。
けどH2Oはイマイチな感じ。
次もこの大会走る時は
粉末のアミノバイタル持って走ろうdespair

脚が痙攣するまでは
いいペースで走れてたのよね。。。
30km以降のアップダウンは辛いが
しっかり練習して
来年も出ようかな。
何より日帰りできるのがありがたいです。

Image006

参加賞のタオル。

Img_1906

これも参加賞のお茶。
さすが茶処happy01

Img_1907

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シネマ日記:テルマエ・ロマエ

HDDの空き不足で
2回ほど録画に失敗しましたcoldsweats01
3度目の正直でようやく観られましたhappy01
WOWOWさん、何度も再放送ありがとうございますnote

テルマエ・ロマエ

鑑賞方法:録画
お気に入り度:★★★★★
お勧め度:★★★★★



意外と(?)良かった!

これは原作マンガも読んでます。
原作が気に入っていると
それの映画化は大抵気に入らないものなのですが
これは原作のエッセンスをうまく生かしつつ
映画のオリジナルも入れて
うまく映画化してると思います。

フジテレビ制作にしては
うまいこと映像化した奇跡的な例でしょう。

個人的には
阿部ちゃん演じるルシウスが
タイプスリップ&ワープする時に
大自然の中で唄うテノール歌手がツボですwww
ちょっとモンティ・パイソンっぽいsmile

上戸彩はさつきちゃん役なのかと思ったら
トイレのショールームの子と
さつきちゃんと
作者のヤマザキマリさんを足して3で割ったようなキャラ?

阿部ちゃんが
宍戸開のことを「アントニウス様」と呼んでいるので
「えっcoldsweats02、アントニウスは原作マンガでは美少年君だぞ?
 こんな濃い~おっさんではない!」
と思っていたら
どうも映画のアントニウスは
五賢帝の4人目、アントニウス・ピウスの方で、
マンガの美少年君、のちの哲人皇帝で五賢帝の5人目
マルクス・アウレリウス・アントニウスでは
ないようだった。
古代ローマ人に見える濃い~顔で、且つ少年の俳優が
見つからなかったから、ってことだろうか?

しかし
世界史の授業で暗記させられた五賢帝の名前が
後にテルマエ・ロマエを読む/観る時に
こんなに役に立つとは当時予想さえしなかったcoldsweats01
先生、ありがとう!

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読書日記番外編:まんぷくローカルマラソン旅

大人(?)になってから
マンガを読む率が減りましたが
読んだ分は番外編として
メモっとこうと思います。

まんぷくローカルマラソン旅
著:たかぎ なおこ
お気に入り度:★★★★★
お勧め度:★★★★★



マンガというかコミックエッセイです。
「マラソン1年生」「マラソン2年生」
(両方とも持ってますsmile)に続く
マラソンシリーズ3作目。
このシリーズを読んでマラソン始めた人も多いとか。

金哲彦さんが監修で参加しているので
(マンガにも登場する)
マラソン入門本としてもちゃんとした内容ですし
ベテランランナーさんが読んでも
それなりに楽しいと思いますgood

私が出場するレースを選ぶ基準が
・旅行先として楽しいか?
・走ってて飽きがこないコースか?
 (自己新が出せるコースか、とかはあんまり気にしないcoldsweats01
・エイドの給食がバラエティに富んでいるか?
 (その土地色が出てれば尚良し)
なので
たかぎさんが選ぶレースと非常に似通ってますbleah

大阪マラソン、あんまり走りたいと思ってなかったのですが
たかぎさんのこのエッセイ読むと
給食がめちゃくちゃ充実してるじゃないですか!
4/3からエントリー開始なのよね。
エントリーしようかなconfident
(でも10月なのよね、、、
 候補の海外マラソンと時期が被るかも。。。)

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