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読書日記:「デキるふり」からはじめなさい

普通の新書なのですが
ものすごく速く読了できます。
なぜか?
それは半分程度がデカいフォントで
書かれているからthink

「デキるふり」からはじめなさい

著:千田 琢哉
お気に入り度:★★☆☆☆
お勧め度:★★★☆☆



人生の師と言える人を見つけて
その人のマネをすることから始めよう、ってのは
大いに納得できるんだけど
半分くらいのページがデカいフォントのせいか
文章量が少なくて(まぁ当然だthink
1冊読了したのに
何となく読み足りない感じ。

内容的に別に批判はない。
・仕事の8つの「デキるふり」
・人間関係の10の「デキるふり」
・お金の8つの「デキるふり」
・勉強の10の「デキるふり」
・恋愛の8つの「デキるふり」
の5つのジャンルでの「デキるふり」について書かれていて
「ふり」をしていくにつれて本物になっていく、と。
それは納得できる。

ただ
最後の章。
「モテる人は○○○」という書き方がしてあって
この部分を通勤電車の中で読むのが
ヒジョーに恥ずかしかったgawk
デカいフォントで書いてあるから
横の人が覗いたら
まるで私がモテたくてこの本を読んでるみたいじゃないか!!!
(そりゃまーモテないよりはモテたいけどさsmile

この本を読む人は
最後の章だけ家で読んだ方がいいかもしれませんthink

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