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焼きたてパン曜日:紅茶ロール

UPするのを忘れてたcoldsweats01

レシピには「紅茶ロール」と書いてありました。
バターロール形状のパンの上に
葉っぱ型のクッキー生地が載っているのが見本の形。

でもこれ、要はメロンパンよねぇ。。。think
レシピの見本の形、あんまりかわいくないしgawk
ここはメロンパン風に
と勝手にアレンジしましたgood

Img_1905

クッキー生地に紅茶パウダーが混ぜ込んであり
すごくいい匂いですhappy02
我が家にはさとうきび糖という
茶色い砂糖しかないので
クッキー生地がいつも変な色になってしまのですが
(特に苺メロンパンの時とか・・・sweat02
今回は紅茶色なので影響なし。

パン生地の方は
今回も米粉入りだそうで
1次発酵後のガス抜きで
モチモチしてて
すごーくいい手触りでしたhappy01

既に次のキットが来ましたが
これが苦手なクロワッサンbearing
これはバターを大量に使うので
暖かくなってからだと失敗する率高し。
早めに作ろう。。。think

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読書日記:「デキるふり」からはじめなさい

普通の新書なのですが
ものすごく速く読了できます。
なぜか?
それは半分程度がデカいフォントで
書かれているからthink

「デキるふり」からはじめなさい

著:千田 琢哉
お気に入り度:★★☆☆☆
お勧め度:★★★☆☆



人生の師と言える人を見つけて
その人のマネをすることから始めよう、ってのは
大いに納得できるんだけど
半分くらいのページがデカいフォントのせいか
文章量が少なくて(まぁ当然だthink
1冊読了したのに
何となく読み足りない感じ。

内容的に別に批判はない。
・仕事の8つの「デキるふり」
・人間関係の10の「デキるふり」
・お金の8つの「デキるふり」
・勉強の10の「デキるふり」
・恋愛の8つの「デキるふり」
の5つのジャンルでの「デキるふり」について書かれていて
「ふり」をしていくにつれて本物になっていく、と。
それは納得できる。

ただ
最後の章。
「モテる人は○○○」という書き方がしてあって
この部分を通勤電車の中で読むのが
ヒジョーに恥ずかしかったgawk
デカいフォントで書いてあるから
横の人が覗いたら
まるで私がモテたくてこの本を読んでるみたいじゃないか!!!
(そりゃまーモテないよりはモテたいけどさsmile

この本を読む人は
最後の章だけ家で読んだ方がいいかもしれませんthink

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シネマ日記:荒川 アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE

こういうシュールな世界、
私は大好きですhappy01

荒川 アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE

鑑賞方法:録画
お気に入り度:★★★★★
お勧め度:★★★☆☆



原作のマンガは読んでません。
深夜のTV番組でこれのドラマ版をやってたのを
たまたま見て
(確か第3回目くらいだった)
ドツボにハマりました。

何、これ、おもしろ過ぎる!!!happy02

大体
小栗旬と山田孝之が脇役で
被り物+フルメークで
本人と分からない扮装で出てるのが謎。
因みに小栗旬がカッパの扮装、
山田孝之が星型の被り物をしています。。。think

しかも小栗旬、自らカッパの村長役をやりたい、と
立候補したとか
(原作マンガのファンらしい。)
そして友達の山田孝之に
「お前、星やれよ」
と言ったんだとかcoldsweats02
(それで実現しちゃうところがスゴいが。。。)

あと城田優が
なぜかシスターの服着て出てたりとか
(美形なだけに妙に似合うが。。。coldsweats01
思い切りシュールな話なのに
配役が豪華過ぎるcoldsweats02

バカバカしい展開に大笑いしながら
ところどころ直球で胸にせまってくるセリフがあり
泣けますweep
ノリ的には小劇場全盛期だった頃の
芝居に似た感じかな?

映画の前半はTVで放送されたドラマのダイジェストで
後半が映画オリジナルの展開。
ドラマの方は
サブキャラの一人一人にもスポットを当てた造りになってるので
映画を観て気に入った方は
是非ドラマ版の方も観て下さいgood

私は思い切り気に入ったので星5つですが
たぶんこのシュールな世界が
理解不能の方も多いでしょうthink
・・・実際ドラマ放映時に友人に勧めましたが
「見たけどよく分からない。。。」と
言われたことあるしsweat02

とは言いながら
配役が豪華なので
それだけでも楽しめるでしょう、ということで
お勧め度は星3つ。

機会があれば
原作マンガも読んでみたいwink

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読書日記:ブギウギ

敗戦前、敗戦後と上下巻構成になってるので
敗戦前(上巻)を読み終わったら
まずその読書日記だけ先に書こうかな、
と思ってたんだけど
おもしろかったので
敗戦後(下巻)を夜更かしして一気読みnightsun
久しぶりに夜更かしして読みましたcoldsweats01

ブギウギ(敗戦前)(敗戦後)
著:坂東 眞砂子
お気に入り度:★★★★☆
お勧め度:★★★★☆

 

坂東眞砂子さんのは
「死国」のイメージが強く
(というかこれしか読んでないcoldsweats01
おもしろいけど、おどろおどろしいshock
って印象だったのですが
これは「死国」とは全く違った感じですね。

敗戦の色濃厚な頃の日本、
箱根でドイツ人潜水艦長が謎の死をとげる、
ってところから話がスタートし、
ドイツ語通訳の法城、
旅館の女中リツ、
旅館の女将
の3人がそれぞれ語り手を務めながら
話が進んでいきます。

謎解き+諜報物、と
私の好きな2大要素を含んでいるので
「続きが気になる~!happy02」と
高速リーディングで読めましたdash

女中のリツが愚か者過ぎて
「この女、アホかgawk」と
読んでてイラっとしましたがsweat01
まぁ坂東さんはそういうキャラとして描いたんだろうから
イラっとさせられたのは
ある意味正解なのでしょう。
それに、こういうアホな女いるよなぁ~と
妙にリアリティも感じ
改めて坂東さんの力量を知った次第think

最後のオルガの正体が
ちょっと哀しかったなぁ。。。
友情じゃなかったんだ?みたいな。

謎解き+諜報物が好きな方は
楽しく読める話だと思いますgood



ホントは
「フェイスブック 若き天才の野望」の読書日記を
次に書くはずだったのに
会社の図書館からの借用期間中に読了できずsad
※ちょうど真ん中あたりの213ページで討ち死bearing
 ショーン・パーカーがフェイスブックを追い出される
 あたりまで読了。

「挑む力」と一日違いで
予約順番が回ってきたってのと
やっぱり翻訳だから
文章のリズムが何となく悪いのかな?
映画を観てるので
主要登場人物は分かってるから
もっとサラっと読めるかな、と思ってたのですが。。。

「フェイスブック」は返却し
再度予約を入れました。
15人待ちだった。
次はいつ回ってくるかな~
213ページまでの内容を忘れないうちに
回ってくるといいんだけどdespair

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上野千鶴子先生、仕事は「メシの種」ってカッコイイ

今月号の日経ウーマンに載っていた
上野千鶴子・東京大学名誉教授の発言が
カッコ良かったので
メモっときますpencil

Q:上野さんにとって仕事とは?

A:「メシの種」です。
私は食べていくために仕事を続けてきました。
これが働くことの本質。
自己実現のためだけだったら働かないし、
そこにお金を払ってくれる人はいません。

Q:長く働くために大切なことは?

A:生きる糧であると自覚すること。
何のために働くかを考えたら、
少々の嫌がらせや肩たたきに心折れて
辞めるなんてもったいない。
落ち込むことがあっても、
明日生きていくことのほうが大事です。

Q:仕事のポリシーは?

A:給料分はきっちり働く。
給料は労働の対価。
その分は手を抜かず働きます。
そうすれば、やりがいと生きがいが
後からついてきます。
また、どんな仕事でも
楽しみを見つけるようにしています。

~日経ウーマン、2013年4月号。
15ページより抜粋~

カッコイイですねshine
プロフェッショナルって感じ。
見習いたいと思いますgood

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シネマ日記番外編:第85回アカデミー賞授賞式

これまた2週間前のイベントですがsweat01
毎年授賞式を見て観る映画をPickUpするので
所感をメモっておきますpencil

今回の授賞式の最大の見せ場は
何と言っても
レミゼの主要キャスト総出演による
"One Day More"の生歌でしょう!



いや~感動しましたhappy02
あの生歌、聴けた人たちがうらやましい!
"One Day More"にはアン・ハサウェイが唄うパートはないのですが
(この時もうファンテーヌは死んでいる)
授賞式のパフォーマンスでは
最初の方の
ジャン・バルジャンとマリウスのパートを
少しづつもらって歌ってました。

授賞式は長いので
我が家のHDDからは消してしまいましたが
編集して"One Day More"のところだけ残しましたwink
何回もリピートしてますkaraoke

では気になった映画について。

cuteアルゴ

今までにない傾向の映画が作品賞。
アカデミー作品賞は歴史ものにヨワいと思ってたので
レミゼかリンカーンが獲るんじゃないかと思った。

ベン・アフレック、ここまで出来る子(?)だったとは
思わなかった。
諜報物は大好きなので
観に行きたいと思います。

cuteライフ・オブ・パイ

アン・リー監督作品だとは知らなかったcoldsweats02
「きっと獰猛なトラが少年を助けて、、、ってヤツでしょ?」
とノーマークだったのですが
アン・リー監督作品だったら観たいなぁ。
「恋人たちの食卓」「ブロークバック・マウンテン」が
好きだったので。

でもこの映画、もう終わっちゃったかな?

cuteリンカーン

ダニエル・デイ=ルイスが主演男優賞受賞。
もう男優賞候補にこの人がいたら受賞するでしょう
男版メリル・ストリープみたいな感じ。

そういえば主演男優賞のプレゼンターは
メリル・ストリープで
ダニエル・デイ=ルイスが受賞スピーチで
「2年前に、私がサッチャーを演じるはずで
 彼女がリンカーンを演じるはずだったんですが。。。」
と言ってウケてました。

私の愛するジョゼフ・ゴードン=レヴィット君も
出てるのよねheart04
これも観に行きたい。

cute世界にひとつのプレイブック

主演男優のブラッドリー・クーパー、
私の大好きな「ハングオーバー」シリーズに
出てる人よねsmile

主演女優賞はこの映画の
ジェニファー・ローレンスが受賞。
受賞してステージに上がる時
ドレスの裾を踏んづけて転んだcoldsweats02
そこですかさずさっと立ち上がり助け起こそうとしたのが
ヒュー・ジャックマンhappy02heart04
どんだけ紳士なんや、この人。

最近あんまり映画館に観にいけなくなってしまったが
PickUpした何本かは観に行きたいなぁconfident

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観劇日記:マクベス(+グルメ日記)

観に行ったの2週間前なんですが
なかなかブログ書く時間がとれなくてsweat01

ここんとこ節約気味だったので
久々の観劇でしたwink

マクベス

鑑賞方法:劇場(世田谷パブリックシアター)
お気に入り度:★★★★★
お勧め度:★★★★☆

Macbeth

http://setagaya-pt.jp/theater_info/2013/02/post_307.html

萬斎さまのマクベスは
2010年3月にも観てます。
役者さんは同じでしたが
セットが大幅に変わっていました。
今回はセットが思い切りシンプルになっていました。

抽象的で必要最低限のセットしか置かない、みたいな感じ。
以前観た時のセットも
ある程度抽象的なものではありましたが
お城のセットとかもうちょっと作り込んであった気がしたし、
オープニングとエンディングのシーンで
舞台上でくるくる回る輪のような台が登場してたと思うのですが
今回はそういうのは一切無し。

セットをシンプルにした分、演技で魅せるってことですかね。

萬斎さまは
刀や薙刀を持つシーンが
さすがに決まってて
惚れ惚れする美しさlovely
(何でマクベスで薙刀?と思うかもしれませんが
 衣裳などが和風のアレンジなのですわ。
 蜷川幸雄が演出するシェークスピア物っぽい感じ。)

マクベス夫人役の秋山さんも舞台映えする演技で迫力。

そしてマクベスとマクベス夫人以外を全て演じる
3人の男優さんの身体能力の高さに驚愕coldsweats02
(ええ、3人の魔女も男優さんが演じるんですよeye
3人ともそんなにお若くないのですが(失礼)
本業はダンサーですか?ってくらいの
動きでお見事good

約1時間半とちょっと短めのお芝居でしたが
(まぁ原作がそんなに長くないですからね)
とても堪能できましたshine

お気に入り度は
もう萬斎さまが出てれば何でも星5つですがcoldsweats01
お勧め度が星4つなのは
まぁシェークスピアだから
ちょっと小難しい部分もあるかな、ということでthink

 


今回は久々にM山さんとご一緒したので
グルメも堪能いたしましたrestaurant
お芝居前のランチを
以前にも行ったラ・テール メゾンで。


ワンプレートディッシュでお腹いっぱいになりました。

002

デザートもしっかり注文。

↓こっちはM山さんの。

003

↓こっちが私の。ハート形のお皿がかわいいhappy01

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読書日記:挑む力~世界一を獲った富士通の流儀~

ま、まぁ仕事の絡みで読んでみようかとsweat01

これも会社の地下の図書館で借りました。
まぁこの本は何冊でもあるでしょうcoldsweats01
スティーブジョブズよりは
順番が回ってくるのが圧倒的に早かったような・・・
所蔵数が多いからか?人気がないからか?coldsweats01

挑む力~世界一を獲った富士通の流儀~
著:片瀬 京子、田島 篤
お気に入り度:★★☆☆☆
お勧め度:★★☆☆☆



第1章の京、
第2章のアローヘッド
の話は
何かサラッと書かれていて
「え?これだけ?coldsweats02
って印象を受けた。
苦労話とか絶対もっとあると思うんだけどthink
ライターの取材力不足か?
あんまりドロドロした話は書くなという箝口令か?
と思ってしまった。
もっと
「♪風の中のすばる~」
な感じを期待していたので
ちょっと肩すかしな印象。

第4章の被災地支援
第6章の農業クラウド
の話は
自分でよく知らなかっただけに
結構興味深く読めた。

さらっと読める内容なので
すぐ読了しました。
でもこの本、仕事で富士通に関係している人以外に
読者いるんだろうか?coldsweats01
普通の読み物としては
どうなんだろう?

巻末の野中郁次郎(一橋大学名誉教授)の解説に
ちょっと印象的な文章があったので
メモっておきたい。

思いがない人は、主観や身体性もなく、
共感・共振・共鳴を生み出せない。
傍観者になってしまい、
イノベーションが起こせないのだ。

~「挑む力」215ページより抜粋~

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読書日記:雪虫

作者の堂場瞬一さんが
素敵なおじ様だったので読んでみようと思った、
という何とも不純な動機bleah

雪虫
著:堂場 瞬一
お気に入り度:★★★☆☆
お勧め度:★★★☆☆



そこそこおもしろいです。
たぶん誰が読んでも
それなりに楽しめます。
ということで
お気に入り、おすすめともに星3つ。

旅行に持って行って
道中読むのにぴったりな感じかな
シリーズものらしいので
今度旅行に行く時に続きを買ってみよう。

殺しの動機としては
「うーん、こういう理由で殺すのかな?」という
釈然としない思いは若干残るし、
犯罪のトリックを楽しむタイプの話でもないですが
事件の背景がおもしろいです。

新潟の田舎で老女が殺されるのが
話の発端なのですが
この老女が終戦前後に
新興宗教の教祖だった、というプロットを軸に
話が展開されます。
最後の方は話にのめり込み
電車を乗り過ごしそうになりましたcoldsweats01
つまりそれだけの筆力を持った
作家さんということです。

この小説は警察小説ですが
堂場さん、スポーツ小説も書くそうです。
マラソンネタでも書いてるようなので
そちらも今度読んでみよう。

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