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読書日記:スティーブ・ジョブズ2

さて今年は公約通り
読み終わった都度UPしていくことにします。
・・・でも読み終わったの2週間前だけどねsmile

スティーブ・ジョブズ2
著:ウォルター・アイザックソン
訳:井口 耕二
お気に入り度:★★★★☆
お勧め度:★★★★☆

こちらも「1」と同じく会社の図書館で借りたもの。
「1」の方は予約してから約1年待ったのに
「2」の方はすぐ手元に来た。
「2」の方は人気がないのだろうか?smile

「2」の方はジョブズがアップルに復帰してから
お亡くなりになるまでの話です。
「1」に続き、相変わらず嫌な奴ですcoldsweats01
しかも「どっかおかしいんじゃないの?」的行動満載です。
ガンが発見されて
闘病の為に体力つけないといけないから
医者から肉を食べなさい、と言われているのに
若い頃ヒッピーやってて
変な東洋精神に感化されたせいで
有機野菜しか食べないので
全然良くならない。
しかも最初はガン摘出手術を頑なに拒むしwobbly
「東洋精神で治す」とかワケ分からんこと言って。
初期の段階でガン摘出してたら
ジョブズ今でも生きてたかもしれんのにねーgawk

個人的に印象深かったのは
2005年にスタンフォード大学卒業式での
伝説のスピーチの話。
最初、スピーチの草稿を脚本家:アーロン・ソーキンに
依頼してたんだそうだ。
アーロン・ソーキンと言えば
「ア・フュー・グッド・メン」「ソーシャル・ネットワーク」等の
脚本を書いた人で
私が一番気に入っている脚本家だ。

なのでこのくだりを読んだ時
「お!あの伝説のスピーチはアーロン・ソーキンが書いたのか?」
と思ったのだが
結局待てど暮らせどアーロン・ソーキンからの草稿が届かないので
焦りまくったジョブズが自分で書いたスピーチなんだそうだ。
まぁそれが結果として伝説となったわけだが、
でもアーロン・ソーキンが書いたらどんなスピーチだったんだろう、というのも
ファンとしては興味あるsmile

それにしても
読むのに時間がかかる本だった!
私は読むのはそんなに遅い方じゃないと思ってるんだけど。
この本は厚さから見て
「まぁ6時間くらいかなー」
と思ったのだが
結局10時間くらいかかったsad
それで目算を誤り
「1」の方は返却日前日
朝3時までかかって何とか読み終え、返却したのだsad
「2」の方は冬休みを跨いでいたので助かった。
訳文がそんなに不味いとも思えなかったんだけど
何であんなに時間がかかったのかしらん。。。think

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