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読書日記(2012年12月分)

12月は3冊読了。

・花宵道中(著:宮木 あや子)
・廃墟建築士(著:三崎 亜記)
・スティーブ・ジョブズ1(著:ウォルター・アイザックソン、訳:井口 耕二)



・花宵道中(著:宮木 あや子)



エロいですcoldsweats01
ビックリするほどエロかったですcoldsweats01coldsweats01
そういう意味で通勤電車の中で読むのはお勧めできませんcoldsweats01coldsweats01coldsweats01
あれ?この感想、前にも書いたような?
そうだ、「1Q84」の時も同じ感想だった。
でも「1Q84」よりずーっとエロいですsweat01

まぁ吉原遊郭の話なので
エロいのはある程度しょうがないのですが。

でもこの小説、単にエロいだけではありません!!!

遊女たちの恋が悲し過ぎますweep
もうどんだけ泣いたか分かりませんweepweep
同じ遊郭で働く遊女たちがそれぞれの章の主人公である
短編集っぽい感じの構成なのですが
中でも「十六夜時雨」が切なすぎて泣けますweepweepweep
そういう意味でも通勤電車の中で読むのはお勧めできませんng

それに文章が何だか流麗で美しいのですよshine
宮木あや子さん、初めて読んだけど
他の作品も読んでみたくなりました。
(他の作品もエロいんだろうか?coldsweats01


・廃墟建築士(著:三崎 亜記)



三崎亜記さん読むの2作品目です。
相変わらずシュール。
ちょっと安部公房っぽいシュールさ?
前に読んだ「鼓笛隊の襲来」もシュールでしたけど。
こういうシュールな小説、好きですhappy01
三崎亜記さんのは、また読んでみようgood


・スティーブ・ジョブズ1(著:ウォルター・アイザックソン、訳:井口 耕二)

基本的に本は買う派なんですが
この本は会社の図書館で借りたもの。

でもずーーーーーっと前に予約しといて
忘れた頃に私の番が回ってきましたgawk
まぁ発売当時結構話題になった本なのでしょうがないですけどねdespair

1巻はジョブズ生誕~ピクサーでのお仕事あたりまで。

まぁこの本読む前から
エキセントリックな人だとは思ってましたが
想像以上にヒドイ人だったcoldsweats01
周りの人を平気で「能無し」とののしるわ、
部下のアイデアを「こんなのダメだ」とけなしておいて
後日その案を「いい案を思い付いたんだけどさ」
とさも自分が考えたかのように披露するとかΣ( ̄ロ ̄lll)
「ジョブズってアスペルガーってヤツなんじゃないの?」
と思った。
この本を読んで彼は確かに天才だったと再認識はしたけど、
でもこういう人が同じ職場にいたら嫌かも。。。coldsweats01


本の方は2012年トータルでは34冊。
月3冊ペースには及ばず、残念。
2013年はがんばろう。。。

読書日記の方も
シネマ日記と同じく
読了した都度UPする形式に変えようかな、と思ってますwink

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コメント

会社に図書館あるってのがいいわね・・・。

ハヤカワSFにはまったままのこの冬、年明け早々に胃腸カゼひろって読書がすすんでしまったわ。有給消化か傷病休暇がまようところ。

リンゴとかたべてたけど、パン曜日のコーヒーメロンがやけにうまそうだ・・・。

投稿: みきてぃ | 2013/01/19 21:32

>ミキティ

会社に図書館があると借りたり返却するのが楽だけど
でも当然のことながら
仕事がらみの本しかないよcoldsweats01
ジョブズはまぁ同業者なので。

胃腸風邪、流行ってるから
気をつけてーhospital

私が焼いたコーヒーメロンパンは
マジでうまいよsmile
ミキティはもう全然パン焼かないのー?bread

投稿: takeco | 2013/01/20 21:15

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