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小樽、街歩き&グルメ

なかなかブログを書く時間が取れずdespair
(EURO期間中は忙しい)
ネタが周回遅れになってきましたがcoldsweats01

6/4(月)は小樽に行きました。
前日、札幌市内の本屋でこんな雑誌を購入。

Img_1563_2

OZマガジンと東京カレンダーを足して2で割った感じの
北海道版、といったところですかね。

まずは昨年の小樽訪問時に行きそびれた
旧青山別邸へ。

小樽駅からちょっと距離があるのよねthink
車で約10分。
まぁ健脚なので歩けない距離ではないな、とは思ったけど
時間ももったいないので
てっとり早く小樽駅前のタクシー乗り場に。

「旧青山別邸まで」と言うと
運転手さん(50~60代くらいのおじさん)が道すがら
青山別邸からの帰り道はどうするの?
とか
近くの高台に絶対に行った方がいい展望台がある!
とか
矢継ぎ早に話しかけられ
結局運ちゃんのガイド付きで
旧青山別邸とそのおすすめの展望台とやらに行くことに。

タクシーのチャーターって初めてなんだけど
いくらぐらいかかるんかな?coldsweats02

はじめに値段交渉しとくべきだろうか?
とは思いつつ
何、料金が高くなりそうだったら
「ここで降ります!」と叫んで降りればいい。
私は健脚。
たっぷり充電したiPhoneもあるので
降りた地点から小樽駅まで歩いてたどりつくことは可能であろう、と。
と頭の中でそろばんをパチパチはじきながら
旧青山別邸へと向かったのであった。

旧青山別邸に到着。

Img_1478

Img_1479

ここに着くころには
運ちゃんは私に対してすっかりタメ口になっていてgawk
「写真撮ってあげようか?」
などという。
「いえ、私はブログ用の写真が欲しいだけなので
 自分は写って無くてもいいんです。」
と、何で客の私が敬語なんだろう?と思いながら
写真を撮るcamera

回りを見ると私以外の観光客も
タクシーの運ちゃんをガイドにして来ている人が
結構見受けられた。
まぁ場所的に流しのタクシーが通る道もなさそうだし。
ここへの行き帰りはタクシーかバス(本数少ない)
くらいしかないかもなぁ。。。
後はレンタカーかレンタサイクルか。

建物内は撮影禁止だったので写真はありません。
ニシン漁で財を成した
青山さんという一族の別荘だったそうです。
何と芸者さんの控室まである豪邸ぶりcoldsweats02

だけど昭和30年以降ニシンはパッタリと小樽に来なくなった。
それ以降ニシンで財を成した一族は
衰退の一路を辿ったようで。
そんなわけでこの別荘も今は人手に渡り
こうして一般公開されているわけだ。

何でニシンはパッタリと来なくなってしまったのかねぇ。。。
運命と歴史の悲哀を感じますなぁ。。。

唯一撮影可能だったエントランスのド派手な天井。

Img_1480

でもこの天井、青山家のじゃなくて
後日買い取った人の趣味じゃないのかな?
ちょっと母屋の方とは趣が違うようなthink

札幌編の方にも書いたけど
私は自分で自由に見て回るのが好きなタチでして
正直「見てる間はガイドはいらん」と
思ったのですが
運ちゃんもまぁ客に逃げられるとイカンので
付いてこざるをえないんでしょうなぁ。
まぁ邪魔にならない適度なガイドで良かったですが。

因みに入場料は1,000円なんですが
運ちゃん達は
ガイドを請け負っている関係上
無料で入れるようです。

お次は運ちゃんお勧めとかいう展望台へ。
さすがに健脚の私でも
あんまり登りたくない登り坂でしたsweat02
タクシーで良かった。

大変な登り坂だけあっていい眺めshine

Img_1483

Img_1484

↓この写真の右手の方に札幌がかすんで見えました。
  冬だともう少しクリアに見えるんだそうな。

Img_1485

ロードバイクで登って来たツワモノもおられましたcoldsweats02

最後は小樽オルゴール館まで乗せてってもらいました。
約1時間のチャーターで5,220円。
端数はまけてもらって5,000円。
これを安いとみるか、高いとみるか。

高いと思う人は
旧青山別邸に行く時は
レンタカーかレンタサイクルしましょう。
バスは時間のやりくり上ちょっと不便かも?

街並みは去年狂喜乱舞しながら撮ったので
今年お初モノだけをcamera

ルタオのソフトクリーム。

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ピントが背景に合ってしまっているsweat01

正直オルゴールとガラスには興味はないcoldsweats01
いや、ガラスには興味なくはないけど
旅先で買う必要はないでしょ。
でも北一ガラスのカフェがイイ感じだったので
コーヒーをいただいて休憩cafe

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Img_1490

タクシーの運ちゃんが絶賛していた
旧日本郵船に行ってみた。
「観光客は運河が途切れるとその先に行かないからもったいない。
 運河が途切れた先にある
 旧日本郵船がイイんだよ~」
とのこと。
運ちゃんがそこまで自分でガイドしそうな勢いだったので
「いや、もう大丈夫です。自分で歩いて行きます」
とキッパリpaper

旧日本郵船。

Img_1498

Img_1499

入館料400円。
ガイドツアーが始まったばかりだったので
「どうですか?」と受付で言われたが
「時間どれくらいかかりますか?」と聞いたら
受付のおばちゃんがちょっと考えて
「・・・今日の人は長いわね」
と言われたので
自分で見て回ることにした。

豪華な調度品の数々で
なかなか目の保養shine

買った雑誌「HO」の小樽特集に載っていた
旧い料亭旅館「海陽亭」が見学したかったので
地図を見てみたら
何と!
タクシーで降ろしてもらったオルゴール館の裏手じゃないかcoldsweats02
旧日本郵船から
来た道を引き返すsad
まぁ最初にちゃんと確認しておかなかった私が悪いんだけど。
 
が、やっとたどり着いた海陽亭で
何と!見学を断られたsad
女将曰く「今日はもう見学は閉めようと思ってたので」
と言うが何か様子が変。
(だってまだ14:30だよ?eye

まさか私の服装が由緒ある料亭旅館にそぐわないから
入れたくなかった、なんてことは、、、ないよね?coldsweats01
(因みに私のその日の服装は
 ピンクの無地のTシャツにカプリ丈のジーンズ。
 確かにそぐわないかもしれんが。。。)

Img_1500

Img_1501

この後、目に付いた寿司屋へ。
寿司を注文するつもりだったが
海鮮丼がおいしそうだったので海鮮丼を。
カウンター席だったので
写真が撮りづらく。。。coldsweats01

そんなこんなで小樽を後にしましたtrain

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コメント

結構スポットが離れてるから、初めての小樽とかだと、運河周辺と北一やオルゴール館で終っちゃうのよね。
展望台まで行ったのはよかったね~。

北一ガラスのランプのカフェ、私も好き。
セルフだし、コーヒーが特においしいわけじゃないけど、ちょっと暗いのですごく落ち着くよね。

投稿: T | 2012/06/24 21:13

あれ、名前がTしか入ってない…↑私のコメントよ。

投稿: TAKEPYON | 2012/06/24 23:07

>TAKEPYONちゃん

大丈夫、メルアド見て
TAKEPYONちゃんだと分かったよwink

タクシーの運ちゃんに乗せられて行ってしまった
展望台だったけど
あそこは行って良かったわshine

北一ガラスのカフェ、
あんなに雰囲気いいのに
セルフサービスなのよねcoldsweats01
しかも私が行った時は
BGMがキラキラしたモーツァルトで
全然合ってないgawk
渋いジャズにしてほしかった。

投稿: takeco | 2012/06/27 20:49

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