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読書日記(2012年4月分)

4月は4冊読了。
このペースでは本のストックがなかなか減らぬdespair

・先送りせずにすぐやる人に変わる方法(著:佐々木 正悟)
・チェーン・ポイズン(著:本多 孝好)
・50歳を超えても30代に見える生き方(著:南雲 吉則)
・麦の海に沈む果実(著:恩田 陸)

 


・先送りせずにすぐやる人に変わる方法(著:佐々木 正悟)

これを読んで思ったのは、、、
「私って意外と"すぐやる人"なんだわsmile」ってこと。
先送りしちゃう人の心理について
書かれている部分がなかなかおもしろかった。
文章だけではなく
イラストで観念的に描かれてる部分もあるので
わりとすんなり読みやすいです。
自分はグズグズしててすぐやれない人だ、という自覚がある人は
一度読んでみるといいのではsmile

・チェーン・ポイズン(著:本多 孝好)

「その自殺、1年待ってもらえませんか?」という
帯に惹かれて購入。
おもしろかったです。
オチがちょっと弱かったけどcoldsweats01
でも最後まで一気に読めました。

この作家さんの小説、初めて読んだのですが
キャラクターの描き方がうまいです。
特に事件を追う週刊誌記者の描き方がイイ。

ホスピスの若き院長の
「絶望?私に言わせれば贅沢なフィクションです」
が、なかなか名セリフだと思いましたgood

・50歳を超えても30代に見える生き方(著:南雲 吉則)

何かと話題の本ですね。
私は俗物なので
そりゃー若く見られたいですbleah
でもこれ読んで若さを保つ為の新しい発見は特になかったかなぁ。
強いてあげればゴボウ茶くらい?
きっと今日本中でゴボウ茶がものすごい勢いで
売れてると思いますsmile

・麦の海に沈む果実(著:恩田 陸)

やっぱり恩田陸さんの小説はおもしろい。

「三月は深き紅の淵を」の続編というか
対になっている小説。
だけど大分前に読んだのでほとんど忘れていたcoldsweats01
「麦の海に沈む果実」を読み始めてから
あぁ、そういえば「三月は深き紅の淵を」にそんな記述があったなぁ、
と後から色々思い出してきました。

何だかやたらと美少年・美少女が出てくるので
漫画にしたら一部の人たちに熱狂的にウケそうな気がするsmile

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