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シネマ日記(2012年3月分)

HDDがいっぱいになってきたので
がんばって3本消化。

・ヘンリー五世[録画]
・シャッターアイランド[録画]
・炎のランナー[録画]

 


・ヘンリー五世[録画]

私、シェークスピアの数字が付くタイトルのもの、
まったく知らないのよねcoldsweats01
つまり「何とか○世」ってタイトルの王様もの。
アカデミー賞の発表前に
過去の受賞作が何本か放送されたそのうちの1本がこれ。

監督&主演が若き日のケネス・ブラナー。
まぁシェークスピア物はこの人のオハコですから。

脚本で読むよりは敷居が低そうだ、と
半分お勉強モードで見始めましたbook
最初の内はシェークスピア独特の節回しもあり
ホントにお勉強モード
(というか修行モードというかsweat01)
だったのですが
途中、ヘンリー五世が変装(?)して
兵士たちのボヤキをヒアリングする辺りから
「おや?なかなかおもしろかも?」な感じになり、
数で圧倒的にフランス軍に劣る自軍の兵士たちを
ものすごい大演説ぶって鼓舞する辺りから
「おもしろいじゃないか、これhappy02
な感じになりました。

次は「リチャード三世」あたりにもチャレンジしてみますかsmile


・シャッターアイランド[録画]

最初の方はすごくワクワク感があっておもしろかったhappy01
「4の法則」とか「67人目は誰?」とか
謎めいたキーワードが出て来て面白そう!と。
でもこれ結局ディカプリオの妄想だった、ってことなのよね?
何かオチがつまらんなぁ、とgawk

マーティン・スコセッシは今年のアカデミー賞授賞式でも
「スコセッシなのにマフィアが出ない?人も死なない?」と
ビリー・クリスタルに揶揄されてましたが
この映画もマフィアは出てきませんでしたsmile
(人は死んだけど。)

ベン・キングズレー、マックス・フォン・シドー等
大物俳優の怪演が
映画の不気味感に色を添えていましたwink


・炎のランナー[録画]

ホントは東京マラソンの前に観て
気持ちを鼓舞しよう、と思って録画しといたんだけど
結局名古屋ウィメンズが終わってから観ましたcoldsweats01
それにこれ長距離じゃなくて
短距離がテーマなのよね。

「炎のランナー」っていう邦題から
ものすごいスポ根物をイメージしてたんだけど
そうではなかったcoldsweats01
原題は「Chariots of Fire」。
1924年パリオリンピックに出場した
イギリス陸上選手団のほぼ実話だそうです。

しかし「日曜日は安息日だから予選は走らないcoldsweats02」とか
「オリンピックはアマチュアのものだからプロのコーチを付けるのもダメcoldsweats02
とか
まぁそういう時代だった、というのもあるのかもしれませんが
結構驚きの事実もsweat02

ヴァンゲリスのテーマ曲聴くと気分が高揚しますねhappy02

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