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東京マラソン2012、衣装検討中

肋骨折れたしbearing、年明け早々風邪引いたしsad
もう練習不足で完走できるかさえ危うい、、、と
すっかり気分が盛り下がっていた東京マラソンですが
さすがに1週間前あたりから盛り上がってきましたupup

気分が盛り上がるとどうなるか?

「衣装よ、衣装!happy02

子供の頃から運動嫌いだった私。
岐阜の実家の家族は
私が走ってることに未だに半信半疑ですgawk

東京マラソン走ってるとこがTVに映れば家族もようやく信じてくれる。

その為には目立つ格好で走らねば!rock

でも仮装は嫌。
(ってか仮装する人って基本的に速いランナーthink
 私は仮装できるほど速くない。)

女性ランナーは大抵ピンクのウェアだから
ピンクでは目立たない!

・・・といろいろ試行錯誤した結果。

「そうだ!黄色よ!黄色にしよう!happy02

買いに行く余裕がなかったのでネットでお取り寄せpc
便利な時代になったものです。

■コーディネイトその1

Img_1253

上はいつものナイキ。
もう寒い日のレースはこれ、って感じ。
あずき色っぽい紫です。
軽くて暖かくて汗もすぐ乾く優れモノgood
2007年にNYのナイキタウンで買ったんだけど
日本ではこの手のタイプのを見かけないdespair
このシャツがダメになったらどうしよう、と
後釜を探し中なんだけど。

下が新規購入物。
ショートパンツがダンスキン。
うっすらとドット柄が入ってます。

タイツがC3fit。カワイイ!happy02一目惚れheart01
タイツ買う予定は全くなかったのに
見た途端購入ボタンを押してしまったcoldsweats01

でも練習不足の脚でコンプレッション系のタイツでは
チト心配despair
やはりタイツは安心のCW-Xにするべきか?

■コーディネイトその2

Img_1254

タイツはCW-Xスタビライクスモデル。
私のフルマラソンをいつも支えてくれる強力な相棒good
やっぱこれかなー?
でもタイツがグレーだとやっぱりちょっと地味な印象よね。。。think

■コーディネイトその3

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ネックウォーマーに派手目な色をプラス。

このネックウォーマーも今回の新規購入物
ダンスキンです。
うん、首元に派手目色を持ってくると
地味な感じが多少緩和される。
これにするかなwink

その他の小物も現在検討中。
小物は手持ちのもので組み合わせる予定。
でも土曜日EXPOで何か衝動買いしちゃうかもcoldsweats01

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焼きたてパン曜日:「キャラメルバナナ」と「ゴマロール」

「焼きたてパン曜日」の在庫一掃しましたhappy01
肋骨負傷中の負の遺産を
すべて一掃♪

土曜日に焼いた「キャラメルバナナ」

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ちなみに一番手前の
崩れているヤツは失敗作ですcoldsweats01
奥の3つが正しい完成型。

ロールパンです。
今回はレシピに載っていた"三枚重ね型"というのを
採用してみました。
パン屋さんでこういう形のパンを見たことないけど
ちょっとホットケーキっぽくてかわいいかな、と思って。

3枚の間に溶き卵を塗って
ドライバナナのチップと
キャラメルパウダーを混ぜたのを挟みます。

崩れたヤツは
間に塗った卵が多過ぎたのか?
フィリングが多過ぎたのか?
最後の焼き上げ時の生地の膨らみで
横滑りしてしまったようですsad
途中でオーブンを覗いた際に
そりゃーびっくりしましたwobbly
「げっ!崩れてるcoldsweats02
 直したい!
 でもここでヘタにオーブン開けて
 他のもダメにすると困る。
 他の3つは何とか持ちこたえそうだから
 このまま見守るか。。。」
という心の葛藤がありましたcoldsweats01

先々週の「キャラメルクロワッサン」は
キャラメルチョコだったので
結構キャラメル感が強かったですが
今回はキャラメルパウダーだったので
若干キャラメル感抑え目。

でもおいしい♪



日曜日に焼いた「ゴマロール」

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これもレシピにあった
「うずまき形」という成形を採用してみました。
でも作りながら、とある不安が頭をよぎりました。
「この形、、、膨らみ方によっては
 食品にあるまじき形になってしまうのでは。。。coldsweats02

※「食品にあるまじき形」=ご想像におまかせします。。。sweat01

最後の焼き上げ時に
何となく中央部が盛り上がってきたのを見て
「NOぉ~~~~~shock
と思わず叫びましたが、
出来あがり、、、大丈夫ですよね?
食べ物の形に見えますよね?

黒ゴマには醤油がコーティングしてあって
おやつよりは主食にイイ感じのパンとなりました。
ウマイんですわ、これがhappy02
「やっぱり私の捏ね方がいいのよね♪」と
自画自賛しながら食べましたsmile

在庫一掃できて気分爽快shine
A型気質なので
モノが不本意にたまってる状態は
どうも気持ちが悪くてsmile

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あくまでもマラソンのついでのTDR

日帰りも可能な浦安でのマラソン(しかも10km)に
前泊で行くなんて
メインはマラソンなのか?TDRで遊ぶことなのか?
もちろんマラソンがメインですよ。
決まってるじゃないですかsmile

2/4(土)はディズニーランドの方へ。
いや~何年ぶりかしらnotes
去年は日帰りだったのでディズニーシーの方しか行かなかったので。

2DAYパスポートを買ったら
会社の労働組合で入っているマジックキングダムクラブは
適用外だと言われたgawk
まぁ2DAYは単品で買うより多少お得価格になってるから
しょうがないのか。
(去年1DAYのを買った時は
 マジックキングダムクラブの特割が適用された。)



ビッグサンダ―マウンテンがメンテ中で
乗れなかった。残念despair
私が楽しめる数少ないジェットコースターなのに。
(落差が激しいのと、ひっくり返るのは苦手coldsweats01

スペースマウンテン、昔乗った時は
ハードのコンタクトレンズを入れていたので
あまりのスピードに
「コンタクトが飛んで行ったら大変だ!」と
ほとんど目を開けていられなかったcoldsweats01
今回はソフトの使い捨てコンタクトだったので
しっかりと目を開けていられた。
・・・が、基本暗闇の中を走り回るジェットコースターなので
目を開けていても閉じていても
あまり変わらないことが分かったcoldsweats01
そして急カーブが多く
遠心力で外に引っ張られる時に
肋骨が若干心配になったcoldsweats02
(特に異常はなかったです。)
肋骨疲労骨折中に乗ったらヤバいな、と思った。

スプラッシュマウンテン、「乗ったことある」という記憶はあるが
詳細は忘却の彼方だった。
もしや、と思ったら
やはり恐怖のあまり記憶が無くなっていた系のものだと分かったsad
ちょっとずつ昇っては
人形達がのどかに唄い踊るところを通るので
そののどかさが却って不気味だったbearing
最後の落下がやはり半端なく
出口の写真を見たら恐怖におののいた顔をしていたshock


日曜日のレース後、レイトチェックアウト(14:00)にしていたので
ホテルで着替え。
その時、日曜日に履く靴下が荷物に入ってないことに気付いたcoldsweats02
ホテルの1階にあるローソンに行ってみたが
紳士物の靴下しかなく
女性ものはストッキングかパンプス用の靴下しかなかった。
今回宿泊したホテルはTDR提携ホテルなので
ホテル内にディズニーストアがあります。
大人も履けるサイズの靴下、、、ありましたflair
その中で一番地味そうな靴下を購入。

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この靴下の一体どこが地味なのか?!という声は
無視します。
(だって本当にこれ地味な方だったのよ!!!)
大丈夫!靴脱がなければ普通の靴下だからっ!!!



無事靴下も履いたことだし
ということでディズニーシーへ。

タワー・オブ・テラー。
落下系が苦手な私でも
以前乗った時に
「あ、これくらいなら大丈夫happy01
と思った。
これが1/4~3/16の期間限定で
「タワー・オブ・テラー:LEVEL 13」とかいう
怖さ倍増バージョンになっていたcoldsweats02
このアトラクション、ソフトウェア的処置で
仕様変更が容易にできるそうで。

LEVEL 13は以前乗った時と比べて
落下回数は増えてるわshock
落下速度は増してるわshock
降りた時には3歳くらい年をとってましたbearing

・・・それでも「センター・オブ・ジ・アース」
「レイジング・スピリッツ」に比べたらまだマシだと思ったけど。
(この2つは去年乗った時の恐怖の記憶が覚めずcoldsweats01
 まだ乗れない)



twitterにも載せたけど
ディズニー色満載の夕食。

002

左上のゆで卵、一体どうやって作るのかしらね?

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第21回東京ベイ浦安シティマラソン完走記

2012年2月5日(日)開催。
10kmの部(B)で参加。

去年はハーフの部で参加したのですが
震災の際にハーフのコースに液状化の被害があったそうで
今年はハーフの部はなく
10km(A:制限時間60分)、10km(B:制限時間80分)
で開催。

浦安市内の3/4が震災の被害を受け、
開催中止の声もあったそうです。
「復興に取り組む浦安の姿を全国のランナーに見てもらおう」
とあえて開催に踏み切ったそうで(感涙weep)。

大会本部の
浦安市運動公園もまだ立ち入り禁止部分があり
例年お楽しみのディズニーキャラによる準備体操も
今年はありませんでした。

私は肋骨疲労骨折後
10km通しで走るのはこれが初めてで
正直「走りきれるかな?」と心配していましたが
何とか無事完走。
走った後も肋骨に特に悪影響なし。

完走賞は、Tシャツ、タオルハンカチ。
となぜかカイロとマスクcoldsweats01

Img_1221

Tシャツ、去年よりはマシなデザインかなcoldsweats01
タオルハンカチも去年は
モンスターズ・インクで
「いい大人がこの柄は使えんgawk」と思ったのですが
今年の柄なら問題なく普段使いできますgood

今年は前泊し
土曜日はディズニーランド、
日曜日はレース後、ディズニーシー
とこのレースならではの
BeforeとAfterも楽しんできましたhappy01
(その様子は明日にでもチョロっと書きますwink

 

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読書日記(2012年1月分)

今年から読書日記も月イチでつけることにした。
でもシネマ日記と同じく
自分の覚書レベルなので
他者から見て楽しいモノではないと思いますがcoldsweats01

1月は3冊読了。

・武士道シックスティーン(著:誉田 哲也)
・フォーカル・ポイント(著:ブライアン・トレーシー)
・プリンセス・トヨトミ(著:万城目 学)



・武士道シックスティーン(著:誉田 哲也)



読み始めたのは大分前だったんだけど
どうも途中で読む気がなくなり
しばらく放置してありました。
映画化されたものを観て
ようやく原作の続きを読む気に。

この作家さんの本、
映画化・ドラマ化に引っ張りダコですね。
コンセプトが斬新だからかなぁ。
でも私はどうもこの作家さんとは相性が悪いらしいcoldsweats01
よほどのことがない限り
今後他の作品は読まないであろうcoldsweats01

あ、映画の「武士道シックスティーン」は結構お勧めですgood


・フォーカル・ポイント(著:ブライアン・トレーシー)



「半分の労働時間で、生産性を倍にする」
と書いてある帯につられて購入coldsweats01
でもこの本、なかなかおもしろかったです。

仕事に限らず、まずはゴールを見極めて(決めて)進まないと
迷走する、とか
今やってるその仕事は本当に必要なのか、
必要と思わないなら何とかやめる方法はないのか、
とか
色々参考になりましたgood

珍しく本の端っこ折り曲げながら読んだ本です。
たまに折り曲げたページだけ再読してみよう、と。


・プリンセス・トヨトミ(著:万城目 学)



おもしろかったhappy01

子供の頃、大河ドラマが好きで
見まくっていたため
戦国武将の名前はそこそこ分かる。
新しい登場人物が出てくる度に
「ほほぉ~shine
と楽しみながら読めました。

でも「鳥居」は知らなかったなぁ。
徳川側の武将の名字なんだって。

松平は徳川、
旭が豊臣(秀吉の妹だけど無理やり離婚させられて家康の側室に)
なので
鳥居は神社の鳥居で
中立的なものの象徴なのかなぁ、と思いながら読んでた。
(大輔が「女の子にして下さい」とお参りするのも神社だし。)

一番爆笑したのは「シャルロット木下」www
ゲーンズブールって名字が出てきた時点で
そうかな、とは思ったけどw

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シネマ日記(2012年1月分)

1月は4本。

・インセプション[録画]
・インディ・ジョーンズ/最後の聖戦[録画]
・アイガー北壁[録画]
・ソルト[録画]



・インセプション[録画]

映画館でも観て
ディカプリオよりもジョゼフ・ゴードン=レヴィットに惚れたheart04
この映画、世界観がおもしろいのよね。
原作物じゃないから
監督&脚本のクリストファー・ノーランがこのストーリー考えたんだよね。
よくこんな話考えられるなぁ、すごいshine

音楽もいい。ハンス・ジマー。
今、映画音楽作る人でこの人が一番好きかも。
シャーロック・ホームズ(マドンナ元夫が監督のヤツ)の音楽も
この人が担当だったし。


・インディ・ジョーンズ/最後の聖戦[録画]

「失われた聖櫃」と「魔宮の伝説」は
ずーっと昔に見てて。
(そしてストーリーはほとんど忘れているcoldsweats01

そうか、インディの子供時代を
今は亡きリバー・フェニックスが演じたんだったな。
リバー君。。。weep
生きてたらどんなにいい役者になっていただろうかsad

そしてインディ・パパがショーン・コネリー。
思えばめちゃくちゃ豪華なキャスティング。

途中で出てくるベルリンの空港、
「おや、ここはベルリンマラソンの時のゼッケン受取場所だった
 テンペルホーフ空港では?」
と思い
画面を一時停止し、
自分のブログに載せたテンペルホーフ空港の写真と見比べてみたら
違ってたcoldsweats01
調べてみたら、アメリカ国内の空いてた建物を
当時のテンペルホーフ空港に似せて作って
そこでロケした、と書いてあった。
見比べると違うんだけど、雰囲気出てた。
やっぱハリウッド映画はこういうとこがすごいよなぁ。。。


・アイガー北壁[録画]

スイスでアイガーを生で見なければ
この映画観ることはなかっただろうなぁ。。。

ユングフラウヨッホへ行く時に
電車乗り換えた
クライネシャイデックが映画に出てきた時
最初「おぉ~shine」と思ったのだが
ここに宿泊して
アイガー北壁に命がけで挑む登山家たちを
望遠鏡とかで見てる
新聞記者や富豪の人達に
なんだか割り切れないものを感じた。

ユングフラウヨッホへの登山鉄道で
アイガーヴァント駅で休憩した。
そこは北壁のど真ん中で、
「北壁のすぐそこまで来てたのに
 結局そこで命を落としてしまった」
という登山家の話を聞いた。
この映画の主人公の一人、トニー・クルツのことだった。

北壁ルートで登頂を目指しながらも、
仲間(厳密には仲間とはちょっと違う)に負傷者が出て
下山を余儀なくされる。
だけど過酷な天候変化で下山中仲間が次々に
命を落としていく。
トニー・クルツは最後まで生き残った一人なんだけど
救助が待つアイガーヴァントまでほんの数メートル
というところまで来ているのに
ザイルの結び目がカラビナにひっかかって
救助隊のところにたどりつけず
(彼にはもう結び目をほどけるだけの体力が残ってなかった)
彼等の目の前で宙吊りのまま死んでしまうのだweep
(史実だそうです。)

あぁやっぱりこの映画を観てからスイスに行けば良かったdespair

その後、ハインリッヒ・ハラー達のチームが
アイガー北壁ルートからの登頂に成功するのだが
彼は「セブン・イヤーズ・イン・チベット」で
ブラピが演じた人だった。

スイスで聞いた話と
昔観たブラピの映画が
パズルのピースのようにパチっとはまった瞬間。

今からスイスに行く人で
ユングフラウヨッホに行こうと思ってる人は
この映画観てから行くことをお勧めします。

でもこの映画観てから
アイガーヴァントからの風景を見たら
泣いちゃうかもweep
(そして回りには観光客がいっぱいcoldsweats01


・ソルト[録画]

うーん、あんまりおもしろくなかったなぁgawk
アクション映画は好きなんだけど
この映画は何だかしっくりこなかった。
何でだろう?
(別にアンジーが嫌いなわけではないcoldsweats01

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