映画日記(2012年1月分)
1月は4本。
・インセプション[録画]
・インディ・ジョーンズ/最後の聖戦[録画]
・アイガー北壁[録画]
・ソルト[録画]
・インセプション[録画]
映画館でも観て
ディカプリオよりもジョゼフ・ゴードン=レヴィットに惚れた![]()
この映画、世界観がおもしろいのよね。
原作物じゃないから
監督&脚本のクリストファー・ノーランがこのストーリー考えたんだよね。
よくこんな話考えられるなぁ、すごい![]()
音楽もいい。ハンス・ジマー。
今、映画音楽作る人でこの人が一番好きかも。
シャーロック・ホームズ(マドンナ元夫が監督のヤツ)の音楽も
この人が担当だったし。
・インディ・ジョーンズ/最後の聖戦[録画]
「失われた聖櫃」と「魔宮の伝説」は
ずーっと昔に見てて。
(そしてストーリーはほとんど忘れている
)
そうか、インディの子供時代を
今は亡きリバー・フェニックスが演じたんだったな。
リバー君。。。![]()
生きてたらどんなにいい役者になっていただろうか![]()
そしてインディ・パパがショーン・コネリー。
思えばめちゃくちゃ豪華なキャスティング。
途中で出てくるベルリンの空港、
「おや、ここはベルリンマラソンの時のゼッケン受取場所だった
テンペルホーフ空港では?」
と思い
画面を一時停止し、
自分のブログに載せたテンペルホーフ空港の写真と見比べてみたら
違ってた![]()
調べてみたら、アメリカ国内の空いてた建物を
当時のテンペルホーフ空港に似せて作って
そこでロケした、と書いてあった。
見比べると違うんだけど、雰囲気出てた。
やっぱハリウッド映画はこういうとこがすごいよなぁ。。。
・アイガー北壁[録画]
スイスでアイガーを生で見なければ
この映画観ることはなかっただろうなぁ。。。
ユングフラウヨッホへ行く時に
電車乗り換えた
クライネシャイデックが映画に出てきた時
最初「おぉ~
」と思ったのだが
ここに宿泊して
アイガー北壁に命がけで挑む登山家たちを
望遠鏡とかで見てる
新聞記者や富豪の人達に
なんだか割り切れないものを感じた。
ユングフラウヨッホへの登山鉄道で
アイガーヴァント駅で休憩した。
そこは北壁のど真ん中で、
「北壁のすぐそこまで来てたのに
結局そこで命を落としてしまった」
という登山家の話を聞いた。
この映画の主人公の一人、トニー・クルツのことだった。
北壁ルートで登頂を目指しながらも、
仲間(厳密には仲間とはちょっと違う)に負傷者が出て
下山を余儀なくされる。
だけど過酷な天候変化で下山中仲間が次々に
命を落としていく。
トニー・クルツは最後まで生き残った一人なんだけど
救助が待つアイガーヴァントまでほんの数メートル
というところまで来ているのに
ザイルの結び目がカラビナにひっかかって
救助隊のところにたどりつけず
(彼にはもう結び目をほどけるだけの体力が残ってなかった)
彼等の目の前で宙吊りのまま死んでしまうのだ![]()
(史実だそうです。)
あぁやっぱりこの映画を観てからスイスに行けば良かった![]()
その後、ハインリッヒ・ハラー達のチームが
アイガー北壁ルートからの登頂に成功するのだが
彼は「セブン・イヤーズ・イン・チベット」で
ブラピが演じた人だった。
スイスで聞いた話と
昔観たブラピの映画が
パズルのピースのようにパチっとはまった瞬間。
今からスイスに行く人で
ユングフラウヨッホに行こうと思ってる人は
この映画観てから行くことをお勧めします。
でもこの映画観てから
アイガーヴァントからの風景を見たら
泣いちゃうかも![]()
(そして回りには観光客がいっぱい
)
・ソルト[録画]
うーん、あんまりおもしろくなかったなぁ![]()
アクション映画は好きなんだけど
この映画は何だかしっくりこなかった。
何でだろう?
(別にアンジーが嫌いなわけではない
)
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