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読書日記(2012年1月分)

今年から読書日記も月イチでつけることにした。
でもシネマ日記と同じく
自分の覚書レベルなので
他者から見て楽しいモノではないと思いますがcoldsweats01

1月は3冊読了。

・武士道シックスティーン(著:誉田 哲也)
・フォーカル・ポイント(著:ブライアン・トレーシー)
・プリンセス・トヨトミ(著:万城目 学)



・武士道シックスティーン(著:誉田 哲也)



読み始めたのは大分前だったんだけど
どうも途中で読む気がなくなり
しばらく放置してありました。
映画化されたものを観て
ようやく原作の続きを読む気に。

この作家さんの本、
映画化・ドラマ化に引っ張りダコですね。
コンセプトが斬新だからかなぁ。
でも私はどうもこの作家さんとは相性が悪いらしいcoldsweats01
よほどのことがない限り
今後他の作品は読まないであろうcoldsweats01

あ、映画の「武士道シックスティーン」は結構お勧めですgood


・フォーカル・ポイント(著:ブライアン・トレーシー)



「半分の労働時間で、生産性を倍にする」
と書いてある帯につられて購入coldsweats01
でもこの本、なかなかおもしろかったです。

仕事に限らず、まずはゴールを見極めて(決めて)進まないと
迷走する、とか
今やってるその仕事は本当に必要なのか、
必要と思わないなら何とかやめる方法はないのか、
とか
色々参考になりましたgood

珍しく本の端っこ折り曲げながら読んだ本です。
たまに折り曲げたページだけ再読してみよう、と。


・プリンセス・トヨトミ(著:万城目 学)



おもしろかったhappy01

子供の頃、大河ドラマが好きで
見まくっていたため
戦国武将の名前はそこそこ分かる。
新しい登場人物が出てくる度に
「ほほぉ~shine
と楽しみながら読めました。

でも「鳥居」は知らなかったなぁ。
徳川側の武将の名字なんだって。

松平は徳川、
旭が豊臣(秀吉の妹だけど無理やり離婚させられて家康の側室に)
なので
鳥居は神社の鳥居で
中立的なものの象徴なのかなぁ、と思いながら読んでた。
(大輔が「女の子にして下さい」とお参りするのも神社だし。)

一番爆笑したのは「シャルロット木下」www
ゲーンズブールって名字が出てきた時点で
そうかな、とは思ったけどw

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コメント

万城目学、気になってるど今は「ミレニアム」3部作。今月のハリウッド映画公開までに読み切りたい。
登場人物一覧とか見ながらハヤカワミステリを読むってこと自体もなんだか懐かしくて、うれしたのしのスウェーデン発ミステリですわ。
さて名古屋マラソンの3/11、スケジュール連絡まちがあるの。いずれにしても連絡するわ。先約でうまってなければ、名古屋メシしましょう。最初に住んでたアパートの近くのスペイン料理とかもいいわね。

投稿: みきてぃ | 2012/02/04 23:54

>ミキティ

「ミレニアム」はスウェーデン版映画化の1作目を観て、何か気持ち悪いなぁ、とcoldsweats01
でも監督がD・フィンチャーだから観たい気もする。。。

名古屋メシは是非ご一緒したいわねrestaurant
ミキティんちの近くの飲茶天国も懐かしい♪
中国みたいにうるさいけど味はいいし安いよねhappy01

投稿: takeco | 2012/02/06 20:59

おぉ、ドラゴン・タトゥーの女、トレーラーカッコイイし、何となく見てみたい。

でも、三部作それぞれ上下巻でしたっけ?ジェットコースターでもないらしいので、この山を制覇するのは大変。

そういえば、トヨトミ、映画見てないけど、旭が女性だってことは、結構オチに関係あるのにね~、映画は男にしたよね?
大輔の母とかちゃこの叔母だけでもオチ付けられるから、必須ではないかもしれないけど。

投稿: TAKEPYON | 2012/02/07 20:35

>TAKEPYONちゃん

「ミレニアム」、謎解きの部分は
興味深いので結構スラスラ読めるのかも。
「ドラゴン・タトゥーの女」、残虐なシーンとかが
結構エグかったのでbearing
2部3部を観るのを私は躊躇しちゃったんだけど
(結局観てない)
文字で読んだ方がだいぶ緩和されていいかも?

「プリンセス・トヨトミ」は
私も映画は観てないんだけど
綾瀬はるかちゃん、かわいいから
彼女が旭でいいじゃん、と思うけど。
(まぁ身長は足りないかもしれないがthink

投稿: takeco | 2012/02/07 21:26

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