明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
今年最初のブログは
箱根駅伝復路を見ながら
昨年12月の映画日記。
12月は10本。
走れないんで時間がありまして
12月に観た10本は以下。
・ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル[映画館]
・マザーウォーター[録画]
・アルフィー('66年)[録画]
・未知との遭遇(ファイナル・カット版)[録画]
・幸せの1ページ[録画]
・男と女の不都合な真実[録画]
・8人の女たち[録画]
・アラフォー女子のベイビー・プラン[録画]
・ソーシャル・ネットワーク[録画]
・アイアンマン2[録画]
・ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル[映画館]
トム、本当に49歳なのかっ
予告でも散々出ている
ドバイのタワーをよじ登ったり、駆け下りたりするシーンは
さすがに圧巻
高層階から下を見下ろすシーンは
3Dじゃなくてもクラクラします
私、このシリーズに関しては
2作目が一番好きなのよね。
2作目、1作目が好きで
3作目はあんまり好きじゃない。
昔ブログにも書いたような気がするんだけど
このシリーズは完全な娯楽大作でいいじゃん。
派手なアクション、最新のガジェットで
楽しませる映画でいいじゃん、と思っている。
それが3作目でイーサンの妻誘拐とか
なんか「スパイの悲哀」みたいなものを描こうとしてて
それが私には気に入らなかった。
そういうヒューマンドラマは他の映画で観るからいいのよ。
そういう変なおセンチなものは
この映画には持ち込まないでほしいな、と思っていた。
たぶん3作目の監督、J.J.エイブラムスは
1、2作目と差別化しようとして
3作目をそういう風に作ったんだろうけど。
4作目は3作目より随分マシだった。
が、1作目、2作目は超えられず。
というのが私の感想。
イーサン妻の話を4作目でも引っ張ってて
「だからその話は要らないのよーーー!」と
映画館で叫びそうになった私
オープニングでいきなり死んじゃうスパイがいるんだけど
「LOST」でソーヤー役やってた人だった。
全然気づかなかった。
3作目の監督、J.J.エイブラムスは4作目では
プロデューサーに名を連ねている。
通りで3作目の設定を引きずっていたり
ソーヤーが出てきたりするわけだ。
(J.J.エイブラムスは「LOST」の監督。)
今回の敵役はミカエル・ニクヴィスト。
スウェーデン版の方の「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」で
ジャーナリスト役をやってた人だった。
これも全然気づかなかった
この人も51歳とトムと同年代なのに
アクションがんばってました。
・・・まぁこの人の方はスタントがやってたのかも知れんけど
と、まぁいろいろ言いましたが
こういう映画はやっぱり映画館の
大画面・大音響で観たいですね。
3作目を引きずってるの以外は
とっても楽しめる娯楽作品だと思いました
・マザーウォーター[録画]
かもめ食堂→めがね→プール
に続く4作目ですね。
いや、別にシリーズじゃないのかもしれないけど
何となくテイスト似てるじゃん
しかしこのシリーズ、どんどんストーリーらしきものが
なくなってきている
「マザーウォーター」にいたっては
「結局何が言いたいんだっけ?」な感じ
それでも相変わらず癒し系な
心地よい感じは伝わってきて。
BGMならぬBG映像として
ずっと部屋に流しておきたい感じ?
次作「東京オアシス」も昨秋公開されたみたいなので
今年どこかのCATV局でやってくれたらまた観よう。
・アルフィー('66年)[録画]
ジュード・ロウ主演の2004年版の方は観て
この映画日記にも感想を書いてるんですが。
ジュード・ロウ版の方がえらく気に入ったので
オリジナルの1966版の方も観てみたい、と。
今回ようやく観られました。
基本的にストーリーはほぼ一緒です。
舞台がこっちはロンドンですが。
(ジュード・ロウ版はNY。)
こっちのマイケル・ケイン演じるアルフィーの方が
男として最低ですね
観ながら
「うわ、サイテー」と何度つぶやいたことか。
でも「サイテー」とつぶやかせながらも
根本的なところで憎ませないのが
さすがですねぇ。
ラストの
「あなたより彼の方が若いのよ」
から
「自由だけど安らぎはない」
のところは
'66年版も'04年版も素晴らしい
でもどっちが好みかと言うと
'04年版の方かな?
アルフィーの感じる「悲哀感」がよりじんわりと伝わってきました。
音楽は'66年版の方がすばらしいです
ソニー・ロリンズによるテーマ曲がカッコイイ
・未知との遭遇(ファイナル・カット版)[録画]
この映画、結構好きで2~3度観てるんですが
ファイナル・カット版は初めて。
最後の方をちょっと付け足したわけですね。。。
でもあれは要らないかな。
私はあの5つの音で
宇宙人と会話できたシーンがすごく好きなので
あそこで終わり、で良かったのに。
それにしても
フランソワ・トリュフォーが出ているのに驚きです
何でこの映画に出ることになったんですかね~?
・幸せの1ページ[録画]
軽~く観られる映画が観たいな、と思って観た映画なんだけど
ホントに軽い映画だった
主演はジョディ・フォスターじゃなくて
ニムを演じた子の方よね。
まぁくだらなくもないけど
別に観なくても良かったかなぁ。。。
海とか島とか風景がきれいだから
まぁ軽い観賞用といった感じかしら?
・男と女の不都合な真実[録画]
これも軽いのが観たいと思って観た映画。
「幸せの1ページ」にも出ていたジェラルド・バトラーが
こちらでもメインキャストで出ている。
「幸せの1ページ」と「男と女の不都合な真実」、
同じ局で連続で放送された気がするけど
ジェラルド・バトラーの特集だったのか?
この映画もそれなりにおもしろいけど
観る価値があるか?と言ったら
うーん、別に観なくてもいいかも
それなりにおもしろい、といった感じ。
・8人の女たち[録画]
この映画はすごく好き。前にも1度観ている。
最近、豪華女優陣による日本での舞台版がありましたね。
WOWOWでこの舞台の中継があって
(舞台の生中継という珍しい試み)
この放送の為にWOWOWが映画版の方の放送もしたので
両方観ました。
舞台版の方、歌がなかったね。
8人の女優さんがそれぞれ歌うのが私は結構好きだったんだけど。
日本舞台版もなかなかおもしろかったけど
やっぱり映画版の方がいいかなぁ。。。
この映画はおもしろいので
是非観ることをお勧めします
・アラフォー女子のベイビー・プラン[録画]
一昔前だったから
きっとメグ・ライアンが演じたんだろうなぁって感じの主演が
ジェニファー・アニストン。
彼女はこのままラブコメの女王路線で行くのかな?
シリアスな演技は似合わそうだし、それでいいのかもしれない。
子役の子がつぶらなお目々でかわいい
この映画もまぁおもしろいんだけど
結構な裏切り行為がある割りには
最後あっさりくっついちゃって
「うーん、どうなのかなぁ。。。」って感じ
久々のハエ男、ジェフ・ゴールドブラムが懐かしい。
この人、何か年とらない感じねぇ。。。
・ソーシャル・ネットワーク[録画]
おもしろかった!
実物のマーク・ザッカーバーグは
映画で演じたジェシー・アイゼンバーグより
もうちょっと見た目がかわいいと思うけど
フィクションも大分織り交ぜてあるんだろうけど。
特にエリカの存在はたぶん創作なんだろうなぁ。。。
でもエリカがこの映画に「軸」のようなものを与えてて実にいい。
エリカに振られた腹いせに
(まぁありゃー振られるよ、性格悪すぎ
)
「フェイスマッシュ」を立ち上げ、
「フェイスブック」が有名になり始めた頃
偶然再会したエリカに「知らない」と言われて
更にユーザーを増やすことにやっきになり、
そしてラスト、エリカに友達申請して
その画面をずっとリロードし続けるマーク。
お見事です
さすがアーロン・ソーキン
音楽もいいです。
ハーバードの寮に帰るマークの映像を背景に流れる
オープニング・クレジット。
そこで流れるのが"Hand Covers Bruise"。
今から何かが始まる"胎動"みたいなものと
限りなく硬質な"孤独感"のようなものが感じられる曲で
実にすばらしい。
・アイアンマン2[録画]
何度かこの映画日記で語ってますが
私はロバート・ダウニーJrが大好きで
映画の内容はともかく
この映画での彼も相変わらずチャーミングでいいんですが
今回の敵役がなつかしのミッキー・ローク!
ミッキー、こんなにマッチョになっちゃって
昔「世界一セクシーな男」として
フェロモンを放ちまくっていた面影はありません
ミッキー・ロークが出てた
「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」と「エンゼル・ハート」が
大好きなんだけどなぁ。
あの頃のミッキーにはもう戻れないのか。。。
このシリーズ、自作もあるのかな?
ロバート・ダウニーJr物は
このシリーズよりも
シャーロック・ホームズの方が楽しみ
2011年は
月3本は映画を観たいなぁ、と思ってました。
月1本しか観られない月もあったけど
結果的には年間で46本。
トータルとしてはまぁ達成したかな
今年もいっぱい映画観たいと思います。
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