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第三舞台「深呼吸する惑星」@紀伊國屋ホール

11/27(月)に観てきました。
※チケットを譲ってくれた
 会社のお友達に本当に感謝shine

学生の頃、まだお芝居をあまり観ていなかった頃に
第三舞台の「朝日のような夕日をつれて」を観て
それはそれは衝撃を受けました。

その時「是非また観たい!」と思ったのですが
名古屋在住だったので
(アンド若い頃は貧乏weep
そうしょっちゅう東京まで観に来るわけにもいかず。
川崎勤務になった時には
第三舞台は既に封印期間に入っていたしdespair

封印解除&解散公演が観られて
本当に感無量ですweep

まだ公演中なので
ネタバレしない程度に感想を書きます。

ちょっと「惑星ソラリス」なモチーフが使われてます。
舞台の上の登場人物が見る「幻覚」が、
客席から見る私たちにも「なつかしい幻覚」を見せます。

昔、第三舞台の芝居は「難解だな」と思ったのですが
(舞台は1回しか観てないが、脚本はいくつか読んだ。)
今回のお芝居は「分かりやすかったかな」と思いました。
私が歳をとったからか?coldsweats01
鴻上さんが歳をとったからか?
その両方か?
「人は"絶望"するのではなく、"諦めて"しまうのです」
みたいなセリフが出てくるのですが
そういうことなのかな?と思ったり。

舞台の上で扱っていた「幻覚」は
おそらく10年ぶり、そしてこれが最後ということで
昔の第三舞台の「幻」を意図的に見せようという部分も
あったと思います。
その意図に関連あるのか、別なのか、
私は第三舞台のお芝居を初めて観た頃のことを思い出し
「ずいぶん遠くまで来てしまったなぁ」
と劇場を出ながら思わず涙ぐんでいましたweep

ともあれ
とても幸せな時間を過ごせました。

客入れの時にかかっていた曲、
Roxy Musicの"More than this"。
第三舞台の客入れ曲は毎回これなんだそうで。
80年代っぽくって
余計になつかしさを感じさせますcoldsweats01

余談ですが
紀伊國屋ホールの椅子は
肋骨負傷中の私にはチト辛かったdespair
特に悪化はしてないので大丈夫ですが。

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コメント

ストーリー全くわかんないけど、良かったみたいねhappy01。鴻上さんや野田さんの芝居は、ストーリーを説明することに意味がない、みたいなのが多いよね。
みんな、40代50代の年齢になって、同じ脚本をやっても、きっと読み方は違ってくるんでしょうね。


昔見たときも、RoxyMusicだったのかなあ、覚えてませんcoldsweats02
ブライアン・フェリーを世界一カッコイイ男と思ってた時もありました。


今、H&MのCMに息子と出てて、日本では放送してるのかな?見つけられないので、Youtubeで見たよ。相変わらずカッコイイけど、笑うと妙に人がいいお父さんっぽいし、眉間にしわを寄せた顔がジーコに似ていた。息子も美形だわ。

投稿: TAKEPYON | 2011/12/06 23:22

>TAKEPYONちゃん

一応ストーリーはあるにはあるんだけどcoldsweats01
何というかあらすじを語りづらい話なんだよね~
というかストーリーはあまり重要じゃないと
いうか。

私はこの曲は知ってたけど
RoxyMusicもブライアン・フェリーも
よく知らなくてcoldsweats01
でもTAKEPYONちゃんと私の
イケメン尺度は似てるのでsmile
リアルタイムで聴いてたら
私も同じように思ってたかもねwink

投稿: takeco | 2011/12/07 21:38

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