« スウィーニー・トッド@青山劇場 | トップページ | 第31回JAL千歳国際マラソン完走記 »

シネマ日記(2011年5月分)

千歳のことを書きたいんだけど
写真がまだ整理できてないdespair
なのでまずはこちらのネタを。。。

5月はGWもあったので10本観ましたscissors
いやもうHDDがいっぱいいっぱいで、意地でも観るぞ、とsweat01

・劇場版TRICK、霊能力者バトルロイヤル[録画]

映画版の3作目。
このシリーズは好きなのでずっと観てますが
さすがに映画館に行ってまで、というほどではなくなったthink
TVで十分。
松健、いいんですかね、こういう役でもcoldsweats02
いきなり馬に乗ってたり、「ばんさんけつま」ってお経のごとく呟いたり、は
TRICKワールドですが。

奈緒子は暴れん坊将軍が好きだったはずなんだけど
その絡みが何でないのかな?ってのが不足感。
スタッフさん達も昔の設定はもう忘れちゃってるのかしら?

・パフューム-ある人殺しの物語[録画]

昔、ケン・ラッセル監督の「ゴシック」という映画を観たことがある。
もう観てて途中で気持ち悪くなって
「うえぇ~~~早く終わってくれぇ~~~」と
嘔吐感と闘いながら
それでも最後までがんばって観た、という感じの映画だった。
映画としての出来がどうこうではなく
とにかく気持ちが悪い、そんな映画だったsad

そんな映画は「ゴシック」くらいだろう、と思っていたのだけど
この「パフューム」という映画は
それに匹敵するくらい気持ち悪い映画だったsad
「うぇ~~~気持ち悪いよぉ~~~」
とこれまた久々に嘔吐感と闘いながら
何とかがんばって観た映画となった。

でも何か色々と暗示的な映画ではありましたね。
最後のあれ、主人公は食べられちゃったんですかね?
展開としてはアリだな、と思いましたが。

・クイズ・ショウ[録画]

硬派な映画だった。。。
でもこういう映画、私は好きconfident
1950年代のまだまだTV黎明期な頃の実話なんだそうで。

視聴者参加型の勝ち抜きクイズ番組で
視聴者の受けが悪いヤツがずっと勝ち続けてて
視聴率が下がり気味なので
家柄が良い大学講師のさわやか美青年を対抗馬に立てよう、と
問題とか答えとか事前に教えちゃって、ってことを
やってたそうで
それが訴えられて裁判が終わるまで、のお話。

何ていうか、、、むずかしいよね。
TVは慈善事業じゃないんだから
ある程度視聴率取らないといけないのは当然だし。
日本でもあった「納豆ダイエットの話は実はでっちあげだった」ってのと
クイズ番組の件はちょっと違うと私は思ってるんだけど。
ウソだったとして誰がどういう被害を被ったの、って観点で。

見応えあるいい映画でしたgood

・潜水服は蝶の夢を見る[録画]

これまた硬派な映画だったんですが
主演の人が大変だったよね、あれ。
顔の麻痺状態とか特殊メイク技術なんだろうか・・・?

主演は最初ジョニー・デップで話が進んでいたんだそうだ。
でも実際に主演したマチュー・アマルリックでよかったと思う。
ELLEの編集長役だから、独特な色気がほしいので
やっぱフランス人俳優で良かったな、とwink

しかし「閉じ込め症候群」って大変よね。。。
私だったら絶対生きる希望なくすと思うdespair

・エレジー[録画]

ペネロペ・クルスとベン・キングズレーの
何と歳の差30歳の恋愛ドラマ。

これだけ歳の差があると
おっさんの方が苦しいよね。。。
彼女が若い男と浮気してるんじゃないかと
ディスコまで追っかけて行っちゃうあたり痛々しいdespair

・20世紀少年②/③[録画]

②と③は続けて観ちゃったんだけど。

②は「トヨエツ!カッコよすぎるだろ!!!」
と逆に引いてしまった。
あの教会のステンドグラスを破って飛び込んでくるところ。

③は
「ああ、やっぱりともだちはこの人だったか。
 だって①の時の髪型で分かっちゃったもんね。」
※私は原作漫画を読んでいません。

カンナ役の子がイマイチだったgawk
肝心なセリフを言う時に
何かビミョーにテンポがズレるのがすごい違和感だった。
堤さんも苦労したに違いないsweat02

ARATA君は①だけの出演かと思ったら
②でも③でも出てきて
最終的には結構重要な役だった。
変なオタク風メガネをかけてて
いつものステキ度は封印されていて残念だったがbearing

・シャーロック・ホームズ[録画]

2回目。やっぱこの映画好きだわheart04
続編が楽しみ。

しかし2回見てつくづくこの映画の音楽は素晴らしいなーと思った。

・スウィーニー・トッド[録画]

ミュージカルの方の感想でも書いたんですが
こういう映画は苦手だ。。。
いや、普通の映画でやってれば普通に観れたんですが
この題材をなぜミュージカルで?ってところがどうにも。。。

しかしジョニー・デップは唄うまいなぁ。
あれ吹き替えじゃないよねkaraoke

・セックス・アンド・ザ・シティ2[録画]

ドラマがすごく好きだったんだけど
映画になると全然ダメダメですねdespair
映画1作目もそうだったけど
キャリーのバカ加減が
観てて腹立たしく。。。
ドラマの時はそうでもなかったんだけどなぁ。。。

もう続編は作らない方がいいと思う。

|
|

« スウィーニー・トッド@青山劇場 | トップページ | 第31回JAL千歳国際マラソン完走記 »

映画・ドラマ」カテゴリの記事

コメント

パフューム、映画館で見ましたよ…coldsweats02

エグいですよね。こういうの13日の金曜日とかより後引くかも。
でも最初に、やたらと鼻が効いて香水作っちゃうところとか、中世の徒弟制度がよく描かれていて面白かったな。

クイズ・ショウ
>ウソだったとして誰がどういう被害を被ったの、って観点で。
あ、それわかる。この頃、ちょっとでも誇張とかあると、ヤラセだって大騒ぎだけど。今ってメールや掲示板で気軽にクレームが言えるので、昔より細かいことにうるさくなった、って誰かが言ってた。

ヒロくんのポプラ大賞のときもそう思ったの。
未来の小説家の芽をつぶすポプラ社を許せない!出版界の堕落だ!とかブログに書いてる人がいて、「水嶋ヒロの作品がなくても、アナタの小説は出版してもらえないってcoldsweats01」って、ブログの文章を読んで思ったものでした。

そういえば、スウィーニー・トッドの舞台で、アンソニー役は最近話題の田代万里生くんなんだけど、どうでした?

投稿: TAKEPYON | 2011/06/10 21:40

>TAKEPYONちゃん

パフューム、映画館の大画面で見ると
あのエグさもひときわだっただろうねぇ。。。coldsweats02
ダスティン・ホフマンとか
アラン・リックマンとか
結構大物も出てたね。

クイズ・ショウはなかなか挑戦的な作りなんだよね。
裁判に勝っても
視聴者に愛されない変なヤツが得するだけで
映画を観てる方も
「こんなヤツ、裁判に負ければいい」って思っちゃう。
それって正しいことじゃないのにね。
TV局の局長とかはワシャ知らんって感じで
罪に問われないし。
(お前があの回答者は下ろせって言ってじゃん!)
番組を作ってた制作会社のプロデューサー、
ディレクターだけが結局罪を被るんだけど
元々TVマンとしての才能がある人達だから
数年後すぐTV界に戻ってきちゃうしね。
レッドフォードはこういう観る側に問題提起するような
映画を作るねthink

田代万里生君は聖子の娘と付き合ってるんだよねwink
アンソニー役、初演の時は
城田優だったみたいなんだけど
彼は歌えるのかな?
万里生君はさすが声が伸びやかだし
顔もかわいいし、Goodでしたgood
アンソニーは映画でも女の子みたいにかわいい子が
演じてたし、そういう役どころなのねwink

投稿: takeco | 2011/06/11 23:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31264/51901209

この記事へのトラックバック一覧です: シネマ日記(2011年5月分):

« スウィーニー・トッド@青山劇場 | トップページ | 第31回JAL千歳国際マラソン完走記 »