« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

上腕骨外側上顆炎

じょうわんこつがいそくじょうかえん、と読む。通称、テニス肘tennis
テニスやらない私が何でテニス肘にならないといけないのさgawk

1ヶ月くらい前から
右ひじに何か違和感があるなぁと思ってて。

右腕に力入れたり、重いもの持ったりすると痛いんだけど
普通にしてるとちょっと違和感な程度なので
放っておけば治るだろう、と
放置していたのだけど
一向に治らないのでちょっと不安に。

「これはもしや腱鞘炎、というものなのでは?coldsweats02
と先週末近所の接骨院に行ったら
テニス肘ですね、とsad

とにかく「右腕を休ませること」と「冷やすこと」と言われ
とりあえずマウスは左手で操作pc
だいぶ慣れてきたscissors
寝る時は右肘を冷湿布snow
痛みが引くまでは週末通院するかhospital

ジョギングするのに支障がないのが不幸中の幸いclover

↓接骨院で湿布の上から包帯ぐるぐる巻きにされた私の腕sweat02

Image001

帯状疱疹の時と同じく
何かメチャクチャ大怪我チックなんですがsweat01

| | コメント (6) | トラックバック (0)

二子玉川ライズがあまりに巨大なんで驚いた

今日午後美容院に行ったので
ついでに二子玉川ライズを覗いてみた。

いや~あまりに巨大なんでビックリcoldsweats02
こんなにデカい商業施設になるとは思わなかった。
美容院の帰りに2時間くらいでちょっと見て回ろう、と思ってたんだけど
2時間じゃ見切れないhappy02

http://www.rise.sc/

今日はとりあえず
「ドッグウッドプラザ」と地下の食品フロアのみを見た。
いやもう食品フロアが広大で広大でwobbly
どんだけ広いんだ、ここ?!と思った。

あとショッピングセンター・タウンフロントの1階のみも見たけど
結構タカシマヤとブランドがかぶってるんですよねぇ。。。
こっちの方が駅近だから
タカシヤマは特選ブランド以外は
ライズに客持って行かれるんじゃないかなぁthink

二子玉はウチから一番近い都会なので
ここのショッピングシーンが楽しくなるのは
私にとっては大歓迎notes
GWにライズは全制覇してみようと思う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

お花見RUN@多摩川サイクリングロード

昨日は天気悪かったので
今日が今年一番のお花見日和でしょうね。

私がいつも休日に走る多摩川サイクリングロードは
桜がたくさん咲くので
もうこれでお花見は充分って感じですcherryblossom

今日選挙の投票に行った高校の桜。
学校ってところは必ず桜があるんですよね。

Image001

多摩川サイクリングロードの桜。

Image002

Image003

↓この構図、好きなんで毎年撮っちゃうcoldsweats01

Image004

↓ここの右手下は土手になっており
 毎年BBQ隊の人たちがbearing

Image005

家から弁当持参でやってきての花見は別にいいと思うんだけどさ、
BBQは正直やめてほしい。
煙いんだよね、ランナーや自転車で走ってる人にとっては。
去年なんてなぜかBBQしながらスネアドラム叩いてる若者たちがいて
「何で花見にスネアドラム?gawk」と思ったもんね。
今年はいなかったけど。

Image007

私が走るのは多摩川の川崎側だけど
向こう岸の東京側の桜並木もきれいだった。
あっち側は屋台とかも出てて余計ににぎわってましたケド。
(ランナーにとっては走りづらいgawk

二ヶ領用水もきれいに咲いてて
カメランしたかったんだけど
今日は時間がなかったので断念。
来週だともう大分散っちゃってるかなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四月歌舞伎@新橋演舞場

本当は3/12に三月歌舞伎に行くはずだったのだ。
が、ご存知の通り東日本大震災の翌日だった為
公演は中止。
チケット代を払い戻してもらった為
そのお金で四月歌舞伎を予約。

三月歌舞伎を予約した後に
四月歌舞伎の演目を知ったので
「ありゃー四月の方が見たい演目だったかなー」
と思ってたところだったので
塞翁が馬というか何というか。。。

Shinbashi201104b

今回は夜の部の観劇。
演目は
「絵本太功記」
「男女道成寺」
「権三と助十」
の3つ。

絵本太功記は以前名古屋で
スーパー一座のを観たことがある。
(その時のブログがこちら)。

今回観た「絵本太功記」は「尼ヶ崎閑居の場」で
俗に「十段目」と呼ばれている「絵本太功記」最大の山場。
スーパー一座のは本能寺の変のところもあったから
十段目より前の部分も入っていたのかな?
私のお気に入りの間瀬さんという役者さんが春永(信長のことね)を
演じてて
白い寝着姿で燃えさかる中、弓を射る姿が
そりゃーカッコよくてhappy02
そこだけは鮮明に覚えているheart04

私のご贔屓・菊之助クンは
今回「初菊」という役で
光秀の息子・十次郎の許嫁役。
十次郎の兜が重過ぎて
運ぶのに着物の袖に乗せて
ズリズリ引っ張っていく所作がかわいかったhappy01
このお芝居は主役は光秀さんですから
菊之助クンは華を添える的役柄。
因みに光秀役は海老パパでした。

「男女道成寺」は
菊之助クンと松緑さんの舞踏モノ。
白拍子役の菊之助クンが美しーーー!happy02
今回は中央よりやや右よりではあったものの
前から2列目の席だったので
菊之助クンの舞がしっかり堪能できましたhappy02

しかし菊之助クンの立役がそろそろ見たいわheart04
私は児雷也を演じる菊之助クンに惚れた人なのでlovely

「権三と助十」は江戸庶民の
人情モノといった感じ。
三津五郎さん、年取ったわね。。。think
昔フジテレビでこの人が案内役をやってた
「ワーズワースの庭で」って番組が好きだったのよね~
あの頃に比べるとずいぶん老けたわぁ。当たり前か。

ゆんさん、お付き合いいただきありがとうございましたwink

| | コメント (2) | トラックバック (0)

桜餅、どっちが好き?

節電しないといけないはずなのに
なぜか毎日残業な私weep

昨日は残業後本当に疲れ果て、
「うー無性に桜餅が食べたい!bearing」と
会社の前にあるスーパー内の和菓子屋に閉店間際に飛び込んだ私dash

が、長命寺しかなかったんですよねぇ。。。
(買いましたけどcoldsweats01
私、生まれが岐阜、育ちが名古屋なもんで
桜餅といえば道明寺でして。
長命寺の桜餅は、川崎に引っ越してきて初めて見て
「え!これは桜餅じゃない!」と思ったもんなぁcoldsweats01

みなさん、どっちの桜餅がお好き?

↓江戸風、長命寺。
Edo

↓上方風、道明寺。
Kamigata_2

写真は下記のWikipediaからもらいました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E9%A4%85

そういえば桜餅の葉っぱも、食べる or 食べないの嗜好があるようで。

会社のSNSにはアンケート機能というのがあるので
今日アンケートとってみました。
・江戸風、上方風、どっちが好き?
ってのと
・桜餅の葉っぱ、食べる?食べない?
を組み合わせて四択で。

今日帰る時点では
こんな感じの投票になってましたshine

江戸風、長命寺:葉も食べる (7票)
江戸風、長命寺:葉は食べない (8票)
上方風、道明寺:葉も食べる (26票)
上方風、道明寺:葉は食べない (13票)
パス(5票)

パスの人は桜餅嫌いな人かな?と思ってたら
「どっちも大好きでどっちかなんて選べない!」って人も
パスに投票したようで。

ちなみに私は
絶対道明寺!&葉っぱは食べる、ですwink

| | コメント (6) | トラックバック (0)

そろそろ書評など

「今年は月3冊本を読むぞ!」というのが目標なのですが
達成できたのは1月だけdespair
まぁ映画と同じく3月はしょうがなかったけどねぇ。。。

でも前に書評書いてから大分経ってるので
ここらでまとめておきます。

本はビジネス関係のものも読んでるけど
そんなのは感想書いてもしょうがないので
ま、小説中心で。

「私が彼を殺した」東野圭吾

前に「どちらかが彼女を殺した」を読んで
見事犯人を当て、すっかり気を良くした私coldsweats01
でもこれは分からなかったbearing
袋とじのヒントを読んでも分からず。
で、Webでネタバレサイトを漁り
ようやく分かった次第。

しかし犯人が分かるヒントがそんなとこだったとは。
何か読み返して辿る気も起きなかったgawk
東野圭吾、人気だけど
私はこの人の小説、何かしっくりこないんだよねぇ。。。
あ、別に犯人が当てられなかったからって
ヘソ曲げてるからじゃないよcoldsweats01

「目線」天野節子

ローザンヌ旅行中に読もうと「のぼうの城」を
荷物に入れたつもりだったのに何故か入ってなくて
急遽成田で買ったのがこれだった。

まぁ犯人は明には書かれてないけど
最初から「この人でしょ」なことは薄々分かってて。
でも、あぁそれが決め手でしたか、な感じ。
うーん、まぁそこそこおもしろい、って感じかな。

「のぼうの城」和田竜

 

ローザンヌの旅行中に読むつもりだったのに
読めなかったので
結局帰国してから読んだ。

たぶんねぇ、、、おもしろい小説だとは思うのよ。
でも私は何だか変な違和感を感じて
そのおもしろさを満喫できなかった。

その違和感ってのは
「え?萬斎さまが本当にこののぼう様を演じるの???」
だ。

元々萬斎さま主演で映画化ってことなので読んだもんだから
のぼう様を萬斎さまのイメージで読もうとしてて。
・・・全然イメージ違うbearing
一体どんな感じの映画になってるのかしらんthink

「つくもがみ貸します」畠中恵

たまには江戸情緒な小説を読んでみるか、と購入したのがこれ。

モノが100年経つと「つくも神」となる、ってことで
キセルや根付、掛け軸など100年経って「つくも神」化したモノを扱う
貸し道具屋をやっている姉弟(ホントは姉弟じゃないんだけど)の話。

いや、つくも神達が可愛くて楽しいhappy01
スパイ活動したり、妖怪退治したり、伝書鳩みたいなことまで。

去年は朝ドラの影響で水木しげるブームだったりしたので
こういう小説はその流れで結構受け入れられるんじゃないかしらconfident

「ストロベリーナイト」誉田哲也

この作家さん、最近人気だよね。
「武士道シックスティーン」も実は買ってある。

「ストロベリーナイト」はねぇ。。。
謎解きの部分はおもしろいんだけど
いかんせん殺しのシーンがエグ過ぎて。。。
さすがの私も気分が悪くなりそうになったよbearing
そういうシーンに弱い人は読まない方がいいです。

まぁグイグイ読ませる力はある話なんだけど
いかんせんエグくいので。。。despair

「田村はまだか」朝倉かすみ

この本を買う時、裏表紙のあらすじを読んで
「ベケットの『ゴドーを待ちながら』か?」と思った。
作中にも
「田村は来ない」
とかいうセリフが出てきて
「ホントに"ゴドー"だ」と思わず吹き出したsmile

この本の帯に
「こんなにも勇気をくれる小説があったんだ!」
とありますが、、、勇気?何で勇気???

正直、読んで勇気が出る話ではないし
怒涛の感動が押し寄せる話でもないです。
でもしみじみといい小説です。
5人の男女が田村を待っている間に
それぞれの身の上話が展開されるんですが
それらが
誰もが自分の過去を振り返る時にこんな風に感じるんじゃないかな、な
感じでしみじみと心に染み入ります。

いい小説です。お勧め。

「ファントム・ピークス」北林一光

続き読みたさに会社サボろうか、と思った小説。
いや、ちゃんと出勤しましたよcoldsweats01
おまけに夜中0時間際まで残業したんだから!
続き早く読みたかったのに。
幸い金曜だったので
帰ってから夜2時までかけて読破しました。

今まで読んだことがないタイプの小説でしたね。
分類的にはパニック物なのかな?
でも謎解きの部分もあって非常におもしろかったです。
犯人(と言っていいのか?)は割とすぐに分かるんだけど
その「犯人」が何でそんなとこにいるのか?
そんなとこにいる原因はなんなのか?を追う過程が
すごくおもしろいです。

この作家さん、映像関係のご出身だそうで
そのせいか文章が頭の中でありありと映像化され
その怪物が襲ってくる様とかがものすごいリアルで怖いですshock
そしてこれまた殺戮シーンがエグくて。。。shock

映画化するとおもしろそうなんだけど
殺戮シーンをどうするか、が問題ですねぇ。。。

結構力がある作家さんだなぁ、と思ったのですが
40代の若さで既にお亡くなりになっているそうでdespair
他の作品も読んでみたかったですが、残念ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

シネマ日記(2011年3月分)

もう3月は映画なんて観てる場合じゃなかったですよsad
・・・でも、何だかんだ言って2本観たけど。
目標は3本だったが達成できずthink
まぁ非常時なのでしょうがない。


・山猫[録画]

ヴィスコンティの絢爛豪華な映画は大好きで
結構観ている。
「山猫」は観てなかったのよねぇ。。。
でもこれは若造な頃に観るよりも
ちょっと歳とってから観た方がいい映画だと、
観た後で思った。

今回、HDDに残っている一番長い映画を消化しよう、と思って
観たのがコレ。
リマスターした完全版だそうで何と186分!

テーマは色んな意味での「斜陽」感だよねぇ。。。
イタリア貴族の没落していく最後の輝きの時代。
老いたサリーナ公爵と
その甥の若くて美しくて才気溢れるタンクレディ。
テーマ的には「ヴェニスに死す」と共通のものがある。

なぜタイトルが「山猫」なのか。
(因みにこのタイトルはイタリア語の原題そのまま。)
物語の中盤でサリーナ公爵のこんなセリフがある。
「我々は山猫とライオンだったが、後を継ぐのはジャッカルやハイエナだ。」
そしてサリーナ公爵の紋章が山猫。
「山猫」というタイトルは大いに納得できる。

しかしこの頃のアラン・ドロンは美しいねshine
戦争で負傷してアイパッチをあてた隻眼姿が
手負いの豹みたいでゾクゾクする(←をいcoldsweats01

・ハゲタカ[TV]

もう感想は散々語ってるので書きませんcoldsweats01
もう何回観たかも分かりません。
今回は初めてtwitterでハッシュタグ付きでつぶやきながら観ましたが
いやー楽しかったhappy01


そろそろ文化的生活を楽しめるくらいにはなってきたので
4月はがんばって観ようmovie

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »