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ごぼう白パン

まだ2キット残ってるのに
結局1キットしか消化できなかったbearing
今週金曜日にはまた次のキットが来てしまう。
冬休みにがんばって消化するかsweat02

今日焼いたのは「ごぼう白パン」です。

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何で白パンにごぼう???
意味不明gawk
入れないほうがいいんじゃ、、、と思いながら
結局入れたけど。
でも特に味がついてるごぼうでもないし
ホント何でなのかな?

まぁいつも通りおいしいですhappy02
焼きたてですからねwink

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スイス旅日記:お買い物事情

さて、やっとスイス旅日記最終回です。

今後スイスに行こうと思ってる方々に
ちょっとだけお買い物事情を。

スイスは総じて物価が高いです。
あんまりお買い物を楽しむのに適した旅行先ではないですねgawk

チーズとチョコレートの国として知られている通り
街のいたるところに
ショコラティエがheart04
もちろんお値段は安くないですが
(日本のチョコレート専門店と同じくらいかなぁ?)
味については文句なくおいしい!!!happy02
日本だと都内の一等地まで行かないと買えないようなおいしさのチョコが
その辺の街角で買えちゃうわけです。

ショコラティエのチョコは確かにおいしいんですが
帰国後大量にバラまくお土産にするには
ちょっと予算オーバーよねdespair
そんな時はスーパーでお土産用のチョコを買いましょうnote

スイスにはどの街にも
"MIGROS"か"COOP"というスーパーが
いくつもあります。

"MIGROS"の方は経営者がドイツ人だそうで
酒とタバコは売らない、というポリシーの元
経営してるスーパーだそうです。
ローザンヌマラソンのスポンサーもやってるね、ここ。
チョコも扱ってるブランドが特定だったりしますが
ここで買ったノーブランドのチョコ、おいしかったです。

MIGROSのお買い物紙バッグ。
有料です。
30サンチーム。25円くらいか。

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"COOP"は文字通り生協なのかな?
ここは酒もタバコも売ってます。
"MIGROS"にはなかったリンツのチョコも
1kgパックとかで売ってますから
土産用のチョコを買うには便利です。

COOPのお買い物紙バッグ。
同じく有料。
30サンチーム。ライバル店だからね、同じ値段です。

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スイスではスーパーに行くのに
お買い物バッグ持参は基本みたいです。
スイスに行く人はお買い物バッグ持って行きましょうwink

スイスのスーパー、夜閉まるのが早いです。
お買い物はお早めに。

帰路のジュネーブ空港。
残ったスイスフランを使い切ろうと
免税店で買ったチョコを食べながら
飛行機の時間を待つ。
やっぱ、チョコ最高!

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スイス旅日記:そしてユングフラウはいかに?

スイス滞在最終日。
ようやくマッターホルンを拝めた後
バスでグリンデルワルトへbus

この日はスイス観光のハイライト、ユングフラウヨッホという
ヨーロッパで一番標高が高い「駅」に行くのだ。
標高3,454m。
因みに富士山は標高3,776m。
そんな高さまで列車で行っちゃうのだ。
スイス人ってすごいこと考えるのねwobbly

途中"ゴッペンシュタイン(Goppenstein)というところで
バス丸ごと乗り込む列車eyeというのに乗る。

こんな列車なのよ。

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こんな風に列車に乗り込んでゆく。

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で、車を丸ごと何台も乗っけて
列車は進むわけだ。
すごいよね。

揺れて危ないから
サイドブレーキを引いて
ギアはローに入れとけ、と。

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列車に乗ったバスからの車窓。

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そんなエキサイティングな列車を体験しつつ
バスはグリンデルワルトに到着。

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ここも街がカワイイhappy01

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奥に見えるのがヴェッターホルンという山。

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グリンデルワルトの街をぶらぶらした後
クライネ・シャイデック行きの列車に乗り込む。

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ところでグリンデルワルト駅の向こうに見える
この山なんだが、、、

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アイガー、という山なんだそうな。
私は山は全然知らないんだけど
その時周りにいたおじさん達が
「えっ、アイガー?happy02
と急に色めきだした。
何?そんなに有名な山なの???

聞くとアイガーの北壁、というのは
登山家の間では難攻不落な登頂ルートとして有名らしい。
過去何人もの登山家の命を奪ってきたそうだshock

で、ここが北壁。

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帰国してから調べたら
「アイガー北壁」っていう2008年のドイツ映画があった。
しまった、観てからスイス行けば良かったなぁdespair

グリンデルワルトからクライネ・シャイデックへの車窓。

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おい!曇ってるぞ!!!
またしても、またしてもか???bearing

クライネ・シャイデックで乗り換え。
ユングフラウ鉄道~note

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クライネ・シャイデック~ユングフラウヨッホの車窓。

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途中、アイガーヴァント駅とアイスメーア駅に5分程停車。
窓から景色を観てみよう、というわけだ。

こちらアイガーヴァント駅の窓からの風景。

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ここ、アイガー北壁のど真ん中なんだそうだeye

因みに、アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山をまとめて
オーバーランド三山なんていうそうだ。

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何となく記念に壁タッチ。

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こちらアイスメーア駅の窓からの風景。

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そしてクライネ・シャイデックから列車で登ること約1時間。
ようやくユングフラウヨッホ到着~fuji

まずは何はともあれ
スフィンクス・テラスと呼ばれる展望台へ!dash

晴れてるよーーー!
絶景ーーー!happy02
良かった、ちゃんと見えるよーーー!
山の神様、ありがとうkissmarkkissmarkkissmark

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スフィンクス・テラス、実は足元がシースルーで怖いshock

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そしてこんな高いところにまで鳥?

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お次は氷河をくり抜いて造ったという
「氷の宮殿」へ。

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足元がツルツルで超怖いshock

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次は雪原に出てみる。

寒いーーー!風強いーーー!
雪がまぶしいーーー!

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ここも同じく下つるつるで、
旗が立ってるところから建物に引き返す道が
こんな風に下り坂になってるから転んでる人多数coldsweats02

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因みに気温ですが、、、

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マイナス7度wobbly
日本語表記がありがたいのか何なのかsweat02

寒い時はホットチョコレートに限るwink

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因みにクリンデルワルト~ユングフラウヨッホの運賃なんですが
やっぱりお高くて。
往復で日本円にして15,000円弱くらい。
まぁ固い岩盤を掘ってトンネル造ったわけだから
しょうがないんですかね。。。

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スイス旅日記:ツェルマットでやはり山と縁がないことを悟る

ローザンヌからツェルマットへの移動途中、
マルティニでトイレ休憩。

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風景がすごーく綺麗だったのよshine

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池の水のきれいなことshine

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池のほとりに人が来ると
餌がもらえると思って鳥が寄ってくるのは
万国共通。

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ツェルマットは排気ガスの汚染から街を守る為
ガソリン車の乗り入れが禁止されている。

ツェルマット駅から一つ手前の駅テーシュ駅でバスを降り
列車でツェルマット入り。

テーシュ駅の改札。

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この列車に乗ってツェルマット入り。

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で、ツェルマット入りしたわけだが、、、
寒い!しかも曇ってるweep

観光する気半減だが、がんばってあちこち歩くrock

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ツェルマットは何が有名かというと
そりゃーマッターホルンの勇壮な姿が見られる、ということですよ。
でもご覧の通り雲ってましてね、、、マッターホルン見えずgawk

でも時折わずかに陽が射す瞬間があってね。
ちょっと期待したわけですよ、
「もうちょっとしたら晴れたりする?」なんて。

ここにはゴルナーグラートっていう展望台があってね。
列車で片道30分強を昇っていくと
マッターホルンの姿がそれはそれは美しくみられるそうな。
万が一曇っていてマッターホルンが見えなくても
氷河とか他の山々が見えるかも、だから
あきらめるのはまだ早い、とガイドブックに書いてある。
んじゃ、行ってみようか、ということで
ゴルナーグラート駅行きの列車に乗ることにした。
往復で日本円6,000~7,000円と結構お高めな運賃gawk

途中で2~3箇所の駅で停まりながら
終点ゴルナーグラート駅を目指す。

・・・まぁ車窓をお楽しみくださいませよ。

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・・・終点に着くまでに
もはやほんのわずかな期待の炎さえ消え失せましたよbearing

で、ゴルナーグラートに着いたわけだが。。。

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こんな感じですわsad

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こっちに見えるのがマッターホルンだよ、の表記が
またしても心に寒風を吹き付けるtyphoon

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ここまで来ると
私は前世で山の神様に恨まれるようなことを
何かやったのではないかしら?と疑いたくなるsad

空しくゴルナーグラートを後にしたのであった。

救いは夕飯のチーズフォンデュがおいしかったことnote

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スイスと言ったらチーズとチョコです。
ってか現地日本人ガイドに言わせると
スイスって野菜を食べる習慣がほとんどないんだそうだ。
じゃがいもくらいしか。
なので朝と晩はパンとチーズ。
お昼はその他にスープとかそれくらい。
チーズで全ての栄養を賄おうとしているのか???
そういえばツェルマットへの道中、放牧中の牛の姿だけは
たくさん見たので
確かに乳製品は充実しているのであろう、と納得できた。

でもね、スイス滞在最終日
ユングフラウヨッホに行くから、と早起きした朝sun

マッターホルン、見えたーーー!happy02

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うれしいんで写真いっぱい撮ってしまったcoldsweats01

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スイス旅日記:シャモニで山と縁がないことを悟る

シャモニはスイスではなくフランス領ですがcoldsweats01

エギーユ・デュ・ミディ展望台。
ロープウェーで上まで昇ると
アルプスの大パノラマが展望できるそうで。

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ロープウェーの乗り継ぎ地点。
この地点ではモンブランがきれいに見えると
思ってたんだけどねぇ。。。
(と、悲しい伏線despair

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ゴンドラはこんな感じ。

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乗り継ぎ地点からさらに上に昇っていくと、、、
雪煙が。。。despair

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上昇していくに連れて
ゴンドラ内の水分が氷結wobbly

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そして展望台到着。

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写真が小さいのは
横に写ってる私を取り除いたからですcoldsweats01

そして展望はというと・・・・・
なんも見えねーーー!shockshockshock

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こっちに見えるのがモンブランだよ、の表示が
却ってむなしいweep

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せっかくローザンヌから
片道2時間もかけてモンブラン見に来たのにーーー!
思えば以前富士山に登った時
雨の為ご来光が見えない、という悲劇に見舞われたbearing
私は山とはどうもご縁が薄いらしいweep

下ってくるとまたこんな感じになってるのにねぇ。。。

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シャモニの街はカワイイ感じhappy01

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シャモニからローザンヌへの帰路。
バスですんなりと国境を越える。
・・・いいのかね、国境越えがこんなに楽でcoldsweats01
パスポートさえ不要。

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スイス旅日記:ローザンヌは坂の街

さて、次のテーマが迫っているので
チャチャっとスイス旅日記を。
(チャチャっと?coldsweats01

ローザンヌは
街並みがすごーくきれいでした。

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パリのノートルダム大聖堂は有名だけど
ローザンヌにもノートルダム大聖堂があるんですわ。
下の写真はそこへの登り口。
結構な登り坂でね、これがdespair

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大聖堂の高台から遠景を望む。

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見下ろすと、、、ほら、結構な坂でしょ?

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そういえば、ローザンヌの屋根は
ウロコ状でかわいかったhappy01

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ノートルダム大聖堂入り口。

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ステンドグラスがそれはキレイでshine
無神論者の私でも心洗われますshine

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ノートルダム大聖堂から下へ降りて
パリュ広場へ。
こういう屋根付きの通路を降りていくのよ。

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パリュ広場。
お店がいっぱいあって楽しい感じ。
朝市が立っていた。

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しかしブルガリの前に生鮮食品って。。。coldsweats01

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チーズとか焼きたてパンとかいっぱいあってさ。
ホテルで朝ご飯お腹いっぱい食べたことを後悔したよ。
ここで買って食べた方がずっとおいしそうだったhappy02

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国際オリンピック委員会はローザンヌに設置されています。
で、オリンピック博物館なんてのがあるんですわ。

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走り高跳びの世界記録の高さのバーがある。

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棒高跳びのも横の方にありました。
当然ですが、もっと高いです。

オリンピック博物館の
この風景を横目に見ながらゴールしたハズなんですが
もうヘロヘロだったので
全然記憶に残ってませんsweat01

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皇居RUN-今回はJOGLIS使用

ローザンヌマラソン後の腰痛が
まだ完全には抜け切ってないのですがweep
来月奈良マラソンも控えてるので
そろそろ練習を復活させてますrock

※階段昇ったり、走ったりは平気なんだけど
 曲げたりするとまだ多少腰に違和感。
 何なんだろうね、これdespair

昨日、一緒に奈良マラソンを走るRちゃんと
皇居RUNしてきました。
いつもの麹町駅近のランステに行ったんですが
何と予想外のお休みwobbly
日曜日に皇居周辺のランステが休みってダメじゃん!punch

しょうがないので今回は別のランステ「JOGLIS」を使用しました。
http://www.joglis.jp/
JOGLISは東京FMの真下にあります。
(東京FMとアシックスの共同経営のランステ?)
皇居の直ぐ脇なので
走り始め&終わりが便利。
だが、駅からは離れているので重い荷物を持っての移動距離はある。

麹町駅近のランステとどっちが便利か?

私的には比べてみた結果、JOGLISに軍配crown

施設は正直言って麹町駅近のランステもJOGLISも変わらないです。
が、一番の違いはドライヤー!!!

これ、女子的にはポイントですsign03
麹町駅近のランステのドライヤーは
ちょっとパワー不足で
髪がなかなか乾かないdespair
JOGLISは置いてあるドライヤーは
パナソニックのナノイードライヤーでしたgood
あのドライヤー、パワーが強力なので
髪の乾きが早い!
なお且つ髪にもイイshine

このポイントで今後は皇居RUNの際は
JOGLIS使用にしよう、と決めましたnote

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ローザンヌマラソン完走記

もう2週間前のイベントになってしまったcoldsweats02
ローザンヌマラソン完走記です。

初心者にもやさしいフラットなコースという評判でしたが、、、
ウソですbearing
非常にゆるやかなアップダウンが
延々と続く結構な難コース。

「フラット」って言いたくなるのも分かりますよ。
だってローザンヌってすごく坂が多い街なんだもん!!!bearing
街のあちこちに散在する坂道に比べたら
そりゃレマン湖の脇(マラソンコース)のアップダウンなんて
フラットと言いたくなるかもしれません、でもね。。。sad

以下、写真でご紹介。

ゼッケンを取りに行ったエキスポ会場。

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メーカーの出展はあんまり無い。。。despair

コースの脇はレマン湖とワイン用の葡萄畑。

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写真はないけど
古城とかもあって風景はイイですgood
あと、ル・コルビジェがお父さんの為に建てた家とか
ネスレの本社(総ガラス張りでカッコイイshine)とかも
コース脇にあります。

ゴール前の様子。

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オリンピック博物館の直ぐ下がゴールです。

前日は船上パスタパーティ。

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アルプホルンの演奏でお出迎え。

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・・・が、パスタがあんまりおいしくなかったweep
落胆のあまり写真を撮るのを忘れたくらいだcoldsweats01

レース当日の朝ごはん。

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国によっておにぎりのうまい不味いってあるんだけど
ローザンヌの日本食店のおにぎりは割とおいしかったgood

現地のスーパーで買ったヨーグルト。

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なんとコーヒー味のヨーグルトです。
初めて見ましたeye
珍しいものは買いたくなるタチなので
買ってみたわけですが
意外と美味note
・・・しかしレースの朝に食べたことないものを食べようとするとは、私ったらsweat02
あ、お腹は大丈夫でしたよwink

マラソン以外のスイスの様子はまた後日。

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シネマ日記(2010年10月分)

遅くなりましたが、先月のシネマ日記です。

10月は帯状疱疹で3日間も会社を休んだ為、
HDDに溜め込んだ映画を消化できました。
・・・いや、帯状疱疹が軽症で済んだ為
映画を観られるくらいの気力は残っていて良かったですsweat01

2010年10月に観た映画。

 


・ゼロの焦点[録画]

原作は読んだことないんだけど
ずーっと昔に斉藤由貴が主演でドラマ化されたのを
観たことがあったので
ストーリーは知っていた。

感想としては、、、中谷美紀コワ過ぎ!shock
この一言に尽きます。
そして木村多江はこういう幸薄い役がホント良く似合うsweat01
広末もがんばってました。
原作知らない方がおもしろいかもしれないですね。。。

・サブウェイ123[録画]

監督がトニー・スコットなので
映像がスタイリッシュshine

でもちょっと期待してたのと違ってたdespair
地下鉄職員(デンゼル・ワシントン)と
列車ジャック(ジョン・トラボルタ)の
知力を尽くした駆け引きが楽しめる映画なのかと思ってたんだけど
そうじゃなかった。。。

ぐうたらNY市長が
最後にいい味出してたのが良かったですgood

・そんな彼なら捨てちゃえば[録画]

「ラブ・アクチュアリー」みたいな作り。
いくつかのカップルがところどころ交差しながら
それぞれのストーリーが進んでいく感じ。

ジジって女の子のストーリーがおもしろい。
勘違い妄想の激しい子なんだけど
最後には幸せになってくれてホッとしたよhappy01

・カポーティ[録画]

久々に観たシリアス映画。
いやー重い。重い映画だ。
カポーティってホントにこんな人だったのかな?
でもまぁ芸術家は変人だっていうからねぇ。。。think

カポーティを演じた
フィリップ・シーモア・ホフマンがうまい。
声とか変えてるよね。昔のデ・ニーロみたいだ。

この作家「ティファニーで朝食を」しか印象にないけど
この映画のテーマになった「冷血」読んでみようかな、と思った。

・僕の美しい人だから[録画]

この頃のジェームズ・スペーダーはカッコ良かったhappy02
今は年取ったせいかちょっとメタボ気味に。。。gawk

スーザン・サランドンは「アルフィー」の時もそうだったけど
こういう超年下君といい仲になっちゃう役の
オファーが来ること自体がすごいcrown
まぁ実生活で超年下のティム・ロビンスと長年パートナー関係に
あった人だから説得力あるけど。

しかしこの展開、男と女が逆だったら犯罪だぜ、と
冷や汗かきながら観てましたcoldsweats02

・アンティーク~西洋骨董洋菓子店~[録画]

良かったよぉwink
ずーっと前に月9でドラマ化したのより
ずーっと原作のテイストを生かしてたgood
「魔性のゲイ」もがんばってた!
個人的には原作のデパート出展のエピソードが
お気に入りだったので
それがなかったのが残念だけど。

期待してなかっただけに
その分いい印象を持てた。
ところどころミュージカルっぽいシーンを挟むのも
特に違和感なし。
変に日本で映画化するよりも
韓国で映画化したのは、正解かもしれない。

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