« 今回は衣装選びよりも靴がメインで | トップページ | ローザンヌマラソン完走記 »

シネマ日記(2010年10月分)

遅くなりましたが、先月のシネマ日記です。

10月は帯状疱疹で3日間も会社を休んだ為、
HDDに溜め込んだ映画を消化できました。
・・・いや、帯状疱疹が軽症で済んだ為
映画を観られるくらいの気力は残っていて良かったですsweat01

2010年10月に観た映画。

 


・ゼロの焦点[録画]

原作は読んだことないんだけど
ずーっと昔に斉藤由貴が主演でドラマ化されたのを
観たことがあったので
ストーリーは知っていた。

感想としては、、、中谷美紀コワ過ぎ!shock
この一言に尽きます。
そして木村多江はこういう幸薄い役がホント良く似合うsweat01
広末もがんばってました。
原作知らない方がおもしろいかもしれないですね。。。

・サブウェイ123[録画]

監督がトニー・スコットなので
映像がスタイリッシュshine

でもちょっと期待してたのと違ってたdespair
地下鉄職員(デンゼル・ワシントン)と
列車ジャック(ジョン・トラボルタ)の
知力を尽くした駆け引きが楽しめる映画なのかと思ってたんだけど
そうじゃなかった。。。

ぐうたらNY市長が
最後にいい味出してたのが良かったですgood

・そんな彼なら捨てちゃえば[録画]

「ラブ・アクチュアリー」みたいな作り。
いくつかのカップルがところどころ交差しながら
それぞれのストーリーが進んでいく感じ。

ジジって女の子のストーリーがおもしろい。
勘違い妄想の激しい子なんだけど
最後には幸せになってくれてホッとしたよhappy01

・カポーティ[録画]

久々に観たシリアス映画。
いやー重い。重い映画だ。
カポーティってホントにこんな人だったのかな?
でもまぁ芸術家は変人だっていうからねぇ。。。think

カポーティを演じた
フィリップ・シーモア・ホフマンがうまい。
声とか変えてるよね。昔のデ・ニーロみたいだ。

この作家「ティファニーで朝食を」しか印象にないけど
この映画のテーマになった「冷血」読んでみようかな、と思った。

・僕の美しい人だから[録画]

この頃のジェームズ・スペーダーはカッコ良かったhappy02
今は年取ったせいかちょっとメタボ気味に。。。gawk

スーザン・サランドンは「アルフィー」の時もそうだったけど
こういう超年下君といい仲になっちゃう役の
オファーが来ること自体がすごいcrown
まぁ実生活で超年下のティム・ロビンスと長年パートナー関係に
あった人だから説得力あるけど。

しかしこの展開、男と女が逆だったら犯罪だぜ、と
冷や汗かきながら観てましたcoldsweats02

・アンティーク~西洋骨董洋菓子店~[録画]

良かったよぉwink
ずーっと前に月9でドラマ化したのより
ずーっと原作のテイストを生かしてたgood
「魔性のゲイ」もがんばってた!
個人的には原作のデパート出展のエピソードが
お気に入りだったので
それがなかったのが残念だけど。

期待してなかっただけに
その分いい印象を持てた。
ところどころミュージカルっぽいシーンを挟むのも
特に違和感なし。
変に日本で映画化するよりも
韓国で映画化したのは、正解かもしれない。

|
|

« 今回は衣装選びよりも靴がメインで | トップページ | ローザンヌマラソン完走記 »

映画・ドラマ」カテゴリの記事

コメント

「カポーティ」…大学の英語の授業のテキストだった。先生がアメリカのサスペンスの翻訳家だったから。

授業で、君、次のページ読んで、って言われると、「彼は斧をふりあげ…」と公共の場では書けないようなことを言わなくちゃいけないので、当たりたくなかった。

でも、名作ですよ。
カポーティは、死刑囚は極悪なやつなんだけど、幼い頃から酷い生活してることもわかって、感情移入しちゃって、苦しむんだよね。

「アンティーク」原作が大奥のよしながさんなだよね。どこまでも美青年同士が好きな方coldsweats01
でも、これも、それだけの話じゃないよね。

投稿: TAKEPYON | 2010/11/16 10:20

↑あ、英語のテキストだったのは、「冷血」の方ね。「カポーティ」じゃなくて。

投稿: TAKEPYON | 2010/11/17 09:39

>TAKEPYONちゃん

英語の授業のテキストが「冷血」?!happy01
それはスゴイ!
どうせだったら実践的な文章を覚えたいのに
「斧を振り上げる」なんて文章
日常会話にまず出てこないよ。。。sad

あの映画観てると
カポーティってすごい自尊心が高いんだよね。
死刑囚にも最後の方
面会にも行かなくなっちゃったり
弁護士手配も無視しちゃったり
何て酷いヤツなんだ!rock
って感じなんだけど
いざ絞首刑実行に立ち会うと
すんごいショック受けちゃったり
(当たり前だけど)
「冷血」を書くにあたっての
カポーティの葛藤がきちんと描かれてて
いい映画でした。
ちょっとヘビーだけどねdespair

そうそう「アンティーク」も
よしながふみさんの漫画が原作。
でもあの話は
天才パティシエが「魔性のゲイ」だってことで
オーナーとの絡みがおもしろくなるわけなので
無意味にボーイズラブ出してるわけじゃないんだよねwink

投稿: takeco | 2010/11/17 23:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31264/50042126

この記事へのトラックバック一覧です: シネマ日記(2010年10月分) :

« 今回は衣装選びよりも靴がメインで | トップページ | ローザンヌマラソン完走記 »