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ベルリン旅日記[7]:自由行動編(下)

レースの前日である9/19の午後だけが
今回の旅行中の唯一の自由行動時間だった。
(9/18の夕方も自由行動ではあったけど
 あんまり長い時間じゃなかったもんね。。。think

行きたいところは決めてあった。
「バウハウス アーカイヴ」と「ハッケシェ・ヘーフェ」だ。

今年はベルリンマラソンを走る、というのは
もう大分前に決めていたので
今年の4月からNHK教育の「テレビでドイツ語」を見ていた。
海外旅行はその国の言葉を多少なりとも話せた方が
断然楽しい。
今までドイツ語を学んだことがなかったので
この番組で少しでも基礎を叩き込んでおこう、と思ったわけだ。

特にタイミングのいいことに
今年の「テレビでドイツ語」4月~9月の舞台は
ベルリンだった。
ベルリンの壁崩壊からちょうど20年だったからだろう。
そんなわけで半年間「テレビでドイツ語」を見ながら
ドイツ語の基礎会話だけでなく
ベルリン市内の観光名所もいろいろと予習することができた。
「バウハウス」も「ハッケシェ・ヘーフェ」も
「テレビでドイツ語」中に登場した場所で
「行ってみたい!」と思った場所だった。

午前のBreakfast Run後、一旦ホテルへ戻って着替え、
Uバーンでポツダム広場駅へ。
バウハウスはポツダム広場駅から1kmちょっとなので
ここから歩くことに。
ポツダム広場駅から南下し、川に突き当たったら右折。
あとはひたすら直進。

その突き当たった川はラントヴェール運河(Landwehrkanal)というらしい。
↓これはその運河沿いの道。
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ところでドイツという国は自転車大国で
街の中には自転車に乗っている人がいっぱいいる。
地下鉄にも堂々と自転車を乗せている人多数。
ベルリンでも街中の至る所に自転車専用レーンがある。
Img_0266

ほら、こんな風に路面の色が変えてあるのだ。
ベルリンに着いた当初は知らなくて
自転車専用レーン上を堂々と歩いていたのだけど
何度も邪魔っ気にベル音で追い払われてやっと気づいたcoldsweats01

やっと着いた!バウハウスです!
Img_0267

「テレビでドイツ語」に出てたのと同じだ~!(当たり前)
感動~~~!

さて、いよいよ半年間学んだドイツ語を試す機会です!rock
「チケット1枚下さい」をドイツ語で言うのだ!
・・・って何もそんなにリキむことはなくてcoldsweats01
"Ein Ticket bitte."って言うだけなんだけど。
相手が「○ユーロです」って言うのを聞き取れる自信はないけど
それはレジに表示される数字を見れば分かる!ので
会話は成立するはずだ。

というわけで、
"Hallo!"と軽く挨拶した後、
(Hallo は英語だけど最近のドイツでは割と普通の挨拶として使われているらしい)
"Ein Ticket bitte."とお財布を取り出しながら言ってみた。
すると帰ってきた言葉が
「△○×☆※△○×☆※△○×☆※・・・」
・・・・・分からんwobbly
分かったのは「これは値段を言っているのではない」ということだけだった。
しょうがないのでスゴスゴと「・・・英語でお願いします」despair
(注:ドイツの人は余程の老人でなければ大抵英語を話せる。)
受付のおじさんが英語で言うには
「今、ここでは何も展示してないけどいいですか?」
だった。
「え!!!それホント???何で???」と
思わず叫ぶ私。
おじさんの説明によると、今マルティン・グロピウス・バウで
特別展をやっていて
ここの展示物は今全てそっちに行っている、とのことだった。

おじさん、地図を見せながら
「マルティン・グロピウス・バウはここ。ポツダム広場の近く。
 ポツダム広場分かる?」
・・・分かるも何も今そこから1kmほど歩いてきたんだよ。
しかもここまで来るより、直接そっち行ったほうがずっと近かったgawk
おじさんにお礼を言ってバウハウスを後にする。

さて、と。
地図を広げる。
今来た道を元に戻ってもいいけど
せっかくだからちょっと回り道して
戦勝記念塔(ジーゲスゾイレ)を見て行こうか。
まぁ明日のレースでも見られるとは思うが。
ということで、バウハウスを出て道を北上する。

ほどなくしてティーアガルテンという広大な公園の中に入る。
緑が多くて気持ちがいい。
・・・が、素っ裸で寝転んでいる人、多数wobblywobblywobbly
老いも若きも、男も女もだ!
何ですか、ここは!ヌーディスト・パークですか???
・・・びっくりした。
まぁとっても天気がいい日だったから
日光浴なんだろうけど、でも素っ裸はねぇ。。。gawk

と、そんなびっくりな光景を行過ぎて。
目に飛び込んでくる黄金の天使像。
戦勝記念塔だ。
Img_0268

てっぺんの天使の部分のアップ。
Img_0270

塔の下のところに人がいるので行けるらしいが
横断歩道はない。
ということは地下道があるのかな?
と思い、回りを見渡してみると
塔を囲む円道の外側4箇所に
ギリシャ神殿をミニチュア版にしたようなものがある。
看板とか何もないんだけど
これが塔の下に渡る地下道への入り口?
と入ってみることにする。

・・・真っ暗。誰もいない。
こえーよーーーshock
と脱兎の勢いで踵を返した。

ホントにあれ、入り口なのかな?
と地上に戻り、塔の下に行くのは諦めて行こうとしたら
5人連れの家族がさっきの入り口から入っていくのを発見!
よし、後ろからついて行こう!(ストーカー?)

地下道は縦にまっすぐ伸びている。
ふと見ると向こう側からも人が歩いてくるのが見える。
で、その道の中ほどに右に折れる通路があって
右折すると地上に出る階段が!
やっぱりこの通路で良かったんだ。
私が入った時たまたま人がいなかっただけみたいなんだけど。
・・・でも怖かったゾ!

天使を後方真下から見た図。
Img_0273_2

戦勝記念塔を後にして
すぐにベルリンマラソンのスタートゲート。
もう本番は明日なので会場作りが急ピッチで進められている。
それにこの日もローラースケートによるレースがあったはずだしね。
Img_0274

そう、明日ここに並ぶんだよ~と
ワクワクした気分になる。
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ここがゴール(ドイツ語ではZiel)。
明日ここにたどり着く気分はどんなかなーと思いながら。
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これがゴールを行過ぎて割とすぐの地点からの写真。
Img_0278

ブランデンブルク門が見えるでしょうか?
そう、ベルリンマラソンのゴールはブランデンブルク門ではなく
門をくぐって約400mほど先がゴールなのです。
この道を走ってる時の当日の気持ちたるや、、、
それは次回最終回にて。

ブランデンブルク門まで来たら右折して、再びポツダム広場に。
そしてやっとマルティン・グロピウス・バウ到着。

バウハウスとは現代のモダンデザインに大きな影響を与えた
ドイツの学校。
1919年にワイマールで設立され、その後政治的混乱により
デッサウ→ベルリンへと移転。
そしてナチスドイツにより強制的に閉鎖される。
その期間わずか14年。
だが閉鎖時の中心メンバー達は他国に亡命し、
バウハウスのデザイン理念は
現代のプロダクトデザインの中に脈々と受け継がれている。
バウハウスのデザインは、余計なものを一切そぎ落とした機能美。
装飾過多のものを好んだと言われるヒトラーには
そんなバウハウスはお気に召さなかったのだろう。

今年はバウハウス設立90周年にあたるので
大々的な展示会がマルティン・グロピウス・バウで
行われている、というわけで、
私にとってはある意味ラッキーだった、というわけだ。
(余計にたくさん歩く羽目にはなったが。)

さて、再びチケットを買ってみるゾ!rock
"Hallo! Ein Ticket bitte."
すると
「△○×☆※△○×☆※△○×☆※・・・」
と返された。
・・・・・分からんwobbly
またまた値段を言っているのではない、ってことだけははっきり分かる。
「・・・英語でお願いしますweep
すると
「今、こちらでは3つ展示をやっていて、
 バウハウスと、何とかかんとかと、、、」
「バウハウス!バウハウス!」
と遮って言う私coldsweats01
チケットを買ってやっとバウハウスの展示を見られることになった。
・・・しかし、もうドイツ語でチケット買おうとするのやめようかしら?gawk

展示物は本当にいっぱいあって。
建造物、椅子などの家具、レタリング、etc...
モダンデザインの美にどっぷり浸ることができましたscissors

次の目的地はハッケシェ・ヘーフェ。
Uバーンでポツダム広場駅~ヴァインマイスターシュトラーセ駅に。
ハッケシェ・ヘーフェは私達が泊まっていたホテルの近くにあったのだ。

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ベルリンには、中庭を介して複数の建物が集合して建っているものが多く、
東西ドイツ統一後、これらの建物はショッピングゾーンとして
再開発されたものが多いらしい。
ハッケシェ・ヘーフェは、そんなショッピングゾーンの中で一番有名な場所。
こんな風に複数の建物が繋がっている。
Img_0281

外の通りから眺めているだけだと全く想像がつかないのだけど
1歩入り口をくぐってみると中はこんな感じになっている。
Img_0280_2

私はと言えばもう大興奮状態であるupupup
「あ!これ"テレビでドイツ語"で見たのと同じ風景!
 あ、このカフェ、ユリアーネ(テレビでドイツ語のレポーター)が
 ミルクカフェを注文したカフェだ!!!」

ここでの最大の目的はアンペルマン・ショップで買い物をすることだ!rock
まずはアンペルマンショップへ向かう。

アンペルマンとは、
旧東ドイツで使われていた信号機の人型マーク。
日本の信号にもある、赤の止まっている人型、緑の歩いている人型のアレである。
20年前、東西ドイツが再統一された時、
旧東ドイツのものはすべて旧西ドイツのものに習うことになって
(まぁいろんな意味で西の方が発展してたから、なんだろうかね・・・?)
アンペルマンも一旦全部撤廃されることになった。
しかしそのデザインの愛らしさから
「アンペルマンを救え!」という運動が起きたらしい。
で、今でもベルリンの街の信号機でアンペルマンにお目にかかれる、というわけ。

アンペルマン・ショップは
そのアンペルマンをデザインしたグッズが買えるお店なのだ。
お土産物として大人気らしい。

ハッケシェ・ヘーフェのこのショップは
「テレビでドイツ語」のスキットでも登場したのだ。
"Harben Sie Postkarten?"-「ポストカードはありますか?」
という会話の練習で。
チャンスがあれば、スキットと同じように
お店でこの表現を使ってみたい!rockと思っていた。
だが、、、お店に着くとえらい混み様だったgawk
おまけにポストカードはものすごく目につく所にあった。
・・・わざわざ聞かんでも分かるやろ、みたいなdowndowndown

おとなしく買い物に専念することにした。

アンペルマンショップでの戦利品。
まずはかわいいTシャツ。
Img_0300

そしてエコバッグ。
意外と丈夫。背景もベルリンのランドマーク満載で良しgood
Img_0291

商品を入れてくれる袋がまたカワイイ。
表裏で「止まれ」「進め」になっている。
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シャーロック・ホームズの冒険 DVD BOOK

昨日、久しぶりに本屋をじっくりと眺めてみたら
宝島社から
「シャーロック・ホームズの冒険」DVD BOOK
なるものが出ているのを見つけた。
昔、NHKでやってたグラナダTV制作のドラマを
デジタル・リマスターしたものらしい。
http://tkj.jp/book/?cd=12616601

あのドラマ、結構好きだったんだよね~
ジェレミー・ブレットのしぐさとかが
本当にシャーロック・ホームズそのもの!って感じで。
私が原作読んで持ったイメージはこれなのよ!みたいな。

DVD BOOK買って、
今や私の忠実なる下僕となったiPhone君に食べさせておけば
すき間時間に見聞きできて
いい英語の勉強になるかも?と
早速1冊購入してみることにした。
どれにしようか迷ったが
一番好きなエピソード「赤毛連盟」が入っているvol.6を買うことに。

さっそく見てみる。
NHKの放送はいつも吹き替え版で見ていたので
ホームズの声のイメージがかなり違う。
が、バリバリのイギリス英語なのでやはり響きがカッコイイ。

音声は英語のみ。
字幕は、日本語字幕、英語字幕、字幕なし、が選べる。
私は基本字幕派だが
このドラマに関してはホームズの声の吹き替えが渋くて良かったので
吹き替え版も収録されてると良かったのにdespair

何よりうれしいのが脚本(というかセリフの部分のみ)が
付いていたこと。
何を隠そう私は学生時代、英語劇をやるサークルにいたのだ。
こんな脚本見せられたら、血が騒ぐじゃないか!happy02

この脚本見ながら「ひとりシャーロック・ホームズごっこ」しよっとhappy01
もちろん一人で全役演じますscissors

脚本付きなら好きなエピソードのだけ買っちゃってもいいな。
ちなみに私が好きなエピソードは「赤毛連盟」の他は
・まだらの紐
・六つのナポレオン
・踊る人形
です。

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ベルリンマラソンのフォトCD

注文したフォトCDがやっと届きました!
Image003

注文したのが9/26だから
届くのに約3週間かかったわけか。。。gawk
ダウンロードでもいっか、とも思ったんだけど
写ってた写真チェックしてみたら
結構たくさんあったんで
CDでもらった方が楽かな、と。

しかしCDは3週間で届いたが
私のベルリン旅日記は3週間たってもまだ終わってないsad
私の構想では
あと2回で終わりなんだけど(自由行動編の後半とマラソン完走記)。
もうベルリンから帰ってきて1ヶ月たってるんで
早く書き上げたいですrock

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神宮外苑駅伝完走記

昨日走ってきました。
http://jingu-ekiden20k.jp/index.shtml

とにかく暑かった!!!
10月の気候じゃないでしょ!な暑さでしたsun

前日は「やっぱ長袖かなー」と
ウェアの準備をしていたのですが
朝起きて天気予報みて
「半袖だな、こりゃgawk
と衣装変更。

ウェアはベルリンでも着たランドレに
会社のRUN友お勧めのC3fitのタイツ。

C3fitは、今月誕生月なので自分へのプレゼントpresentとして購入。
(買う為の自分への言い訳、ともいう。)
確かにCW-Xよりは履きやすいです。
タイツはタイツなので
パツンパツンであることに変わりはないですが。。。
かかとの部分さえ通ってしまえば
CW-Xのように膝を合わせるのが大変sweat01、というようなことはないです。
お値段もCW-Xより安めなせいか
昨日の駅伝でC3fit履いてる人結構いました。
今人気急上昇中upのランニングタイツのようです。

ピンクのランドレは自分で想像していた以上に目立つらしいcoldsweats01
駅伝開始前に試走しとこう、と
国立競技場のトラックを何周かしたのですが
後でギャラリー席に戻ると
「takecoさん、その服めちゃ目立ちますよ。
 上から見てるとどこ走ってるかすぐ分かりますよ」
と言われました。。。

これがギャラリー席から試走している人たちを
眺めている視界です。
この視界の中でさん然と目立っていたそうで。。。coldsweats01
Image001

距離は5km×4人なのですが
5kmは2.5kmのコースを2周。
周回は嫌いだと言っているのに・・・despair
でも都心のど真ん中だから
交通規制の都合とかを考えると周回もしょうがないのかな。。。

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ベルリン旅日記[6]:自由行動編(上)

今回の旅の自由行動時間は少なく、
第1日目のバス観光~エキスポ後の17:00以降と
第2日目のBreakfast Run後の午後半日。

第1日目の17:00以降は、まぁ時間が時間だから
誰かと夕飯一緒して終わりかしら、と思っていて。
同室のMさんが、個人手配でベルリンマラソンに来ている
お友達と夕飯を食べる約束をしている、とのことだったので
Rちゃんとチャッカリ便乗してついていくことに。

私達のホテルは
Uバーンのヴァインマイスターシュトラーセ駅の近く。
Img_0230_2 Img_0231_2

Mさんのお友達滞在のホテルは
ポツダム広場駅の近く。
距離にして約5kmくらいだろうか。
この日はバスに乗りっぱなしだったので
運動がてらポツダム広場まで歩くことに。

因みに、、、
ポツダム広場と、ポツダム宣言で有名なポツダムとは
別の場所です。
ポツダム広場はブランデンブルク門の割と近く。
ポツダム宣言の方のポツダムは
ベルリン中心地から快速電車で約25分ほど
離れた場所にあります。

ではヴァインマイスターシュトラーセ駅から
ポツダム広場に至るまでの観光写真を。

ベルリンの街中を流れるシュプレー川と観光船。
Img_0210

川の右手の青い光はDDR博物館。
旧東ドイツの日常品を展示してある。
ここも行きたかったんだよね~despair
今回は行けなくて残念。

ベルリン大聖堂。
デカい!荘厳!
Img_0211

ベルリン大聖堂から目を左に転じると旧博物館。
Img_0212
芝生に寝そべる人たちが気持ちよさそうだった。

ベルリン市内の信号機「アンペルマン」。
Img_0213
かわいいhappy01
アンペルマンの話はまた後で。

ウンター・デン・リンデンを走る観光馬車。
Img_0214

ブランデンブルク門まで来たら左折。
ポツダム広場に向かって南下すると
左手に奇妙な広場が見えてくる。
Img_0222

何だろう、この心が凍りつくような外観は。
巨大な墓石群のようではないか。
Img_0221

ここは「ユダヤ人犠牲者記念館」。
虐殺されたユダヤ人に捧げられた記念館だ。
この巨大なコンクリート石群の地下には
ユダヤ人迫害にまつわる展示室がある。

今回の旅のガイドが言うには
この場所はナチスドイツの宣伝相・ゲッペルスの屋敷跡らしい。
まぁそんな気がしないでもないけど。
でもWeb上でちょっと探してみたけど
そんな情報どこにも書いてないんだよねー
あのガイドはちょっといい加減なところがあったから
真実の程は定かではないbleah

でもここはベルリンの街のど真ん中。目抜き通りだ。
それも結構広大な面積なんだけど
その場所を商業施設ではなく
こういう記念碑に当てるとは。

ドイツにとってはナチスってのは
葬り去ってしまいたい忌まわしい過去なんじゃないのかな。
それを
無理やり隠すのではなく
見えないフリして目を背けるのではなく
街の一等地に堂々と表出させる。
忌まわしい過去を二度と繰り返さない為に
ベルリンという街が、ドイツという国が背負った宿命ということか。。。

ユダヤ人犠牲者記念館を行き過ぎて。
この辺りから
足元の歩道に色の違う敷石のラインがあるのに気づくはず。
Img_0215

このラインはポツダム広場まで続いている。
Img_0216

そう、このラインはベルリンの壁があった場所を示している。
ポツダム広場には
かつてこの街を東西に分断していた壁が
落書きだらけにされて展示してある。
Img_0218

ポツダム広場は
ベルリンの壁崩壊直後は
おそろしく閑散とした場所だったそうだ。
まぁ東と西の最前線だったわけだからねぇ。。。
それが20年経った今は近代的なビルが立ち並ぶ街の中心地である。
Img_0219

ポツダム広場近くでMさんのお友達を交え
イタリアンで夕食。

帰り道、すっかり日が暮れたベルリンの街。
テレビ塔がある夜景。
Img_0225

ライトアップされたブランデンブルク門。
Img_0226

ライトアップされたベルリン大聖堂。
Img_0228


うーん、自由行動編は1回で終わるつもりだったのに!
思いのほか長くなってしまった。。。
自由行動編(下)は明日か明後日にでも。
次のイベントが迫っているので、早く最終回まで書かねばrock

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東京マラソン2010、落選

また落選しました。。。crying
今度こそ当たると思ってたんだけどな。。。
本当にいつになったら当たるのかしら?

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焼きたてパン曜日:くるくる木いちごロール

を焼きながら、出雲駅伝をTV観戦した体育の日の午後。
しかし・・・竹澤クンが卒業してしまったので
どうも今年の学生駅伝を見るテンションはダウンdown
(※注:竹澤クンをご存知ない方の為に。
 竹澤クンとは、竹澤健介選手。
 早稲田大学競走部の絶対的エースだった選手。
 今年3月卒業し、ヱスビー食品に入社。
 が、早大大学院にも籍を置いているので練習の拠点はこっち???)

まぁイメージトレーニングになるので見たけど。。。
竹澤クンに継ぐ新しいお気に入り君を見つけないと。
しかしあんな逸材はなかなかそうはいないthink

今月のパンは「くるくる木いちごロール」です。
来週再来週は焼いているヒマがなさそうなので
今日がんばって焼きました。
Image006

整型が意外と大変だった。
ジャムを塗って巻いてあるので
切り離す時に、ジャムで滑って
渦巻き型が崩れる。
それを整えてる間に
手がジャムでベタベタになるdespair
でも、まぁ成功と言える方なのでは?
もちろん味は申し分なしhappy01

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自転車とスイーツを巡る冒険

前からママチャリじゃない自転車が欲しいと思っていたんだけど
ベルリンに行ってからその熱が再上昇した。
ドイツは自転車大国で、
街の中にはカッコイイ自転車乗りさんたちが溢れていたのだ。

私は何事も形から入るタチなので
「買うならカッコイイ自転車でなければならぬ!rock
「乗った姿が超カッコ良く、
 すれ違う人が思わず振り返るくらいカッコ良く決まる
 自転車でなければならぬrock
と自転車雑誌を読み漁って情報収集。

代官山に私のような初心者向け&
おしゃれな自転車を置いているお店があるみたい、と
会社のランチ友達M山さんに話してみた。
M山さんは筋金入りの自転車乗りで
DeRosaという超高い自転車を買ってしまって
週末ツーリングを楽しんでいる人である。

自転車人口を増やすことに生きがいを感じているらしく(?)
以前もちょっと自転車に興味持っている、みたいなことを言ったら
ものすごい勢いで食いつかれたcoldsweats01
あまりの勢いに
めったなことではひるまない
毛の生えた心臓の持ち主の私が
思わず引いてしまったくらいだ。

代官山のお店を覗きに行こうと思う、という話をすると
「じゃあ一緒に」とM山さん。
自転車大先輩が同行してくれるのはありがたい。
「代官山に行くならついでにスイーツ巡りもheart04
と話ははずみ
代官山のスイーツならあそこもここも、、、と
「あれ?目的は自転車だったんじゃ?」
な感じになり
「スイーツ巡りするなら私も」
と同じくランチ友達のM川さんも便乗し
代官山~中目黒
自転車屋&スイーツを巡る冒険に。

12:00に代官山の
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」に集合。
フランス菓子店なんだけど
キッシュとかも置いてあるので
ここでランチすることに。
私は「ポロねぎのクルスタッド(いわゆるキッシュ)」のセットと
栗のシブーストをオーダー。

クルスタッドのセットにはスープとパンが付きます。
スープはガスパチョでした。
甘いトマトとハーブがピリっと利いたおいしいスープでした。
Image001

ポロねぎのクルスタッドとパン。
Image002_2

栗のシブースト。
超~~~おいしかったですheart04
Image003

焼き菓子もおいしいと評判を聞いていたので
・塩味のクッキー
・あくの強い、チョコレートと塩味のクッキー
・マカロン(1個、いちご味)
を購入。
マカロン、ホントはいっぱい買いたかったんだけど
要冷蔵だったので1個で我慢。
15分後くらいに食べて下さい、とのことだったので
街歩きしながら食べました。
おいしかったですnote
ダックワーズもおいしい、とのことだったのですが
これ以上買うと荷物が増えすぎるので我慢。
(だから目的は自転車なのよ!ってことを
 忘れかけているcoldsweats01

腹ごなしに今度は自転車屋。
F.I.G bikeへ。
iPhone君に道案内させてみましたが
バンドルのマップだけでも
ちゃんと道案内には事足りますね~
ナビ系のアプリをダウンロードしようかなーとも思っていたのですが
標準のマップ機能だけでも何とかなりそう。
当面これで使い倒してみよう。

私の頭の中には
「大体こんな感じの自転車がほしい」というイメージが
できているんですが
それを買うには私が想定している予算を2~3万円くらいは
オーバーしそうな感じ。
機能を妥協するか、予算上限をあげるかthink
悩ましいところです。

ところで私はママチャリしか乗ったことがなく、
スポーツタイプの自転車に乗れるもんなのかしら?という心配も
あったのですが。
この店で試乗させてくれる、というので
乗ってみることに。

・・・お、意外と乗れる。
全然平気じゃん。
もっと前傾姿勢になっちゃうんじゃ?と思ってたけど
全然大丈夫!
軽~い。乗りやす~い。
走りながらもちろんウィンドーに映る自分の姿もチェック。
私、カッコイイじゃん!
(よそ見運転は危険です!)
と、脱ママチャリへの不安も吹き飛びました。
この店に来ての一番の収穫はこれだったかもしれない。

お次はEataly
イタリア風食の総合ショップみたいな感じのところ。
パスタの種類がすごい豊富でびっくり。
どれもおいしそう!
・・・が、今パスタのストックが余っているので新規購入は我慢。
ジェラートを食べました。
Image004

右が塩のアイス。左がピスタチオのアイス。
おいしかったですhappy01

ここで代官山を後にして
中目黒に向かうことに。
自転車屋さんが3軒ほどあるということで
そこに向かおうとしていたのですが
M山さんが
「この辺においしいパン屋さんがあったハズ」と言うので
そこを探すことに。

M山さんの方向感覚は
彼女のブログでの珍道中(?)で実証済みですが
今回は無事にパン屋さんを見つけられました。
住宅街の中に突然現れる
おしゃれなパン屋さんです。
TRASPARENTE
お店のHPがないみたいなので食べログで。

M山さんが「スコーンがおいしい」というので
スコーンといくつかのパンを購入。
Image005
どれもおいしかった~note

あとは自転車店を回ってみたけど
やっぱりF.I.G bikeを訪れた時と感触は変わらず。
機能を諦めるか、予算を増やすか。。。うーんthink

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ベルリン旅日記[5]:BreakfastRun編

ベルリンマラソンの前日イベント、Breakfast Run。
シャルロッテンブルク城~オリンピックスタジアムの
約6kmを走るイベント。

NYCマラソンでも前日に
International Friendship Runという約5kmほどを走るイベントがあったけど
これは本当に楽しかった。
翌日のレース本番への闘志(?)を胸に秘め、
明日はライバル(??)となる各国のランナー達と
お気楽に走るイベントなのだ。
お国柄を強調した仮装ランナーも多数。
見てるだけでも楽しいくらいだ。

NYCのはすごく楽しかったけど
ベルリンのはどうかな?shineとワクワクしながら
シャルロッテンブルク城に。

美しい城を背景に
集う各国のランナー、揺れる風船、楽しげな音楽。
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これが楽しくないわけがないじゃないか!
これだよ!こういうのが楽しくて
私は走り続けてるんだよ!
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Img_0236

会場でスポンサーの一つSmart(ドイツの自動車メーカー)が
配っていたもの。
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筒状になっているので
頭に被ってバンダナ状にしたり
首までスポッと下げて、ネックウォーマーにしたり
いろんな使い方ができる。
これから寒い季節に活躍しそうな優れグッズ。
いいものもらっちゃったnote

Breakfast Runのスタートは9:30。
城の前の道路に並び始める人たち。
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9:30の号砲とともに
一斉に放される風船。
きれい~shine
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沿道にはセクシーなチアガールの応援がいたり。
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みんな楽しそう。
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オリンピックスタジアムが見えてきました。
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いよいよスタジアム入場です。
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Img_0251

ここが今年8月に世界陸上が行われた
スタジアムです。
この青が鮮やかなトラック、印象的でしたよね。
Img_0254

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そうです、ボルトが世界新を出したスタジアムです。
なのでみんなボルトの弓を引くポーズで記念写真撮ってました。
Img_0253

スタジアムを上の方から撮った全景。
Img_0260

スタジアムを出ると
そこには大量のBreakfastが用意されていました!
水、ジュース、デニッシュ、ドーナツ、バナナ、リンゴ、オレンジ、etc。。。
もちろん食べ放題です。
お腹いっぱいになるまでいただきましたgood

オリンピックスタジアムの門。
Img_0262

オリンピックスタジアムにいたBuddy Bear。
ベルリンの街ではあちこちで見かけます。
Img_0263
ベルリンでは市章に熊がデザインされていることもあり、
熊はベルリンを象徴する動物とされています。

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ベルリン旅日記[4]:エキスポ編

さてランチの後はエキスポ会場である
旧・テンペルホーフ空港へ。

小さいマラソン大会だと
郵送でゼッケンを送ってきたり、なんてこともあるが
大抵のマラソン大会の場合
前日or前々日にゼッケン(およびタイム計測用チップ)を
受け取りに行かなければならない。
レース当日でも受け取り可な大会もあるが
万が一ゼッケンが受け取れなかったり、
受け取りに手間取ってスタート地点に行くのが遅れたり、
なんてアクシデントは避けたいので
大抵の人は前もって取りに行く。

駐車場でバスを降り、
旧・テンペルホーフ空港エントランスに向かう私達。
皆が口々に同じことをつぶやき始める。
「・・・何か、人少なくない?」

今回のツアーが海外マラソン初、という人はいなかった。
それもそのはず、
海外マラソンデビューにベルリンを選ぶ人はまずいない。
大抵ホノルルでデビューするはずだ。
今回のツアー参加者も
いくつも海外マラソンを走ったことのある歴戦のランナーさんや
少なくともホノルルは走ったことがある、という人達
だったのだが
その過去の経験からみて
エキスポ会場周辺にこんなに人が少ないって事態がまず、なかった。
大抵ゼッケンやら会場でもらえるいろんなものが入った袋を持った人々が
会場周辺にあふれているものなのだ。
ベルリンって4万人規模の超ビッグな大会なはずなのにな。。。

メインエントランスから入ってすぐのところ。
さすがに空港らしい雰囲気。
ここもまだ人影まばらだった。
Img_0207

だがエキスポ会場の奥に入って
その心配は一蹴された。
中に人がいっぱいいたのだ!
思えばここは元空港である。
キャパシティは膨大だ。
その中が人であふれかえっていたのである。
巨大ビアホールみたいなものもあって
すっかり盛り上がっている人々も。
(ちなみにビールは有料です。)

ゼッケン受け取り場所は
空港のやや奥まったところ、
空港時代は飛行機の格納庫として使われていた場所だった。
そのせいで広い!天井高い!
ゼッケン受け渡しの他にも
各スポーツメーカーが物販を繰り広げている。
こんな感じ。
Img_0208

ゼッケンを受け取り、チップの確認が終わった後は
お買い物タイムである。
エキスポ会場でしか買えないものがあるのだ。
年号と大会のロゴが入ったウェアとかグッズは
この会場でしか買えないので
お買い物魂に火が点くannoy

今回自分へのお土産にGetしたウェア。
Img_0302
ベルリンマラソンのメインスポンサーの一つ、
アディダスのウェア。
ちゃんとベルリンマラソンのロゴも入ってますscissors
このウェア、写真で見ても分かると思いますが
襟のところが高めのデザインになっている。
なのでちょっと襟を開いて着たりすると
シルエットがすごくキマるのだ(と自分では思っている)happy02

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ベルリン旅日記[3]:市内バス観光編

ベルリン第1日目は市内バス観光。
自由行動でいいじゃんgawkと言いたいところではありますが
このバス観光はベルリンマラソンのコース下見と
エキスポでのゼッケン受け取りを兼ねているので
まぁおとなしく参加することに。

バスの車窓から見たベルリンの街。
(以下、車窓からの写真が多いので
 車内が写り込んでて見づらいものもありますが。。。)
Img_0138_2 Img_0139

Img_0140 Img_0141

Img_0142 Img_0143

途中、朝市をやっているところが。
Img_0144 Img_0145
本当はこういうのを見て歩くのが楽しいんだよね~
今回の旅行では残念ながら時間がないので
無理そうだがdespair

KaDeWe(カーデーヴェー)。
ベルリン一大きな老舗デパートです。
Img_0147
元デパガとしては
是非行きたいところなんだけどね~
(血が騒ぐ!)
これも時間の都合で今回は行けず。
車中からとベルリンマラソン当日外観を見るだけで我慢。
(ベルリンマラソンではKaDeWeの前を走るんです。)
次回訪問時には是非中も見たい。

ベルリン動物園駅。
Img_0149
ベルリン動物園に近いのでこの駅名。
略してツォー駅と呼ばれる。
ベルリンにはSバーンとUバーンという鉄道網があって
Sバーンは地上、Uバーンは地下鉄。
ツォー駅はSバーンの拠点駅の一つ。

ところで今回ベルリン到着後、いきなりガイドに言われたことが
「Sバーンが止まってます」ということだった。
電気系統の故障らしかった。
結局私達が滞在している間中、Sバーンは復旧せず
ベルリン市内の移動にはもっぱらUバーンを利用することとなった。
・・・しかし何で1日で復旧しないのかしらね?

今年のベルリンマラソンの沿道での応援は
例年より少なかったらしい。
Sバーンが止まっていたせいだという。
いや~、それでも応援多かったよ。
さすが世界5大マラソンの1つ、と思ったもん。
でも毎年このマラソンに来ているガイドが言うんだから
少なかったんだろうな。
これでSバーン動いてたら
さらに多い応援だった、ということか。

ベルリンフィル・ハーモニーホール。
Img_0151

「カラヤンのテント」と呼ばれているらしい。
形状がサーカスのテントのように見えるからだ。
車窓の写真からだとよく分からないと思うけど
(シャッター押したタイミングが悪かった。。。)
本当にテントみたいな形です。

メルセデス・ベンツ社屋のてっぺんには
ベンツのマークが。
Img_0152

ポツダム広場のソニーセンターのてっぺんには
富士山を模した屋根が。
Img_0153

ポツダム広場から少し東に行ったところ、
マルティン・グロピウス・バウでバスを降りる。
ここでベルリンの壁跡がよく見えるからだ。
Img_0157

ベルリンの街では今でも壁がどこにあったのかが
はっきり分かるように地面に印してある。
こんなふうに。
Img_0156

"Mauer"というのは、英語の"Wall"。
ちなみに私が最初に覚えたドイツ語は
"Wo ist die Mauer?"-「ベルリンの壁はどこですか?」
"die"というのは定冠詞。英語でいうところの"the"。
定冠詞をつけて「壁」というだけで
ベルリン市内ではそれが「ベルリンの壁」を指すことになる。

お次は「チェックポイント・チャーリー」
ベルリンが東西に分断されていた頃、
東西を行き来するのに使われた検問所だ。
Img_0166

今ではこんなふうに
写真が撮れる観光名所になっている。
兵隊さんの間に立って写真を撮るのは有料です。
Img_0168

東ドイツの国民車だった「トラバント」。
かわいい。
Img_0174
でも性能的にはイマイチだったそうだ。

さていよいよベルリン一の観光名所、ブランデンブルク門です。
Img_0176

レース当日はちょうどこの方向から門を走り抜けました。
ちなみにブランデンブルク門がゴールではなく
門をくぐりぬけた400m程先がゴールです。
すっかり消耗しきった最後の400mはそりゃあ辛いのなんのって。。。
詳しくは「ベルリン旅日記:ベルリンマラソン完走記」にて。
Coming Soon!

門の下から上を見上げるとこんな感じ。
Img_0180

門を背にしてベルリン市街を見るとこんな感じ。
左手に見えるのはベルリンのランドマーク、テレビ塔。
昔のSF映画に出てくるロケットみたいでかわいい。
Img_0181

ペルガモン博物館。
博物館島にある美術館・博物館の一つだ。
あいにく工事中だったので外観が残念な感じ。
Img_0188
ここで1時間ほど中を自由見学。

中にはこんな風に巨大遺跡が復元してあって圧巻。
(写真はフラッシュを焚かなければOK。)
Img_0189 Img_0191

古代バビロニア王国のイシュタール門。
青と黄金のコントラストが美しい!
Img_0192

カエサル像。
Img_0200
写真では分かりませんが
上げた左手からホコリがついたクモの巣の残骸が
垂れ下がってましたgawk
ちゃんとお掃除しようよ>博物館の人

お昼です。
ここはドイツです!ドイツといえばビールbeerです。
これは白ビール。
Img_0201

麦の味がはっきりしてて
コクがあっておいしかったな~
もちろんおつまみはソーセージ&ザワークラウト(マッシュポテトも)。
Img_0204

ランチの後は
ベルリンマラソン・エキスポ会場へ。
続きは「エキスポ編」にて。

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シネマ日記(2009年9月分)

9月は結局1度も映画館に行けなかったweep
まぁベルリン行ってたり、
ベルリン行く為に月の前半、詰込み気味に仕事してたんで
しょうがないですが。

2009年9月に観た映画。


・天使と悪魔 [機中airplane]
結局ベルリン往復の機中では
ひたすら寝ていたので
観たのはこの1本だけ。

日本語字幕付きの映画が1本もなく
日本語吹き替えの映画も4本のみ。
その4本中に観たい映画がなかったので
「天使と悪魔」を英語で観ました。

前作は原作も読んだし、映画も観てるので
話の世界観は分かってるから英語でもOKだろう、と。
7~8割程度の理解度だと思いますが
それでもおもしろい!と思える映画でした。

まぁユアン・マクレガーだから
このまま終わるはずはない、と思ったけど
やっぱりそうだったか、、、な感想。
(未見の人に配慮してちょっと表現をボカすbleah
TV放映したらもう1度観てみよう。

・プロデューサーズ [録画]
おもしろかった!
しかしマシュー・ブロドリックは童顔だなぁ。。。
多少ポッチャリしたけど
若い頃と顔があんまり変わってない気がする。

彼は歌える人だったのね!
歌だけ吹き替えにしてはどうも彼の声っぽい歌声だなぁと思ったら
(彼の声はちょっとクセがある)
舞台版でもマシュー・ブロドリックが同じ役演じてるんじゃん!
歌って踊れる立派なエンターテイナーだったんだ。
あっぱれですshine

・ハッピーフライト [録画]
単なる新人CAのドタバタコメディかと思ったら
さにあらず。
地上クルー、管制官、整備員etc...を含んだ
なかなか良く出来た群像劇でした。
面白かったですshine
パニックコメディ、といった感じでしょうか。
・・・しかしこれ観たのがベルリン旅行後で良かった。
観た直後に飛行機乗るとちょっとコワイかもcoldsweats01

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