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映画「ハゲタカ」超個人的データ分析

では、最後の映画館鑑賞が終わったら
書こうと思っていたネタを。
題して『映画「ハゲタカ」超個人的データ分析』rock

●支出編
1回目:1,200円(レイトショー)
2回目:1,200円(会社の組合で買える割引券)
3回目:1,000円(TOHOシネマズデー)
4回目:1,200円(会社の組合で買える割引券)
5回目:   0円(映画館のスタンプが5つ集まったので無料)
6回目:1,000円(映画の日)
7回目:1,900円(正規の値段+Web予約料)
8回目:1,200円(会社の組合で買える割引券)
9回目:1,200円(会社の組合で買える割引券)
10回目:1,000円(レディースデー)
合計:10,900円

元々何回か観に行くつもりだったので
なるべく正規の料金ではいかない作戦だった。
結局7回目のみ正規の値段だった。
しかもWeb予約料を取られたのが腹立たしかった。

こうして見ると
会社の組合で買える割引券に
ずいぶんお世話になった形だ。
ちょっと水曜が都合悪くてレディスデーが利用できず
木曜日に行くことが多かったので
割引券は助かった。
しかし割引券だとWebで席の予約ができないのが
難点だが。。。

出費は計10,900円也だが
得られた充実感&感動はプライスレス!shineなのだ。
(要はこれが言いたかったcoldsweats01

●観客動員編
あくまで私が鑑賞した際の観客動員数、ですが。。。
Photo

一番入りが少ないと思ったのは
2回目鑑賞の6/11。
まだ封切り後1週間だったのに、
すごくお客さん少なくて、
正直「どーしよーshock」と思った。
でもその後じわりじわりと動員数を増やし、
7月に入ってからは
劇場のキャパが小さくなったとはいえ、
なかなかの動員力ですshine

特に延長した最終週のチネチッタ、
劇場のキャパが大きくなってるのに注目ですshine
普通だったらこの対応は有り得ないでしょう!
土日はきっと満席になっていたのでは?と
想像します。

●Takeco*Magazineアクセス件数編
6/21の21時以降、いきなりアクセス件数が急上昇!up
通常のアクセス件数と比較して
約5~6倍に増えました!
これには私もびっくり!wobbly
検索エンジンで「ハゲタカ+感想」のキーワードで
来られた方のまぁ多いこと!
(他にもちょっと笑えるcoldsweats01組み合わせワードで
 来られた方もいたり。
 セリフで来られた方もいたり。)
私の拙い感想文を読んでくださった皆様、
感謝感謝ですclover

6/21といえば、
10回の感想文中、1番の力作rock第4回目を
3回に分けて書いた辺りのことなのですが
私のブログ中に、このキーワードの頻出率が
俄然増えたことと、
ちょうど日程的に
何気に「ハゲタカ」観た人がハマって
情報探し始めた時期なんじゃないかな、と
想像しています。
※ドラマ版から廃人状態の人は
 大抵初日か、遅くとも1週目には観に行っているはずなので。

●映画「ハゲタカ」による個人的メリット
まぁ、ドラマ版の時からそうなのですが
経済ニュースを見るのがおもしろくなりましたね。
以前はあんまり興味なかったのですが。
特にドラマを観た後は
真山仁さんの原作本も読んだので
買収防衛策にはどんな手段があるか、とか
今まで全く知らなかったことが覚えられたし。
ニュース見て、ハゲタカで描かれている世界が
必ずしも絵空事ではない、というのも分かったし。
自分の中に世の中を見る時の
新しい「軸」が出来た感じです。
感謝感謝shine

●映画「ハゲタカ」による個人的デメリット
実はデメリットの方が圧倒的に多いcoldsweats01
今までもブログに書いてきたことですが
特に6月の1ヶ月間、
私の日常生活は壊滅状態になりましたweep
・映画を観に行く
・感想をブログに書く
 (長文、しかも力の入り方が並みじゃない)
・ハゲタカ映画情報をWebで探しまくる
・ドラマのDVDを見返す
これ等のおかげで
走る時間が取れないので、月間走行距離が激減するわ、
寝不足になるわで
大変な1ヶ月でした。
仕事に行く、映画観る、ブログ書く、寝る
以外は何もやっていなかったような。。。coldsweats01

でも本当に思ってもいなかった映画化だったので
これくらいの廃人化は当然です(?)。

来年は大河ドラマで大友Dが大忙しでしょうから
何の動きもないと思いますが
その後くらいに
また真山さんに続編を書いていただいて
そこからまたNHKハゲタカスタッフがインスピレーション受けて
ドラマ or 映画で続編作る気になってくれるといいなぁ~と
心より願っていますconfident

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映画・ドラマ」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
美冬と申します。

NYホライズンのオフィスの片隅で、鷲津にそっと小さな拍手を贈っていた劉一華のように、いつもは影から憧れの視線で拝読しております。
映画「ハゲタカ」の総決算記事がアップされたので、勇気をふるって厚かましくも浮上して参りました。
私は、遅れ馳せながら映画から「ハゲタカ」にハマッてしまった挙句、鷲津を求めての放浪の旅の途中で、こちらを知って以来、訪問させていただいている新人ハゲタカ・ファンです。
今更、何を言っているのか…と思われるでしょうけれど、こういう新たなファンもいますよ♪とお伝えしたくて、出て参りました。
私が映画「ハゲタカ」を最初に観たのは6月20日でした。
そう、6月21日以降のこちらへの新規来訪者の一人なのです。
そして、映画初見以来、脳内で鷲津祭絶賛開催中!!!です。

恋愛要素の強いドラマや映画が苦手な私。
役者さんも、渋いバイプレイヤーが好きな傾向があり、
「ハゲタカ」の原作小説を読んでいる最中だった夫に誘われて、硬い話らしいし、
気になる俳優さんである遠藤憲一さんが出ているし、ドラマは未見だけれど、
ま、観てもいいかな~と軽い気持ちで、予備知識ゼロで行きました。
事前に私の中に入っていた情報は、新聞等の広告で見た出演俳優陣の名前と、TVスポット映像の印象だけ。
大森南朋さんに対して私がそれまで持っていたイメージは、好青年や優しい夫…なドラマやCMでの印象しかなくて、TVスポットで「お引き受けしましょう」と言う鷲津(役名も知らなかったのですが)の企んでいるような悪賢そうな(鷲津様、スミマセン)表情を見ても、それが南朋さんとは全く気づかず、その一方で、熱い柴田恭兵さんのインパクトが強く、「あれ、柴田さんが主役なんだっけ?」なんて思うくらい無知だったのです。

ところが、映画冒頭の遠藤さんのド派手な登場からグイグイと引きこまれ、例のお召し替え→メガネ装着→「じゃ、行きましょうか」で心を鷲津(!)かまれ、「冷静になれ」と自分に言い聞かせつつも、ストーリーが進むほどに「鷲津ってカッコイイ…」と心がどんどん傾いてしまいました。
自分がスーツ&メガネ萌え属性だということを自覚させられました。
もちろん、鷲津の魅力はいかにも怜悧でスタイリッシュな外見だけでなく、内面によるところ大、なのですが。
ラストでは「鷲津、あんたサムライだよ!そうやって真剣に戦った相手の骨を拾いながらファンドビジネスの道を、屍を踏み越えて歩いて行くのね!」と妄想まみれの心の叫びで頭が充満し、半ば放心状態でエンドロールが終わってもしばし席を立てずに余韻に浸ってしまいました。
我に返った後、「なぜドラマを見ていなかったんだ!私のバカバカバカッッ」と自分を殴りたい思いに手を震わせつつ、パンフを買いに走りました。
映画館からの帰路、ドラマのDVDをレンタルし1~6回を一気に見て、映画鑑賞3日後にはアマゾンでDVDとドラマのサントラ版を速攻注文し、届いたら繰り返し観て(おかけで好きなシーンのセリフは諳んじてしまった…)、映画は合計3回鑑賞(もっと観たかったけれど、これで精一杯…)、webで某公共放送買収戦略会議篇CMを毎日見まくり、「ハゲタカ」や「鷲津政彦」でググり…というハゲタカ中毒な日々です。
完全に壊れています。
夫は呆れながらも生暖かく(?)見守ってくれています。

映像作品自体は勿論、その登場人物にこれほどまで短期間で深くのめりこんだのは思春期以来(汗)ではないかと思います。
どうして鷲津にこんなに惹かれたのか、ちゃんと自己分析すると終わらないので(笑)、かなり強引かつ大きくまとめると、大森南朋さんという素晴らしい俳優さんと、スタイリストさん、ヘアメイクさん、そして大友Dの合作と言える外見と内面両方からの人物造形の厚みと複雑さにヤラレた…ということだと思っています。もう、降参です。
もちろん作品全体のストーリーも役者さんたちの演技も映像・編集も、ドラマDVDを繰り返し見るたびに新しい発見があるし、新しい解釈が生れます。
特に、南朋さんの演技の素晴らしさには、観るたびに感嘆します。
微妙な眼の表情、口元の動かし方、首の角度、…といった細かいところから声のトーンや手の動き、足の運び具合まで、100%鷲津政彦、です。
上手いけれど技巧や計算は匂わず、過剰さがなくて、身体表現には自然さとキレのある美しさの両方があって…。
お芝居について無知な私でも、この人が稀有な俳優だと直感的にわかります。
彼でなくては、映像で鷲津政彦は表現できなかった、と思ってしまいます。
Takecoさんが書いておられるように、鷲津政彦と大森南朋さんの出会いに感謝するばかりです。
Takecoさんの感想を拝読して、「同感!」、「こういう解釈もあるのか」「ここは気づかなかった」…などなど、様々なことを感じたり考えたり気づいたりすることができました。
ミーハー視点ばかりの私は、こちらで感想を拝読することで、「ハゲタカ」の世界をより広い視点で捉えることができたように思います。

10回の鑑賞と感想執筆、お疲れさまでした。
私のように、何回も観られなかった人間には、こちらで様々な視点からの感想と分析を拝読することで、観られない心の隙間を埋められた気がします。
ありがとうございました。
一言だけ御礼を申し上げるつもりが、長くなりすぎました…失礼しました。
これからも、コッソリと応援していますね。


投稿: 美冬 | 2009/08/03 20:52

>美冬さん

はじめまして。

アツい!アツ過ぎます!!
熱いコメントをありがとうございます!
しかもここまで長文のコメントは
Takeco*Magazine始まって以来ですhappy01
うれしいです。ありがとうございますshine

ここまでいろいろ書いていただくと
私もそれなりに時間を掛けてお返事を書きたいところですが
う~残念ながら今日はもう時間がない!weep
(怪我なく走るために睡眠時間6時間を死守していますrock
明日以降のどこか、、、遅くても
土曜日にはお返事書きますので
ちょっと待ってて下さいね。。。

投稿: takeco | 2009/08/04 00:05

 takecoさん 

@みやぎに戻ったアンです^^

おぉっ!
怒涛のアクセスは私だけじゃなかったんですねwavepc
よかったぁ♪

「超個人的データ」とありますが、一部は全体を反映することも多々ありで、映画『ハゲタカ』に関する反響を正確に表していると思いますよ。

 私もチケットは全て割引価格だったので9回見てもたった1万円♪(確か1000円×4回と1200円×5回)これだけの名作鑑賞、交通費プラスでも安~いgood

 すみません、ここからちょっと『ハゲタカ感想 10回目』↓
のお返事のお返事になっちゃいますが。。。

>日々の走り込みは正直
>「あ~走りたくない~~~」と
>思いながらある意味嫌々走りに出掛けるわけですよ

そうなんだぁ。スポ根ドラマやアニメじゃないから、本当の人間の心情ってそういうものかもしれませんね。
takecoさんのそういう率直な語り口が、こちらのブログの居心地の良さです^^

 ソウルでは一応お約束のグルメ・エステ等々を楽しみましたが、一番の思い出は路線図片手にソウルの地下鉄体験をしたことでした♪
 TOKYO&SEOUL
今度の旅で、アジアの2大沸騰都市に住む人々のパワーを少しもらえた気がします。まぁ、明日からは現実~~~と思うと、今はちょっと萎えてますが・・・gawk

 ハゲタカ中毒は、私の場合、すでに慢性化してますので
秋からは「逃げずに現実と立ち向かう鷲津さん」の面影を胸に、日々励んでいきたいと思います
confident
手始めに一週間分の掃除・洗濯・家事の山と立ち向かわなきゃ~sadsweat01

 また、こちらの楽しい記事でバイタリティーを分けて頂きますpunchshine

投稿: アン@みやぎ | 2009/08/07 21:04

>美冬さん

「遅くても土曜日にはお返事」と書いて
本当に土曜日になってしまいましたsweat02
もうちょっと早く書く時間とれるかも、と思っていたのですが
何せ平日夜は走るか、残業するか、な毎日で。。。
遅くなってしまい申し訳ありません。

改めて、アツい想いのこもったコメントありがとうございました。

6/21からアクセス件数が大幅UPした理由の
私の読みは正しかったわけですね~happy01
元は「ハゲタカ」に興味持ってなくて
何となく観に行った人がハマり始めた時期が
やっぱりこの日にちあたりだったんですねnote
私の分析力も満更じゃなかったようでwink

美冬さんのコメントを読ませていただいて
ハゲタカに映画からハマった人はこうなる、って様子が分かり
非常に興味深かったです。
映画初見後の帰りにドラマ版のDVDが借りられたのは
ラッキーでしたね。
・・・でも映画初見でハマった直後にドラマ版まで観てしまっては
急性アルコール中毒ならぬ
急性鷲津中毒になってしまって
精神的にかなり大変な状況だったのでは、、、と
推察いたしますsweat01

運良くドラマ初回放送から観ていた私のようなタイプのファンは
1週ごとに慣らされて(?)いったので
「鷲津様かっこい~heart04」と思いながらも
日常生活には支障をきたさずに済んだのですが
そんな私でさえも
5週目のラストを観た後は
「この後一体どうなるのーーー!shock
 1週間って長すぎるーーー!」
と1週間おかしな状態に陥りましたから。
あの状態に至るまでが1~2日程度で一気にきたのだとしたら
・・・うーん、想像しただけでおそろしいですcoldsweats02

> ラストでは「鷲津、あんたサムライだよ!そうやって真剣に戦っ
> た相手の骨を拾いながらファンドビジネスの道を、屍を踏み越え
> て歩いて行くのね!」

あの展開の早い映画を
予備知識全くなしの状態で観たのに
ラストにはここまで鷲津様のキャラを理解しておられるとは!
すばらしいですshine
やっぱそういう人がハゲタカにハマっていくのですね~

そしてそこまでハマりながら
しっかりパンフレットは買って帰るのも素晴しい!
私なんて初回見終わった後はぼぉ~っとして
パンフレット買うの忘れましたからねgawk
帰宅してから
パンフレットには鷲津様スタイルブックが載っているという
情報を読んで
「早く見たいぞ!!!」と
地団駄踏んで悔しがりましたから。

> 私のように、何回も観られなかった人間には、こちらで様々な視
> 点からの感想と分析を拝読することで、観られない心の隙間を
> 埋められた気がします。

本当にそんな風にお役に立てていたのだとしたら
この上なくうれしいです。
たまに、一心不乱にブログを書き上げた後
「・・・何の為に私はここまでして
 時間と労力を割いてブログを書いてるんだろう?
 お金になるわけでもないのにな~
 もっと生産的なことに時間を使えばいいのに」
と自分で自分にツッコミを入れていたりするのですが。

でもドラマ「ハゲタカ」の感想を書き始めた2年前辺りから
同様にファンという皆さんからのコメントをいただき、
しかも「takecoさんの視点はおもしろい」などというコメントを
いただくと
「あぁ、一生懸命書いて良かったなぁ~」などと
ホクホク喜んでいたりします。

「ハゲタカ」ネタは今後もきっと書いていきますので
(さすがにこの2ヶ月間ほど頻繁には書かないと思いますが。
 ・・・続編が制作されれば話は別ですが。)
また遊びに来ていただけるとうれしいです。

とりあえず当面は映画のDVDをお互い
心待ちにすることにしましょう。

投稿: takeco | 2009/08/08 22:09

>アンさん

無事に韓国からお戻りになられたようでhappy01
・・・でも「ハゲタカ」ファンとしては
この時期隣国に旅行するなら
韓国よりもロケ地だった台湾の方が良かったのでは?
なんて思ったり。

このブログに
「ハゲタカ+南の島+ロケ地」っていう
キーワードでたどり着く方達が
ちらほらいらっしゃるのですが
その解析結果を見ながら
「ごめんねー私のブログにはその情報書いてなくて。
 あれはねー台湾らしいのよ」
と画面pcに向かってつぶやいていたりbleah

「ハゲタカ+ドバイ+ロケ地」っていう
キーワードで来られる方達もいて
同じく
「ごめんねー私のとこには書いてないけど
 あれは埼玉の結婚式場らしいわよ」
とつぶいやいていたりbleah

私の方はアンさんよりも一足お先に
すっかり日常生活に戻っています。
・・・なわけなくてbleah
来週はマンダリンオリエンタルだし~♪
とりあえずお仕事とRUNに支障をきたさない程度に
「鷲津さまheart04」状態キープです。

投稿: takeco | 2009/08/08 22:29

わ、わ…sweat01す、すごくみなさま熱いですね…。
私は、takecoちゃんのblog読んでて、で、TVなんかでもさかんに取り上げられはじめ、内容よさそうなので見に行こうかな~、といった軽いノリで見に行ったくらいで…。
確かに映画見て、「クールな、できる男」って思ったし、事前にTVで見かけた役者としての大森さんってのとは明らかに違っているわけだけど、まだそこまでハマってなくて・・・・。
それにしても、データ分析、ここまでやるとはあっぱれ!
それにしても、割り引きじゃなかったのが一緒に行った回だけだったとは…私の都合にあわさせてしまって、ごめんねsweat01

ようやくドラマ版1巻を借りました(まだ予定が立て込んで、まとめてみる自信ないのと、正価で借りるの悔しくて)
映画見てからドラマ見るってのも、悪くないね。つながるもんね。
でも、改めて映画を見直したくなりそ~。もう終わってるのに~!(遅いっつーの…shock
とりあえず、マンダリンアフタヌーンティー、楽しみにしてるね~

投稿: モンブラン | 2009/08/08 23:46

>takecoさま
突然に、暑苦しい長文コメントを送りつけてしまい、失礼いたしました。
相当にアブナイ感じのコメントになっており、冷や汗ものですのに、お返事をいただき、感謝感激です。happy01

ご推察のとおり、急性鷲津中毒により、社会人および家庭人としての私は崩壊寸前でしたが、現在は、急性→慢性へと少しずつ落ち着いて来ました。
でも、今頃になってハマッた者の哀しさというべきか、どうしても遅れ(?)を取り戻そうと貪欲になってしまいます。
南朋さんは役から脱すると、完全に変貌するとわかっていても、鷲津の面影を求めて、「ハゲタカ」直後の最新出演作品として、斎藤和義さんの新曲PVも観てみました。
「南朋さんは鷲津と違ってスーツ以外もオシャレ♪(←こら)~カッコイイ!heart01」とは思うものの、やはり鷲津はどこにも居ない。
この2週間くらいは、某公共放送が「サラリーマンNEO」で「ハゲタカ」という言葉を何度も出したり、「出社が楽しい経済学」で「ハゲタカ」の超低クオリティなパロディをやったり、果ては某民放で「ケロロ軍曹」が「買い叩く」×3と言ったり、という場面に遭遇するたびに「あぁ、また鷲津に会いたい、でもセーブしなくちゃ」と苦悶しています。wobbly
こうして更に鷲津ジャンキー度は重篤になっていっていくのでしょう。

では、映画DVDが出る日を心待ちにしながら、引き続き遊びに参りますね。
どうもありがとうございました。

投稿: 美冬 | 2009/08/09 12:34

>モンブランちゃん

> それにしても、データ分析、ここまでやるとはあっぱれ!

映画の半券が捨てられなくってさ~sad
結構モノを容赦なく捨てる方なのに
この半券だけは捨てられませぬ~~~
で、溜まっていく半券を見て
「・・・これ、いいブログネタになるな」と。
※鷲津さま風に言うと「使えるな」from第3話、って感じ。

正規の値段で観たのは確かにワーナーマイカルMMのみだけど
あそこはアフター映画が楽しかったからOKよんwink

やっと第1話観ましたか~
2話を観るとたぶん一気にハマるよ~smile
(ハマる人は。)

でも直接私と知り合いの人は
なかなかハマりにくい部分があるかも。
だって知り合いが熱狂してるのを見ると
周りの人はちょっと引き気味になる部分ってあると思うし。
予備知識の部分に
「そんなにいいの???」ってのも刷り込まれると思うので
実際観てみると
「そんなにすごくなかった」って感想に
なっちゃうんじゃないかなーと。
そういう意味で私とリアルに知り合いな人たちは
不幸かもしれない。。。
(スイマセン>リアルな私の知り合いの皆様)

>美冬さん

いえいえ、自分と同じように鷲津さまにハマっている人を見ると
「同志!」って感じでうれしいですhappy01

斎藤和義のPVにはチラホラとしか映ってませんよねgawk
ベース弾いてるのが大森さんだ、って目で見ないと
分からないような気がします。

サラリーマンNEOのは笑えましたね~
先々週(?)の派遣エンジェルに
「赤いハゲタカ」ってセリフが出て来た時も
思わず吹き出しましたが
先週の「セクスィ~部長」の童話のタイトルに
登場した時も笑えましたhappy01
「鷲津さまはセクスィ~部長が演らなくても
 充分セクスィ~だから大丈夫よん」と
思わずTVの前でツッコミを入れていましたがsmile

「出社が楽しい経済学」も予告編が既にハゲタカっぽかったので
録画しちゃいました。
まぁ同じNHK内なので
自社のパクリはいくらでもOKなのでしょう。
「ケロロ軍曹」はさすがにノーマークでした。
そんなところまで進出しているとは。。。
ケロロ軍曹の脚本書いてる人が
ハゲタカ・フリークなのでしょうかね?

まぁ一度ハゲタカにハマってしまうと
抜けられませんからwink
とことんどっぷりハマっちゃいましょー

投稿: takeco | 2009/08/09 21:54

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