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第7回小布施見にマラソン完走記

7/19、走ってきました。
7月にハーフマラソンなんて嘘でしょ、って感じなんですが
9月にフルを走るつもりなので
この時期にハーフを走っておかないと。

前日7/18に現地入り。
長野駅近辺のホテルを取っておいたので
チェックイン後、大きな荷物を置いて
ゼッケンを取りに小布施まで。
長野電鉄という、とってもローカルな電車trainに乗って
長野駅から約30分。

15:30、小布施駅、着。
長野駅を出る時は曇天cloudだったのに
着く頃には雨が降っていたrain

たぶん鄙びた古きよき田舎、って感じなんだろうな、普段は。
が、この日は明らかにこの田舎町に不似合いな
スポーツウェアに身を固めた人たちが大勢。。。

それにしても駅を出たとたん、
どこからともなく聞こえてくる
おじさん世代系のギター演奏
(テケテケテケテケ、って感じのヤツ)
の大音響は。。。

たぶんこの音の発信源に
ゼッケン渡し所になっている小布施町役場があるのでは。
と思ったら、まさにその通りで。
そして演奏していたのは
まさしくおじさんバンドな人たちだったcoldsweats01
レース前日の盛り上げ企画的なものなのだろう。
でもがんばってるおじさん達、私は好きだよgood

雨も降ってるし、
ゼッケンをもらってすぐ帰ろうか、とも思ったが
せっかくなのでちょっと観光していくことにする。
・・・明日は新幹線の予約は遅めにとってあるし
ハーフ走った後
観光できる程度の元気は残ってるはずなので
明日観光するつもりだったのだけど。
思えば荷物も手軽な今日観た方がいいかも、と
駅でもらった地図をたよりに
てくてくと歩き出す。

小布施見にマラソンというのは
セーラ・マリ・カミングスさんという
小布施の町に魅せられたアメリカ人女性が
主催するのレース。
今年で7回目の開催で
雑誌ランナーズでもここ毎年「大会100撰」に入る
人気の大会である。

セーラさんは何年か前に
日経ウーマンという雑誌が選出する
Woman of the Yearを受賞しており
私はそれで初めてこの人の存在を知った。

小布施の町の人々に失礼なことを承知で言えば
小布施は本当に鄙びた田舎、という感じの町である。
こんなところに金髪白人のセーラさんが在住するだけでも
来た当時は江戸末期の黒船どころか
宇宙人が来た、みたいな感覚だったのではないか。
そんな彼女が利き酒師の資格を取り、
酒造場の再構築を皮切りに
小布施の町おこしを推進。
その一環の小布施見にマラソンは
今や日本全国から7000人のランナーを集めるレースである。

石と栗の木の格子模様の歩道を歩きながら
この典型的な日本の田舎とセーラさんの
不思議な結びつきに思いを馳せた。

・・・やっぱ雨の中の観光は面倒だなdespair
と思ったところで
左手に小布施堂、右手に竹風堂の栗菓子屋さんが見えてきた。
お土産を買って帰るか、と
お店を順番に覗いて適当に買い物。
竹風堂を出てふと見ると
「栗ソフトクリーム」の文字。
アイスクリーム好きとしてはこれは食べとかなきゃ。
「栗!」って感じのおいしいソフトクリームでした。

翌日は4:00に起床するつもりだったので
早々に小布施を後にし、長野駅に戻ることに。

レース当日。
予定通り4:00起床。
さすがにまだ夜が明けてないので天気は分からない。
予報では小雨って感じだったけど。
ハーフとはいえ、7月のマラソンである。
炎天下を走るのは避けたい。
小雨くらいだったらむしろ大歓迎だ。

前日にコンビニで買っておいた朝食を取り、
ストレッチしてから着替える。
5:00。外をのぞくと・・・曇りって感じかな。
荷物をまとめてホテルをチェック・アウト。
長野電鉄の駅に向かう。

レース当日は長野電鉄・長野駅から
このマラソン用特別列車が
5:00台に4本出る。
(因みにこの列車、昼間の時間帯でも
 1時間にせいぜい3本の路線である。)
レース出走者はその列車に無料で乗れることになっている。
5:30頃、駅の地下ホームに下りると
そこにはランニングウェア姿の人たちが
群がっていた。

長野駅を出発した列車は
2~3駅通り過ぎると地下から地上へ滑り出る。
まだ眠ってる低い屋根の家々。
遠くにぐるりと囲む山。
朝日が昇り始め、雲が大きく切れて青空がのぞく。
・・・小雨って言ってたじゃないか。
今日は日焼け止め要らないと思ってた。
小布施に着いたら
荷物預ける前に日焼け止め塗りたくらないと。

6:17、小布施駅着。
駅前は人でごった返し、
道路にはウォーミングアップ代わりにダッシュを繰り返す人たちが。
小布施町役場に着くと
昨日にも増してすごい人だかりだ。
準備されている更衣室で着替えようと思っていたけど
たどり着くまでに時間がかかりそうだ。
でもそんなこともあろうかと
人前でも着替えられるだけの準備はしてきているので
その辺で適当に着替えることにする。
ランニングタイツの上に履いていたジャージを脱ぎ、
上からランスカ。
Tシャツにゼッケンを着け、靴を履き替える。それだけ。
そして日焼け止めを塗りたくって準備完了。
荷物をゴール地点行きのトラックに預け、スタート地点へ。

道路脇に設置されたスピーカーが何か言っている。
スタート時間を7:20から7:30に遅らせる、と言っている。
どうも高速が込み合っているらしく
到着が遅れるランナーを考慮してのことらしい。

そうこうするうちにスピーカーから
今日のゲストランナーたちを紹介する声。
弘山晴美さん、市河麻由美さん、金哲彦さん。
そして金さんの掛け声、
「海のない小布施に波を起こそう」の合図で
スタート地点から、一番後ろに並んでいるランナーのところまで
ウェーブをつなぐ。
どうもこれは毎年やっているイベントらしい。
海のない小布施に波を起こす。いいねgood
1度目のウェーブはどうも途中で消えてしまったらしけど
2度目のウェーブは一番後ろまで行って
しっかりスタートラインまで戻ってきた。
拍手がわく。
そして7:30、号砲。いよいよスタートである。

狭い道路にひしめく人並みで
なかなか前に進まない。
スタートラインに着く前に
脇の民家から既に私設エイドが出ている。
露のしたたるおいしそうな桃に群がる人たち。
・・・あなた達、走る前から食べてどうするのcoldsweats02
スタートラインに近づくと
脇のやぐらにセーラさんが立っている。
9月に出産予定だそうでお腹がだいぶ目立っている。
「セーラさ~ん」と呼びかけるランナー達に手を振ってる。
号砲を聞いてから5分くらいして
ようやくスタートラインを超える。

今回のハーフは正直言ってまったく自信がない。
6月の練習不足もそうだが
何といっても1週間前、皇居RUNの7km地点で腹筋が痛くなり
走れなくなったことが、大きな不安材料だった。
21.0975km走りきれるのだろうか?
それに何といってもこの陽射しだ。
制限時間は5時間10分とハーフとは思えないくらいゆるい時間だが
果たして無事ゴールにたどり着くことができるのか?

スタートを出てすぐ、コース左手から
ちょっとゆるい感じのトランペット演奏が聞こえてきた。
「崖の上のポニョ」の曲だ。
♪ぽーにょぽにょぽにょ魚の子
の「の子」の音が微妙にズレる。
毎度毎度その音のところで音がズレる。
思わず吹き出してしまった。
周りのランナーも同じように笑っている。
レースで思わず笑ってしまうなんてこと、初めてだ。
トランペットを演奏していたのは
オードリーの春日の扮装をした若い男の子だった。
見るとゼッケンを付けている。
アンタもランナーなんじゃないの。走らなくていいのか?coldsweats02

しばらくは民家の間の道を走る。
1kmちょっと行ったところで
道路脇に倒れているランナーとそれを取り囲む人たち。
こんな早い地点で、もう、か。
・・・この陽射しだからなぁ。

2.5km過ぎたあたりから
コースは田んぼの間を走る道に。
水を湛えた水田が延々と広がり、
その向こうにこんもりとした木々を抱えた
深い緑の山並みが連なる。
シンシンと染み入るような蝉の声。
・・・私の実家に似ている。
この色、この匂い。夏休みの風景だ。

が、郷愁もつかの間。
角を曲がると背後から強い陽射しが照りつけ、
目の前に濃い影が伸びる。
それにしても何て暑さだろう!
この気候を考慮して給水所は1km毎にある。
さらに5km毎にアミノバリューのエイド。
そしてそれに加えて民家の私設エイド。
ありがたかった。

さらにありがたいことに
5kmを過ぎた辺りから空が曇ってきた。
雲が太陽をしっかり遮ってくれて
だいぶ走りやすくなった。

9km地点の給水所がすごかった。
何と墓地の中に給水所があるのだcoldsweats02
こんなところに給水所、作っていいの?
永眠してる人たちにはさぞや迷惑なことだろう。
などと思いながら水を飲み、
その横にキャンディが盛られていたので
1つもらい、口に放り込んで走り続ける。

更に10km地点では冷たいリンゴジュースの給水が。
あまり水分を取り過ぎると
胃が重くなるので
水でもスポーツドリンクでも大抵2~3口飲んで
あとは捨ててしまうのだが
これは別だ。
ホント冷たくて、甘くておいしい。
しっかり紙コップ1杯分いただく。

それにしても不安だったのは
先週と同じように腹筋が痛み出すことだった。
10kmまでに痛み出さなければ何とかなる、と
思っていた。
10km地点で腹筋が特に痛む様子がなかったので
このままいけそうだ、とちょっと安心した。

11kmあたりからしばらくは
栗林を走る道だった。
緑の匂い、湿った土の匂い。
こういうところへ来ると
細胞の1つ1つが喜ぶ感じがする。
15km地点を過ぎ、16km地点からは
千曲川沿いの堤防を走るコースだ。
堤防への道を登りきると
とたんに太陽が雲から顔を出す。
レースは再び灼熱の中を走る過酷なものになった。

18km地点、そろそろ堤防を降りる地点の給水所で
アイスキャンディを配っていた。
う、アイス大好き。食べたい!
だが我慢する。
あまり余計なものを胃に入れると負担になる。
そういえば途中、私設エイドで
ワインの給水所を出してる家があって
ランナーが殺到していたsweat02
この暑さの中、ワイン飲んで走るなんて
アンタ等死ぬぞ、と思った。

堤防を降りる道の直前に
シャワーのゲートが組まれていた。
くぐると冷たい霧状の水が降り注ぐ。
気持ちいい~!

19km辺りで脚に疲労感が出てきているのを感じた。
あと2kmちょっとで済むからいいようなものの
この地点でこの疲れが脚に出るようでは
フルはとても走れない。
やっぱ6月にサボったのが祟ってるな。
9月までにちゃんとフルを走れる脚にしないと。

20km、21kmの表示を通り過ぎ、
いよいよコースは小布施総合公園へ。
しかし公園に入ってからゴールまでが、長い。
ホノルルのカピオラニ公園のようだ。
ゴールゲートの直前でセーラさんが応援していた。
それを横目で見て
やっとゴールゲートをくぐる。
ゴ~~~ル!

タイムは2時間19分12秒。
・・・全然ダメだなdespair
でも6月の練習不足と、時期的な暑さから
2時間30分以内にゴールできればいいや、と思っていたので
まぁ予想通りの展開であった、とは言える。

地元小学生が
小布施見にマラソンのロゴ入りバスタオルを肩にかけてくれる。
へぇ、こんなサービスがあるとは。
このレースに出る時はバスタオル持ってこなくてもいいな。

ゴール後はWアミノバリューと水のボトルをもらい
おもてなし場に直行。
そこには山盛りに盛られたフルーツが。
スイカ、オレンジ、グレープフルーツ、バナナ、プラム!
次々に手にとって齧り付く。
おいしい!
なぜかきゅうりなどのスティック野菜もある。
横には蓋を取ったパック入り味噌がデン、と置かれている。
まぁ走った後の塩分が補給できていいかもね。

ちなみにバックヤードに積み上げられていたスイカのダンボールには
「富里スイカ」の文字が。
それを見て私の横にいた人が
「富里のスイカマラソンに出るより
 これに出た方がスイカ以外のフルーツもいっぱい食べられるし、いいな」
と言っていた。
そうかもしれんthink

確かに過酷なレースではあったが
観光できる元気くらいは残っていた。
だけど元気どうこうよりも
早くお風呂に入って汗を落としたい!!!
という欲求でいっぱいだったので
早々に帰ることにした。

確かに100撰に選ばれるだけあって
地元の人たちのおもてなし精神が随所に感じられる
いいレースでした。
・・・しかし、とにかく暑い!
今年は9月にフルを走るので
7月にハーフということでこのレースを走りましたが
そうじゃなかったら出なかったかもしれません。
この時期にハーフはきついわ、やっぱりsad
暑さが気にならない人、
タイムはどうでもとにかくFun Runな人には
とってもいいレースだと思います。

さて、いよいよ次は9月のベルリンマラソン!rock

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コメント

たけちゃん、

おっつかれさま!

しっかり、マッサージを受けて準備万端整えたかいあって、
事故なく、完走できたんだね、よかったよかった。

ま、この季節に、20キロ以上走るあなたは、すばらしい。
ベルリンの予行演習、十分だったでしょう。

最近、スイカを食べられるようになり、このブログ読んで、
来年行ってみようかなァ~って思う単純なたまでした!

投稿: たまちゃん | 2009/07/23 19:41

9月ならフランスボルドーも転戦すると、Marathon du medocの給水所でおいしいワインが飲めるよ。38キロすぎるとステーキもでるらしい。

いや、前に雑誌でみて。仮装でのんだくれて、でもフルマラソン!というフランス人のエスプリがようわからんがおもしろそうだわ。 

投稿: ミキティ | 2009/07/23 21:30

>たまちゃん

いや~決して準備万端ではないよdespair
6月サボってなかったら
もうちょっといいタイムで走れたと思うんだけど。
まぁ6月は「ハゲタカ」最優先と決めていたので
悔いはないですが、ねwink
とりあえず21.0975km走りきれたんで
2ヶ月前の練習としてはOKでしょう。

たまちゃんはエイド大好きだから
小布施は気に入るんじゃないかなsmile
私も次に小布施走るんだったら
Fun Runにしたい。
あの暑さの中、本気で走ると疲れる。。。

因みに帰ってきてから風邪引いちゃったよweep
(1日で治したけどrock
ハーフの後に体調崩すなんて
めったにないんだけど
暑さで余程消耗したんだろうな~
鉄壁の免疫力を誇る私が
普通の風邪にやられるなんて。。。

>ミキティ

さすがにフルの転戦はできんよ。。。sad
ハーフ2本連続だったらいけるけど。
最低でも2ヶ月は空けないと
次のフルは難しいなー

メドックは仮装ribbonとか給水所にワインwineとかで
一見おちゃらけたレースのように見えるんだけど
制限時間6時間30分だから
(因みに東京マラソンは7時間)
ちょっとは練習しないと
完走できないレースなんだよん。

たまちゃんが出たがってるんだよねー、メドック。
私もいつかは走ってみたいと思うけど。。。

そろそろベルリンの次のレースを決めなきゃなー

投稿: takeco | 2009/07/24 00:17

 takecoさん
 すっかりコーチポテトの私までも田園風景の中、草いきれに夏を感じながら疾走している気分になりましたよ♪
 こちらに初回訪問当時から、takecoさんの文章力は存じ上げてるつもりでしたが、書けば書くほど筆力は上がるもの。
ますます楽しませて頂けそうですね♪
(また怒涛のアクセスかよ!!!って? wavepc  coldsweats01

 しかし、takecoさんはなんと最初のマラソン大会は3年前の3キロの部、ですか!どれほど短期間でマラソンに魅せられ才能を伸ばしていったかが伺えます。
スゴ~イ!!!shine

 それから↓の画像のランスカ姿のtakecoさん 可愛~い!
タイツもオシャレ~heart04
マラソンのウェアといえば、オリンピック選手や箱根駅伝のイメージしかなかったのでcoldsweats01
 市民ランナーはこんなにファッショナブルなんですね。
今秋のベルリンマラソンの記事も楽しみです♪

投稿: アン@みやぎ | 2009/07/25 12:23

はい、メドックマラソン、走ってみたいです。

でもさ、エイドステーションでワインwine
一口頂いて、「あっ、おいしい!lovely」とか言っておかわりなんかしちゃったら、先に進めないよね、きっと。

今年、「応募が始まったら連絡ほしい」ってことで登録までしていたのに、全く連絡すらなし。
フレンチ気質なのか、そんな余裕がないほどの人気なのか?
いつか、必ず行くぞ。

たけちゃん、行こうよ!happy01

投稿: たまちゃん | 2009/07/25 13:58

>アンさん

> takecoさんの文章力は存じ上げてるつもりでしたが

ひゃー!お恥ずかしいですcoldsweats01
文章書くのは好きなのですが
ひたすら自分の世界に入り込んで書くので
第三者がこれ読んで分かるの?とか
たまに思いながら書いてます。
自分のブログの一番の読者は自分だったりする
超自己愛が強いブロガーなのでsweat01

> どれほど短期間でマラソンに魅せられ才能を伸ばしていったか

それがですね。
マラソンってのは本当に才能なくても
ちゃんと練習すれば誰でもある程度のレベルまでいける
スポーツなんですよ。
社会人になると、努力が必ずしも報われる、
なんてことはなかなかないじゃないですか。
それがマラソンは練習すれば練習しただけ
ちゃんとそれに見合った結果が出る。
昨今のランニングブームはそんなところにもある、と
私は思っています。

学生時代からの友人のミキティはよく知ってるけど
私はホントーに運動オンチなんです。
そんな私にも出来るんだから
フルマラソン走り切るのには
才能なんていらないんですよ。
努力し続けることができればOKshineなんです。

ランニングブームのおかげで
最近はかわいいウェアが多くてうれしいです。
ベルリン用に気分upupなウェアを
新調しようかなーhappy01

>たまちゃん

あれ?メドックはもう結構早い時期に締め切っちゃったと
思うけど。
ユニークなレースだから人気高くて
自力で申し込もうとすると
なかなか難しいんじゃないかなーdespair

>一口頂いて、「あっ、おいしい!」とか言っておかわりなんかしち
> ゃったら、先に進めないよね

そうなんだよねー
こういうレースはFun Runで参加したいんだけど
Fun Runというには6時間30分はちょっと不安。。。

メドック、是非行きたいんだけどねー
ベルリンと同じく9月だから
また調整の為に7月にハーフ走らなきゃ、と思うと
先週走ったばかりの身としては
ちょっと気持ちが萎えるcoldsweats01

ホントは次はロンドンマラソンを走りたいんだけどねー
東京マラソンからちょうど2ヵ月後だから
ちょっと躊躇してる。
って東京マラソンの募集も始まってないうちから
何を言っているのやら、って感じなんだけど。
プラハマラソンがちょっといいかもなーって思ってる。
5月だし、制限時間もゆるい。
プラハ、一度行ってみたかったし。

そういえば東京マラソンのエントリー、
いよいよ1週間後だね。
そろそろ走らせてよーって感じdespair

投稿: takeco | 2009/07/25 20:53

小布施見にマラソン行ったんだ~。

小布施って小さな町だよね。
マラソンで急に人がいっぱいになってもそんなに行くところがない感じだろうけど、秋の栗シーズンも、お菓子屋さんやカフェがあふれるほど人でいっぱいになるのよね。

セーラさんって凄いよね。酒造りって、女ができるわけない、ってバカにされそうな世界に、たまたま旅行で来た外国人なのに、飛び込んで。
そのバイタリティも凄いけど、しっかり結果を出せるのは、勢いだけでなく、きちんと勉強しているからだよね。
かっこいいなあ。

投稿: TAKEPYON | 2009/07/26 00:04

>TAKEPYONちゃん

そうそう。栗ソフト食べながら
「そういえばTAKEPYONちゃんが小布施行ったって
 前にブログに書いてたなー」
なんて思い出してましたwink
確かに栗シーズンには
おいしい食べ物がいっぱいあって
楽しそうだよね。

確かおいしいモンブランを出す店がある、と
どこかで読んだ気がするんだけど
今回の旅では結局行けず。。。
今度は秋に栗目当てで行ってみようかなー

セーラさんは私も日経WOMANで読んで
すごいなーと思った。
街の人たちを巻き込んで
あんな大規模なマラソン大会主催するだけでもすごいよー!

投稿: takeco | 2009/07/26 23:27

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