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ペンギンホットサンドメーカー当たった!!!

今日の午後、携帯にメールが来たので
何気に見てみたら
何と!Suicaキャンペーンの
ペンギンホットサンドメーカー当選のお知らせでした!happy01

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この度は、「お買いものもSuicaで。」キャンペーンに
エントリーいただきありがとうございました。
第1週分(3/17~3/23)の抽選の結果、お客さまはご当選されました!
賞品:ペンギンコース
ペンギンホットサンドメーカー (変更不可)
賞品送付先住所を下記URLよりご入力ください。

(以下略)
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↓ちなみにこんなです。かわいい~heart04
Suica

↓Suicaキャンペーン
http://www.jreast.co.jp/suica/campaign/allsuica_spring.html

届いたら毎朝ホットサンドだ!
・・・と思ったら届くのは5月下旬なんだってさ。
先過ぎる。。。despair

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映画「ハゲタカ」の予告が!

結局エキストラ参加はできなかったweep映画「ハゲタカ」。
映画の公式サイトに新しい予告がUPされてましたnote

映画「ハゲタカ」公式サイト
http://www.hagetaka-movie.jp/
※[TRAILERS]から「特報2」を見てねsoon

「特報1」の方はドラマのものだけど
「特報2」の方は映画の一部ですねhappy01

さっそうとジャケットを羽織る鷲津様!カッコ良過ぎですhappy02
ドラマの最終回では
毒気が抜けた鷲津様になっていたので心配していましたが
予告を見る限り、クールな鷲津様復活!ですhappy02

↓ここに映画のお写真達が何点か。
http://eiga.com/movie/54296/gallery
やはり鷲津様には三つ揃スーツ&レジメンタルタイが似合います!lovely

6月6日の公開が待ち遠しいなぁ~heart04

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焼きたてパン曜日:ブラウンシュガーのミニ食パン

を焼きながら東京マラソン2009をTV観戦した曇天&強風の日曜日の午前。

・・・ホントはTV観戦じゃなくて現地に応援に行くつもりだったのだ。
藤田選手を応援しようと思って。
しかし目を覚ましたのがなぜか8:45だったwobbly
おかしい。目覚ましをとめてしまったのだろうか???
今から身支度して現地に向かっても
エリートランナーのゴールにギリギリ間に合うか?間に合わないか?
微妙なところだったので、おとなしくTV観戦することにthink

ついでに来週焼くつもりだった千趣会のパンを焼くことに。

今回は難易度1のくるくる山食形と難易度2の3つ山食形の2種類から
成型が選べるようになっていたが
難易度2の方もそんなに難しくなさそうだったので
両方とも試すことに。

いや~今回は大成功!
まず捏ねがうまくいった。
捏ね時間8分くらいのところで
「うーん、アルデンテがキター!」って感じだったので
捏ねを終了したら、これが正にアルデンテだった。
焼き時間の調整も完璧!
(私のオーブンレンジはレシピに載っているのよりも
 発酵温度が若干高めなので時間調整が成功のカギを握るのだ。)

唯一の失敗は巻き込んだブラウンシュガーが
焼いている間に外に若干垂れてしまったことだが
まぁこれはご愛敬って感じだろう。

↓こっちがくるくる山食形。
Image001
手前の右2つが見苦しく黒いのは
ブラウンシュガーが焼いている間に垂れたからですdespair

↓こっちは3つ山食形。
Image002

味の方もブラウンシュガーが香ばしくて甘く、
生地もふんわり焼きあがって大成功!でしたscissors

さて東京マラソンの方はというと。
藤田選手は30km過ぎのスパートに付いていけず、
結果10位でベルリン世界陸上出場成らず、ということにweep
ご本人のブログからはうまく調整ができてきているように
感じていたのですが
レース後のインタビューとかによると
学生時代からの貧血気味の症状で
ここ2週間ほどうまく練習できていなかったようだweep
今回は残念な結果になってしまったけど
また次の目標を決めて
元気に走りだしてほしいものですrock

私も来年こそは東京マラソン出たいなぁ。。。
いつになったら当選するんだろう、全くthink

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多摩川リバーサイド駅伝完走記

3/15(日)。今年で4回目の出走です。
2009多摩川リバーサイド駅伝in川崎
2006年3月のこのレースが私のデビュー戦だったので
この駅伝の時期になると
「あぁ1年が巡ったなぁ。。。」という気分になります。

毎年このレースはとんでもない強風に見舞われるレースなのですが
今年は割と風は穏やかで
天気もいいsun、というよりはむしろ暑い!大会でした。

・・・ウェア半袖にするべきだったなぁdespair
まだまだ冬仕様のウェアで走ったんで暑くて。。。
やはり天気予報は直前まで要チェックだthink

実は私は木金と胃腸風邪で会社を休んでおりまして
3/8のフル以来全然走ってない&食事はお粥のみ、
というコンディションで走ったのですが
まぁ何とか完走(5kmなんで)。

会社のお友達・M山さんが自転車のトレーニングがてら
見に来てくれていたらしいですが
時間がズレていて会えず。。。
というかすごい人数なので
事前打ち合わせがないと会えないでしょう、って
感じなのですがdespair

それにしてもこの駅伝、年毎に出場チームが増えていきます。
どこまで続くのか、ランニングブームrun

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MAMMA MIA!再び(客も歌うバージョン)

前にブログを書いた時に
会社の人に教えていただいた
MAMMA MIA!の英語歌詞付き上映
いわゆるSingAlongというヤツですが
3/14にやっと行ってきました。
※最初2/28に行ったのですが満席で
 泣く泣くオーストラリアを観た、という話は
 前のブログをご参照。
モンブランちゃんと二人、リベンジrockです。

今回は前回の教訓を生かして
3/12の時点でWebで予約pc
しかしこの時点で既に席が半分埋まっていた。
全く世間の皆さんはどんだけ歌うのが好きなんだろうwobbly

上映は19:40から。
19:20くらいに行ったのですが
既に入口あたりに何やら行列らしきものが。。。
席は全席指定だし
入っちゃっても良さそうなんですが
行列はどんどん増えるばかり。

この行列の雰囲気がタダゴトではない。
私達の後ろに並んでいた若者クン達なんて
「参戦!って感じだよな」
「Here We Go~!って感じだよ」
とか言っているし。
・・・え~っと、ここって映画館だったよねcoldsweats01

と19:35頃にやってようやく
「MAMMA MIA!のチケットお持ちの皆さん、お待たせしました~」と係の人。
見るとペンライト!
そうか、Webにそう書いてあったっけ。
ペンライトを1本づつもらって
行列はシアター3へ。
当然の如く、満席です。

予告が終わっていよいよ本編開始。
なぜか湧き上がる拍手。
・・・映画館で開始前に拍手なんて初めてだよcoldsweats02

オープニングの" I Have a Dream "からいきなり大合唱。
♪ I Have a Dream~
♪ a song to sing~

でタイトルクレジット"MAMMA MIA!"表示で
再び拍手。口笛まで。

まぁここから先は、、、ご想像通りですcoldsweats01
湧き上がる大コーラス、揺れるペンライト。
一体どこなんだ!ここは!

"Dancing Queen"になるともう場内総立ちです!
モンブランちゃんも得意のダンスで踊りまくりです!
私は前回オーストラリアの時に
「私は踊らないから~」などと言っていたのに
なぜか踊っていましたcoldsweats01不思議です。

歌によってはストーリーの展開上、というか
演出上途中で終わっちゃうものがあったのですが
そんな時は場内に広がる無言のフラストレーション。
「もっと歌わせろ」的空気が。。。sweat02

それでもラストの"Waterloo"まで客席一丸となって
歌い踊った楽しい上映でした。
完全燃焼!って感じです。

・・・しかし何と言うか映画を観に行ったって感じじゃないですsweat01
むしろお気に入りの外タレのコンサートに行った感の方が近い。

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能登和倉万葉の里マラソン2009完走記(その6・最終回)

3/9(月)。レース翌日。
7時半に起床。運ばれてきた食事をとって身支度&荷造り。

予約した空港までの乗り合いタクシーが
13:55にこのホテルの玄関に迎えに来るので
それまで自由時間。
・・・とはいえ、観光するものがないことは
到着日に既に確認済みcatface

9:30頃チェックアウトして
M美ちゃんの車に一旦荷物を乗せさせてもらい、
まずはホテルからほど近い湯っ足りパークへ。
30分ほど足湯でのんびりすることに。

気持の良いお湯と海が見渡せる展望。イイですgood

足湯しながら眺める演歌の似合う海。
P1010441__1

その後、この地で唯一の観光地(地元の皆さん、ゴメンナサイ)
辻口博啓美術館へ。
自由が丘のモンサンクレール他、多数のショップを展開している
カリスマパティシエ辻口氏の美術館です。
辻口氏は七尾市の出身なんだそうで。

角偉三郎美術館との併設です。
角偉三郎とは石川県輪島出身の漆工芸家のようで
その展示物がいくつかと
辻口氏の飴細工によるアートが4~5点ほど。

しかしメインは何といっても辻口氏のスイーツがいただけるカフェです。
ここだけ人がわんさと集まっています。
私たちと同じく行くところがない、と悟った観光客が
ここに集結した感じです。

ショーケースに並ぶおいしそうなお菓子たちheart04
どれにしようか悩んでしまいますlovely
私は「エーグル」というケーキと「のとミルクプリン」を、
M美ちゃんはこのカフェの1番人気「ミュゼ」というケーキと
「のとミルクプリン」に。
因みにどんなケーキなのかは、こちらの↓説明を。
http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/contents/petitsgateaux.html

左が「のとミルクプリン」、真中が「エーグル」
右はカプチーノです。
P1010445_1

「エーグル」が激ウマ!happy02
上品な酸味の利いたレモン味の生地の中に
ナッツのプラリネ。
美味い!美味過ぎます!
これもっと食べたい!
自由が丘のお店には売ってないのかしらん???

「のとミルクプリン」も美味いです。
濃厚なミルクのなめらかな味わいが最高です。

と極上のスイーツで幸せ~heart04な気分になった後
もう1つの気になっていたお店「ごま屋」へ。
ここではゴマとミルクのハーフ&ハーフのソフトクリームと
コーヒーを。
P1010446_1

辻口氏のスイーツをいただいた後ではありますが
このソフトクリームもすごくおいしかったです。
ここには「ごまき」というゴマのロールケーキもあって
それを是非自分用のお土産に買って帰りたかったのですが
保存が2~3日で
しかも保冷剤を使っての持ち運びも
3時間くらいまでが限界だそうで
今からはるばる川崎の自宅まで帰る私にはムリ、と
諦めました。
次回は是非初日に買って旅館で食べたいと思います。
(うーん、それってフルの前日なんだけどなーcoldsweats01

ごま屋を出て、すぐ近くの和倉温泉総湯で再び足湯。
・・・しかし朝入った湯っ足りパークの足湯の方が
良かったねぇ、、、とまた湯っ足りパークへ。
タクシーのお迎えが来るまで後45分ほどだったので
結局そこで30分ほどまた足湯につかり
ホテル海望の前でタクシーを待ったのでした。

タクシーに乗り込み、ここでM美ちゃんとはお別れ。
来年もまたこのレースで走ろう!と約束して
タクシーは一路能登空港に向かったのでした。


という感じで私の能登和倉万葉の里マラソンは終了しました。
いや、ホントいいレースでした。
来年もまた是非出たいと思います。
次はちゃんと坂道練習をしてから
挑みたいものです。

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能登和倉万葉の里マラソン2009完走記(その5)

イベント会場で「M美ちゃん来ないかな~」と待ってましたが
本人も練習不足と言っていて
なかなか苦戦しているのか現れないので
お先に旅館に戻ることに。

旅館のエレベータの前で
温泉に入った後らしい浴衣姿の男性と目が合う。
こちらは走った後のままの恰好で
おまけにゼッケンまで付けている。
「お疲れ様です。フルですか?」と男性。
「そうです。」と答えると
「僕は10kmの方だったんで
 お先にひと風呂あびてきました。」
と言った後、
「今日このホテルに元東洋大監督の
 川嶋さん泊まってるんですよ。」
と言う。
「知ってます♪今朝フルでこの旅館の前通る時
 見ました!あ、川嶋監督だ、って」
この男性は川嶋監督とそのグループと一緒に来たとのこと。
東洋大の関係者?陸上の関係者か??
男「今ゴールしたんですか?」
私「いえ、もう少し前にゴールしたんですが
  イベント会場でいろいろ食べてから戻ってきたので」
男「でしょうね。あなた走れそうだ。
  もっと早くゴールしてそうな感じだ。」
私「・・・・・think

まぁ子供の頃から言われ続けてることなんだけど。。。
私は見た目どうもスポーツができそうに見えるようだ。
だが実際はものすごい運動音痴なのだ。
でもそう言われるってことは
骨格的には運動向けなんだろうか?
トレーニングの仕方如何によっては
実は運動能力UPしたり???

なんてことを考えながら
エレベータを降りると
担当の仲居さんとバッタリ。
「あらあら。お帰りなさい。疲れたでしょう?
 お茶でも入れさせてもらいますわ」
ここまでのブログにはそう言えば書いてないのだけど
この仲居さん、大阪出身の結構物言いがキツいおばちゃんで。
(ちょっとサービス業的にどうなの?と言いたくなるくらいキツい。)
そんなおばちゃんが思わずお茶を入れたくなるくらい
私は疲れ切っているように見えたのだろうか?

おばちゃんが入れてくれたお茶を飲み、
置いてあったお饅頭を食べた後、
ささっと温泉へ。
フルマラソンの宿は温泉に限るよ。
海外だとこれがないのが悲しいdespair
M美ちゃんがまだ帰ってこないので
フロントに鍵を預け、温泉へ。

シャワーを浴びると
う、あちこちしみて痛い。
見ると擦れて赤くなっているところがいくつか。
ワセリンが塗れてなくて擦り傷になっているweep
赤くなってるところは次回からもっとたっぷりワセリン塗らないと。

しかしこのホテル海望の温泉はイイ。
露天風呂は海が見渡せて景色が最高だ。
ダラ~ンとお湯に浸かる。
心地よい温泉と眼前に広がるきらめく海原。
気分は最高だ。
それもこれも最後まで歩かずにがんばってゴールしたからだ。
人がいなければ「サイコー!!!」と
海に向かって叫びたい気分だ(をいsweat01)。
・・・だが人目があるのでやめておくcatface

脱衣所でやっとM美ちゃんと会う。
無事ゴールしたんだ。良かった、と
私は先に部屋に戻ることに。

今夜はやっぱりビールbeerでしょ、と
筋肉痛に苦しむM美ちゃんを無理やり引っ張って
近所のコンビニに買い出しに。
ホテルの備え付けの冷蔵庫にもあるけど
中ビン1本800円だもんね。
多少無理してでも買い出しに行くべきでしょ。
ビールとビール後デフォルトのアイスクリームを購入。

前日と同じく賑わいの食卓。+ビールbeer
P1010438_1

ふぅ~がんばった後のビールはうまい!

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能登和倉万葉の里マラソン2009完走記(その4)

スタート後、泊まっているホテル海望の前を通る時
髭面の男性を発見。
あれ?この人は東洋大の川嶋前監督ではないの!
そうか、昨日仲居さんが海望は東洋大学の常宿って言ってたし。
泊まってたんだ。

コースはほどなく能登島大橋へ。
・・・まぁ橋なんで仕方ないんですが、、、坂です、早速gawk
全行程10個の坂があるらしく
(コースの高低図でみると7個しかないのですが。。。)
能登島大橋の入り口に1/10と書いた看板が立っている。
配慮が行き届いてるよなぁ。。。
坂の数を示した看板なんて初めて見た。
・・・これが後々5/10の坂の地点で
「まだ5個も坂あんのかよ!!!」みたいな
感じに変わるんですが。。。coldsweats01
でも幸い天気に恵まれたので
能登島大橋からの眺めはすごーく良かったです。
海がきらめいてきれいでした。

橋を渡り終えて、ほどなくして5km地点。
最初の給水所。
給水所の最初に
「塩でーす!」と
アルミホイルの大盆に盛った塩を差し出される。
このサービス、イイ!
この時点で今回男梅飴は不要だ、と思った。
あとは水とWアミノバリュー。
フルの鉄則、喉が渇いてなくても
全給水所で給水。
Wアミノバリューを飲んで前へ進む。

後は風光明媚な海がちらほらと見え隠れする
基本山道。
冬枯れた山がやはり演歌の世界です。
♪天城~越え~karaokeって感じ?いや場所が違いますがねcoldsweats01

もうすぐ第1折り返し地点、というところで
トップランナーたちとすれ違う。
三輪君はこの時点では2位だった。
竹澤クンのチームメイトだと思うとつい応援したくなるcoldsweats01
がんばれ!三輪君!
・・・と声に出して応援すると体力を消耗するのでsweat01
心の中での応援にとどめておく。

第1折り返し地点の手前に私設エイド。
パイナップルの一口切りを配っている。
手袋を外して一切れもらう。
う~甘くておいしい~happy01
だが手がベタベタだ。。。despair
次の給水所で水をもらって洗えばいいが、、、
それまで手が冷たいので
結局そのまま手袋をする。
次回からのこのレース、補給食は持って走らなくても
ウエットティッシュは持って走った方がいいのか?

18km地点に到着。
食べ物だ!!!happy01
パン、チョコ、バナナ、飴がどっさりある!
座り込んでガッついてるランナーも多数。。。
をいをい、ここでそんな勢いで食べてたら
この後お腹いっぱいで走りづらいんじゃ、、、coldsweats02
私はここではとりあえずフルーツ飴を1個だけもらった。
桃味だった。しかし大玉。ちょっと食べ辛いかもcoldsweats01
適度に左右のほっぺを往復させながら消化。

中間地点の看板。
時計を見ると2時間15分!
う、1月の新宿シティハーフより全然遅いじゃん!bearing
やっぱり坂が多いのがこたえてるのかなぁ。。。
後半同じペースで折り返すのはどう考えても無理だ。
せめて後半2時間30分くらいで行けないかなぁ。。。

中間地点を過ぎてほどなくすると
ツインブリッジのと。
この橋がワイヤーで吊られている橋で
非常に美しい。
そしてこの橋からの眺めがまた絶景!
疲れも吹き飛びます。
・・・ウソですbomb
風景、美しいは美しいのですが
やはり橋なので坂です。
しかもここに来るまでにもう坂を何箇所かクリアしてきているのです。
結構疲れはピークに来てますsad

30km手前でやっと10/10の坂、すべてクリア。
あとはフラットな道なはず。
・・・だがさすがに10個のアップダウンをこなした後です。
脚が思うように上がらないbearing
スピードがガクンと落ちている。
8分/kmくらいになってるんじゃないだろうか。
かろうじて何とか走っているってくらいだ。

向こうからTVカメラやマイクを従えた人が走ってくる。
誰だろう?
あ!松野明美さんだ!
(増田さんではない。騒がしい方の人coldsweats01
思わずハイタッチshine

30km地点を越すと
歩いている人続出。走っている人の方が少ないくらいだ。
私ももう歩きたい。腿がもう疲労で全然上がらない。
・・・だけど、痛くはないんだよなぁ。
ホノルル、NYCの時は
膝が痛くて痛くて、それで走れなくなった。
だけど今は痛いわけじゃない。
そんなわけでタラタラと非常に遅いスピードながらも
何とか走り続ける。

何よりここで歩いてしまったら
悔しいじゃないか。
ここで歩いてしまったら
後で自分で自分が許せなくなる気がしないか?

32km地点。再び補給食。
とりあえず半分に切ったバナナbananaをもらう。
皮をむいている余裕はない。
押し出して食べる(coldsweats02
ここでも座り込んで食べている人多数。
私はバナナを口に押し込み、
Wアミノバリューを飲んで
再びタラタラと走り始める。

前半の山道とは打って変わって
後半は刈り取られた冬の田んぼが延々と広がる。
風がないのがありがたい。
陽は出ているのだが
北陸特有の低い雲にさえぎられて
白く拡散した薄ぼんやりとした光しか届かない。

だけどそんな冬空の下、
あちこちで地元の人たちの応援。
「がんばってねー」
「あともう少しよー」
応援にはどんなに疲れていても何とか手を振って応える。

ようやく「あと5km」の標識が見える。
しかしここからがまた長い。
5kmなんて普段の練習なら軽い。
だけどさんざん坂を登り降りして
35kmを超える距離を走ってきたあとの5kmは
ホントにもう後は精神力で走るしかない、って感じの距離である。

1km毎が本当に長い。
「あと2km」の標識を超えてしばらく行ったところで
ようやく旅館多田屋が見える。
やっと和倉温泉街に帰ってきた。
多田屋が見えれば、ゴールまであと少しだ!

温泉街に入ると応援の人も増える。
昨日ひたすら閑散としている、と思ったこの温泉街の
一体どこにこんなに人が隠れていたんだ!?ってくらいの人だcoldsweats01
人々の応援に後押しされて
ゴールに向かう。

"Finish!"の文字が書かれたゲートが見えてくる。
ラストスパートができるほどの体力はもう全然残っていない。
が、気持ちだけでもラストスパート!
そしてゴ~~~ル!
16_1

写真はゴールの計測マットを踏んだ瞬間くらいの、です、たぶんcoldsweats01
そんなに日差しが強いわけではなかったのですが
今回は花粉防止の為に
初めて全行程サングラスで走りました。
鼻とか耳とか意外とすりむけたりしてませんでした。
さすがオークリーshine
高くても買って正解goodでした。

タイムは4時間53分4秒でした。
目標に3分ほどおよばず残念bearing
でもフル挑戦4回目にして
やっと5時間を切ることができたので
とりあえず今回は良しとします。
ましてやアップダウンの多い、
ゴールドコーストよりは遥かに辛かったコースです。
記録更新できただけでも、自分的には合格です。

それにしても今回は1度もトイレに行きませんでした。
自分でもびっくり。
ホノルル、NYCでは10km地点でトイレに行って
ゴールドコーストでは
10km地点で行きたかったんだけど
トイレが激混みだったので
20km地点で何とか行ったって感じだったのですが
今回は20km地点を過ぎても
全然トイレに行きたいと思わず、
30km過ぎた地点で
「これはゴールまでトイレ寄らずに行けそうだな」と
そのままゴールまで行きました。
トイレに行っていたら、おそらく5時間超えていたでしょう。
水分補給は今までと同じ量行っていたので
体質的に老廃物が汗に変わる速度が速くなったのでしょうか???
次のフルもトイレ行かずに済むようがんばりたいです。
(要は早くゴールすればトイレ行かずに済むんだけどねbleah

ゴール後は足湯ならぬ手湯のサービス。
ちゃんと和倉温泉のお湯を洗面器に汲んで用意してくれてます。
スタッフのブログによると
本当は足湯を用意したかったらしいんですが
何かと設備の準備が大変なようで手湯にしたそうです。
(確かに足湯だと椅子とかも用意しなきゃだし、
 滞留時間も長くなりそうだから、人を次々にさばけないし
 大変そうですもんね。)
この手湯、結構うれしかったです。
中にはこのお湯で顔を洗ってる人もcoldsweats02
その後、Wアミノバリューをもらう。
2杯一気にガブ飲みする。

ちょっと歩きまわってクールダウンした後、計測チップを返却して
完走証受取。
トップの人たちの順位を確認。
ここで
おぉ~三輪君1位だったのね~を確認。

ゴール地点の観光会館から交差点を斜めに渡った
イベント会場に移動。
ここで参加賞としての焼き牡蠣5個heart04
海鮮鍋heart04がもらえることになっているhappy01
牡蠣は自分で焼くか(会場にズラっとコンロも用意されている)
焼いてもらったのをもらうか、選べるのだけど
私は生焼けのを食べてお腹壊すのも嫌だったので
焼いてもらったのをもらうことに。

カメラ・携帯ともに旅館に置いて走ったから
写真がなくて残念なんだけど
ほんっっっとに大きくてプリプリした牡蠣なんだよぉ~~~happy02
お見せできなくて残念です。
これをハフハフ言いながら食べる!もう最っ高ですhappy02happy02

コース中の補給食所にあったロールパンも
山積みで置いてあります。
レース中はお腹にもたれそうで食べなかったので
ここで食べることに。
ん!おいしいです。
立て続けに3個パクパク食べます。

お次は海鮮鍋です。
これにも牡蠣が入っています。
七尾って牡蠣の名産地だったんですね~
そういえばコース中、牡蠣の殻が山積みになってるところが
何箇所かありました。
(ちょっと臭いましたが。。。)
牡蠣、海老、野菜がたっぷり入った海鮮鍋が
これまたおいしくてhappy02happy02happy02

コースはきつかったですが
景色はきれいだし
気配りの行き届いた運営の素晴らしいレースでした。
来年も是非出たい!と
温かい海鮮鍋を頬張りながら思ったtakecoでした。

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能登和倉万葉の里マラソン2009完走記(その3)

3月8日(日)。朝6時起床。

フルのスタートが10時だから
本当は6時に朝ご飯にしたいところだったんだけど
仲居さんが朝ご飯は7時~9時じゃないとダメだという。
・・・まぁ第1回目大会だから仕方ないんだけどさgawk
(昨年までのハーフ(なかじま万葉の里マラソン)は和倉温泉よりも
 もうちょっと北が会場だった。)
フルの前の食事は4時間くらい前と
昨日の講演会でも言っていたではないの。
これは来年からは是非実行委員会の方から
各旅館に指示を徹底してほしいところだ。

でも早めに持ってきてくれ、言っておいたから
6時半に持ってきてくれた。

食事さえ済ませてしまえば
後は急ぐことはない。
何しろスタート&ゴール地点は
この旅館から歩いてすぐのところなのだ。
あんまり早くスタート地点にいて
体が冷えてしまうのもよくないので
9:15くらいにちょっと外の様子見て
あとは直前までホテルのロビーにいよう、と
いうことにした。

今回のレースは5km毎の給水地点の他に
18km、32km地点に軽食として
飴、チョコ、バナナ、パンが置いてあるという。
それなら自分では何も持って走らなくても、と思ったが
M美ちゃんが
「早いランナーが食べちゃってて
 私たち遅いランナーが行く頃には
 残ってないかもよ」
というので
確かにそうかもdespair
ウィダーinゼリーと男梅飴10個を
ウエストポーチに詰める。

因みにこのレース、補給食に関しては
全く心配ありませんでした!
私が補給食地点に行った頃でも
食べ物が十分ありました。すばらしいです!
飴に関しては結局自分で持って走ったうちの1個しか
食べませんでした。
ゼリーはさすがに軽くするために20kmを超えた地点で
飲みましたが。
このレース、食事に関しては
手ぶらで走っても問題ないかもしれません。

9:15、階下に降りるエレベータで
エドはるみの仮装をしたお兄さんとばったり。
この扮装でフルに出るという。
すごいなぁ。
因みにこのお兄さん、結構速かったです。

ロビーに降りると
ゼッケンをつけた人がいっぱい。
そんなに人泊まってないのかな、と思っていたら
結構マラソン客がいたようだ。

とりあえず外に出ていると
うぉ!スタート地点にもう人がいっぱいいる!
あの人混みなら、そんなに寒くないかも。
とロビーで待機はやめにして
スタート地点に向かうことにする。

スタート地点に一歩近づくごとに
にぎやかな高揚感が伝わってくる。
そうだよ!これだよ!
これがフルマラソン前のお祭り気分なんだよ!
昨日の閑散とした街の感じとは打って変わって
街にわくわくした活気がみなぎっている。
M美ちゃんと
「やっとフルマラソンらしくなってきたよ。
 良かったねぇ♪」
と喜び合う。

目標タイムごとにスタート地点に並ぶ。
私は4~5時間のゾーンに。
M美ちゃんはお父さんが年末から入院してて
看病とかであんまり練習できてないから、と
5~6時間のゾーンに。
私の今回の目標タイムは4時間50分。
海外でもう3回もフルマラソンを走っているので
え、そんなに遅い目標タイムなの?と思われるかもしれませんがsweat01
まぁ私は元々運動能力が低い方だし
月間走行距離も100kmくらいなので
こんなもんですcoldsweats01
昨年7月のゴールドコーストが
5時間2分28秒だったので
最悪でもそれよりは早くゴールしたい。

10:00、号砲。
いよいよスタートである。

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能登和倉万葉の里マラソン2009完走記(その2)

ランチ後、大会事務局になっている
和倉温泉観光会館にゼッケンを取りに。
ここに来てようやく人の賑わいがupwardright

ゼッケンをもらった後、
15:00からの講演会を聞く為に観光会館の大ホールへ。
入りは7~8割程度?
でも終了する頃にはほぼ100%の入りになっていた。

講演者は
・磯繁雄(早大競走部監督)
・渡辺康幸(早大競走部駅伝監督)
・市河麻由美(元マラソンランナー)
・大森重宜(この講演会のコーディネーター、
 元400m障害選手。今は七尾市で神主。すごい転身だsweat01

まずは磯監督のレクチャー。
パワポを使って、走るフォームの分析などを見せてくれる
本格的なレクチャーだった。
特に竹澤クンと駒野選手(昨年の箱根5区ランナー)の
フォームがどう違うか、を
科学的に分析していて大変見ごたえがあった。
磯監督によると
竹澤クンのフォームは長距離というよりは
短距離のフォームを改造したような感じ、とのことだった。

次が渡辺監督の箱根駅伝の経験談。
まぁ雑誌とかで読んだ話の焼き直しって感じ?
話の途中で三輪君を紹介。
「三輪は今年は5区で東洋大・柏原君に抜かれ、
 昨年も7区で駒大・堺君に抜かれ、と
 いつも早稲田は三輪で逆転されている、
 と思われるかもしれませんが、、、」
と本人を前になかなかブラックなことをおっしゃるcoldsweats02
でも
「三輪は、多忙で不在がちな主将・竹澤に代わって
 チームをよくまとめてくれた。」
とほめることも忘れない。

三輪君がちょっと自己紹介。
「ホントは明日10kmを走るはずだったんですが
 監督からフルにしろ、と言われ
 急きょフルの練習に切り替えました。
 準備不足でいい走りができないかもしれませんが。。。」
渡辺監督が
「三輪には3時間で走れ、と言ってありますので
 ぎりぎりサブ3を狙う人は
 三輪に付いて走れば大丈夫です。」
と言う。
でも実際には2時間29分だったからねぇ。。。
渡辺監督の言うことを鵜呑みにして
付いて走った人は大変だったかもsmile

ここでコーディネーターの大森さんが
「今年箱根駅伝で優勝した東洋大は
 ここんとこ毎年和倉温泉で合宿してるんですが
 明日皆さんがフルを走るコースは
 東洋大の練習コースなんですよ」
どよめく場内。
三輪君がそれを知ったのが
この時だったのかその前からだったのかは知らないが
地元の新聞には
それを知って三輪君は闘志を燃やした、と書いてあった。

因みにこんなコースです。
Cz_l

コースはともかく
右下の高低図を見てくれ!って感じ。
こんなに坂が多いコースなのだbearing
柏原君を鍛えたコースだからねぇ。。。

講演会後
宿に戻ってまずは温泉。まったり~♪
で、その後夕飯。
温泉旅館!って感じのにぎわい食卓。
P1010435_1

食事を運んでくれた仲居さんが
この宿は東洋大が毎年泊まっている、と言う。
箱根駅伝見てると、みんな知ってる子なので
うれしい、と。

それじゃあ東洋大にあやかって
私やM美ちゃんも優勝、と勢いづきたいところだが
残念ながら
私たちはそんなレベルじゃないdespair

夕食後はWBCで日本が大量得点するのを見て
22:00頃就寝
いよいよ、明日は決戦の日!なのであった。

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能登和倉万葉の里マラソン2009完走記(その1)

3/8(日)、能登和倉万葉の里マラソンに出走してきました。
記念すべき第1回大会です。
が、今まで なかじま万葉の里マラソンというハーフの大会で
実施してきたものをフルの大会として
リニューアルしたものらしいです。

そのせいか運営スタッフも大変手慣れた感じで
大会2ヶ月くらい前に
遠方からエントリーしている人には
飛行機、送迎バスの案内通知が来るなどの
かゆいところに手が届く心づかいが感じられました。
(2ヶ月前に来るってことは
 旅割を考慮してるってことだよなぁ。感心感心。)

3/7(土)飛行機で一路、能登空港へairplane
でも出発前にアクシデントsad
私は飛行機の国内線ってあんまり乗ったことなくて
「海外じゃないから、結構直前に空港に着けばいいんだよね~♪」
とは言いながら
一応出発の1時間前に羽田着train
「うーん、まだ全然早いからお茶しよっと」
とExcelsiorCafeでのんびりコーヒーcafe

で、のんびりまったりし過ぎて
気付いたら出発の15分前になっていたshock
「お、さすがにそろそろ行かねば」
と荷物検査へ。
・・・・・激混みshockshock
荷物検査が済むと出発7分前shockshockshock
能登行き便は67Aゲートと荷物検査場からえらく離れている!
走るしかない!!
と機内持ち込みの荷物を抱えて猛ダッシュdash
・・・えーっと、明日フルマラソン走る人なんですけど、私。
こんなところで余計な体力消耗している余裕は。。。gawk
地上係員の人があわてた血相で
「能登行きご利用の方はお急ぎ下さい!」と
触れまわっている。
げっ、私のことか?shockshockshockshock
出発2分前にやっと搭乗。何とかセーフsweat01

教訓。国内便でも余裕を持って出発ゲートに行こうbearing

能登空港到着。
粉雪が舞っている。うーん、雪国。
♪あなたを追って日本海~karaokeとか
ジェロの歌が聴こえてきそうだhappy01

荷物受取で預けた荷物が出てくるのを待ってると
お、早稲田の渡辺監督発見!
同じ便だったんだ。
明日10kmの部のゲストランナーとして走る、と聞いているし
今日の午後の前日イベントで講演会もあるもんね。
マスクをしている。花粉症なのか?

そして渡辺監督の横に小柄な若者が一人。
ん?この子見たことあるぞ!
今年の箱根5区の早稲田のランナーだ。
名前は確か三輪君。

因みに午後の講演会で知ったのですが
三輪君は石川県の星稜高校の出身なんだそうで
明日のフルにも出場するんだそうだ。
更に因みに三輪君はフルの部で優勝しましたshine

中日新聞/地元選手が初代王座 能登和倉万葉の里マラソン
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20090309/CK2009030902000154.html?ref=rank 

能登空港から和倉温泉までは乗合タクシーcar
約1時間ほど。遠いなぁ。。。
でも12:30にはお宿のホテル海望に到着。
その30分後に、
今回一緒に走る金沢のお友達M美ちゃん到着。
とりあえず近辺で適当にランチ。

でその後、近辺を観光、、、と思ったのだが。
・・・何もないgawk
第一人通りが少ない!
明日のマラソン、5千人規模だからそこそこ大きいレースだと思うんだけど
ホントに明日あるのか???

今まで出たフルは前日からもう街自体がお祭りムードなんだけどなぁ。
・・・でもまぁ私が今まで海外の1万人を超える規模のフルしか
走ったことがないから、そう思うだけなのか?

とにかく、観光するものが何もないっすbearing
なので当初どうしようかな、と思っていた
15:00からのレース前日イベントのトークショーに参加することに。

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とりあえず、「その1」はここまで。
「その2」はまた後でwink

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天然酵母パンcafe空

先週末土曜日のネタが
もう1つあるのを忘れていた。

OZマガジンのパン特集に載っていたお店。
2週間に1回、駒沢公園でマラソン練習会に参加しているので
帰りに寄ってみました。

http://www.cafe-sora.jp/

総菜パンが結構小ぶりだったので
4つ購入。
ついでに山型食パンも。
Image005

タフな練習をした後だったので
総菜パンは4個一気にペロリと平らげましたbleah
写真上から時計回りに
・ソーセージパン
・メロンパン
・スイートポテトパン
・カレーパン
です。
カレーパンがおいしかった~happy01
具のカレーにレーズンが入ってて美味shine
(基本的にカレー+レーズンが好きなのだ。)

だけどメロンパン以外の総菜パンは
パン生地がフランスパン系(ベーグル系?)だったせいか
噛み切るのに一苦労で
人前では食べられません、って感じsweat01

山型食パンは冷凍しておいて
朝トーストして食べてるのですが
これがウマイ!
噛み締めると独特の旨味が口に広がります。

山型食パンがおいしいということは
それで作ったサンドイッチもきっとおいしい。
次は山型食パンとサンドイッチを買ってみよう♪

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映画「オーストラリア」

本当はMAMMA MIA!のSingAlong版を観るつもりだったのだけど
予想に反して人気が高かった!
2/28 18:30~上映のチケットを
17:00の時点で買おうとして完売ですよ!wobbly
世の中には歌いたい輩が結構存在しているようで。
(人のことは言えない>自分bleah

しょうがないので別のを、ということで観たのが
オーストラリア

この映画、予告を観た時から
何となく既視感があったんだけど
コンセプトがあの映画に似てるんだよねぇ。。。
愛と哀しみの果て」に。
舞台が
あっちはアフリカ、こっちはオーストラリアと
違いはあるんだけど
上流階級の女&ワイルドな男
ってところが同じ。

とにかく「オーストラリア」の感想は、というと
「ヒュー・ジャックマン、かっこよ過ぎ!」
この一言に尽きますhappy02
この映画観てドローヴァー(ヒュー・ジャックマンの役)に
ときめかなかったら
女子力低下を疑わなければなりませんlovely

MAMMA MIA!で歌う気満々だったモンブランちゃん&私ですが
「とりあえずヒュー・ジャックマンがカッコ良かったから
 良しとするか」
とうなずきあって帰路につきました。

でも「愛と哀しみの果て」と比べてはいけないんでしょうが
基本路線が似ているのでどうしても比較してしまいます。。。think
あっちの方が映画としては質が高いと思うんですよね・・・takeco的には。
なので「オーストラリア」は「オーストラリア」でいいんだけど
(決して悪くはない映画です。)
まぁ佳作、と言ったところでしょうか。
星3つ★★★☆☆、という感じ。

"MAMMA MIA!SingAlong版"も
やっぱり諦めきれない!ということでリベンジを計画中。
でももうそろそろ上映期間終わりそうだしな。。。
リベンジ成るか???

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