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第25回富里スイカロードレース完走記

昨日、第25回富里スイカロードレースに出走してきました。
2007年全国ランニング大会100撰
堂々8位入賞の人気大会です。

富里市はスイカの名産地~noteなんだそうで
レースのコース中1箇所だけ
「給水所」ならぬ「給スイカ所」があるんです。
このベタなネーミングがステキhappy02

ランニングには全く興味ないが
食べ物に対する興味だけは人一倍(失礼)のN村さんと、
学生時代陸上部所属で
2年前の富士登山時
酸素不足でゼイゼイ言っている私を尻目に
涼しい顔してスイスイ登って行った
並外れた身体能力を誇るM川さんとともに参加しました。
N村さんは5kmの部、
M川さんと私は10kmの部です。

当日現地へ向かう手段は
横浜駅発着のスイカロードレース専用バスbus
横浜駅AM6:00出発です。早っsad
その為朝は3:00nightに起きました。
まるでお寺の修行僧のようです。
(ちなみに前日は20:30に寝ましたsleepy。小学生並みです。)

1週間前の天気予報から覚悟はしていましたが
朝起きると外はしとしとと雨rain

オーダーメイドの靴は
1ヵ月前に山中湖ロードレースで泥んこになってweep
苦労して洗ったので
今回は古い方の靴で出走することにする。
・・・古い方の靴は
7~8km超える辺りで
親指が痛くなるんだけど
まぁ10kmだから何とかなる、と。

AM6:00バスは横浜駅を出発し、
7:30頃にレース会場に到着。
さすが人気レース。
朝早いのに続々と人が集まってきます。
空は相変わらずどんよりcloudとしていたけれど
雨は何とか降っていない状態でしたscissors

まずはゼッケンを受け取る為に受付テントへ。
途中スポーツウェアのショップや
お祭りの時のような屋台の前を通り過ぎる。
ソースの焦げるいい匂いで
N村さんはすでにテンションUPup

ゼッケンとTシャツを受け取り
着替え場所へ。
ささっと着替え、開会式会場の富里中学校校庭へ。
ここがレースのゴール地点でもある。
この校庭、学校の典型的な校庭と同じく
トラックがあるのだけど
トラックの中は芝。
何となく清々しい感じですclover

市長のあいさつやら準備運動やらで
開会式は終り、いよいよレースのスタートです。
先に5kmの部、その後に10kmの部が走ります。

コースは基本的に単調でしたcoldsweats01
途中2か所坂があり
特にゴール直前の上り坂が辛かったbearing
畑と点在する住宅の間をひた走ります。
同じような風景が続くので
それだけだったらきっと飽きますcoldsweats01

だけど驚いたのがボランティアの多さ。
今まで出た他のレースでは
要所(十字路とか)に係員が配置しきれず
車が入ってきちゃったり、なんてレースも
あったりしたのですが
ここは係員(おそらくボランティアが多数を占める)が
要所をきっちり固め
そんな不手際は一切なし。
1km毎の表示も非常に見やすく、
何より
「あと○mで給水所」という表示があるのには
感動しました。
こんな表示があるレースは初めてでした。
確かに「もう少しで水が飲めるぅ~」と思うと
多少足取りも軽くなるというものです。

あとこれはどのレースも共通ですが
地元のみなさんの温かい声援(じーんweep)。
今回はあいにくの天気だったので逆に涼しかったのですが
毎年この時期なので
基本的には高い気温の中を走るのでしょう。
2~3箇所の民家では
放水シャワーのサービスをしてくれていました。
ホノルルマラソンでも放水シャワーをしてくれるお家があるのですが
炎天下sunでのレースだと
あのシャワーはまさに恵みの水です。
(今回は天気悪かったので
 あえてシャワーは浴びないように迂回したsweat01

8kmと9kmの間で
このレースの名物「給スイカ所」。
例えタイムを多少落としても
ここでスイカを食べないと意味がない!!!ので
1切れ受け取り超高速dashで食べる。
甘~いheart02おいし~いheart04
・・・因みに種をよけていると
タイムを大幅にロスするので
種はほとんど飲み込んでしまいました・・・coldsweats01

最後のきつい坂を登り切り、
ゴールに近づくにつれて沿道の応援も増えます(感動weep)。
ゴールゲートが見えてくると
最後の力を振り絞り一気に加速run
ゴ~ル!とともに時計watchをポチッ。
・・・うーん、目標タイムにおよばず。残念despair

ゴール後はスイカコーナーでスイカ食べ放題shine
がスイカは結局2切れ食べただけで
後で屋台でたこ焼きを大判焼きを買って食べましたcoldsweats01
走った後で体力消耗してたので
ガッツリしたのを食べたい気分だったんですわ。
でも富里のスイカは本当に甘くておいしいです!

全走者がゴールした後で
お楽しみ抽選会。
私たち3人は何も当たらず。。。

着替え所で着替え、外に出ると大雨rain
レース中は降らず
レース終了後に降るとは。
このレースに出場していた人たちは
みんな日頃の行いがいいに違いないhappy01

帰りに実はちょっとハプニングが。
横浜駅行きのバスが13:30に出るとばっかり思っていて
13:00ちょっと過ぎにバス乗り場に行くと
バスの出発は何と13:00だったのだshock
どーしよー?!ここからどうやって帰ればいいんだっけ???
と途方に暮れていたら
渋滞に巻き込まれて
目の前で止まっている東京駅行きのバスに
急きょ乗せてもらえることになった。
感謝感謝shine

で行きと同じく1時間半ほどかけて東京駅へ。
手近なカフェでお茶してcafe帰路につきました。

感想は一言でいうと
「ホスピタリティ溢れるレース」でした。
第8位の人気レースというのは大いに納得です。

そして普段「政治」というものは
あんまり考えないtakecoなのですが
「地方の活性化」というのはかくありなん、というのを
感じました。
正直コースは非常に単調なこのレースを
「スイカ」を絡めることによって
全国に名高い人気レースに仕立て上げるこの企画力。
すばらしいgoodと思いました。

また出たい、と思える楽しいレースでした。
だけど次は5kmにしようかなconfident
このレースは軽く走って楽しみたい、って感じです。
次はちゃんとスイカの仮装(?)も取り入れて。
(このレース、スイカ関連の仮装率が非常に高いのです。)

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コメント

「給スイカ所」いいっすね。ほのぼのする。
でも走りながらスイカを食べるのは、ちょっとした障害物レースみたい。

日曜日、午後からはかなり強い雨でしたよね。落雷あるかなあ、って心配した。
レース中はちょうどお天気持つなんて、本当に行いのいい方たち。

投稿: 竹PYON | 2008/06/25 00:36

ホント走りながらスイカ食べるのは大変。
タラタラ小走り状態って感じ。
水も走りながら飲むのはやっぱ難しいね。
まずプロのランナーのように
走りながらあんな風にかっこよく飲み物取れないしcoldsweats01
スイカレースは記録を狙うよりは
お祭り気分で走れる楽しい大会でしたscissors

投稿: takeco | 2008/06/25 22:36

おお~、確かに、私もスイカだけに惹かれて参加してしまいそうだ。(そして途中棄権して、スイカにがっついていそう・・・coldsweats01
読んでいるだけで、ホスピタリティが満ち溢れてくるみたい。
うんうん、こういう地域活性は大いにやってほしいよね。

悪天候の中、完走おつかれさまでした!shine

投稿: モンブラン | 2008/06/30 22:58

うん、このレースは
普段走ってないけどスイカ食べたいから、って人が
たくさん出てたと思うよhappy01
たまにはこういうお楽しみメインのレースにも
出ないとね。
モンブランちゃんも来年出てみる?wink

投稿: takeco | 2008/07/01 00:20

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