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MUZA de ナイトコンサート

会社のランチ仲間Nさん、Mさんにお誘いいただいて
ミューザ川崎のナイトコンサートに
行ってきました。
クラシックのコンサートというと高そうなイメージがあるのですが
このナイトコンサートは約1時間半程度のコンサートを
(たぶん奏者によって時間は違うと思う)
1,000円で楽しめる、というもの。
歌舞伎の幕見みたいなものですかね。

8/27(月)、定時の鐘とともに会社を飛び出し、
川崎駅&ミューザ川崎に激近のNさんちへ。
もう夏も終わりだし、浴衣を着倒しましょう、ということで
Nさん、Mさんは浴衣に。
私はその前の週の花火で食べ物を浴衣にこぼし
クリーニングに出していたので今回は洋服で。
でもクラシックのコンサートだから、と
一応スカートなんぞはいていったので
スカートに合う靴を履いていったら
1日足が痛かった(苦笑)。

この日の奏者はカルテット・スピリタス
何とサクソフォンのみで構成されたカルテット。
演目が何とも挑戦的。

モーツァルト---アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
ジャンジャン---四重奏曲
ドビュッシー---「ベルガマスク組曲」より月の光
リヴィエ---グラーヴェとプレスト
チャイコフスキー---アンダンテ・カンタービレ
ガーシュイン---ラプソディ・イン・ブルー

挑戦的だと思ったのは
この演目の中で私が知ってるのは
「アイネ・クライネ~」と「ラプソディ~」だけだけど
「アイネ・クライネ~」は別名、弦楽四重奏っていうんじゃなかったっけ?
「ラプソディ~」は叩きつけるようなピアノが印象的な曲だし。
それをサクソフォンだけでどうやってやるわけ?ってのが
興味津々だったのだ。

1曲目の「アイネ・クライネ~」が始まった時、
我が耳を疑った。
・・・すっごい。忠実に弦の音を再現してるじゃん!
サクソフォンだけでここまで出来るんだ。

一番左の人が吹いていた楽器がまっすぐの金管楽器で
「ふーん、やっぱりサクソフォンだけでは限界があるから
クラリネット入れてるんだ」
と思い込んでいた。
後で自己紹介のMCで分かったのだが
それはソプラノ・サックスというものであった。。。
知らんかった。まっすぐなサックスもあったのか。。。

ミューザ川崎は音響がいい、という話は聴いていたけど
ここは照明もなかなかすばらしいです。
2曲目辺りで
「照明もえらい凝ってるな~」と思ったら
事前にホール側からカルテット・スピリタスの人たちに
どんな照明にしましょうか、と問い合わせがあったんだそうで
ちゃんとそれぞれの曲に合わせた照明の演出がされている。
大学時代のG先輩、、、もといY先輩(←すいません、分かる人だけウケて下さい)
が聞いたら、大喜びでアルバイトにやってきそうな
光の演出だった。

アンコールもあったりで結局1時間半くらいだったかな、の
優雅なクラシックの夕べでした。
とにかく値段が安いのがうれしい。
また是非来ようっと。

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