« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

豪遊@タラサ志摩

3連休の先週、突然思い立って
タラサ志摩へ行ってきました。
「癒されたいわ!!!」と何故か突然思ってねぇ(笑)。
思い立ったら即実行。
Webから急遽予約を入れ、新幹線を予約し、
志摩への旅に出たのでありました。

名古屋にいた頃、タラサ志摩いいよぉ~って話を聞いたことがあったので
行ってみたいと前から思ってたんだよねぇ。
どうせ行くなら近かった名古屋時代に行けば良かったのにねぇ(苦笑)。

新幹線で新横浜から名古屋まで。
勝手知ったる名古屋駅周辺でお昼ご飯。
名古屋から近鉄特急で鳥羽まで。
そういえば鳥羽駅って初めて降りたけど
何だかのどかな漁港~って感じ。
Toba

鳥羽駅のバスターミナルからタラサ志摩行きの
専用バスが出てるとのことだったので
バスターミナルへ。
ひなびた感じのバスターミナルの一角に
そこだけ別世界!のような
ゴージャスな扉が!
見るとタラサ志摩専用バスラウンジだった。
うーん、回りの風景と雰囲気違い過ぎ(笑)!

そこのラウンジで仮チェックインして
ハーブティーとか飲みながら(飲み放題)
バスが来るのを待つ。
で、バスに乗って30分ほどしてタラサ志摩へ。
海よりの岸壁に建っているリゾートホテル。
回りには海と森以外何もありません、ホントに。
陸の孤島みたない感じ(笑)。

私が今回予約したのはジュエル・ド・タラサ、というコース。
夕食と朝食、そしてタラソテラピーがついているコース。
まずはチェックイン。
私が予約したコースには
アロマポットのサービスが付いている、ということで
アロマオイル7種類の中から好きな香りを選んで、と言われる。
うーん、この辺りから既にラグジュアリーな感じだ(笑)。
私はオレンジ系の香りを選ぶ。
チェックイン後、タラソテラピーのカウンセリングなので
その間に荷物を部屋に運んでおいて、選んだアロマも焚いておいてくれる、とのこと。
何だか至れり尽くせりですなぁ。

タラソテラピーのカウンターでカウンセリング。
目が疲れてます、肩が強烈に凝ってます、みたいなお悩みを
カウンセリング・シートに書いて
どんなコースが最適かをカウンセラーと相談する。
私は
・海水をミスト状にした部屋でそれを吸収するエアロゾル。
・海水泥パックのファンゴテラピー(フェイス+ヘッドマッサージ付き)。
・バブル水流の海水温風呂に浸かるハイドロマッサージバス。
のコースに決定。

でカウンセリングを終了して部屋へ。
部屋はオーシャンビューで最高の景観!
波の音が清々しいです!
P1010161 P1010162 P1010163

夕食は18:00からと20:00からの選択性。
私は食後プールで泳ごうと思っていたので
早い方の18:00で予約。
フレンチと和食のどちらかを選択だったので
フレンチで予約。
タラサ志摩はこの施設の特性柄、食事コースは800kcal以内で収まるように
特別な料理法を用いているんだそうな。

で18:00にフレンチ・レストランへ。
泳ぐつもりなので食前酒はパスしてノンアルコールに。
コースの内容はこんな感じ。
・秋の茸と貝類のサラダ
・ラングスティーヌのソテー
・菊芋のスープ
・地魚のポワレ赤ワインビネガーソース
・仔羊ロース肉のロースト
・海藻パン・オリーブオイル
・デザート
・コーヒー
ホントにこれが800kcal以内???って感じの
王道フレンチ。
でもとってもおいしかった!

で30分ほど休憩してからプールへ。
プールは海水プール。
人もあんまりいないのでザブザブ泳ぐ、泳ぐ、泳ぐ。
プールはガラス張りで外に打ち寄せる海(夜だから真っ暗だけど)。
プールの脇にはジャグジーと
階段を登っていくと屋外ジャグジーがある。
しばらく泳いだ後、せっかくなので屋外ジャグジーに行ってみる。
真っ暗な屋上にライトアップされたジャグジー。
うーん、すごくきれい~♪
ジャグジーに浸かりながら、眼下の夜の海を見る。
・・・しかしナンだわね。夜の屋外ジャグジーはきれいだけど
夜の海って・・・なんか怖い感じがしないか?(笑)
というわけで
適当に屋外ジャグジーから引き上げ
再びプールで泳ぐ、泳ぐ、泳ぐ。
・・・翌日筋肉痛になるのでは?ってくらい泳いだつもりだったけど
意外と平気だった。筋肉痛にもならなかったし。

で部屋に戻って風呂に入って寝る。
因みにタラサ志摩の部屋の冷蔵庫はナンとフリーです。
さすがに空になって補充してもらうと有料だそうですが
中に入っている分はいくら飲んでもタダだそうで。
うーん、すばらしい!

で、翌日。
朝食はフレンチか和食のバイキング。
夕食がフレンチだったので朝食は和食にすることにする。
バイキングもメニューの1つ1つにカロリー表示付き。すばらしい!
ご飯をお粥にして、トッピングとか根菜の煮物とか干物をあぶったのとか
ふだん自分の朝食にはめったに出てこないメニュー(笑)を堪能する。

食後、ちょっと海岸を散歩して腹ごなしし、いよいよタラソテラピーへ。

まずはエアロゾル。
照明を暗めにした超微粒海水ミストで満たされた部屋に入り
長いすに横になり、20分ほど。
肺一杯にミストを吸い込もうと深呼吸。

ファンゴテラピーは、背中いっぱいに泥パックを塗ってもらい
ラッピングされる。生春巻きのように(笑)。
ラッピングされている間にフェイス&ヘッドマッサージ。

ハイドロマッサージバスは
ジェット水流で体中の体脂肪が揺れるぅ~~~(笑)。
このまま体脂肪燃やし尽くしてくれぇ~~~って感じ。

各テラピーの間のちょっとした空き時間には
テラピールームから直結しているプールで泳いだり、
アロマルームでハーブティー飲みながら
海を眺めてのんびり、とか出来る。

12:00チェックアウト。
またバスで鳥羽駅まで。
鳥羽駅で駅弁を買って近鉄特急に。
名古屋駅で新幹線に乗り換えて帰路につきました。

今回はちょっと旅行気分も味わいたかったので
志摩まで行ってきましたが
今度は近場で日帰りもいいかもしれない。
テルムマラン ヨコハマベイなんてものが
近場にあるので今度行ってみようっと。

タラサ志摩はスポーツ選手もオフシーズンなんかに訪れるそうですよ。
女性だけじゃなく、男性にもお勧めのスポットです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ハゲタカ」スピンオフ、GET!

さすがに今日は定時帰りできなかったので
リアルタイムで観ることはできなかったが。。。
やっと「ハゲタカ」スピンオフ、GETすることができました!

HDRの予約だけではどうも不安だったので
(たまに番組予定が変わったりすると
 録れなかったりするもんね。
 ナイター延長とかで番組がズレた時には
 ありがたい機能なんだが。。。)
念の為、ビデオで時間決め撃ち予約もするという念の入れよう。
でもおかげでちゃんと録画することができた!
ばんざーい!ばんざーい!

正直、Yxx Txbxでもう散々見たんですが(汗)、
やっぱり画像粗いし
それに何よりハゲタカ・ファンとしては「所有感」がないとね。
これでもう思う存分再生できます。うう・・・(←うれし泣き)

しかしきれいな画像で改めて見ると
大森南朋さんの演技には
細部に鷲津が宿っている感じがします。
首の傾け方、振り向き方、目線の動かし方が
完全に鷲津なんですよね。
大森さんの他の役の演技をあんまり見てないので
断言できないのですが
(「クライマーズ・ハイ」「蟲師」「チルドレン」くらいしか観てない。
 ・・・あれ?何だかんだ言って結構観てるような?汗)
少なくとも私が見た他の役では
あんな首の動きはしなかった。

おそらく三葉時代の鷲津を演らせても
あんな首の動きはしないはずで、
ホライズン日本法人代表という立場ならではの
一種、世間を睥睨するような部分が
あの首の動きに現れてる感じがするんだなぁ。
そしてあれを計算じゃなく
オーラを纏うように演じてる感じがすごいなぁと思うのだ。
(因みに計算でそういう演技をするのがロバート・デニーロ。
 いや、デニーロは好きなんですよ、私。批判じゃないです。)

・・・いかん、語ってしもうた(笑)。
さて、スピンオフ再生してもっと堪能しようっと。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

お久しぶりのジョン・ローン

先日、Yahoo!ニュースを見ていて目に付いた記事。
ジョン・ローン、コミカルな皇帝役でイメージチェンジ!人気ドラマシリーズに出演
ニュースのリンク先はしばらくすると消えることが多いので
念の為、記事もベタコピで。
------------------
ジョン・ローン、コミカルな皇帝役でイメージチェンジ!
人気ドラマシリーズに出演―北京市

9月7日0時56分配信 Record China

2007年9月5日、シリーズドラマ「康熙微服私訪記」パート5の完成発表会が行われ、
アイリーン・ワン(温碧霞)ら主要キャストが勢揃いした。
「康熙微服私訪記」は何度も最高視聴率を塗り替えた超人気ドラマで、
お忍びで町に出た清の康煕帝が様々な不正を暴く、「水戸黄門」のようなストーリー。
最新のパート5では、これまでのチャン・クォリー(張国立)に代わり、
皇帝役にジョン・ローンを迎えている。
妃役を演じたアイリーンは、ジョンの印象について、
「すごくおだやかで、笑いのセンスが抜群」と語っている。
また、「キスシーンが1度だけあったんだけど、緊張してNGを出しちゃった!」と話していた。

映画「ラスト・エンペラー」を始め、陰のある屈折した役柄の印象が強いジョンだが、
今回のドラマでは、コミカルでかわいい皇帝を好演しており、
「僕自身は自分をユーモラスな人間と思っている。
今回の作品で、イメージを覆せたらうれしい」と話していた。(翻訳・編集/Mathilda)

------------------

ジョン・ローン、久しぶりだ。。。というか
まだ芸能活動してたのか(苦笑)。
もう引退したんじゃないかと思ってた。
(ダニエル・デイ・ルイスみたいに。)

しかもコメディに出演とは。
昔、Mちんと話したことがあるのだが
ジョン・ローンというのは正統派の二枚目なのに
何故だか笑顔が似合わないんだなー。
というか笑顔が不自然なんだな。
何か無理して笑顔作ってます、って風に見える。
苦悩する顔とかはめちゃカッコイイのに(笑)。
まぁ笑顔が似合わなくても
コメディに出演することは可能だが。

ところでジョン・ローンといえば
代表作は「ラストエンペラー」なんだろうけど。
私的にはジョン・ローンと言えば断然「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」である。
観たのはもう大分前なので
細かいストーリーはすっかり忘れてしまったのだが(苦笑)、
ジョン・ローンはチャイニーズ・マフィアの若きドンを演じていて
それはそれはカッコ良かった。
この映画、一応主役はミッキー・ロークなんだろうけど
これはミッキー・ロークとジョン・ローンのW主役の映画だな。
先日、怪談のコメントでちょっとミッキー・ロークのことを書いたけど
この映画のミッキー・ロークも良かったねぇ。
ミッキー・ロークはチャイニーズ・マフィアを追いかける刑事の役なんだけど
この二人の対決がとにかくカッコいいのよ。
敵同士なんだけど
好敵手なだけに相手のことが良く分かる、というか
相手に精神的に通じるところがあるというか。。。
確かそんな男のロマン(?)を感じた映画だった。

が、マフィア物です。
結構壮絶な暴力シーンとかあったような。。。
(何しろ詳細は忘れてしまっています。。。)
なのでマフィア物がダメな人にはお勧めできないですねぇ。
「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」は機会があったら
もう1回観てみたい映画だなぁ。
ジョン・ローンの新作コメディはあんまり見たいと思わないけど(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ハゲタカ」スピンオフ企画、見ました!

昨日の夕方あたりから、どうも腰痛再発のような感じが。
先月がんばって走ったからなぁ。。。またストレッチ不足かしら?
NYCマラソンも控えてるから、今月からは更に走り込みを、
と思ってたので悪化すると困るな、と
早々に接骨院に行くことにした。
今日は17:00にFLEXで早退することにし
(ウチの会社は定時17:40なんです)
接骨院へ。

まぁ治療自体は30分くらいで終わったので
19:00くらいには家にいたわけですが。
夕飯を食べ、何気にネットを見ていると
ハゲタカ」のディレクターズ・ブログにこんな記事が!!!

Buy NHK out!?
『今夜総合テレビ19:56から、
 「ハゲタカ」のスピンオフ企画?ともいえるミニ番組(2分)が
 放送されます。』
って何それ?何それ!?☆♪

19:56ってもうすぐじゃん!と大急ぎでTVをつける。
19:56。
おおおー!ホライズンのミーティング・ルームじゃん!!
なつかしー!
鷲津が「NHKを買うメリットは?」と言ってる!!!
かっこいいよぉ~~~!
村田さんも、中延さんもいるよぉ!
・・・あれ?妙に口の動きと台詞が合ってる。
本編のドラマを未使用シーンとかも利用して
つなぎ合わせて、音声だけ入れ直した、だけ、だよ、、、ねぇ?
あれ?!アラン、髪短いじゃん!!!
ってことは、これ、この為にわざわざ撮り直したの???

・・・と「かっこいい!かっこいい!!」と
絶叫している間に(苦笑)たった2分のドラマは終了しました。

もしかして神様って本当にいるのかしら?
神様が私にこの2分間ドラマを見せる為に
私の腰痛を再発させ、今日接骨院に行く為に早退させるように
しむけたのではないのかしら???(←バカか、アタシは。。。)

などと思っていると、重要なことに気付いた。
はっっっ!録画忘れたぁ~~~!!!
何たる失態!!!

だけど再放送があと3回あるのだ!
というわけでカウントダウン復活。
次こそは絶対録画しなければ!

・・・それにしても鷲津が厳しい顔で
ドーモ君を握り締めてたりしていて笑えました。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

魔笛

映画「魔笛」観てきました。
20070902_2

「魔笛」のオペラは見たことがありません。
ストーリーもよく知りません。
魔笛に登場する曲は何曲か知ってます、ってくらいのレベルなんですが。

だけどオープニング・シーン。
戦地でタミーノが唄う第一声を聞いて思った。
やっぱケネス・ブラナーって天才。
いきなりグッと引き込まれる。
んでそのすぐ後、従軍看護婦に扮した魔女3人が
登場したシーンで既に気分は最高潮!
もう全部見なくても分かる。この映画、絶対おもしろい!

ナンを言えばヒロイン役のパミーナが
あんまりかわいくなかったかなぁ(苦笑)。

オペラの映画化なので
全編台詞は唄なのですが、これが全然疲れない。
音楽の時間によく聴いた唄が満載だし。
特に有名な夜の女王のアリア
(素人がマネしたくてもマネできないアリア)
がどんなシーンで唄われるのかが分かったのが
個人的には収穫でした(笑)。

元々が唄だけで進んでいく芝居なので
話の展開は非常に単純です。分かりやすい。
で、最後はじんわりとハッピーな気分にもなれます。
私的にはお勧めだなぁ、この映画。

ストーリーも何となく分かったことだし
今度は是非!オペラでの「魔笛」にチャレンジしてみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

怪談

菊之助クン主演の「怪談」観てきました。
20070902_1

始めに言っておきます。
私は怖い映画がダメです。
ホントーーーーーにダメです。
んで、この映画。
怖かった!!!思ったより怖かったよ~~~。
なので上の写真もなるべく怖くなさそうな写真使ってます(笑)。

ホラーの第一人者の監督だからか
怖く見せる為の演出を、よくご存知でらっしゃる、って感じ。
ヌッと出てくる手とか(きゃーーー!)
橋を渡ってくる足音とか(きゃーーー!)
霧が煙る沼なんて、まだ何も出てないのに
「出る!絶対出る!絶対出るよぉぉぉ~~~!」
と怖がり過ぎ、ってな感じで。
もう途中から両手握り締めっぱなしで
映画終わった後、肩が強烈にこってました(苦笑)。

菊之助クンはやっぱりかっこ良かったです。
物語冒頭のたばこ売りの声とか
朗々と響き渡り過ぎ!って感じ。
こんな眼で見つめられたら
そりゃー黒木瞳も落ちるわさ、って感じ。
それにしても黒木瞳が怖かったです。怖過ぎ。

結論。やっぱり私はホラーはダメです。
今後もご贔屓の役者さんが出ていない限りは
観に行かないでしょう。
今回は、菊之助クン見たさにがんばりました、ハイ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

MUZA de ナイトコンサート

会社のランチ仲間Nさん、Mさんにお誘いいただいて
ミューザ川崎のナイトコンサートに
行ってきました。
クラシックのコンサートというと高そうなイメージがあるのですが
このナイトコンサートは約1時間半程度のコンサートを
(たぶん奏者によって時間は違うと思う)
1,000円で楽しめる、というもの。
歌舞伎の幕見みたいなものですかね。

8/27(月)、定時の鐘とともに会社を飛び出し、
川崎駅&ミューザ川崎に激近のNさんちへ。
もう夏も終わりだし、浴衣を着倒しましょう、ということで
Nさん、Mさんは浴衣に。
私はその前の週の花火で食べ物を浴衣にこぼし
クリーニングに出していたので今回は洋服で。
でもクラシックのコンサートだから、と
一応スカートなんぞはいていったので
スカートに合う靴を履いていったら
1日足が痛かった(苦笑)。

この日の奏者はカルテット・スピリタス
何とサクソフォンのみで構成されたカルテット。
演目が何とも挑戦的。

モーツァルト---アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
ジャンジャン---四重奏曲
ドビュッシー---「ベルガマスク組曲」より月の光
リヴィエ---グラーヴェとプレスト
チャイコフスキー---アンダンテ・カンタービレ
ガーシュイン---ラプソディ・イン・ブルー

挑戦的だと思ったのは
この演目の中で私が知ってるのは
「アイネ・クライネ~」と「ラプソディ~」だけだけど
「アイネ・クライネ~」は別名、弦楽四重奏っていうんじゃなかったっけ?
「ラプソディ~」は叩きつけるようなピアノが印象的な曲だし。
それをサクソフォンだけでどうやってやるわけ?ってのが
興味津々だったのだ。

1曲目の「アイネ・クライネ~」が始まった時、
我が耳を疑った。
・・・すっごい。忠実に弦の音を再現してるじゃん!
サクソフォンだけでここまで出来るんだ。

一番左の人が吹いていた楽器がまっすぐの金管楽器で
「ふーん、やっぱりサクソフォンだけでは限界があるから
クラリネット入れてるんだ」
と思い込んでいた。
後で自己紹介のMCで分かったのだが
それはソプラノ・サックスというものであった。。。
知らんかった。まっすぐなサックスもあったのか。。。

ミューザ川崎は音響がいい、という話は聴いていたけど
ここは照明もなかなかすばらしいです。
2曲目辺りで
「照明もえらい凝ってるな~」と思ったら
事前にホール側からカルテット・スピリタスの人たちに
どんな照明にしましょうか、と問い合わせがあったんだそうで
ちゃんとそれぞれの曲に合わせた照明の演出がされている。
大学時代のG先輩、、、もといY先輩(←すいません、分かる人だけウケて下さい)
が聞いたら、大喜びでアルバイトにやってきそうな
光の演出だった。

アンコールもあったりで結局1時間半くらいだったかな、の
優雅なクラシックの夕べでした。
とにかく値段が安いのがうれしい。
また是非来ようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »