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ダニエル・パウター「Bad Day」

昨日に引き続き「今更」な話題ですが。
ダニエル・パウター「Bad Day」のPVを初めて見ました。
すっごくいいです。感動しました。
↓ここで見られます。
ダニエル・パウターのオフィシャルHP

久しぶりに観たショート映像の傑作です。
ネスカフェCM「朝のリレー」以来、久しぶりに名作にお目にかかりました。

これ、映画化してほしいなー
だってコンセプトはこのまま充分使えるし。
監督はロブ・ライナーだな。え?ありがち?(苦笑)
主人公の女の子はキャメロン・ディアス。
男の方は、うーん、ちょっと思いつかない。
このPVのストーリー自体はコメディじゃないけど
ラブ・コメなんかをうまく演じられる俳優さんが合いそう。
でもロケ地は絶対NYね。これは譲れない(笑)。

ダニエル・パウターの「Bad Day」という歌自体は、
まぁ悪くはないけど
そんなに一生心に残る名曲、って感じではないかなー
いや、いい曲だと思いますよ。
メロディ・ラインがきれいだし
ダニエル・パウターの声もきれいだしね。
でも私もそれなりに長生き(?)してきてるんで
自分の中に名曲のストックってのがある程度できてきてるから
そのストック達と比べると、まぁ「佳作」って感じがします。

ダニエル・パウターはピアノ・マンと呼ばれてるらしいですが
私にとってはピアノ・マンというと
東(日本から見て)はビリー・ジョエル、西はエルトン・ジョンですね、やっぱり。
よりどっちが好きか、と言ったらエルトンの方。
私は基本的にアメリカ的なものよりは、ヨーロッパ的なものの方が好きなのだ。
(サタデー・ナイト・ライブよりモンティ・パイソンの方が好きだし。←関係ないですが)

しかし、これもあちこちで言われてることですが
「Bad Day」の日本語副題はひどい。
「ついてない日の応援歌」って。
誰やねん、こんなサブタイトルつけたの。。。
応援歌と言われると
思わず「しーんぱーいないからねー」とか
「まけないこと、なげださないこと・・・」という歌が
頭に鳴り響いてしまうのは私だけでしょうか?

「Bad Day」はそんなに早口の英語じゃないので
がんばれば歌えそうですね。
ほぼ8割方マスターしました。
私の英語カラオケ用曲としてエントリしておきます。
カラオケボックスで「Bad Day」を熱唱している女性を見かけたら
「takecoさんですか?」と声を掛けてみましょう(笑)。
しかしキーは合うかな?

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「ダ・ヴィンチ・コード」

今更な感じですが
やっと「ダ・ヴィンチ・コード」観てきました。
原作は2年ほど前に読んでいて
(その時の感想はこちら※1※2
まぁおもしろかったかな?という印象だったので
映画化を楽しみにしてました。

映画観終わって一番に思ったのは
「うまいこと映画化したなー」ってこと。
あれだけ長い話をよく2時間半程度の時間に収めたものだ、と思いました。
配役もぴったりだったんじゃないかなー?
私は最初ソフィー役はジュリー・デルピーがいいなーと思ってたんだけど
実際観てみるとオドレイ・トトゥで正解だったかも。
オドレイの方が何となくマリアの△△(←ネタばれなので伏字にしときます)って
感じがするもんね。
ジュリーは金髪碧眼だからその辺の説得力がなかったかも。
ジャン・レノもぴったりって感じ。
あとLOTRのガンダルフことイアン・マッケランも良かったなー
うまい!って感じ。
さすがのトム・ハンクスもかすんで見えました(笑)。

原作読まずに映画観た人には
ちょっと展開が早くてついていけなかったのでは?
原作が長いだけにあれだけの時間に収めようと思うと
その辺はどうしてもしょうがなかったでしょう。

それとラストが原作とは違いました。
原作は確か教会に行ったところまでで終わってたもんね。
最後ラングドンが夜のルーブルに行くところは
映画のオリジナル。
でもあの解釈は良かったと思います。
原作と違った解釈を映画でくっつけると
大抵失敗すると思うんですが
これは成功した稀有な例な感じがします。

原作読んでなかったらどういう評価になってたか分かりませんが
読んでから観た人としては星4つ★★★★☆。
うまく映画化したで賞って感じです。

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2ヶ月ぶりの更新・・・

Blog書き始めてから
こんなに長期間サボったのは初めてだ。。。
最後に書いたのいつだっけ?え?4月?
2ヶ月以上サボってたわけだ。うーむ・・・(苦笑)
いや、書くことはそれなりにあったんスよ。
でも精神的に余裕がなかったというか何というか。。。
映画も観に行ってないし、
本も・・・あ、本は読了したのが1冊あるんだ(←1冊かよ)。
岡嶋二人という人の「99%の誘拐」ってのを読んで
これはなかなかおもしろかった。
今ここでAmazonリンク付きで感想でも書きたいところですが
またココログが異様に重い状態なので
(日曜昼間なのに何でだ!!!
 来週2日間もかけてメンテするらしいから
 それで性能が向上することを期待しよう。。。)
まぁメンテが終わった来週末辺りにでも。

サボってた2ヶ月間の主なイベントといえば、
まずは中国から無事帰ってきました、ということ。
初めての船旅で中国に行ったんだけど
すっごく楽しかったです。
本場四川料理もすごくおいしかった!
が、辛くて胃が刺激を受け過ぎたのか?
帰国後1週間はお腹の調子が悪かった。
いえ、変な病気を拾ってきたわけではないのでご安心を。

あとは、6/11(日)に米軍横田基地での駅伝に参加しました。
これは3月に参加した
多摩川リバーサイド駅伝に参加した時のお仲間から
声をかけてもらって参加したもので
多摩川の時は3kmだったんだけど今回は5km。
いつも週末走ってるのが3kmなので5km走れるかどうか
不安だったんだけど
何とか5km無事完走。
30分以内で走る、という目標もとりあえず達成できたし満足。
ただ大会当日は雨だった為ズブヌレになりましたが。。。
「雨の中走るなんて何だかプロっぽいわぁ・・・」などと
半ば自己陶酔して走りました、ハイ。
初めて米軍基地に入ってみたわけですが
迷彩服に"U.S AirForce"なんて書いてある人たちが
歩いてたりしてちょっと「ををー」って感じでした(←どんな感じなんだか?)。
参加要綱に
「迷彩服など軍服と間違えやすいウェアの着用禁止」というのがあったのが
笑えました。

あとは劇団四季の芝居を観に行ったことくらいかな?
劇団四季なんですが
ミュージカルじゃなくて芝居。
唄うシーン踊るシーンはありません(苦笑)。
「ブラック・コメディ」という芝居なんですが
昔ウチの大学の後輩たちが演ったのを観たことがあって
これがなかなかおもしろい芝居だったので
プロが演ったらどんな感じなのかな、と思って
観に行きました。
この芝居は脚本がピーター・シェーファーで
ピーター・シェーファーといえば
takeco的名作映画「アマデウス」の脚本を書いた人なんだけど
これがなかなかよく出来たいい芝居で。
裏方、特に照明屋さんは遣り甲斐のある芝居なんじゃないかなー、と
思いました。

久しぶりにちゃんとBlog書こうと思ったんだけど
ココログ重いのでモチベーション・ダウン。。。
とりあえず復活宣言だけしといて
本、芝居の感想などは
来週末にでもちゃんとUPしたいな、と思っておりまする。。。

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