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「うかい鳥山」

またしばらくblogをサボってしまった。。。反省。
書くネタはいっぱいあるんだけどねぇ、なかなか時間が。
いや時間はひねり出せばあるもんなんだよ、
と自分を諌めながら(苦笑)
今月に入ってからのネタをいくつか。

私は「わざわざおいしいものを食べに行く」という
シチュエーションが結構好きだ。
そういうのは全然面倒くさいとは思わない。
何か「通」っぽくって良いんでないの、と思う。

というわけで4/1(土)に
うかい鳥山」に行ってきました。
ランチ仲間の皆さんが前に「いいよぉ~」と話題に出してたところで
それは是非行ってみねば、と思ってたのです。
この度Nさんが一緒に行ってくれることになり
やっと「うかい鳥山」体験、と相成りました。

京王線高尾山口駅からお店の送迎バスで行くことに。
高尾山口駅は私んちから1時間くらいかかる。
Nさんちからだと1時間半くらいだ。
Nさんは「うかい鳥山」には何度か行ったことがあるそうで
ホントは送迎バスで行くのは
貧乏人が無理して行く感があって嫌なんだそうだ(苦笑)。
だけど私は車持ってないし(ペーパードライバー)、
Nさんは免停をくらったばかりで運転できない為
送迎バスのお世話になることに。

高尾山というのは関東圏に住む人にとっては
小学校の遠足で1度は行くところ、という位置づけなんだそうだ。
岐阜でいうところの金華山かなー、などと思う。

夕暮れ迫る午後5時半、高尾山口駅でNさんと待ち合わせ。
駅のすぐ前に送迎バス乗り場があり
結構人が並んでる。
外国人観光客?と思しき一団も。
「外国人は喜びそうなところなんだよねー
 何か"古きよき日本"って感じで」
とはNさんの弁。

バスは「うかい竹亭」に寄ってから「うかい鳥山」に。
Nさんの解説によると
「うかい竹亭」の方が「鳥山」よりもグレードが高いそうで
「竹亭の方はホントにこのバスなんかで行っちゃダメなんだよー」
なんだそうだ(苦笑)。
確かに「竹亭」でバスを降りる人は少なかったような。
と、そんなこんなでバスは「うかい鳥山」に到着。

飛騨高山から移築したという合掌造りの家々と
それを照らす道路脇のかがり火、という演出。
(よくよく見るとかがり火はちゃっかりガスだったりするんだけど(笑)
 でもそばに寄って見ないと分からないし
 まぁ演出としてはOKなんじゃないでしょうか。)

待合室でしばらく待った後、名前を呼ばれて案内される。
山中のなだらかな斜面に
日本庭園の庭や石橋を配した造りがあり
その中に古い日本家屋が何軒も配してある。
その日本家屋が食事をする個室、みたいな扱いになっている。
私達はやや奥まった2階建ての家屋の1階に案内された。
畳を敷き詰めた広間に椅子とテーブルという
モダンな感じの部屋。
窓側の席に案内してもらったので
ライトアップされた庭の木々や
鯉が泳ぐ池を眺めながらのお食事、という
優雅なシチュエーションと相成った。

メニューは季節に合ったものを出すようにしているようで
私が行った時は焼筍など
春の味覚が楽しめるメニューになっていた。
雰囲気もいいし食事もおいしい。
量もちょっと多いくらいで
なかなか満足な内容でした。

面倒くさがりな人はわざわざ行くのが
嫌になりそうですが
そういうのを風流と感じる人にはお勧めです。
また違う季節に違うメニューを食べに行きたいなと思いました。

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