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旅支度

ひゃ~忙しい!
もう1日休みが欲しいよ~

今年のGWは中国へ行きます。
中国は前にも北京に行ったことがあるんで2度目です。
今回は成都を中心に回ります。
大好きな三国志の舞台です。
孔明様(私は孔明の大ファン)のお墓へも行きます。うぅ~(泣)

中国への旅は
何と船旅ですよ、船旅!
ぱしふぃっくびいなす」(何でひらがななんだろう?)
という豪華客船で
4/29横浜港発~5/9神戸港着という旅程です。
で神戸からは新しくできた
神戸空港から飛行機で帰ってきます。
うーん、こうやって書いてみると
結構盛り沢山な豪華な旅や~(笑)。

とりあえずスーツケースだけ横浜港に送っておこう、と思ってて
最終リミットが4/25(火)なのだ。
化粧品とかドライヤーとかは直前まで使うから
服とかシャンプーとかそういうのだけだけど。

で、荷造り中なんで
部屋の中ぐちゃぐちゃです(苦笑)。
狭い一人暮らしの部屋なので
普段スーツケースの中にはシーズンオフのものが
いろいろと詰め込んであります。
スーツケースに持っていく物詰め込み中なので
シーズンオフの物たちが部屋の中に散乱してます。

中国語ももうちょっと練習しときたかったな~
それに会社からやれと言われている通信教育の
第1次レポートの締め切りが4/26だし!
仕事忙しいから勉強する時間全然なかったし!
(でも、まぁ、映画観る時間はあったよ。。。ええ、言い訳ですとも。)
そんなこんなで来週はバタバタの1週間になりそう。

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「SPIRIT」

以前「HERO」という映画を観ていたく感動した私。
黒澤の「羅生門」チックでなかなか「深い」映画でした。

で、同じくジェット・リー主演の「SPIRIT」を観てきました。

中国清朝の話なのでジェット・リーは弁髪にしてます。
今まで弁髪って奇妙な髪型だなーと思ってたのよ。
思えば日本のちょんまげだって
外国人から見たら奇妙な髪形なんだと思うけど。
弁髪の頭ツルツルなのに
三つ編のところだけ長いっていうその髪型は
美意識としてどうなのさ、とずーっと思ってたんですが
ジェット・リーの弁髪姿は不覚にも(?)美しいと思ってしまった私。
ビシっと要々で決まる拳法のポーズとともに
揺れる弁髪が妙に美しいと思ってしまった。
これからは中国拳法時の弁髪は認めることにしよう(何のこっちゃ)。

中村獅童もがんばってたけど
アクションシーンが吹き替えなのがややバレ気味。
中国語でしゃべるシーンも吹き替えっぽかったなー
何か口の動きと音が合ってない感じ。

ストーリー的には可もなく不可もなく。
特に無茶苦茶なストーリーでもなかったし
闘うシーンはさすが第一人者のジェット・リーだけあって
美しかった。
まぁ悪くないんじゃないの?って感じかなー
星3つ。★★★☆☆。

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「イーオン・フラックス」

ここんとこ社会派映画ばかり見ていた気がするので
たまには肩の力を抜いて観られる映画を観よう、ということで
4/7(金)、「イーオン・フラックス」を観てきました。

シャーリーズ・セロンがかっこよかったです。
元バレリーナだそうで
体の動きがしなやかで美しいです。
映像もすごくきれいでした。
近未来感がすごく出てる感じで
ちょっと「マトリックス」を彷彿とさせる感じです。

ストーリーも破錠がなくてうまくまとめてあるんですが
惜しむらくはオチが割と普通だったこと。
SFとしては今までにも観たことのあるオチだった、というか
目新しさが感じられなかったのがやや残念でした。
・・・とはいうものの全てのSF映画に目新しい展開も求めるのも
無理があるといえば無理があるんですが。

あとイーオンの相手役のトレバーは
ジュード・ロウあたりが演るとぴったりくる感じがするんだけどなー。
ジュード・ロウの顔って何かSFが似合うんだよねー
何となくトレバー役の人の顔が
江頭2:50に似てる、と思ってしまったのは
私だけでしょうか???(苦笑)

でも「イーオン・フラックス」は思ったより楽しめました。
私的には星3つ。★★★☆☆。
及第点、って感じ。
この映画を「むずかしい」なんて書いてるレビューも
ちょっと見かけましたが
この映画程度でむずかしいなんて言ってては
「マトリックス」なんてもっとチンプンカンプンなのでは?
「2001年宇宙の旅」なんて「何じゃこりゃ」ってな感じでしょう。
「イーオン・フラックス」はそんなに難しくないです。
SF初心者でも充分楽しめると思うんだけどなー
そろそろ映画館で見るのが難しくなってきたので
観てない人はレンタルになったら是非。

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「うかい鳥山」

またしばらくblogをサボってしまった。。。反省。
書くネタはいっぱいあるんだけどねぇ、なかなか時間が。
いや時間はひねり出せばあるもんなんだよ、
と自分を諌めながら(苦笑)
今月に入ってからのネタをいくつか。

私は「わざわざおいしいものを食べに行く」という
シチュエーションが結構好きだ。
そういうのは全然面倒くさいとは思わない。
何か「通」っぽくって良いんでないの、と思う。

というわけで4/1(土)に
うかい鳥山」に行ってきました。
ランチ仲間の皆さんが前に「いいよぉ~」と話題に出してたところで
それは是非行ってみねば、と思ってたのです。
この度Nさんが一緒に行ってくれることになり
やっと「うかい鳥山」体験、と相成りました。

京王線高尾山口駅からお店の送迎バスで行くことに。
高尾山口駅は私んちから1時間くらいかかる。
Nさんちからだと1時間半くらいだ。
Nさんは「うかい鳥山」には何度か行ったことがあるそうで
ホントは送迎バスで行くのは
貧乏人が無理して行く感があって嫌なんだそうだ(苦笑)。
だけど私は車持ってないし(ペーパードライバー)、
Nさんは免停をくらったばかりで運転できない為
送迎バスのお世話になることに。

高尾山というのは関東圏に住む人にとっては
小学校の遠足で1度は行くところ、という位置づけなんだそうだ。
岐阜でいうところの金華山かなー、などと思う。

夕暮れ迫る午後5時半、高尾山口駅でNさんと待ち合わせ。
駅のすぐ前に送迎バス乗り場があり
結構人が並んでる。
外国人観光客?と思しき一団も。
「外国人は喜びそうなところなんだよねー
 何か"古きよき日本"って感じで」
とはNさんの弁。

バスは「うかい竹亭」に寄ってから「うかい鳥山」に。
Nさんの解説によると
「うかい竹亭」の方が「鳥山」よりもグレードが高いそうで
「竹亭の方はホントにこのバスなんかで行っちゃダメなんだよー」
なんだそうだ(苦笑)。
確かに「竹亭」でバスを降りる人は少なかったような。
と、そんなこんなでバスは「うかい鳥山」に到着。

飛騨高山から移築したという合掌造りの家々と
それを照らす道路脇のかがり火、という演出。
(よくよく見るとかがり火はちゃっかりガスだったりするんだけど(笑)
 でもそばに寄って見ないと分からないし
 まぁ演出としてはOKなんじゃないでしょうか。)

待合室でしばらく待った後、名前を呼ばれて案内される。
山中のなだらかな斜面に
日本庭園の庭や石橋を配した造りがあり
その中に古い日本家屋が何軒も配してある。
その日本家屋が食事をする個室、みたいな扱いになっている。
私達はやや奥まった2階建ての家屋の1階に案内された。
畳を敷き詰めた広間に椅子とテーブルという
モダンな感じの部屋。
窓側の席に案内してもらったので
ライトアップされた庭の木々や
鯉が泳ぐ池を眺めながらのお食事、という
優雅なシチュエーションと相成った。

メニューは季節に合ったものを出すようにしているようで
私が行った時は焼筍など
春の味覚が楽しめるメニューになっていた。
雰囲気もいいし食事もおいしい。
量もちょっと多いくらいで
なかなか満足な内容でした。

面倒くさがりな人はわざわざ行くのが
嫌になりそうですが
そういうのを風流と感じる人にはお勧めです。
また違う季節に違うメニューを食べに行きたいなと思いました。

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