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何と!転勤することに!

いや~人生何が起こるか分からないものだな~
今更名古屋以外の土地で暮らすことになろうとは。。。

と、いうわけで転勤することになりました。
今月の頭くらいから話は出てて
断りたかったら断っても良かったんだけど
何かここらで人生リセットしてみるのもいいかな、と思い
承諾することにしました。
で、転勤正式決定が先週の水曜日。

新勤務先は神奈川県川崎市。
期間は一応3年くらいの予定。
まだ未定の予定なんだけど
9月9日までが名古屋勤務、
9月12日からが川崎勤務になりそう。
最初はウィークリーマンションに住んで
その間に自分で住家探して
その後正式に名古屋から引越し、って感じ?

引越しは面倒そうなんだけど
正直ワクワク感の方が強いかな?
名古屋は住みやすくて大好きな街なんだけど
東京方面は
今まで名古屋を素通りしてた
コンサートとかミュージカルとかも楽しめそうだし。
いろいろと新しい暮らしをエンジョイできそう。

お引越しプロジェクトは随時このブログでUPしていく予定。
ただウィークリーマンション滞在中はブログ書けるかなー
私の自宅PCはデスクトップだし。
レオパレスとかだったらPC備え付け?
まぁ会社から休憩時間にこっそりUPするという手も(苦笑)。

それにしても引越しで一番憂鬱なのは
マンション管理会社および不動産屋とのバトルだ。
私は敷金はしっかり取り返すタチなので。
(いや、敷金は戻ってくるのが当然なんだから
 本来なら闘う必要なんてないハズなんだが。)
私は一人暮らしを始めてから
今のところで3軒目なんだけど
引越しってのは
ちゃんと法律とか知ってないと
借りる側が泣きをみるシステムになっている。

2年前の引越しの時はホントに大変だった。
前のマンション明け渡す時に
カーペットのクリーニング代まで敷金から引こうとする
管理会社の要求を理論武装で跳ね除け、
新しいマンションに入居するに当たっての
賃貸借契約書があまりに不備だらけだったので
指摘したら担当営業にキレられて
こっちも負けずに(?)逆ギレし
消費生活センターや
愛知県弁護士会の法律相談にまで行き
結局賃貸借契約書を正しい書き方に書き直させたこともある。
退去する時に確実に敷金を取り返すには
入居時の賃貸借契約書にどう書かれているかが
大きなキーなのだ。

今回の引越しはすんなり行くといいな。
私だって闘うのは精神的負担が大きいので正直避けたい。
だけどボケっとしてては本来払う必要のない金額まで
こっちが負担しないといけないことになってしまうのだ。
人間必要な時は闘わなければならない!
今回も引越しがしっかり完了するまで
気を引き締めていきたい。
ファイト、オー!

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Heaven's Kitchen

ここんとこずーっと旅行記ばっかり書いてましたが
今日は久しぶりのBlogらしいBlogで音楽ネタを。

金曜日の夜、何気にTVを見たら
僕らの音楽」がやっていて
BonniePinkと綾戸智絵の対談だった。
BonniePinkは一見外国人アーティストのような名前だが
れっきとした日本人で
以前NHKの「英語でしゃべらナイト」で
アメリカのCDショップで
自ら地道にセールスしている様子などが紹介されているのを
見たことがある。

BonniePinkの歌は全く聴いたことがなかったんだけど
「僕らの音楽」の番組中、彼女の曲"Heaven's Kitchen"を
綾戸智絵とコラボで演奏したのを聴いて
正直ぶっ飛んだ。
「ぶっ飛んだ」というよりは「耳がピコーンと立った」という感じかもしれない。
この曲、いいじゃん!!!

何か日本人アーティストっぽくない曲というか。
カテゴリに入れるとしたらどのジャンル?って感じの曲。
"Heaven's"って単語に引きずられているのかもしれないけど
ちょっとゴスペルっぽさとソウルっぽさを感じる。
たぶんそのゴスペルっぽさ、ソウルっぽさがあるんで
綾戸智絵の奔放なピアノ演奏がすごくマッチしている。

早速「Mora」からダウンロードしてみる。
うん、やっぱりオリジナルもゴスペルっぽい、ソウルっぽい。
綾戸智絵とのコラボだから
そうなったわけではなかったのだ。
それにBonniePinkのボーカル自体も実に味のある、というか
ソウルフルな歌い方。
ステキなコラボだった。

というわけで
なかなか気に入りました、BonniePink。
CD買ってみようかな?

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ねぶた祭

この記事をUPする為に
ハワイ記事を早くUPしないと、と思ってたんですが。
8月6日~8日と2泊3日で青森に行ってきました。
ねぶた祭に参加する為です。

1ヶ月ほど前から準備してたんですが
1ヶ月前の時点で既に名古屋→青森の飛行機が満席!
あわてて陸路を確保。
名古屋→東京→八戸は何とかチケットが取れたんですが
八戸→青森の特急指定席は取れませんでした。
1ヶ月前なのに、ですよ!
ねぶた、おそるべし。

今回のねぶた旅行はハワイ仲間達と一緒に行くことになってて
宿はTeddyがまとめてとってくれたのですが
やはり普通のホテルは既に満室。
カプセルホテルに泊まる、ということになりました。

8月6日は朝一番の新幹線に乗って青森へ。
この日青森は快晴!
以前に秋の青森を訪れたことがあるんですが
名古屋と比べてずいぶん涼しい印象がありました。
今回も涼しい青森を期待してたんですが、とんでもない!
この日の青森は33度という暑さ。
たとえ青森でも夏は夏、ということですね。

今回のねぶたは青森在住のHally&Sammyの協力により
跳人(はねと)として参加することに。
跳人というのは規定の扮装で
各ねぶたの後ろを跳ねながら進む
まぁ踊り子さん、といった感じでしょうか?
実際には盆踊りのように踊る、という感じではなく
2ステップを踏んでるような感じなんですが。

Hallyママにねぶた衣装を着せてもらって
いざ、ねぶたに参加!
ねぶた衣装には鈴がいっぱいつけてあって
飛び跳ねるとこれがシャンシャン鳴る。
太鼓などと合わせて
この鈴の音がねぶたの祭囃子なんですな。

祭で思い切り跳ねた後は
居酒屋で乾杯。
え、ねぶた衣装のままで飲みに行っちゃうわけ?と
一瞬うろたえたtakecoでしたが
この日はねぶた衣装で街を歩いている人が他にもたくさん。
衣装のまま飲みに行っても
全然変な目で見られる、なんてことはないのでした。

私はあんまりお酒に強くないのですが
跳ねた後でものすごく喉が渇いていたため
ビールをグイグイ飲んでしまい
宴会終了間際にはちょっと気持ち悪くなっていたのでした。。。

ねぶたに跳人として参加できたのは
すごく楽しかったんですが
残念なのはねぶたの写真が撮れなかったこと。
私のデジカメは懐に入れて跳ねて回るには
ちょっとばかり重量があって。
携帯さえホテルに置いていったくらいなのだ。
持って行ったのは
飲食に必要なお金のみ。
ねぶたはもちろん夜がきれいなんだけどね~
そんなわけで昼のねぶたの写真をUPしときます。

nebuta

8月7日はHally&Sammyの車に分乗して
奥入瀬ドライブへ。

奥入瀬は以前青森に来た時に
十和田湖から8km離れた地点から十和田湖まで
歩いたことがあって。
十和田湖のフェリーに乗ろうと
それに間に合うように猛スピードで歩いた記憶が。
私は割と長距離歩くのが平気な方なんだけど
同行の友人にはかなりきつかったらしく
フェリーに乗ってから散々不満を言われた思い出があります(苦笑)。

今回はドライブなので
ところどころのポイントで車を降りて
奥入瀬を堪能する、というスタイル。
奥入瀬最大の滝、銚子大滝では
跳ね上がるしぶきを浴びて
マイナスイオンに癒された(?)私達でした。

choshiootaki

夜はねぶた海上運行と花火大会。
港に打ち上がる花火の下を船に乗ったねぶたが行く、という
大変幻想的なもの。
残念ながら私のデジカメでは
ねぶたを撮れる程の望遠機能が無い為
花火だけ。

hanabi

8月8日は年休を入れておいてこの日に名古屋に帰りました。
さすがに月曜日は飛行機が取れたので
帰りは飛行機で楽々と帰ったのでした。

旅日記の最後に
青森で食べた思い出深いもののことを。

●ホタテのソフトクリーム
お土産を買う為に寄ってもらった「アスパム」にて購入。
見た目は普通のソフトクリーム。
まぁホタテ自体は白いからねぇ。
味は、うーん、何かしょっぱい感じ?
でも甘い。ソフトクリームだから。
しょっぱくて甘い味を想像して下さい(笑)。
そしてほのかにホタテの貝柱風味が感じられないことも、ない?

●南部そば
奥入瀬ドライブ中、十和田湖畔でランチ。
そこで食べたのが南部そば。
十和田湖はちょうど青森、秋田の県境辺りに位置するのですが
その周辺の特産品らしいです。
麺の色は黒目で、硬めの麺、といった印象。

●りんごソフトクリーム
何かアイスクリームばっかり食べてるようですが(笑)。
青森空港に行ったら是非これを、というSammyおすすめのもの。
ソフトクリームの生地自体にもリンゴが入ってるようですが
しぼり出したソフトクリームの上からリンゴチップスが
散らしてあるのがポイント。

と、以上2泊3日の割には内容いっぱいの青森旅行でした。

Special Thanks to Hally, Sammy and Hally's Mom!

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遅れましたが・・・7月のお取り寄せ

毎日暑い日が続いてますが
みなさんお元気でしょうか?
私は今日がお盆休み最終日。
毎度毎度思うんですが
お休みってあっという間に終わっちゃう感じがしますね。

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さてさて遅ればせながら
7月のお取り寄せです。
7月はずーっとハワイの事を書いていたので
この記事がUPできなくて。
7月のお取り寄せは
長崎県長崎市「リトルエンジェルズ」の「クレームブリュレ」です。

20050730pudding

「リトルエンジェルズ」さんのお菓子は
昨年チーズケーキを取り寄せたことがあるんですが
濃厚系チーズケーキ、という印象でした。

今回のクレームブリュレも濃厚系カスタード、という印象。
バニラビーンズもたっぷり入ってます。

それより何より!
このクレームブリュレは2種類のテイストが楽しめることを
発見しました!
長崎から届くのでこのクレームブリュレは冷凍で届きます。
冷蔵庫で解凍していただく、というわけ。
付いていた説明書によると
1時間ほどで解凍できる、とのこと。
だけど1時間ほどだと、まだちょっと冷凍感が残ってる感じ。
スプーンがかろうじて入る、って感じなんですが
この冷凍感が残ってる感じが
私の大好きなデザート「カタラーナ」みたいな感じなんですよ!

2時間以上たっぷり時間をかけて解凍するとクレームブリュレ、
1時間程度で食べるとカタラーナ、と
2種類のテイストが楽しめるお得なお菓子でした。

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ハワイ道中記:帰国

長かったハワイ道中記もやっと最終回(?)である。
ホントに長かった~
途中で「しまった、もっと簡素に書いときゃよかった」などと
ちょっと思ったり(笑)。
最初の方がノリノリで長文となってしまった為
途中から簡素化するわけにもいかず、大変だった。
何が何でも今週中に終わらせなくっちゃ、と
思っていたので
何だか締め切り前の小説家のような気分だった(笑)。
特に夕べなどは
途中で何度も意識不明状態になった。
今日会社の休憩時間に冷静な目で読み返してみたら
文章がおかしいところが何箇所かあったので
こっそり書き直したりしてた。

そこまでして
何の為に書いたのか、といえば
別に何の為でもないんだけど
まぁ写真と共に自分のいい思い出の品、みたいなものである。

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さて、帰国編である。
ホノルル国際空港に着くと
まず私だけ拉致されて
別のところに連れて行かれる。
いや、別に何か犯罪を犯したわけではありません(笑)。
今回のツアー参加者16名中
成田に来るのに空路を使ったのは
私を含め3人。
他のメンバーは全員成田で入国審査なんだけど
私だけ名古屋で入国することになったので
チェックインが分かれることになったのだ。
が、チェックイン後再び他のメンバーと合流。
荷物チェックへ。

9.11以来、ハワイでの荷物検査は厳重らしい。
靴まで脱げといわれた。
こんなの初めてだ。

さてJL071便の出発は12:10である。
2時間ちょっと時間があるので
一時解散し、散り散りに免税店へ。
私は現金が手元に$70ほど残っており
帰国後両替に行くのも面倒なので
使い切ってしまうことにする。
お菓子とか香水とかいろいろ。
後は適当にブラブラして
時間が来たので出発ゲートへ。

私だけ別にチェックインしたので
飛行機内での席がみんなと離れることになった。
しかも今回初めての2階席である。
搭乗が始まる。
もう成田で会えないかも、と思ったので
乗る前にみんなにお別れの挨拶。
そして飛行機の中へ。

席は行きと同じく通路側であった。
ラッキー。
そして飛行機は離陸。
一路日本へと。

麺類が食べたかったので
機内食は和食をオーダー。
そして食後。
時差ボケ解消の為にはここでは眠らない方が良かったらしいが、
私は爆睡してしまう。

目が覚めた後、座席のミニスクリーンで
ウィル・スミス主演のラブ・コメ
「最後の恋の始め方」というのを見る。
うん、なかなか面白い。

映画後、また半分寝かかっていると
Yu***、A**xが時間差でやってきた。
寄せ書きを書いてもらってるから、書いて、と。
昨日もらった学校の終了証に寄せ書きを書く。
えらいなー
私は終了証はスーツケースの中に入れてしまった。
そうか寄せ書きに使う、という手があったか。

約7時間半の飛行後、
飛行機は成田に到着。

空港に入った途端
蒸し暑い!!!
ハワイより暑い気がする。
運良く他メンバーと合流。
入国前に最後の記念撮影をする。
そして成田で入国しない私は
みんなのお見送り。
いよいよお別れである。
が、このメンバーとはこの先も付き合いが続きそうである。
思えばたった1週間の付き合いなんだけど
何だか大学時代のサークル仲間のような
仲間性を感じる。
英語の勉強だけでなく
そういう仲間ができた、という意味でも
この旅は本当にいい旅だった。

さてこれから3時間弱成田で時間をつぶさないといけない。
免税店ももういいかげん見飽きたし。
ノドが乾いたので
食事処でお茶した後は
雑誌を買って
空いているベンチで読んで時間をつぶす。

17:45、搭乗ゲートに向かうと
すごい人である。
何?こんなに名古屋に行く人がいるの?
やっぱり万博のせいか???

18:15、離陸。
名古屋まで45分。
途中ふと右手を見ると富士山がすごくくっきり見える。
機長からも「右手に富士山が見えます」とアナウンス。

fuji

19:30、セントレア着。
スーツケースを引き上げ、入国審査へ。

さすがに出発時と違って
夜のセントレアはさすがにそんなに混んでない。
一旦スーツケースを預け
夕飯を食べることにする。

が、主だったレストランは既にオーダーストップしていた。
しょうがないので
ウナギ屋でひつまぶしを食べる。
どうせだったら蓬莱軒のが食べたいところなんだが。

そして名鉄特急で金山駅へ。
金山からはタクシーで家まで。
ウチに着いたのは22:00だった。
眠い。ひたすら眠い。
荷解きはとりあえず明日。
その為に明日は年休を入れてあるのだ。
とりあえずシャワーだけ浴びて
後は泥のように眠り込んだのであった。

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ハワイ道中記:第8日目(6/25)

6:30、いつも通り目覚める。
バスルームで身支度を済ませ、
棚に置いていた洗面道具、メーク道具一式をスーツケースへ。
部屋で使わせてもらっていたクローゼットの引き出しも空けたし
机の上に広げていた教科書、本、ガイドブックも
全部バッグに。
お土産のクッキーが入っているから
スーツケースはパンパン状態である。
上から乗って何とかロックをかける。

朝食はブルーベリーベーグルにクリームチーズ。
いちごヨーグルト。オレンジジュース。
・・・しかし、すごいな。
写真を撮ったわけでもメモを取ってたわけでもないのに
何を食べたかいちいち全部覚えてるよ(笑)。
パパさんがいないので
ママさんと女2人がかりでスーツケースを
ママさんの車のトランクに入れる。

忘れ物、なし。

車で学校へ。
ママさんと一緒の写真を
学校正面玄関のところで撮ってもらう。
1週間とっても楽しかったよ、ありがとう、とhug。
さすがにちょっと目がウルウルする(苦笑)。
走り去るママさんの車を見送る。

スーツケースをバスに積み込んでもらって
学校のロビーへ。
ロビーでは
まだこのコースの感想アンケートを書いてなかった子達が
書いていたり
(私は昨日書いて出した)
携帯をレンタルしてた子達が返却用の書類を書いたりしている。
何か宴の後、みたいな感じの
ゆる~い、だる~い空気が漂っている。
でも確かにこの1週間、お祭りみたいなものだったかもね。
この1週間は、ただひたすら楽しかった。

夕べのInternational Nightの様子を聞く。
大盛り上がりでとっても楽しかったようだ。
私も来年は(おっと?!)参加しようっと。

全員揃ったので
正面玄関で集合写真。
そしてバスに乗り込む。

みんなのちょっぴりセンチメンタルな気分とはウラハラに
天気は快晴。
朝のさわやかな空気の中を
バスはホノルル国際空港へ向かう。
遠くに海を眺めながら。

ホノルル国際空港到着。
いよいよ帰国の途に着く。

ハワイはリピーターが多いのが分かった気がした。
何か「癒される」感じがあるのだ。
太陽のせいか、海のせいか、空気のせいか?

帰国後、メーリングリストで連絡を取り合っている私達の間に
「ホノルルマラソンを走ろう」なんて話が持ち上がっている。
今年の冬は再びハワイを訪れることになりそうだ。

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ハワイ道中記:第7日目(6/24)

さてさて、金曜日。
とうとう学校最後の日である。
1週間ってあっという間だな。
学校に勉強しにきている、って感じがあまりしてなくて(苦笑)。

今日は学校終了後、
"International Night"というイベントがある。
他の留学コースに来ている学生たちが集まって
それぞれ踊ったり唄ったりお国の料理を持ち寄ったり
というイベントのようで
今回のツアーメンバーはほとんど参加するようだった。
(たぶん参加しなかったのって私とLadyBearくらい?)

私はホームステイ初日の晩に
「金曜の夜はtakecoの卒業お祝いに
 チーズケーキファクトリーでお腹いっぱい食べるわよ」
とホストマザーに言われていたので
せっかくそういう計画してくれてるんだから
そっちに乗ろう、と思ったのだ。

しかし後になって考えてみれば
その"International Night"には
ウチのホストファミリーに去年ステイしていた学生君も
参加していたワケで
(彼は別の留学プログラムで来ていた)
私が"International Night"行きたい、って言えば
ママさんも久しぶりに彼に会えて良かったかも?なんて思った。
変に気を使わない方が良かったのか???

とにかく、学校最終日の朝、である。
昨日と同じくShi***のホストマザーにpick upに来てもらう。
ふと前の座席のShi***を見ると
髪がツンツンと逆立ててある。
こういうのって確か「髪をスパイク状にする」って言うんだよね。
"Shi***, you spike your hair." と言ってみる。
すると彼は
"Because today is the last day to go to school."と答えた。
なるほど、髪だけドレスアップってワケか。

学校について
昨日やったマニキュア&ペディキュアをみせびらかす。
写真撮って送ってくれたMi***さん&Yo**、Thanks!

最終日ということで
会話のクラスの先生、Johnのパパ&ママが
私たちにレイをくれた。
女性陣には髪に飾るハイビスカスも。
そして最終日の会話クラスはひたすら遊びまくり(笑)。
特別ゲスト3人も一緒に。
学校2日目にやった動物ゲームも、
ウクレレ&歌もやった。
後は前にも書いた"Community ball game"。
ホントはフリスビーでやるつもりらしかったんだけど
Johnの車に入ってるハズが入ってなかったらしい。
で代わりに"Community ball"を使うことに。

ゲームのルールは簡単。
2チームに分かれて行う。
味方にパスを回して
ボールを持った人間が自分達のゴールに入れば得点。
ボールを持った人間は2歩だけ動くことができる。
なのでいかにうまい位置でボールをもらうかがポイントである。
やり始めると結構みんな本気(笑)。
あんまり夢中になってやってたんで
ランチの時間なのにも気づかなかったらしく
Mr.Mが呼びに来てくれたくらいだった(笑)。

午後のBusiness Writing、プレゼンの授業も最後なので
先生たちと一緒に写真を撮ってもらう。

で今回のコースすべての授業を終えて
Closing Ceremonyである。
各ホストファミリーも参加可能な限り参加。
ホント一種の卒業式である。
ウチのママさんもちゃんと来ている。
パパさんが来られないのが残念だけど。
一人一人終了証と学校のロゴ入りキーホルダーをもらう。

そして学校2日目のエピソードで書いた"Impressive Presentation"賞を思いがけなく受賞し、
副賞として学校のロゴ入りTシャツをもらう。

最後は各ホストファミリーにステイした学生がお礼のレイをかける。
ホストファミリーもレイを持ってきている人が多かった。
ハワイではお祝い事といえばレイって習慣なのかな?
私もママさんから黄色いいい匂いのする花で作られたレイと
パパさんの分よ、と木の実と貝殻でできたレイをもらう。
これでJohnパパ&ママからもらったのと合わせると3つだ。
黄色い花のレイはママさんのお気に入りなんだそうで
ドライフラワーになってもしばらくいい匂いがするのよ、と
言っていた。
2つの花のレイはしっかり日本に持って帰って
ドライフラワー状にし、今でも部屋に飾ってあります、ハイ。
何か捨てられなくて(苦笑)。
木の実&貝殻のは半永久的に大丈夫なんだけど。

そしてClosing Ceremony終了。
International Nightに参加する子たちは残り、
ママさんと私は車でワイキキへ。

チーズケーキファクトリーに行くとすごい人だった!
金曜の夜だからこういう外食処は混むというわけだ。
とりあえず待ちにエントリしてbeeperをもらう。
順番になったらbeeperが点滅する、というわけだ。

私はあんまり知らなかったんだけど
日本にもチーズケーキファクトリーはあって
名古屋にはないんだけど
同じ愛知県内の岡崎西武にはあるだそうで。

1時間半ほど待ったところでやっとbeeperが鳴り、入店。
私はハーブで焼いたチキンをオーダー。
がチーズケーキファクトリーというのは
食事量がハンパじゃないことで有名らしい。
私は結構大食いの方なんだけど
さすがにこれはgive upしてdoggy bagに入れてもらうことにする。

もうチキンでお腹いっぱいのはずなんだけど
ここに来てチーズケーキ食べなきゃウソでしょう、と思い
チーズケーキを注文する。
うーん、種類がいっぱいあって選ぶのが楽しい~
が、チキンと付け合せの量のハンパじゃなさに
ケーキもちょっと食べて限界に限りなく近い状態に。。。
ママさんはケーキもdoggy bag行きだったけど。

今夜はスーツケースに詰めておけるものは
もう詰めておくことにする。
そして明日はとうとう帰国なのであった。

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ハワイ道中記:第6日目(6/23)

朝、起きるとまだパパさんはいた。
ボストンバッグを台所に運んでそろそろ出掛けようとしている。
「君が来てくれて良かったよ。ハワイを楽しんで行ってね」
「こちらこそいろいろ親切にしてくれてありがとう」
みたいなことを言い合いながらhug。
しかし最終日まで一緒にいられないのは残念。。。

ママさんはパパさんを空港に送って
そのまま仕事に。
私は身支度をして、朝食にグラノーラを食べる。
今日と明日は
同じツアーメンバーShi***のホストマザーが
私を拾いに来てくれることになっている。
7:45~8:00の間に電話がかかってくるから、ということだったので
TVでニュースでも見ながら待つことにする。
しかし電話で英語って緊張するんだよね。
顔の表情とかボディランゲージとか見えないから
純粋に声だけで理解しないといけないから。。。

しかし。

8:00、電話かかってこないじゃん!!!
ちょっと焦る。
どーしよーホントに迎えに来てもらえるのかな?
時計が1分過ぎて行く毎にあせりが増す。
・・・10分まで待って電話かかってこなかったら
学校に電話して誰かに迎えに来てもらわなくっちゃ!
などと考えていたら
8:05、やっと電話が鳴る。
今から2、3分で行くから、とのこと。
良かった、、、と安心し
しっかり戸締りをして
ガレージ外で待つ。

この日の会話の授業では
屋外でウクレレ教室。
Johnはウクレレを3つ持っていて
私たちはそれを交代交代で弾く。
Johnはコードを3つ覚えれば弾ける曲を2つばかり用意していた。
私はウクレレを弾くのはこれが初めて。
やってみると意外と簡単に弾けてびっくり。
うれしくてちょっとハマる(笑)。
私は小学5年の時にギターにトライしたことがあった。
が、この時はすぐに挫折した。
Fコードがどうしても押さえられなくてgive upしたのだ。
が聞くところによると
Fコードでギターを諦める人は結構いるんだそうで、
何だ私だけじゃないんだ、などと自分をなぐさめていたりした。

それがウクレレになるとFコードの簡単なこと!
2箇所押さえるだけでいいのだ。
第一ウクレレには弦が4本しかないのだ。
おまけにギターに比べて軽いし。
ウクレレ弾きに味をしめた私は
半分真面目にウクレレを買って帰ることまで考えていた。
結局買わなかったけど。
今度ハワイに行ったら買うかも???

そしてプレゼンの授業では
2回目のプレゼンを行った。
選んだお題はフレックス制度の改正について。
ウチの会社のフレックスのコアタイムは
8:40~13:00。
年末年始おそろしく忙しい時期があって
朝2:00~3:00じゃないと帰れない日々が度々あった。
そんな時間に帰ってもコアタイムは8:40だから
それまでには着かないといけない。
そんなのおかしい!と思っていたので
それについてプレゼンすることにしたのだ。
が、これは途中ちょっと思うようにしゃべれないところが
あったかなー?
うーん、準備不足。
しかしそういう意味では2日前のトイレの悲劇プレゼンの方が
よほど準備なんてしてなかったんだが。。。
やはりネタ的に仕事ネタよりは日常ネタの方が
話しやすい、ということか?

今日はママさんが仕事帰りに医者の予約が入れてある、との
ことだった。
もし時間前に迎えにいけなかったら
一旦クラスメートのTeddyの家にお邪魔することになっていた。
ママさんは結局遅れそうとのことだったので
Teddyんちのホストマザーの車に乗せてもらう。
車でしばらく行ったところで
Teddyのホストマザーの携帯に
ウチのママさんから電話が入る。
医者が終わって近くまで来てるようだった。
合流地点まで送ってもらって
ママさんの車に乗り換える。

さて今日はネイルサロンに連れて行ってもらうことになってるのだ。
ホームステイ初日、
ママさんのペディキュアがすごくかわいかったので
(ヤシの木の絵だった)
「私もペディキュアしたい!」と言ってみたところ
ママさんがいつも行っているネイルサロンに
連れて行ってもらえることになったのだ。

そのネイルサロンは
どこかのショッピング・モールの一角だった。
どこだったのかイマイチ不明なんだけど。
ヴェトナム人ばかりでやっているサロンだった。
ネイリストが10人くらいいたかな?
が、その内の3人は男性だった。
男性のネイリストなんて初めて見た。
メイクアップ・アーティストや美容師なんかは
男性全然珍しくないんだが
そういえば男性のネイリストって見ないよね~
サロンは結構流行ってるようで
年配のおば様たちがゆったりとペディキュアをしてもらっていた。
エライ!
やっぱり歳をとっても着飾る心を忘れちゃイカン!

まずは色を選んで、ということで
私はちょっとレトロチックなピンク色を選んだ。
ママさんがボトルを裏返して見ると
その色の名前は"Chapel of Love"という名前だった。
ふーん、言われてみればそんな色かも?

椅子に座ってフットバスに入る。
日本で私が塗ってきたヘタクソなペディキュアを
片足づつ落としてもらう。
そして何だかスゥ~っとする感じのジェルで
足をマッサージしてもらう。
うーん、極楽極楽。

ペディキュアをしてもらう。
親指の爪だけアートを入れてもらうことにする。
どんなのにするか、と聞かれ
「ハワイっぽい花」と答える。
そしたらこんな風にしてくれた。

pedicure

因みに描いてくれた花はプルメリアなんだそうです。

そして足を小さい扇風機で乾かしながらマニキュア。
こちらも今塗ってるマニキュアをとってもらい、
ハンドマッサージ。
手の方はこんな感じ。

manicure

マニキュアをしてもらっている辺りから
私の頭を占領しているある問題があった。
・・・チップって、払うんだよね???
サービス業だもん、やっぱ払うんだよね?
10~15%くらいでいいのか?
いつのタイミングで払うのか?
彼女がやってくれてるんだから
彼女にチップは渡すべきよね?
あ、でもお会計してもらうまで正確な金額分からないじゃん。
などと思い悩んでるうちに
マニキュアも乾き、お会計カウンターへ。
金額は手足、アート4本で$50.00だった。

因みに3週間前、東京に研修を受けに行った際、
夜ヒマだったんで
ネイルサロンに行った。
そしたら手足、アート2本で7,000円ちょいだった。
日本の方が多少高いというわけか?

$50.00なんでチップは$5.00くらい???
とお財布からゴソゴソと$55.00取り出し、渡す。
すると会計係の子が
$5.00多いけど?なんて聞いてきた。
え、チップいらないの???
"Tip....."と言ってみると"For her?"と聞かれ、うなずく。

ネイルサロンを出てから
ママさんに聞いてみた。
私「ネイルサロンではチップは要らないの?」
マ「どれくらいサービスが良かったか、に応じて払うべきよ」
私「$5.00で良かったかな?」
マ「$50.00だったから$5.00か$6.00でいいわ」
うーん、チップは日本人にとってむずかしい。。。

ネイルサロンがあるショッピング・モールを出て
もうちょっと先にあるショッピング・モールへ。
今日明日はパパさんがいないので
外食である。
この日はTex-Mex foodを食べることになっていた。
入った店は半分セルフサービスで
最初にカウンターで注文してから
自分でテーブルまで食事を運ぶ。
私はベジタリアン用ナチョスを注文した。
いや、別にベジタリアンじゃないんだけど
ほうれん草でも練りこんでありそうな
緑色のナチョスがおいしそうだったのだ。

ナチョスが乗ったトレイを持って
オープンエアのテーブルへ。
デッキの向こうは細く入り込んで来ている湾である。
ここでもチップのことについて質問してみる。
私「こういう半分セルフサービスの店でもチップは払うの?」
マ「払うわよ」
私「セルフサービスなのに?」
マ「夜、掃除したり、というサービスに対して払うの」
私「それだったらマクドナルドとかでもチップ払うの?」
マ「マクドナルドは払わないのよ」
夜、掃除するのはマクドナルドも同じだと思うんだけど。
とどうもチップに対してはやっぱり苦手なtakecoだったのでした。

こうして滞在6日目=ホームステイ4日目の楽しい夜は更けて
明日はいよいよ学校最終日なのであった。

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ハワイ道中記:第5日目(6/22)

何とかハワイ道中記を今週中に書き上げたい、と思っています。
それは次のネタがもうすぐそこまで来ているから。
7月もちゃんとお取り寄せしたのに
この連載(?)を終えないとそれも書けないよ~
今日書けばあと3日分。ファイト!

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そういえば初めてこのホストファミリーの家に来て
自分の部屋に案内された時
こんなことがあった。
ベランダの窓を開けた時に
ママさんが一言、
"Oh, gecko!"
"gecko"って???
gecko→ゲッコー→月光。。。
こんな連想ゲームが働いて
頭に鳴り響くベートーベンの「月光」(笑)。
が、「虫を食べてくれる」とか「しっぽを切って逃げる」とか
言っているので
どうやらトカゲのことらしい。
(後で辞書を引いたらヤモリと書いてあったが。)

で、そのgeckoがベランダのサッシに張り付いていたらしく
ママさんはティッシュでホイっとつまんで
くしゃくしゃと丸めていた。
・・・それ、この部屋のゴミ箱に捨てないで。
と祈るような気持ちで見ていると
そのまま持って行ってくれたので良かったけど。

で、ハワイ滞在5日目=ホームステイ3日目の朝、
ちょっとした事件は起こった。
いつもは朝私が起きると出掛けてしまっているママさんが
この日はまだ出かけずにいたのだ。
私がバスルームに入ってドアを閉めた時のことだ。
ドアの内側の上の天井から何か小さくて黒いものが
落ちてきた。
何だろ、ほこり?と思って見ると
何とそれはtiny little geckoだった!!!
思わずその場でフリーズ。。。
私は虫と爬虫類が大の苦手なのだ。
お願い、誰か殺してくれ~~
が、私以外にこの家にいるのは
老夫婦だけである。
・・・しょうがないので
勇気を振り絞って自分で始末することにする。

バスルームなので紙は豊富にある。
トイレットペーパーをカラカラと巻く。
変な感触が手に伝わると嫌なので
ちょっと多目に。
で、思い切って「えい!」と心の中で叫んで
tiny little geckoを上から押さえ込む!
上からギュウギュウと押す。
・・・死んだかな?
そっと紙をずらす。
するとっ!!!geckoが動いた!!!
「ぎゃ~~~!」
今度は心の中でではなく
思わず実際に叫んだ。
自分ではそんなに大げさに叫んだつもりはなかったんだけど
やはり家中に響いたらしい。
"What happens?" とばかりにママさんとパパさんがやってきた。
「geckoが。。。」と私が指差すと
geckoは私が押さえつけた場所から
ちょっとだけ移動したところでまたじっとしている。
あら、とばかりにママさんは
私が使ったトイレットペーパーで
一昨日と同じようにひょい、とgeckoをつまんで
どこかへ持って行ってくれました。
やれやれ。

しかしハワイにはgeckoが多いのか?
いつだったかリビングでTV見てた時に
横の壁をちょっと大き目のgeckoがはっていたことがあった。
この時ももちろん固まってしまった(苦笑)。
台所に行っていたパパさんがリビングに戻ってきたので
「今そこの壁に大きいgeckoがいたよ」
とおそるおそる話すと
パパさんは平然と
「ああ、それはね、飼ってるんだよ」
と意地悪そうに笑うのであった。
そして
「たまにそこの階段を伝って2階にも行くよ」と。
ぎゃ~~~!ウソだよね、ウソと言ってほしい!!!
が、ありがたいことに
滞在中にこの日以降はgeckoを見かけなくてすんだ。
助かった。。。

授業については
この日は丁度日程の真ん中の日にあたるせいか
イマイチよく覚えていない(苦笑)。
写真によると会話の授業で
"Community ball"というのをやっている。
これは毛糸を巻いてボールを作りながら
自分のInside Storyを語る、というヤツだ。
毛糸玉を作りながら話すことによって
語り手は話に集中できる、という効果があるらしい。
そしてこの時作った毛糸玉は
2日後にゲームをする際のボールとして
大活躍(?)することになる。
(ホントはフリスビーでやるハズがなかったので
 急遽この毛糸玉が登場した、というわけ。)

Business Writing も Presentationも特にエピソードなし。
いや、書くのサボろうとしてるわけじゃなくて本当に(笑)。
プレセンはこの日は2度目の発表も私はしなかったし。
Business Writing に至っては
いつも適度に発言していたので
(一応授業料の元はしっかり取ろう、と思っていたので)
特にどの日にどのエピソードってのがないんだよね。

で帰宅後。
この日の夕食はトマトソース・スパゲッティ。ミートボール入り。
ガーリック・トースト。
フルーツ・サラダ。
トマトソースとミートボールはパパさんの手作り。
パパさんはスパイシーなのが好きだから
いつもミートボールがちょっと辛いのよね、と
ママさんが言っていた。

食後。
パパさんは実は明日からL.A.に行ってしまうのだ。
娘さんちに行く用事があるそうで。
なのでパパさんとは明日の朝でお別れである。。。
食後、パパさんは荷造り、
ママさんはTVを見てる私の横で
いつも通り話し相手をしてくれながら
パパさんの服のアイロンをかけていた。

夜、12時頃、
そろそろシャワーを浴びて寝よう、と
パジャマを持って階下に行こうとすると。
隣のパパさんの部屋の電気が点いてて
(ドアはいつも開けっ放し。私の部屋もそうだったけど。)
パソコンでソリティアをやっている。
パパさんはソリティアが大好きなのだ。
あれ、でもパパさんは明日朝早くに発つんじゃなかったっけ?
「まだ起きてるの?」と
"Are you still awake?" と言おうとしたんだけど
実は私もちょっと眠くなってたので
間違えて
"Are you still alive?" と言いそうになってしまった。。。
いや、言いませんでした。
直前で気がついた。良かった~
歳が歳なだけにこの言葉は冗談ではすまされない。
言ってしまったらフォローに困るところでした(苦笑)。
教訓:危険な言い間違いには気をつけましょう。
(でもこの2つの文章、似てるよね?)

とこんな具合に5日目は過ぎていったのでした。

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