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ハワイ道中記:第6日目(6/23)

朝、起きるとまだパパさんはいた。
ボストンバッグを台所に運んでそろそろ出掛けようとしている。
「君が来てくれて良かったよ。ハワイを楽しんで行ってね」
「こちらこそいろいろ親切にしてくれてありがとう」
みたいなことを言い合いながらhug。
しかし最終日まで一緒にいられないのは残念。。。

ママさんはパパさんを空港に送って
そのまま仕事に。
私は身支度をして、朝食にグラノーラを食べる。
今日と明日は
同じツアーメンバーShi***のホストマザーが
私を拾いに来てくれることになっている。
7:45~8:00の間に電話がかかってくるから、ということだったので
TVでニュースでも見ながら待つことにする。
しかし電話で英語って緊張するんだよね。
顔の表情とかボディランゲージとか見えないから
純粋に声だけで理解しないといけないから。。。

しかし。

8:00、電話かかってこないじゃん!!!
ちょっと焦る。
どーしよーホントに迎えに来てもらえるのかな?
時計が1分過ぎて行く毎にあせりが増す。
・・・10分まで待って電話かかってこなかったら
学校に電話して誰かに迎えに来てもらわなくっちゃ!
などと考えていたら
8:05、やっと電話が鳴る。
今から2、3分で行くから、とのこと。
良かった、、、と安心し
しっかり戸締りをして
ガレージ外で待つ。

この日の会話の授業では
屋外でウクレレ教室。
Johnはウクレレを3つ持っていて
私たちはそれを交代交代で弾く。
Johnはコードを3つ覚えれば弾ける曲を2つばかり用意していた。
私はウクレレを弾くのはこれが初めて。
やってみると意外と簡単に弾けてびっくり。
うれしくてちょっとハマる(笑)。
私は小学5年の時にギターにトライしたことがあった。
が、この時はすぐに挫折した。
Fコードがどうしても押さえられなくてgive upしたのだ。
が聞くところによると
Fコードでギターを諦める人は結構いるんだそうで、
何だ私だけじゃないんだ、などと自分をなぐさめていたりした。

それがウクレレになるとFコードの簡単なこと!
2箇所押さえるだけでいいのだ。
第一ウクレレには弦が4本しかないのだ。
おまけにギターに比べて軽いし。
ウクレレ弾きに味をしめた私は
半分真面目にウクレレを買って帰ることまで考えていた。
結局買わなかったけど。
今度ハワイに行ったら買うかも???

そしてプレゼンの授業では
2回目のプレゼンを行った。
選んだお題はフレックス制度の改正について。
ウチの会社のフレックスのコアタイムは
8:40~13:00。
年末年始おそろしく忙しい時期があって
朝2:00~3:00じゃないと帰れない日々が度々あった。
そんな時間に帰ってもコアタイムは8:40だから
それまでには着かないといけない。
そんなのおかしい!と思っていたので
それについてプレゼンすることにしたのだ。
が、これは途中ちょっと思うようにしゃべれないところが
あったかなー?
うーん、準備不足。
しかしそういう意味では2日前のトイレの悲劇プレゼンの方が
よほど準備なんてしてなかったんだが。。。
やはりネタ的に仕事ネタよりは日常ネタの方が
話しやすい、ということか?

今日はママさんが仕事帰りに医者の予約が入れてある、との
ことだった。
もし時間前に迎えにいけなかったら
一旦クラスメートのTeddyの家にお邪魔することになっていた。
ママさんは結局遅れそうとのことだったので
Teddyんちのホストマザーの車に乗せてもらう。
車でしばらく行ったところで
Teddyのホストマザーの携帯に
ウチのママさんから電話が入る。
医者が終わって近くまで来てるようだった。
合流地点まで送ってもらって
ママさんの車に乗り換える。

さて今日はネイルサロンに連れて行ってもらうことになってるのだ。
ホームステイ初日、
ママさんのペディキュアがすごくかわいかったので
(ヤシの木の絵だった)
「私もペディキュアしたい!」と言ってみたところ
ママさんがいつも行っているネイルサロンに
連れて行ってもらえることになったのだ。

そのネイルサロンは
どこかのショッピング・モールの一角だった。
どこだったのかイマイチ不明なんだけど。
ヴェトナム人ばかりでやっているサロンだった。
ネイリストが10人くらいいたかな?
が、その内の3人は男性だった。
男性のネイリストなんて初めて見た。
メイクアップ・アーティストや美容師なんかは
男性全然珍しくないんだが
そういえば男性のネイリストって見ないよね~
サロンは結構流行ってるようで
年配のおば様たちがゆったりとペディキュアをしてもらっていた。
エライ!
やっぱり歳をとっても着飾る心を忘れちゃイカン!

まずは色を選んで、ということで
私はちょっとレトロチックなピンク色を選んだ。
ママさんがボトルを裏返して見ると
その色の名前は"Chapel of Love"という名前だった。
ふーん、言われてみればそんな色かも?

椅子に座ってフットバスに入る。
日本で私が塗ってきたヘタクソなペディキュアを
片足づつ落としてもらう。
そして何だかスゥ~っとする感じのジェルで
足をマッサージしてもらう。
うーん、極楽極楽。

ペディキュアをしてもらう。
親指の爪だけアートを入れてもらうことにする。
どんなのにするか、と聞かれ
「ハワイっぽい花」と答える。
そしたらこんな風にしてくれた。

pedicure

因みに描いてくれた花はプルメリアなんだそうです。

そして足を小さい扇風機で乾かしながらマニキュア。
こちらも今塗ってるマニキュアをとってもらい、
ハンドマッサージ。
手の方はこんな感じ。

manicure

マニキュアをしてもらっている辺りから
私の頭を占領しているある問題があった。
・・・チップって、払うんだよね???
サービス業だもん、やっぱ払うんだよね?
10~15%くらいでいいのか?
いつのタイミングで払うのか?
彼女がやってくれてるんだから
彼女にチップは渡すべきよね?
あ、でもお会計してもらうまで正確な金額分からないじゃん。
などと思い悩んでるうちに
マニキュアも乾き、お会計カウンターへ。
金額は手足、アート4本で$50.00だった。

因みに3週間前、東京に研修を受けに行った際、
夜ヒマだったんで
ネイルサロンに行った。
そしたら手足、アート2本で7,000円ちょいだった。
日本の方が多少高いというわけか?

$50.00なんでチップは$5.00くらい???
とお財布からゴソゴソと$55.00取り出し、渡す。
すると会計係の子が
$5.00多いけど?なんて聞いてきた。
え、チップいらないの???
"Tip....."と言ってみると"For her?"と聞かれ、うなずく。

ネイルサロンを出てから
ママさんに聞いてみた。
私「ネイルサロンではチップは要らないの?」
マ「どれくらいサービスが良かったか、に応じて払うべきよ」
私「$5.00で良かったかな?」
マ「$50.00だったから$5.00か$6.00でいいわ」
うーん、チップは日本人にとってむずかしい。。。

ネイルサロンがあるショッピング・モールを出て
もうちょっと先にあるショッピング・モールへ。
今日明日はパパさんがいないので
外食である。
この日はTex-Mex foodを食べることになっていた。
入った店は半分セルフサービスで
最初にカウンターで注文してから
自分でテーブルまで食事を運ぶ。
私はベジタリアン用ナチョスを注文した。
いや、別にベジタリアンじゃないんだけど
ほうれん草でも練りこんでありそうな
緑色のナチョスがおいしそうだったのだ。

ナチョスが乗ったトレイを持って
オープンエアのテーブルへ。
デッキの向こうは細く入り込んで来ている湾である。
ここでもチップのことについて質問してみる。
私「こういう半分セルフサービスの店でもチップは払うの?」
マ「払うわよ」
私「セルフサービスなのに?」
マ「夜、掃除したり、というサービスに対して払うの」
私「それだったらマクドナルドとかでもチップ払うの?」
マ「マクドナルドは払わないのよ」
夜、掃除するのはマクドナルドも同じだと思うんだけど。
とどうもチップに対してはやっぱり苦手なtakecoだったのでした。

こうして滞在6日目=ホームステイ4日目の楽しい夜は更けて
明日はいよいよ学校最終日なのであった。

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