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ハワイ道中記:第4日目(6/21)

6:30 起床。
ママさんは既に出勤。
着替えを持って下に降りていくと
パパさんがキッチンにいた。
"Good morning!"の後
ご飯を先に食べるか、身支度をしてから食べるか聞かれる。
先に身支度をする、と答える。
うーん、何だか上げ膳据え膳だな~
食事の準備くらいもちろん自分でするんだが
勝手に人んちの冷蔵庫のものを漁るわけにもいかないので
朝食の用意はおまかせすることにする。

バスルームで着替え、洗面など身支度。
でダイニングテーブルに行くと
食事がテーブルに用意してあった。
マフィンとイチゴ、パパイヤ。そしてオレンジジュース。
マフィンがほんのりと暖かい。
まさかこれはパパさんが焼いてくれたのか???
と思い聞くと、これは出掛ける前にママさんが
焼いていってくれたのだそうだ。
いや~昨日ステーキも器用に焼いていたし
てっきりパパさんが焼いたんだと思った。
朝食後、パパさんに車で送ってもらい学校へ。

午前は会話の授業。
しかしこの時間は教科書はあるものの
それは全くと言っていいほど使わず
Johnが撮った写真を見て話したり、
ゲームをしたり、
ウクレレ弾きながら歌ったり、と
そんなことばかりやっていた。
この日やったのは動物ゲーム。
日本でも小学校の時のキャンプの時なんかにやった
お馴染みのゲーム。
1.全員が輪になる。
2.全員が自分がどの動物か決める。好きな動物で良い。
  ただし他の人のとダブらないように。
3.最初の人を決める。
4.全員が両手で自分のヒザを2回たたく。
  そして両手を2回たたく。
5.最初の人は他の人がヒザを2回たたく時に
  自分の動物の鳴き声を2回いう。
  そして他の人が両手を2回たたく時に
  次の人(誰でもいい)の動物の鳴き声をいう。
6.次の人に指名された人は同じように5.を行う。
・・・というようにやっていって
詰まった人が負け、というやつ。

常々思うんだけど
私たちって変な時事英語は知ってても
意外と身近な言葉、
例えば動物の鳴き声とか、食材の名前とかを
英語で何というのか知らないものだ。
こういうゲームはそういう日常部分の英語が
自然に身についておもしろい。
それにゲームで緊張感が解けると
みんな口も軽くなり、フリートークも盛り上がる。
私は会社の福利厚生の一環である
英会話教室に何度か出たことがあるんだけど
フリートークって言われると
みんな結構hesitateしちゃって話さないものなんだ。
そういう意味でもゲームってのはいいと思った。
後日聞いたところによると
他の2クラスでも
近所のコンビニに買物に行ったり
フラダンスをやったりとかしてたそうなので
まぁ似たり寄ったりだろう。

そしてこの日はクラスメートHallyの誕生日だった。
何とsurpriseなことに
この日のランチに
Hallyのホストファミリーがこっそりと
ケーキを差し入れしていてくれた。
うれしいよね~こういうの。
一生の思い出に残る誕生日になる。
しかしケーキが巨大で甘かったこと。。。
確か食べきれずに少し残っていたような。。。

そしてこの日のプレゼンテーションの授業で
私の番が回ってきた。
と言ってもヴォランティア制なので
回ってきた、という言い方はちょっと違うんだけど。
1回目のプレゼンなので
私は自己紹介代わりに
私の学生時代の初めてのホームステイの時の話をした。
学生時代のホームステイの時の話は
たまにこのblogでも書いてるんだけど
この話はまだ書いてないので
ここでちょっと書いておきます。

初めてのホームステイは
大学3年の時にコロラド州デンバーで。
全行程は約1ヶ月半だったんだけど
その内の1ヶ月をデンバーで過ごした。
そのホームステイ最初の晩のこと。
多少の時差ボケもあってなかなか寝付けず
トイレに行ったのが確か夜中の2時頃。
トイレの水を流したところ
どうやらトイレットペーパーを使い過ぎたらしく
トイレが詰まってしまったのだ!!!
・・・顔面蒼白。四肢硬直。
何とかして流れてくれないかと
もう1度レバーを押してみたが
水は流れない。
それどころかどんどん水面はせり上がってくる。
うわー!!!どうしよう!
水面はまさに表面張力状態。
トイレが詰まった時の「かっぽん(日本語正式名不明)」はないのか?
とバスルーム内を見回してみるがない。
このまま放っておくわけにもいかないので
しょうがないので
パパさん&ママさんの寝室のドアをたたく。
なにせ夜中の2時だ。
2人はびっくりして飛び起きてきた。
うーん、どうやって説明しよう???
と顔面蒼白でアセっている私を見て
2人は私が悪い夢でも見て怖がってると思ったのか
「Oh~もう怖がらなくていいよ。大丈夫だよ」と
しっかと私をhugしてくれる。
いや、そうじゃないんだって!!!
と、やっとの思いでトイレが詰まって大変なことになっているのを説明する。
パパさんは自分たちのバスルームから
「かっぽん」を持ってきて
トイレの詰まりを解消してくれました。。。
やれやれ。
因みに私の名誉の為に言っておくと
トイレが詰まったのは
汚い水を流した後で
洗面台が濡れているのに気づいて
それをトイレットペーパーで拭いたものを
流した時に詰まったものです。
従って汚い水ではありません、ハイ。
とはいえ、パパさんには夜中にエライ作業をさせることになってしまい
申し訳なかったです。。。
因みに「かっぽん」は英語で"plunger"と言います。
ええ、この単語私は決して忘れませんとも。

という話をプレゼンの時にしたら
とてもウケた。
私は岐阜生まれ岐阜育ち名古屋在住で
関西方面に住んだ経験は全くないのだが
プレゼンはウケてナンボと思っているところがあり
多少ウケは狙ってはいた。
が、予想以上にウケて正直うれしかった。

そしてこの話には後日談があり
このコース最終日にClosing Ceremonyというのがあったのだが
"Impressive Presentation"という賞が用意されており
(こんな賞があるなんてこの日になるまで知らなかった)
何と見事私が受賞してしまったのであった。
昨日のところでも書いた通り
結局プレゼンは一人2種類やったので
2日後にもう1つプレゼンをやったワケなんだけど
この賞の受賞理由は
明らかにこのトイレ悲劇がウケたからであろう、と私は思っている。
副賞は学校のロゴ入りTシャツ。
背中にイラスト入り。
このTシャツは現在私がジョギングする時に
着させてもらってます。

本日の授業終了後、
今日はママさんが迎えに来た。
パパさんは家で夕食の準備中。
今日の夕食はハンバーグだそうだ。
そのサイドディッシュにする
ポテトサラダを買う為に
"Costco"に寄る、という。
"Costco"と書いて「コスコ」と発音する。
がこれは日本にも多少店舗があるらしく
(名古屋にないので全然知らなかった)
日本では「コストコ」と発音されている。
巨大なスーパーマーケットみたいなもので
食材から家具、電化製品、パソコンまで売られている。
店舗は巨大でウェアハウスと呼ばれている。
巨大なのは店舗だけではない。
食材がまた巨大だ。
7/2のblogにも書いたが
買ったピーナッツバターは巨大だし
ケーキとか野菜も巨大。
そしてこれが目的で来たポテトサラダも
小型バケツ1杯分くらいの大きさである。
おそるべし、アメリカ文化。

この日の夕食は
昨日と同じくパパさんがBBQグリルで焼いたハンバーグ。
それをハンバーガー用バンズに挟み
好みでトマトなどの野菜やチーズを挟んで
オリジナルハンバーガーにする。
そして"Costco"のポテトサラダ。
あとはフルーツ。
食後はTVをネタにいろいろと話して過ごした。

という具合にハワイ4日目も実にいい感じで過ごしたのであった。

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ハワイ道中記:第3日目(6/20)

いよいよ今日から学校である。
そしてホームステイ、スタート。

8:00にホテルロビーに集合し、バスに乗る。
30分くらいで学校につくそうである。
そういえば学校がどの辺にあるのか
全然知らなかったのだが
昨日行ったハナウマ湾の割と近くだった。
ハワイカイという界隈である。

30分ほどで学校到着。
周りを緑に囲まれた
地上2階建ての平べったい感じの建物。
うーん、近くに娯楽施設が一切ない!
こういう環境では
学生は学業に専念せざるを得ないだろう。。。

9:00、オリエンテーション。
今日から1週間、
午前:会話、
午後イチ:Business Writing、
午後ニ:プレゼンテーション、
といった授業を受ける。
午後からの授業は全員一緒だが
午前の会話は3つのクラスに分かれて行う。
私のクラスの担任はJohn。
なんと名字が私と一緒だ!
まさか異国の地で同じ名字の人に会うとは思わなかった。
(因みに私は生粋の日本人です。
 私の名字がスミスだった、とかそういうわけではありません(笑))

オリエンテーション後、早速会話のクラス。
まず最初はお決まりの自己紹介なんだが
そこでJohnは私たちに英語名をつけなさい、と言った。
英語名か~
発音むずかしいかもしれないけど
できればちゃんと自分の名前を呼んで欲しいんだけどな~
などと心の中で思っていたのだが
実はこの英語名が後々実にいい効果を発揮しはじめた。
そして意外と便利なのである。
ま、その話はまた追い追い。

英語名を付けるのはなかなかむずかしい。
Web上でのハンドル名なんかもそうなんだけど
本名からあまりにかけ離れた名前だと
自分の名前ではないようで何だか違和感を感じる。
このblogでは"takeco"と名乗っているけど
これだってちゃんと本名に因んでつけているのだ。
(私の本名を知ってる人には分かると思いますが。)
私の本名のファースト・ネームは
カタカナの「キ」で始まる。
なので「キ」で始まる名前にしよう、と思った。
この時、たまたま座った順番で
私の自己紹介の順番は5番目である。
もうこうなると
自分の前の人の自己紹介は半分くらいしか聞いてなくて(苦笑)
頭半分で自分の英語名をあれこれ考え始める。

「キ」で始まる名前、、、何がいいかな?
すぐに思いついたのは「キャリー」だった。
SATCのキャリー・ブラッドショー。
演じてるサラ・ジェシカ・パーカーはスリムでオシャレだし。
よし、キャリーにしよう。決定。
綴りは本来"Carrie"とするところなんだろうけど
これまた本名に合わせて"K"で始めることにした。
"Karrie"-うん、あんまり違和感ない。
SATCのキャリーは好きなんだけど
私はMr.Bigがあまり好きではないのだ。
(むしろ嫌い。エイダンの方が断然いいのにー)
なのでちょっと変えて"Karrie"。いい感じだ。
もしこのblogで"Karrie"と呼びかけてコメント付けてくれる人が
いたとしたら
それは私のハワイ仲間の人たちだと思って下さい(笑)。

会話のクラスには
ボランティア(たぶん?)で近所に住む人たちが
約30分くらいゲストでやってくる。
1日3人づつ。
で、この人たちにインタビューするんだが
これが結構大変で。
でもいい練習になったけど。

12:30から1時間が昼食。
みんなが一斉にカフェテリアで食べる。
が、この時も気は抜けないのであった。
各クラスに来ていたゲストたちも一緒にお昼を食べる。
内緒話をするわけにいかないので
当然食事中も英語となる。
うーん、なかなかうまいこと仕組んでありますね。。。

13:30からはBusiness Writing。
コンピュータ・ルームでの授業。
各PCにはシマンテックのpcAnywhereが入っていて
生徒が書いた英文を
プロジェクタで前に映せるようになっているのだ。
が、午後イチにコンピュータ・ルームでの授業はツラかった。
午後イチなので眠い。誰が何と言おうと眠い。
コーヒーでも飲みながら受けられると良かったんだけど
コンピュータ・ルーム内では飲食禁止なのだ。
実際居眠りしてた人もいたとかいなかったとか(苦笑)。
私は眠いながらも何とか持ちこたえました。
学生時代はよく居眠りしてましたけど
今回のは学生の頃とは違って全額自分で出してるし。
まぁ出した分の元は取らなきゃならない、と。

Business Writingの後、30分の休憩。
そして15:30からプレゼンテーションのクラスである。
5日間で3種類のプレゼンをします、と言われる。
1つ目は自己紹介、
2つ目は職場で改善したいことのプレゼン、
3つ目はお客さんに何か買って貰う為のプレゼン。
が、プレゼン慣れしてない日本人の私たちは
モジモジしてしまって、あんまり積極的に前に出なかった為、
結局3つの予定が2種類のプレゼンしか出来なかったのであった。。。
おまけに先生による指名制ではなくて
立候補制だったので余計に。
この辺も個性を重んじるアメリカゆえか???
この日は結局3人しかプレゼンできず
残りは次の日以降にやることになった。

17:00、授業終了。
1階に降りて行くとホスト・ファミリーが迎えに来ている。
しかし前もって写真とかもらってるわけじゃないので
誰が自分のホスト・ファミリーなのか分からない。。。
大体ホスト・ファミリーの名簿をもらったのが
出発の前々日だったくらいなので。
スタッフが引き合わせてくれるのを待つ。

私のホストファミリーは
夫婦2人で同居の子供とかペットとかはいない家庭であった。
年齢とかは不明。
が、この日はパパさんが迎えにきてくれていて
どうやら子供が独立した後のご夫婦、といった年代だった。
学生の時、ホームステイしていた家もそんな感じの家だった。
学生の時もとてもいい家にホームステイしたんだけど
今回も結構「当たり」な家かも、と思いちょっとホッとする。
たった1週間とはいえ、
気の合わない人だったら疲れるもんね。

家に帰るとママさんがパートから帰ってきていた。
ママさんは職場が家から遠いらしく
私が朝起きると(6:30)、
既に出かけていていなかった。
学校へはパパさんが車で送っていってくれたので
パパさんはいるんだが
彼は愛するママさんと一緒に早くに朝食を食べてしまう為
私は朝ご飯は一人だった。

思えば学生時代のホームステイも
朝は一人だったなー
老夫婦といえども
二人とも働いてたんで。
学校まで距離があったんで
何と私が行っていた学校の隣にある
小学校のスクールバス(!)に乗って通っていたのだ。
当時私は21歳。
いくら東洋人が若く見えるとはいえ
小学生に混じってバスはねぇ。。。
でもあれで1ヶ月通ったよな。
最終日には結構涙ぐんで
小学生たちと別れを惜しんだものだ(苦笑)。

さてさて。
ママさんがテキパキと家の中を案内してくれる。
夫婦のバスルームは2階の寝室の横にある為
1階のバスルームは
私が好きな時間に好きなように使っていい、と言われる。
ラッキー。
これも学生時代と同じパターン。
家族の誰かとシェアだと
使う時間とか気を使うもんね。

ママさんが私を案内している間
パパさんは裏庭のBBQコンロでステーキを焼き始める。
この日のメニューは確か
ステーキ、野菜サラダ、ガーリックトースト
そして私に気を使ってか、ご飯。
私は日本人のクセにあんまり米飯を食べない人間なんだが。。。
でもせっかくのご好意なのでご飯も食べることにする。

そして食後
ママさんとドライブがてら
カハラ・モールへ買物に行く。
ママさんには3人孫がいるのだが
(パパさんとはお互い再婚らしく、別々に孫がいるのだ)
おもちゃ屋さんであれがかわいい、これもかわいい、と
大喜び。
私はこの日結局何も買わなかったのだが
ママさんはかわいい孫の為に
いろいろと買物をしていた。

7/2のblogに載せた
青いノースリーブ・シャツは
ホントはこの日既に気に入っていた。
ちょっと高いかな、と思ったんだけど
後日やっぱ買いたい、と思い
再びカハラ・モールに行くことになったのだった。。。
ママさん、2度も連れて行ってもらってスミマセン。

とこんな感じで学校&ホームステイ初日は
好調にスタートしたのでした。

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ハワイ道中記:第2日目(6/19)

ハワイに行ってからもう1ヶ月が経ったというのに
道中記が全然進んでない。。。
次のイベントも控えていることだし
早く書き進めないと。。。
と気がアセる今日この頃。。。
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さてハワイ第2日目は朝から自由行動である。
明日からはもう学校が始まってしまうので
観光っぽいことをしたいなら今日やっておかないと。

ということで今日は
昨日予約しておいたオプショナルツアー、
「ハナウマ湾シュノーケリング」である。
確かホテルのロビーに朝8時集合、だったはず。
なので朝7時には食事に行こう、と
前日同室のLadyBearと予定を確認する。
朝7時に食事に行こうと思うと
身支度と準備に大体30分くらい?
洗面所を交互に使わないといけないので
6:00には起きよう、と目覚ましをセットする。

6:00、目覚ましがなる。
私は割と眠りが深い方で
ちょっとやそっとの物音では起きないタチなのだが
何故か目覚ましの音にはしっかり反応する方である。
なので目覚ましが鳴る限り
寝過ごす、ということは大抵やらかさない。
この日もしっかりと目覚める。
LadyBearは目覚ましの音に気づかずまだ熟睡しているようだ。
何だか起こすの気の毒だったので
私が先の30分で身支度してしまって
後の30分洗面所を解放すればいいか、と思い
LadyBearはもう少し眠らせておくことにする。
6:30になったら起こそう。

海に行くんだから
下に水着を着ておくべきよね。
現地でモサモサと着替えていては時間がもったいない。
というわけで先に水着を着、
上からTシャツ生地のノースリーブワンピースを着る。
このワンピースは私がいつもお風呂上りに着ているヤツだ。
日本だったらこんなものを着て外に出ることなんて
考えられない。
おまけにスカート丈はちょうどひざ上である。
ますますありえない。
リゾート地だから、ということで許してもらおう。

後日、Yu***、Yo**から送られて来た
この日の写真を見て愕然とした。
二の腕太過ぎ!!!
こんな写真を後世に残してはいかん、、、と
激しく後悔したのであった。。。

6:30ちょっと前にLadyBearが目を覚ます。
洗面所をLadyBearに明け渡し
私は持って行くものを準備する。
オプショナルツアーとはいえ
ツアーの係の人が荷物番をしてくれるわけでも
コインロッカーがあるわけでもない。
なので荷物は岸に置きっぱなし、ということになる。
万が一荷物が無くなっても後悔しないように
必要最低限のものだけ持って行くことにする。
現金は20ドルのみ。
タオル。
メガネ(ふだんはコンタクトだがさすがにねぇ)。
腕時計(スウォッチの安いヤツ)。
日焼け止め。
これだけ。
海がきれいだろうから写真など撮りたいところだが
さすがにデジカメは無くなったらショックなので
ホテルの金庫に置いていくことにする。

思えばデジカメではなくて
ABCストアでインスタントカメラでも買えば良かったのだ。
それなら無くなっても後悔しなくて済んだのに。
実際Yo**はABCストアで買ったインスタント防水カメラを持ってきた。
エライ!
私も今度からそうしよう。

7:00、ホテル1階のレストランへ。
この日はもらってあった食事券で朝食ビュッフェである。
さすが日本人が多いハワイ。
ちゃんと和朝食も用意してある。
が、私は元々日本でも洋朝食である。
なので適当にサラダ、パン、ヨーグルトなどなどをチョイスする。

席に戻るとテーブルに高さ10cmくらい?直径4cmくらいの
小さなコップに何やらクリーム色の液体が入ったものが置いてある。
何だろうこれ???
指を突っ込んで舐めてみる。冷たい。
ちょっと甘くて酸味がある味。
「Smoothie」
目を上げると
給仕係のタヒチアンっぽい青年が微笑んでいる。
なるほど、スムージーか。
ヤクルトをシャーベットにしたような味だった。
コーヒーはいかが?と聞かれたので
紅茶がいい、というと紅茶を持ってきてくれた。

食事を済ませ、部屋に戻って歯磨き。
で、荷物を持ってロビーへ。
ちょっと待ってるとYo**、Yu***も来た。
ふと見るとホテルのプールの向こうの風景に虹が。
すかさず記念撮影。
・・・が後日写真を見てみると虹は残念ながら
写っていないのであった。

8:00、オプショナルツアーのガイドが迎えに来て
いよいよ出発である。
ワゴン車に乗り込む。
既に日本人の女の子が3人乗っている。
ガイドはカタコトの日本語が話せるらしい。
というかハワイという地でガイドとして日本語が話せることは
多分においしい面がいろいろとあるんだと思う。
道々の話の中で
3人組は大阪から来ている、ということが分かる。
別のホテルで4人家族を拾う。
彼等はアメリカ人でミネソタ州から来た、と言っている。

途中何とかというショッピング・モール内にある
ツアー事務所内で案内ビデオ(日本語)を見る。
その後シュノーケルとフィンを借りる。
帰りのピックアップ時間を指定。
午後1時で、とお願いする。
後は一人1枚ビーチに敷く為のゴザを借り再びワゴン車へ。

ハナウマ湾到着。
車を降りるとそこはハナウマ湾を眼下に見下ろす高台。
海がきれい!!!
青くて碧で本当にきれい!
天気もいい!
このオプショナルツアー、朝がちょっと早起きだなーとは思ったが
大正解!だった。

まずはツアー事務所でのビデオ説明にあった
環境保護ビデオを見る。
日本語イヤホンがあったのでそれを借りる。
魚の餌付けをしない、ゴミを捨てないなどの
注意事項の説明。
そしていよいよ道を下りハナウマ湾である。

朝早いのに結構な人である。
この時点で10:00くらいだったように思う。
結構な人、とは言っても
夏の日本の海水浴場ほどではないが。
早速適当な場所に借りてきたゴザを広げ荷物を置く。
ワンピースを脱いで準備体操。
でフィンとシュノーケルを持って海へ。

私はシュノーケル初挑戦なので
経験者のLadyBear、Yo**に教えてもらう。
まず浅瀬でフィンを履くのだが
足がつりやすい私はフィンを履いた時点で既に足に不安感が。
・・・何かこれ履いてると簡単に足がつりそうだ。
で、もうちょっと深いところに行って
水中メガネを濡らし装着。
初めてだからかもしれないが
鼻を塞がれることにちょっと恐怖感。
もちろん口からは息ができるようになってるんだけど。
何となく足と鼻の不安感から
まずは素の状態で海に入ることにする。
一旦陸に引き上げ、フィンとシュノーケルを置いて
再び海へ。

水の透明度が高いので
実は上から見てるだけでも魚は結構見える。
近寄ってくる魚を眺めながら
しばし泳ぎを楽しむ。
ホントはハナウマ湾は海水浴場ではなく
自然保護区という扱いなんだそうだが。

しばらく泳いだところで陸でちょっと休憩。
日焼け止めをしっかり塗って
とりあえず顔だけはタオルできっちり守り
ゴザの上で寝転んで休憩する。
心地よい日差し。
背中も乾かそうと向きを変える。

・・・後日談だが
この時背中も乾かそう、と思ったのが実は失敗で。
背中は日焼け止めがうまく塗れてなかったらしく
背中だけは2・3日ほどちょっとヒリヒリする程焼いてしまった。
背中は他の子に塗ってもらえば良かった。。。
私は割りと皮膚が強い方なので2・3日で良かったが
皮膚の弱い人だと大変なことになっていただろう。
やはりハワイの日差しは侮ってはいけない。
ホテルの洗面所においてあったアメニティのボディローションが
ビタミンC、E、アロエベラ配合、と書いてあるので
何となく日焼けあとにいいような気がして
ハワイ滞在中は毎日これを背中に塗ることになる、とほほ。

フィンはともかくシュノーケルは克服(?)してみよう、と
今度はシュノーケルを使って泳いでみる。
慣れてくると鼻を塞がれている恐怖感はそんなになくなってくる。
変に泳ごうとすると管から水が入ってきてしまうが
要はプカプカ浮いていれば大丈夫なんだ、と自分なりにコツを掴む。
フィンを着ければもうちょっと遠くまで泳げるんだが
さすがに足がつりそうなのでやめておく。
次にハワイに来る時には足がつらないように
しっかり鍛えて(?)おきたいものだ。

と、そんなこんなで泳いだり、休憩したりを繰り返していると
何やら空が曇ってきて雨。
もうそろそろ13:00だし。
ということでシャワーを浴びて引き上げることにする。
雨は意外とすぐ止んだが。
迎えに来たワゴン車に乗って
再び朝寄ったショッピングモールへ。
イリカイホテルに寄ってくれる車は
後30分くらいしないと出ないそうである。
お腹も減っていたので
モール内のサントイッチ屋で食事をとる。

時間になったので
お迎え場所に戻ってみると
何と今回の語学ツアーの他のメンバーたちとばったり出会う。
彼等はハワイの友人を交えてレンタカーであちこちを回ってるグループ。
後で気づいたんだが
私はこの時化粧はすっかり落ちていたし
写真で見たところ髪は濡れてたのが自然乾燥した状態なので
何だか難民チック。
服装は今朝ほどのところで説明した丈短めワンピースだし。
昨日顔合わせをしたばかりの他メンバーに
とんでもない姿を見せてしまったものだ。。。

ホテルに戻って交代でバスルームを使う。
コーヒーを入れてちょっと休憩。
でイリカイホテルから歩いてすぐの
アラモアナ・ショッピング・センターに買物に行くことにする。
1階のフードコート近くのホノルル・クッキー・カンパニーで
日本への土産のクッキーをあれこれ買う。
地球の歩き方にここのクッキーがいい、と書いてあったので
買ったのだが
これは正解だった。
自分用にも買ったので帰国してから食べてみたが
おいしかった。
職場でも好評だったし。
マカダミア・ナッツだと日本でも買えるので
何か他のお土産、と思っていたのだが
ここのクッキー、お勧めである。

とそんなこんなで2日目は終了。
さて3日目からはいよいよ学校とホームステイ開始、である。

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ハワイ道中記:第1日目(6/18)

ホノルル国際空港

ムシ暑い!!!
機内から出てこれが第一印象。
空気の密度が濃くてねっとりした感じ。
ハワイって暑いだろうとは思ってたけど
湿度はそんなに高くないのでは、と思っていた。
この日だけ特に湿度が高かったのかもしれないけど。
空港内は何だか薄暗い感じ。
ハワイの空港なだけにもっとトロピカルな感じなのかと思ってた。
正直まだハワイに着いた、という感じがしない。
WikiwikiBusというのに乗ってメインターミナルへ。

入国審査。
審査のお姉さんがやけに愛想が悪い。
もうちょっと愛想良くしてくれてもいいんじゃないの?

荷物を受け取り
手配してある観光バスへ。
ホテルのチェックイン時間まで市内観光である。

レーンの多い道路。
英語の交通標識。
パームツリー。
遠くに海。
やっとハワイに来たぞぉ~という実感が沸いてくる。

市内観光

バスでの市内観光は
ハワイのお決まりの観光コースを回ってくれるそうである。
リピーターの方には気の毒なことだが
初めての私にはありがたい。

まずはヌアヌ・パリという展望台。
美しい風景とともに常に強風が吹きすさぶ風の名所なんだそうで。
確かにすごい風で髪が逆立つ、逆立つ。

20050618nuuanu

お次はパンチボールの丘。
ここはバスの中からのみの観光。
美しい芝生が広がる公園、のように見えるが
この芝生にはよく見ると無数の墓碑が。
ここは第1次、第2次、朝鮮、ヴェトナム戦争で戦死した人たちの
お墓なんだそうだ。

そして次がイオラニ宮殿。
金色のカメハメハ大王像の前で記念撮影。

次はハワイといえばお買物、の
DFSギャレリアへ。
ここでしばし自由行動時間を与えられる。
この建物の導線は巧妙に工夫されていて
一度中に入ったら
すべての売り場を通らないと
出口までたどり着けないようになっている。
販売員はすべて達者に日本語を操る。
何だかハワイにいる気が全然しないぞ。
日本のデパートにワープしたような気分だ。

で、いよいよバスは
ルネッサンス・イリカイ・ワイキキ・ホテルへ。
宴会用(いやパーティ用と言うべきか?)の部屋で
まずは昼食とオリエンテーション。
そして部屋割りの発表。
ちょうどその時隣に座っていた
LadyBearと同室となる。

今回の研修は第1日目、第2日目は自由行動である。
ハワイに到着したその日も
オリエンテーション後は自由。
オリエンテーションが終わった時がちょうど15:00くらいだったはず。
第1日目の残りの時間と第2日目。
ハワイを十分楽しまなければ。
と、いうことで
第1日目はLadyBear、Yu***と一緒に
マジック・オブ・ポリネシア・ディナーショーへ。
第2日目はLadyBear、Yu***、Yo**とともに
ハナウマ湾シュノーケリングに行くことにした。

まずは出掛ける前に部屋に行って荷解き。
そしてコーヒーなど飲んで一息。
マジック・オブ・ポリネシアは18:30頃には
会場であるワイキキ・ビーチ・コマーに着いていなければならない。
他にも買物などしたい、ということで
17:00くらいにはホテルを出ることにする。

そして自由行動

ワイキキ・ビーチ・コマーは
午前中の市内観光で寄った
DFSギャレリアから歩いてすぐのところ。
DFSギャレリアまでは無料のタクシーチケットがあるので
それを利用して行くことにする。
ガイドさんの説明によると
DFSギャレリア行きのタクシーは
イリカイ・ホテルの2軒隣のプリンス・ホテルのエントランスの方が
拾い易いとのこと。
なのでまずはプリンス・ホテルへ移動。
ベルボーイに無料タクシーチケットが使えるタクシーを
回してもらい、DFSギャレリアへ移動。

移動中のタクシーの中から街中を見る。
海水パンツ姿で歩いている人が
ちらほら目に入る。
ふーん、こういう姿で街中歩くのってアリなんだ。
さすがハワイだなーなんて思う。

DFSギャレリア到着。
到着後、そのお隣のワイキキ・ショッピング・プラザの2階へ。
本屋に行きたいね、などと言っていたので
ガイドさんに聞いておいた本屋がそこにある、ということだったので。
場所を確認し、ぐるっと一通り見て
ワイキキ・ビーチ・コマーへ急ぐ。
実はタクシーに乗るためにプリンスホテルに移動する際
最初反対方向に歩いていて(苦笑)
時間を少しロスしたのだ。
マジック・オブ・ポリネシアの会場は
ワイキキ・ビーチ・コマーの2階。
かなりの長蛇の列。
結構人気のショーなんだ。

マジック・オブ・ポリネシアは
マジックとはいっても手品の類ではなく
イリュージョンと呼ばれている形式のもの。
ジョン・ヒロカワというイリュージョニストによるショーと
古代ハワイをイメージしたダンスなどを交えた構成になっている。

ディナー・ショーなのでまずは食事。
あんまり期待してなかったんだけど
これが意外とおいしかった。
ステーキは柔らかくてジューシーだったし
添えてあったマッシュポテトもクリーミーでおいしい。
もっとアメリカンな量だけがやたらと多い食事を想像してたんだけど。
デザートのケーキを食べ終わったところで
前座の始まりである。

前座はちょっとセクシーな女性シンガーによる歌が3~4曲。
やたらと拍手を強要されるんだけど
何だかノれない。
早くショーがみたいんだけどな、って感じ。

そしてやっとショーが始まる。
ヘリコプターが消えたり
美女が宙に浮いたり。
途中ヤシの実ブラのセクシーダンサーズによるショーがあったり。
最後は雪まで降っちゃったり。
常夏のハワイで雪。
よく見ると泡で出来た人工雪なんだけど
それはまぁご愛嬌。
ということで結構楽しめたショーでした。
またハワイに行ったとしたら見るかどうかは疑問ですが
ハワイアン気分も味わえるし
食事もまあまあだし
初めてハワイに行った人には
なかなかいいプランだったのではないでしょうか?

ショーの後はワイキキ・ビーチ・コマー周辺で
お買物を楽しんで
DFSギャレリアからの循環トロリーバスで
イリカイ・ホテルまで帰りました。
夜のワイキキ街中を走るトロリーバス。
風は暑いんだけど
勢いよく車体を吹き抜けるので心地よい。
あんまり飛行機の中で眠ってないのに
そんなに疲れてない。
人間って不思議なものだ。
お楽しみの前には
すっかり眠気も疲れも忘れてしまう。

という具合にハワイ到着第1日目は更けていったのでした。

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ハワイ道中記:飛行機の中で

ラッキーなことに通路側の席であった。
窓側の方が外が見られていいのだが
長距離飛行の場合は通路側に限る。
トイレに行ったりするのに気兼ねしなくてすむし。

バラバラにチェックインしたにもかかわらず
今回の旅の仲間16名(+同行のMr.Mを含め17名)は
ほぼ席が近くで固まっていた。
私の席は窓側3人掛けで
窓側からYu***, Hally, 私と
関係者が並んで座ることとなった。

離陸1時間後くらいに食事。
私は洋食メニューをチョイスする。

20050618meal

ハワイまでの飛行時間は約7時間。
ビミョーな長さである。
さて化粧を落とすべきか否か。。。
飛行機の中で化粧したままだと
ハワイ着いてから現地時間の夜まで
ずっとメークしたままである。
さすがに肌に悪かろう。
私ももう若くないし・・・(哀)。
ということで
食後早々に某メーカーの拭くだけメーク落としで
メークを落とす。
公共の場でスッピンというのは
どうも気が引けるが
どうせみんな寝てしまうだろうし、まいっか。

・・・とこの話を帰国後ウチのマンションの1階にある
エステサロンのお姉さんにしたら
「飛行機の中でメークを落とすのは基本です!
 パックはしましたか?
 私は飛行機の中ではいつもパックですよ」
と言われてしまった。。。
さすがにパックはねぇ・・・
確かに飛行機の中は乾燥してるんで
パックは有効だと思うが
あんなもの顔に乗せてたら
回りの人にドン引きされそうで。。。

そんなこんなで3時間くらいは寝たかな?
と思ったところで
うっすらと明かりが点き、何となく人が動き回る気配。
どうやら軽食の時間のようである。
バナナデニッシュとジュース。
軽食後、再びメーク。
で入国手続きのビデオなど見ているうちに
飛行機は日本時間AM3:40にホノルル国際空港に到着。
現地時間はAM8:40とのアナウンス。
腕時計の時間を日本時間から現地時間へ。
いつも腕時計の時間を直すこの動作から
旅が始まるぞ、って感じがする。

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ハワイ道中記:ハワイまでの道

今回のハワイ行きは
会社の労働組合主催の語学研修。
ウチの会社は関連会社が日本全国あちこちに
散らばっていて
そのあちこちから今回は16名が参加する。
集合は当然のことながら成田である。
まぁ日本の首都が東京である以上
仕方がないことだ。

初めてのセントレア♪

名古屋からの参加は私のみ。
旅行会社が名古屋-成田間の飛行機を手配してくれたので
初めてセントレアから出発である。

名古屋が誇る中部国際空港、セントレア。
今年の2月に開港以来、
飛行目的の人よりも観光客の方が多いのでは?って感じの
にぎわいで
私も行きたいな、とは思いつつなかなか行けないでいた。
せっかくなのでセントレアをちゃんと楽しもうと
フライトは14:30なんだけど
11:00にセントレアに着く様予定する。

6/18朝、目薬とガム買ってなかった!と近所のドラッグストアに走る。
そしていよいよ出発!である。

セントレア行きの特急には金山駅から乗る。
金山駅まで地下鉄で行くのが面倒で
(重いスーツケース持って階段上り下りするのがイヤ)
どうせタクシーで千円ちょいくらいだから、と
金山駅までタクシーで向かう。

金山駅で名鉄のセントレア行き特急に乗る。
・・・しかしこの特急、空港行きなのに
何でスーツケース置場とか作ってないのさ?
旧名古屋空港行きのバスとかには
ちゃんとスーツケース置場があったのにさ。

水筒をななめ掛けにした子供をつれた家族が
ワンサカ乗っている。
今日のセントレアの混み様が何となく想像できる。。。

予定通り、11:00頃にセントレアに到着。
とにかく重いスーツケースから解放されたくて
まずはJ○Lのカウンターへ行く。
「まだチェックイン始まってないんですが、、、いいです。受け付けます」
とのありがたい言葉で
荷物をとっとと引き取ってもらう。

さて、身軽になったところでセントレア内の見学である。

まずはお昼ご飯を食べよう、ということで
4階のレンガ通り&ちょうちん横丁へ。
何しろ出発の3時間半前に着いているので超余裕。
一通りぐるっと回ってみて
ホントは「まるは食堂」のエビフライ定食が食べてみたかったんだけど
ここはあまりに混んでいるので
第2候補の蕎麦屋「紗羅餐」へ。
ここも20分ほどは並ばないといけなかったので
並びながら
買って全然読んでなかった「地球の歩き方:ハワイⅠ」を読む。

ここでは何食べたんだっけ?
確か山芋と温泉玉子がついた蕎麦を食べたと思うんだけど。
待っている人たちのことを思うと
まったりするわけにもいかず
食べるもの食べて席を立つ。

もう1度レンガ通り&ちょうちん横丁を1周する。
今度は雑貨屋などをじっくり眺めながら。
で、咽喉が渇いたので「BABBI」でジェラートを買う。

そしてスカイデッキへ。
超~~~いい天気!
そして暑い!!!

20050618centrair

そしてもういい加減歩き疲れて座りたい気分だったので
13:30には搭乗ゲートへ。
まだ出発1時間前である。
中に入ると人はホントまばら。
いかに観光客が多いかを思い知る。

出発まで荷物を抱えてうたた寝。
で、14:30。成田へ出発である。

成田にて

成田行きの飛行機の中がやたらと暑い。
私の後ろに座っていたオジサンたちが
「おい、暑いよ~窓開けよう」
などと言っている。
なかなかユーモアのセンスがあるオジサンたちである。

15:40成田到着。あっと言う間である。
で、集合が17:30なので
それまでまたここで時間を潰さねばならない。
私はもういい加減セントレアでちょっとお疲れ気味なのである。
なので「カフェクロワッサン」でお茶した後
本屋でひたすら立ち読みして時間を潰す。

17:20集合場所に行く。
労働組合からの今回の旅の同行者、Mr.Mに
Mカウンターでチェックインして下さい、と言われる。
そういえば他に誰もいない。
一旦ここで全員集合というわけじゃないんだ。
チェックイン後18:30に今度こそ全員集合なんだそうで
それまでまた自由行動。
とっととチェックインを済ませ、
ちょっとお疲れ気味なので
ドラッグストアでチョコラBBドリンクを買い
グイッと立ち飲みして(オヤジくさいなー)
空いてるベンチで仮眠する。

18:30、今度こそ全員集合である。
総勢16名。関連会社とはいえ初めて会う人たちばかりである。
年代もバラバラ。
で、一行は出国審査へと向かったのであった。

出国は当然のことながらすんなりパス。
でフライトは20:25なので
20:00くらいにA61ゲートに集合して下さい、ってことで
またまたフリータイム。
近くにいたHi**さん、Yo**さん(滞在中にこの呼び方になった)と目が合い
行動を共にすることにする。
2人は同じ会社で福島から来たんだそうだ。
成田までは何と長距離バス。タフなことである。

出国してからのお楽しみ、免税店は何だかあんまりパッとしなくて
さらっと見て特に何も買わず。
少々小腹は減っていたが
飛行機乗ったらすぐご飯出てくるし、と思うと
食べる気にもならず
結局とっととA61ゲートに向かい
休憩することとする。

そんなこんなでダラダラと過ごしながら
JL76便は定刻通り20:25、日本を出発したのであった。

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さて今日はここまで。
続きはまた近日中にUPします。

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ハワイ道中記:出発前

6/18~6/26とハワイに行ってきました。
名目は語学研修ですが
まぁそんなに堅苦しいものではなく
気楽に楽しめた7泊9日でした。
今日はその道中記など記してみます。
まずは出発前のエピソードから。

耳の持病

6/9辺りからどうも左耳の様子がおかしい。
車で長距離トンネルに入った時みたいに
耳の奥が塞がったような感じになっている。
以前にも2度ほどこの症状には遭遇しているので
ピンときた。
これは耳管狭窄(じかんきょうさく)症というヤツだ。
疲れが溜まっている時などに出やすいらしく
休養をしっかりとってしばらく放っておけば
治るものらしい。
が、今回は事情が違う。
1週間後にハワイ行きが控えているのだ。
あわてて耳鼻科に行く。

案の定、耳管狭窄症で
「うーん、鼓膜の色がちょっと悪いですね」
などと言われる。
先生「ま、しばらくすれば治りますが。
    飛行機とか乗らないですよね?」
私「・・・乗ります。来週末の土曜日。」
先生「・・・(しばらく無言)。海に潜ったりとかは?」
私「それはやらないです、たぶん」
先生「潜ったりとかはしないほうがいいでしょう。」
私「・・・」
鼻から管を入れて耳に空気を通す、という
強烈に痛い治療をしてもらい
風邪薬(要するに鼻の通りが若干悪いらしい)をもらって帰る。

家でネットで「耳管狭窄」「飛行機」などという
キーワードでいろいろ調べてみると
恐ろしげなことがちらほら。
耳管狭窄症の状態で飛行機に乗ると
特に着陸時に耳の奥が強烈に痛くなる、とか
ひどい時は鼓膜が破れる(!)とまで。
もらった風邪薬の飲んで
極力早寝するようにする。

おかげで6/15頃には耳の奥が塞がった感じが解消。
念の為、もう1度耳鼻科に行く。
気圧が変化する離着陸時には
なるべくガムなどを噛んでつばを飲み込み、
耳管を調整するように、と言われる。

というわけで耳の方はとりあえず一安心。

前輪が外れる?!

今回のハワイ行きではJ○L(一部伏字)を使用することに
なっていた。
耳も調子良くなって一安心、と思っていた矢先、
とんでもないニュースが耳に入った。

航空トラブル:着陸後にパンク、前輪タイヤ2本脱落

・・・思わず身が凍りついた。
出発3日後なんだけど、、、って感じ。
別の航空会社の便に変えてくれーーー!と心の中で叫んだ。
頼むから私が乗る前に全飛行機のチェックをやって欲しい!!!

と、そんなこんなでハワイ行きの出発前は
何やら不穏な空気が漂っていたのでした。。。

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ハワイの戦利品

アロ~ハ~♪
blogを更新するのはほぼ一ヶ月ぶりです。
Takecoはハワイに行ったまま戻ってこなかったのでは?と
思われた方もいらっしゃるかもしれませんが(?)
6/26に無事に帰国いたしましたです。

道中記はおいおいUPすることとして。
(記憶が薄れないうちにUPする予定です。)
今日はハワイで買った自分用お土産のご紹介。

その1:ノースリーブのシャツ

shirt_1

カハラ・モール内Macy'sの"Tommy Bahama"で購入。
カハラはご存知高級住宅街。
私はこのカハラからもうちょっと東へ行ったハワイカイと呼ばれる界隈で
1週間ホームステイしていました。
ハワイカイからカハラ・モールまでは車で約15分くらい(?確か)。
ステイ先のママさんに買物に連れて行ってもらった時に購入。
ホントは弟への土産にアロハ・シャツでも買おうと思い
覗いたショップだったのだけど
結局弟へのアロハ・シャツは買わず、代わりに自分のを買ってしまった。
(弟よ、すまん。。。)
しかしこの青・赤・緑のコントラストがいいじゃないですか。
確かこの赤い植物、私のステイ先の裏庭に咲いてたんだよね。

その2:コットン・シャツ

shirt_2

同じくMacy'sの"Tommy Bahama"なんですが
こちらはカハラ・モールではなく
ワイキキ・ビーチ・コマーの1階。
ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター内の
チーズケーキ・ファクトリーに
ステイ先のママさんと食事に行ったんですが
待ち時間が1時間半(!すごい人気店らしい)あったので
その間に近所を見て回っている時に購入。
柔らかくてとっても着心地がいいです。
洗濯もしやすそう。
ハイビスカス柄だし、ハワイっぽいです。

その3:バッグ

bag

その2と同じく、チーズケーキ・ファクトリーの待ち時間の間に購入。
こちらはロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター内の
"Le Sportsac"で購入。
日本に帰ってきてから知ったんですが
この柄、ハワイ限定柄なんだそうで。
私が何を買うにもやたらと「ハワイっぽいヤツ、ハワイっぽいヤツ」と
言っているので
ママさんが
「Takeco(とはもちろん呼ばれてませんが(苦笑))、
 あなたの好きそうな柄があるわよ」
と見つけてくれたもの。
同じ柄の化粧ポーチ付き。
携帯用ポケットがないのが難ですが
まぁいいでしょう。ハワイっぽいので(笑)。

その4:ピーナッツ・バター

peanut_butter

私はスキッピーのピーナッツ・バターをこよなく愛する人間です。
(クリーミーの方じゃなくて、絶対チャンクの方!!!)
が、輸入物だからか日本で買うとやたらと高い。
この写真のピーナッツ・バターの半分くらいの大きさで
380~420円くらい(?確か)。
ステイ中、ママさんと"Costco"という巨大スーパー(ウェアハウスというらしい)へ
行った時に購入。
私はハワイは初めてだけど、アメリカはこれで3度目なんですが
毎度毎度、モノの大きさには驚かされます。
めちゃめちゃ巨大なジャガイモがあったり。
めちゃめちゃ巨大なデコレーションケーキがガンガン並べて売られていたり。
このピーナッツ・バターも2個セットで、確か$5.88だった。
何よりもまずこの大きさに驚いたんですが。
(横に置いてあるのは、大きさ比較の為の卵です。)
いくらなんでも一人暮らしの私にはいつになったら完食できるのやら、
って量なので
1個はステイ先に置いてきました。
・・・とゆーか、ママさんが自分ちの買物と一緒に買ってくれたので
私はお金払ってません。。。
もちろん払う、って言ったんですがね。
というわけで正確には私が1個もらった、という形です、ハイ。

その5:香水

romance

Takeco*Magazine恒例(?)の香水コーナーです。
ハワイ出発前にホノルル国際空港のDFSで購入。
現金が$70ほど残っていたので、日本円に戻すのも面倒くさいので
使っちゃえ、ということで
いろいろ買ったうちの一つがこの香水。
元々海外旅行の際はDFSで香水買うのはお決まりなんですが。
やはりハワイっぽい香り、ということで探していたのですが
それっぽいものが見つからず(あっても好みの香りではなかった)
結局このRalph Laurenの"Romance"を購入。
名前は「ロマンス」などと甘ったるい感じですが
結構さわやかな香りです。
・・・まだトップ・ノートしか嗅いでないんで
途中で変わるのかもしれませんが。
なかなかハワイを思い出すのにいい香りかもしれません。
写真はちょっとピンぼけですが
撮り直すのが面倒くさかったので(苦笑)。

以上が今回のハワイ戦利品でした。
道中記は近日UP予定、です(たぶん)。
いや~また行きたいな、ハワイ。

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