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映画「ヴィレッジ」感想

そーいえば今月中にもう1つUPしておかなかればならない記事が。
そもそもこのblogは映画や小説の感想を書こうと思って始めたんだから。

というわけで。
2週間前の話なんですが。
・・・夕べの記事よりUPするの遅れてるよ(苦笑)。
2週間前の10/17、「ヴィレッジ」観てきました。

この映画は予告観た時に、ちょっと怖そうだなーと思ったんだけど
でも西洋的な怖さって意外と日本人的には大丈夫だったりするから
ホラー嫌いの私でもOKなんじゃないかと思って観に行きました。
何だか謎解きっぽいおもしろさがあるんじゃないか、と思って。

んで観た結果。
途中で全体像が掴めました。
ああ、これはレイ・ブラッドベリの「びっくり箱」だと。
家に帰ってきてからあちこちのサイト見てみたら
やはり同じ感想を持った人は多かった。
「びっくり箱」に関しては
私は原作を読んだのではなく
ブラッドベリの原作を漫画化した萩尾望都のものを読んだんだけど。

感想としては、うーん70点くらいかなー?
前半の奇妙なしきたりに縛られた村のシーンは
非常にいいな、と思ったんだけど
中盤のアイビーが森を抜けるシーンがやや長すぎの感あり。
最後のアイビーが戻ってきて
結局長老たちはこの村のでの生活を続けることにしたのか
止めることにしたのかがイマイチ不鮮明だった気もする。
平和な暮らしをする為に作った
作り物の村でも結局殺人は起こってしまった、ということを
もうちょっとうまいこと描いて欲しかった。
でも、まあ、悪くはない映画、といったところかな。
ウィリアム・ハートとシガニー・ウィーバーがお久しぶりって感じでした。

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