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ドラマ「人間の証明」第5回目:感想

原作から10話分を作るには
やっぱりエピソードが少ないのかな?

第5回目も原作にはないエピソードが中心。
いしだあゆみ演じる超ベテラン娼婦は
原作には出てこないキャラクター。
棟居は子供の頃
自分の父親がアメリカ海兵隊に殴り殺されるという
経験をしているわけだけど
その海兵隊を憎むと同時に
見ているだけで何もしなかった人たちにも
同時に憎しみを抱いている。

今回の放映分で興味深かったのは
その見ているだけで何もしなかった人に
棟居が「何故助けてくれなかったんだ?」と問うシーンがあったこと。
まぁ無くても推して測るべしなんですが、
小説と違ってその辺をしっかり絵で見せた方が分かりやすいから
良かったのでは?

あと着目点はジョニーが相馬晴美の息子となってるのところかなぁ?
まぁこれが相馬晴美が郡恭子をゆすっているネタなんでしょうが。

ところで時々このblogに登場する
会社の友人Aさんは
あんまりこのドラマ、ノれないそうです。
Aさんはかなりのドラマフリークで
自分ちでもビデオデッキ2台でドラマを録画し
自分で録れなくて見たいドラマがある時は
人に借りたりして見てる人なんですが。
Aさんは原作も読んでないし、映画も見てないんですが
そういう予備知識がない人の視点から見ると
このドラマつまらないんでしょうかね?
そういえば私は
「原作ではこうなんだけど、ドラマではどう描くんだろう?」って視点で
見てるんで
割と楽しめるんですけど。

でも第5回目はちょっと中だるみな感じだったかな?
後半の展開に期待します。

Takeco*Magazine内「人間の証明」関連リンク:7/37/87/157/227/29

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