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ドラマ「人間の証明」第7回目:感想

うーん、今回はストーリーにすごく矛盾を感じてしまった。。。
ヤバいなぁ、この傾向。
矛盾が気になってストーリーに集中できなくなってくるのだ。

捜査本部を縮小する前にアメリカに捜査に行きたいと言い出す棟居。
課長には却下されるが、直属の上司(緒方拳)の計らいで
休暇をとり、それを利用してアメリカに行く。
んでアメリカで棟居は結構器用に英語を操って
現地の警察と話をしている。
・・・これって変じゃない?
だって棟居は子供の頃、父親をアメリカ海兵隊たちに殴り殺されてるんだよ。
で、それがすごくトラウマになってるんだよ。
そんな棟居がなんで英語しゃれべるんだ?
トラウマにつながる国の言葉を
仕事に使えるレベルでしゃべれるようになるまで
習得しようとするだろうか?
これが矛盾その1。

もう1つ。
クマのぬいぐるみを元に
文江殺しの犯人探しをする小山田と新見。
郡恭子の家へ行き、
玄関にある女もののサンダルから
その靴がホームヘルパーを騙って
クマのぬいぐるみを取り戻しにきた女のものだと気づく小山田。
・・・でもこの靴ってそんなに目につく珍しいサンダルじゃないんだよねー
珍しい飾りがついている、とかだったら
まだ納得できるんだけど。
平凡な靴を使うなら、せめて小山田の家でどこかでひっかかったとかで
サンダルのバンドが一部切れるとか
それくらいのエピソードがないと
なんであのサンダルで分かるの?と思ってしまう。
これが矛盾その2。

さて残すところあと3回。
そろそろストーリーが収束にむかうハズだよね。

Takeco*Magazine内「人間の証明」関連リンク:7/37/87/157/227/298/68/12

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