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ドラマ「シェエラザード」:感想(とりあえず)

検索キーワード「シェエラザード」でのアクセス件数が
昨日から引き続きすごいことになっているので
早く感想をUPしなくちゃ、と
今やっと見終わりました!
(因みに昨日のTakeco*Magazineへのアクセス件数は
 結局510件/日とblog開始以来の最高アクセス件数となりました。
 感謝感謝。)
ちょっと自分の中で寝かせてから感想を書きたいので
とりあえず今日は直後の記憶メモ程度に
箇条書きで列挙します。

・配役は予想通り。
・宋英明は平幹二郎だったけど、どうせ特殊メークさせるなら
 小澤征悦が特殊メークで演っても良かったのでは?
 その方が視聴者にひと目で分かって良かったと思う。
・ドラマ版正木中尉は小説版正木中尉と土屋少佐をミックスさせたキャラクター。
・堀少佐の妹は原作にはない役で
 キャラ的には原作の土屋少佐の恋人。名前も百合子だし。
 なぜ原作のまま使わなかったのか?登場人物が増えすぎるからか?
・船長役の竜雷太は原作のイメージに近くて良し。
 もうちょっと紳士的な匂いがあっても良かったけど。
・堀少佐と義理の妹百合子の恋物語は
 何だかタイタニックに負けない悲恋物語にしよう、という意図が見えて
 嫌だなぁ。
・原作ではターニャと留次はその後どーなったんだ一体?ってのがありましたが
 ドラマではターニャと留次のその後が描かれてて良し。
・正木が軍部への抗議の後、弥勒丸の倉庫(?)に閉じ込められていたのが
 説明不足。何でシンガポールのどこかの軍の施設ではなく
 弥勒丸船内だったのかが分からない。
 まぁこれは元々土屋少佐のエピソードなので
 ここで2つのキャラクターを融合させたことへのひずみが出たか?
・小笠原太郎と宋英明が会うシーンは原作にはないですが
 (というか原作ではあってもあまり意味がない)
 これは良かったかも?
 原作の土屋と高松の再会シーンの代わりか?
・軽部と律子のシーンが原作よりもすっきりとしていてよかった。
・CGが分かり易すぎて興ざめだった。
 ハリウッドと比べてはいけないのだろうけど。
・一番心配してたのは
 「まさか宋英明は堀少佐だった、ってことに
 するつもりではあるまいな?」だったのですが
 そこまで原作を変えることはされてなかったので
 安心しました。

と、とりあえずのメモ書きでした。
近日中に正式版(?)を書きます。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
マイフォト「アスター観察日記」久々UP。
しかしもう花は咲かないのか?これ。

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