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私の座右の銘は

トラックバック野郎ネタです。
本日の御題は「ザ☆座右の銘

私の座右の銘はこれです!
"Heaven helps those who help themselves."
意味:天は自ら助くる者を助く

ハイ、高校の英語の教科書や問題集によく出てくる文章ですね。
私は無宗教な人間なので
天国とか地獄とか言っても
特にキリスト教的なものに特定して考えたくはないので
この文章の解釈としては要するに
「前向きに努力する人間には運の追い風が吹く」
みたいに考えてます。
どんなことがあっても
クサらずにがんばろうね、みたいな。
いい言葉だと思います。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて4ヶ月連続日刊達成です。
4ヶ月。。。1年の3分の1。
思えばよく続きました。
来月もこの調子で、、、と行きたいところですが
来月からはもう「意地でも日刊!」にはこだわらないことにします。

理由としては9月も後半からはまた仕事が忙しくなってきそうなことと、
休日も個人的な理由によりちょいと忙しくなってきたので
なかなかblogをきちんと毎日書くのはむずかしそうだなーと
予想されるからです。
とはいうものの、ここまで続けてきたので
途切れるのは非常に抵抗あるからがんばっちゃうかもしれませんが(笑)。

というわけで9月はキツい時は素直にお休みすることにいたします。
が、今後ともTakeco*Magazineをよろしくお願いいたします。

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台風と足の痛みとTDR

だんだん名古屋に近づいてきた模様?
雨はそんなにひどくないけど風が結構強い感じ。

今日は何時頃帰宅命令が出るかと
ワクワクしながら(?)待ってたんだけど
結局17時過ぎになって定時退社命令が出たのみだった。
(我社の定時は17:30。)

タイミングがいいのか
今日は朝も帰りも丁度雨も風も治まっている時に
出勤退社だったので
結局一度も傘を差していない。

定時に退社して近所の接骨院に行く。
先週水曜日に買った湿布(8/25のblogご参照)は
あまり効かず、
結局土曜日の午前中に接骨院に行ったのだった。
そしたら関節ではなく、筋肉の炎症だと言われた。
とりあえずマッサージしてもらったり、超音波当てたりして
テーピングで痛いところがあまり地面に接触しないようにしてもらった。
おかげでだいぶ楽にはなったんだけど
まだちょっと痛いので本日も通院したわけ。

私「先生、私今週末ディズニーランドに行くんで
それまでに何とかして治らないかと思ってるんですけどどうでしょう?」
先生「じゃーtakecoさんが嫌いなハリ打つ?治りは多少早いと思うけど
手とか足とかはハリ痛いよぉ~~~」
と脅される。
ただでさえハリは嫌いなのに痛いと言われ、すっかり怖気づく。
結局水曜まで待ってそれでも痛みが引かないようなら打ってもらうことにする。
週末は治った状態で思う存分遊びたいけど、、、でもハリ嫌いだしなー
うーん、どうしよう???

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映画「LOVERS」感想

LOVERS」観てきました。

感想。うーん、イマイチ(笑)。
・・・最近、本といい、ドラマといい
「イマイチ」ばかり連発してる気がする(苦笑)。

ほぼ同じスタッフで作った(?)と思われる昨年の「HERO」は
すごく好きだったんだけどなー
いい映画だと思ったし。
「HERO」は構成も黒澤の「羅生門」チックで良かったし、
映像美も新鮮で良かった。

「LOVERS」は映像的にまず新しい発見がなかった。
「HERO」見てなければ違う印象だったかも知れないけど。

内容的にも
「え、嘘だったの?」→「え、これも嘘なの?」→「え、これも?」
という嘘というか偽りのマトリョーシュカ人形状態。
(これ昨日の本の感想でも使ったゾ!)
ラストも「え、この状態でまだ生きてるの?」
「コイツも刺されてる割には動きにキレがあり過ぎ」みたいな感じで。

映画の開始早々の
遊郭でのチャン・ツィイーの舞のシーンは美しくて惚れ惚れしましたが。
アンディ・ラウが豆を飛ばして太鼓を打ち、
その打った太鼓をチャン・ツィイーが袖で打って舞うシーン。
全体的に映像は美しいんだけど
「HERO」でほとんど見てる美しさだったからなー

星で評価すると
星2つくらい?
★★☆☆☆
こんな感じ。

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「ダ・ヴィンチ・コード」感想

ダ・ヴィンチ・コード (上)」「ダ・ヴィンチ・コード (下)」読了。
夕べ下巻の途中まで読んで寝てしまい
(電気がついたままだった、、、)
今朝読了しました。

全部読んでみての感想は一言でいうと
「うーん、まぁ、おもしろかった方かな?でも文庫でも良かったかも」
って感じ。
画家が絵画に潜ませたキリスト教への解釈とか
秘密結社とかその辺の話は
「おもしろいじゃん!」って感じなんですが
謎を解くとまた謎があり、その謎を解くとまた謎があり
って感じで
延々と謎のマトリョーシュカ人形状態なのには
正直辟易とした、て感じ。

なかなか売れてる本らしいですが
もう一ひねり欲しかった、ってのが正直な感想。
ネタはいいんだけどねぇ、って感じ。

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ただいま読書中

仕事がやっと一山越えた週末。
ゆっくり読書でも、、、と読み始めたのがこの本。
なかなかおもしろいです。

4047914746.09.MZZZZZZZ.jpg 4047914754.09.MZZZZZZZ.jpg

ダ・ヴィンチ・コード (上)」と「ダ・ヴィンチ・コード (下)」。
今、下巻の半分くらいまで来たところ。
ゆっくり読むつもりがこのまま一気に読みきりそうです。

暗号モノっぽいのでおもしろそうかなーと思って買ったのですが
絵画に潜む暗号やら殺人事件やら宗教系秘密結社やらが出てきて
おもしろいです。
正直言って(上)は謎の追いかけっこみたいな感じで
このままこのペースで(下)も行くのか、おいおい。。。と思っていたら
なかなかおもしろい展開になってきました。

感想はまた明日にでもUPします。
・・・というわけで再び本の世界に戻りま~す(笑)。

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ドラマ「人間の証明」第8回目:感想

ここ3回ほど心配していた「人間の証明」。
最終回に近づき、何とかおもしろい展開になってきました。
今日もケン・シュフタンの娘の結婚式など
原作とは違う内容が多かったものの
やっと物語が核心に近づいてきた、って感じです。

小山田文江の死体が見つかり、
警察もやっと動いてくれそうな様子。
遺留品の携帯の中身が無事なら
郡祥平が犯人だとすぐに割れそうな感じだけど
どうなのかな?

ジョニー殺しの方もやっと郡恭子との結びつきが
あがってきました。
でも何で彼女がハルミなんだろう?
それがちょっと不明。

娘の結婚式の教会で
銃で狙われているケン・シュフタンを助ける棟居。
何で助けたのか、その辺の心情をもうちょっと演技で見せて欲しかった、ってのが
正直なところなんだけど。
結局のところ、それも棟居の「人間の証明」ってところなんでしょうけど。
いい見せ場だっただけに、もうちょっと強烈な演出が欲しかったですねー

残りあと2回。
楽しみな展開になってきました。

Takeco*Magazine内「人間の証明」関連リンク:7/37/87/157/227/298/68/128/21

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足が痛い

先週木曜あたりから
左足の薬指と小指の根元あたりにある関節が痛い。
最初はまたウオノメでもできたか?と思っていたんだけど
靴を履くと左だけちょっと窮屈なので
どうも腫れているらしい。
痛みに多少耐える程度で歩いたり走ったりはできるんだけど。

放っておけば治るか?と思ったが
なかなか治らないので
夕方の休憩時間に
会社の近所の薬局に行ってみた。

外傷はないから、おそらく自分でも気づかないうちに
捻挫のような状態になって
関節が炎症をおこしているんだろう、と自己判断。
自分の判断を伝えて
冷湿布か温湿布のどちらがいいか聞いてみた。
まぁ捻挫でしょうから冷湿布がいいでしょう、とのことだったので
冷湿布にする。

3種類くらい冷湿布を見せてくれたんだけど
どれがどう違うのかよく分からない。
なんとなく"フェルビナク"という言葉に引かれて
祐徳薬品工業株式会社の「パスタイムFX」7枚入りを買うことにした。

早速トイレで貼ってみる。
とりあえず"冷んやり"といった感じ。
まだ痛みと腫れはとれていない。
・・・そんなに即効性があったら却って怖いか?

試供品も入れておきますね、と言われ
見てみると「バンテリン」のクリーミィーゲルである。
これってすぐ効くとかいう評判のヤツ?
痛みが1週間くらい続いているので
思わず試してみたくなるが
痛みだけとれても
痛みの元になっているものが
治ってないと意味ないと思うんだよね。
バンテリンってその辺どうなのかな?

とりあえず玉緒おばさまのパスタイムFXで
一昼夜様子を見てみることにする。

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本屋は心のオアシス

火曜日なのでトラックバック野郎ネタです。
お題は「世界で一番極楽な場所

私が引っ越し先の条件として求めるものに
1.スーパーが近いこと。
2.レンタルビデオ屋が近いこと。
3.本屋が近いこと。
が、あります。

特に本屋は私の心のオアシスで
本屋にいれば1日時間を潰せる自信(?)があります。
本屋ってどれも同じような感じがしますが
私には自分と相性のいい本屋、というのがあります。
ブラブラと時間を潰す為に行ったのに
ものすごくいい本と偶然にも出会ってしまった、みたいな。

私が名古屋で気に入っている本屋は
1.矢場町の「パルコブックセンター」(名古屋パルコ東館4階
ここが一番いい本と出会える確率が高い。
何ででしょうね?ディスプレイのクセが私と合ってるのか?
矢場町は地下鉄の定期がないから
そう頻繁には行かないんですが。
名古屋で一番お気に入りの本屋だと思います。

2.吹上の「らくだ書店
入り口を入って見上げると、吹き抜け2階部分にある
カフェからコーヒーのいい香りが漂う本屋。
名古屋中心部から離れている割には
IT関係の書籍が結構充実してます(←すいません、仕事柄の視点です(汗))。
2階のカフェで買った本を読みながら、コーヒー飲むのが至福の時間。

出張とかに行った時も
必ず近くに本屋がないか探します。
いい本と出会わせてくれる本屋を
これからも探し続けます。

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終電コース

疲れた…
何でこんなに働かなきゃならないんだー!(怒)
でも明日は休み。
終電間際で時間的にヤバいので
駅からモブログでUP。

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「冬ソナ」を最後まで見終えて

やっと最終回見ました。
先週の分見てなかったんで
19回と20回まとめて見ました。
冬ソナは結局2回づつまとめて見ることが多かったなー
・・・つまりそれ程気持ち的に乗れてなかった、ということです(苦笑)。
それでも最後までちゃんと見続けたのは、、、
要するに私がミーハーだからです(笑)。
流行りモノは一応押さえておこう、みたいな。

で、最後まで見た感想。
このドラマはこの一言につきます。
「結局カン・ミヒが全部悪いんじゃん!!!(怒)」

カン・ミヒが息子に嫌われてるのがつらいから、って
交通事故で記憶喪失になった息子に
ニセの記憶を受け付けたり、
ユジンの父親の子でないのに
そう思わないと辛くて生きていけなかった、とか言って
ヒョンスの子、なんて言い張ったりするから
みんながみんな振り回されて、
チュンサンなんて2回も交通事故に遭うし
(人生で2度も交通事故に遭う人なんてそうそういないゾ!)
サンヒョクはトータルで3回くらいはユジンに振られてるし。
それもこれもカン・ミヒが自分かわいさにバカなことしなければ
起こりえなかったことじゃん!
というのが全20回を見終えての私の感想のすべてです(きっぱり)。

ところで前に
ユジン役の子は地味でダメだ、とこのblogで書いた私ですが
最終回に近づくにつれて
何かユジンが井上和香に見えてきました(笑)。
韓国でも日本でも
今オトコにモテルのはこういう顔なんだなーと
妙に納得した私でした(笑)。

井上和香は女性誌とかで
同性に嫌われるタレントNo.1とかだそうですが
因みに私は井上和香そんなに嫌いじゃないです。
自分が世間からどんな役割を求められてるのか
非常によく理解していて、それをちゃんとこなしている
なかなかプロのタレント意識持ってるんじゃないの?と
思ってます。

さてやっと冬ソナも終わって
これでノルマ(?)のドラマが1本減りました。やれやれ。

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ドラマ「人間の証明」第7回目:感想

うーん、今回はストーリーにすごく矛盾を感じてしまった。。。
ヤバいなぁ、この傾向。
矛盾が気になってストーリーに集中できなくなってくるのだ。

捜査本部を縮小する前にアメリカに捜査に行きたいと言い出す棟居。
課長には却下されるが、直属の上司(緒方拳)の計らいで
休暇をとり、それを利用してアメリカに行く。
んでアメリカで棟居は結構器用に英語を操って
現地の警察と話をしている。
・・・これって変じゃない?
だって棟居は子供の頃、父親をアメリカ海兵隊たちに殴り殺されてるんだよ。
で、それがすごくトラウマになってるんだよ。
そんな棟居がなんで英語しゃれべるんだ?
トラウマにつながる国の言葉を
仕事に使えるレベルでしゃべれるようになるまで
習得しようとするだろうか?
これが矛盾その1。

もう1つ。
クマのぬいぐるみを元に
文江殺しの犯人探しをする小山田と新見。
郡恭子の家へ行き、
玄関にある女もののサンダルから
その靴がホームヘルパーを騙って
クマのぬいぐるみを取り戻しにきた女のものだと気づく小山田。
・・・でもこの靴ってそんなに目につく珍しいサンダルじゃないんだよねー
珍しい飾りがついている、とかだったら
まだ納得できるんだけど。
平凡な靴を使うなら、せめて小山田の家でどこかでひっかかったとかで
サンダルのバンドが一部切れるとか
それくらいのエピソードがないと
なんであのサンダルで分かるの?と思ってしまう。
これが矛盾その2。

さて残すところあと3回。
そろそろストーリーが収束にむかうハズだよね。

Takeco*Magazine内「人間の証明」関連リンク:7/37/87/157/227/298/68/12

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明日は休日出勤(涙)

明日は休日出勤になってしまいました。。。
半年ぶりくらいかなー
まさか出勤するハメになるとは思ってなかったので
明日は18:00から予定を入れてしまった。
しょうがないので
早めに出勤して早めに帰れるようにがんばる。
・・・ヤだなー(号泣)。

ところで"Google AdSense"始めてみました。
お小遣い稼ぎしたいなーと思って(苦笑)。
みなさん、どしどしクリックして下さい(笑)。

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残業食にはトマトジュース

あんまり残業はしたくないんだけど。
残業の時は必ず夕方の休憩時間(17:30~18:00)に
夕食をとることにしている。
だって夜遅く食べると太るし。

なので残業の時は
休憩時間に会社の近くのコンビニに行き
食べるものを買う。
大抵はサンドイッチ、ヨーグルト、そしてトマトジュース。

私はトマトジュースが大好きである。
これ苦手って人よくいるんだけど。
こんなおいしいものってないと私は思うんだけどなー
栄養もとれるし。

カクテルもレッド・アイが割と好きで。
トマトジュースとビールのカクテル。

元々トマト自体が好き。
でも名古屋で生活し始めてから
おいしいトマトってものを食べたことないなー
岐阜は水がいいからか
スーパーでもおいしいトマトが当然のごとく手に入った。

うーん、おいしいトマトが食べたい!

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カードが違う

今朝、出勤して勤怠スキャナにIDカードを通そうとすると
何度やってもエラーになる。
おかしい。何で?
何か磁力が強いもののそばに置いたっけ?
何度も通しているうちに
このblogに度々登場するAさんが出勤してくる。
「あれ?takecoさん、そのカード何ですか?」
え?
よく見ると
会社のIDカードではなく、ジムのカードでした。。。
疲れてるのかな・・・?疲れてるんだな、きっと。

本当は今日ジムに行こうと思ってたんだけど
ジム道具一式を持ってくるのを忘れたのが
影響していたのかもしれませんが。
結局今日は残業になってしまい
持ってきていたとしてもジムには行けませんでしたが。

明日はジム行ってリフレッシュしようっと。
ちょっとお疲れ気味な今日この頃。。。

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一度も夏風邪を引いてないこと?

火曜日なのでトラックバック野郎ネタです。
今日のお題は「この夏のプチ自慢

自慢、というほどの話でもないんですが。。。
毎年夏に必ず一度は夏風邪を引くんですが
そういえば今年は引いてないです。
風邪引いて大抵1日くらいは会社を休むハメになるのですが。

夏風邪の原因はエアコンを切るのを忘れて
寝てしまうことが原因だったりするのですが
今年はエアコンをONにする時は
必ず1時間タイマーでONにするクセをつけたのが
良かったのかもしれません。
日中でも必ずタイマーONにします。
エアコン切れて暑くなったら
また1時間タイマーでONにする、という具合。

おかげで明け方暑くて起きてしまうこと度々です。。。
が、睡眠不足ではあっても
エアコンにあたり過ぎて体がダルい、ということはないですね。

以上、今週のトラックバック野郎ネタでした。

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タイではなくディズニーリゾートへ?!

9月に遅めの夏休みをとってタイにでも行こうかな~
などと前に書きましたが
この時期長期休暇をとれる友人が見つからなかった為
じゃ、国内の温泉へでも、、、と思っていたら
今日、帰省中の中学時代の友人と電話で話していて
突然ですがディズニーリゾートへ行くことになりました!
友人は平日に休みを取るのが無理そうなので
しょうがないので9/4、5で行くことになりました。

土日は混むよね~?
今からホテル取れるのか?
と思ったら意外とあっさり取れてしまいました。
今までずっと会員だったんだけど
利用したことのなかった一休.com
を初めて利用して予約しました。
ホテルオークラ東京ベイを1泊朝食付き34,000円/2名。
つまり一人17,000円。
これ結構お得じゃない?
・・・私の場合、これに新幹線代がプラスされてしまうんだが(涙)。

と、いうわけでノンビリ過ごすハズだった
遅めの夏休みが急遽アクティブなものになってしまいました。
でもディズニーリゾート久しぶりなんだよね~
何年ぶりだろう?
楽しみだな~
【緊急予告!】
9/4~5のTakeco*Magazineは
東京ディズニーリゾートからモブログにて配信します!

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まだまだブームか?「24」

「24」の次の巻を借りようとして驚いた。
2泊3日レンタルの制限がかかっている。
私が今見ているseason2だけじゃなく
season1まで。
どうしてだろう?
未だにレンタル需要が高くて
なかなか見られない、という苦情が多いのか?
せっかく1週間レンタルになったものから
ペース良く見始めていたのに。
さてどうしたものか?
旧作まで2泊3日制限が再びかかったとなると
また1週間レンタル可になるのは
いつになるのか、って感じがする。
でも2泊3日だとあわただしいんだよね~
特にオリンピックも始まったことだし。
当面は1週間レンタル可の
「フレンズ」か「ER」で様子を見るか。。。

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アテネオリンピック開幕

夕べは起きてて、オリンピック開会式を生で見ようと思っていたんだけど
いつの間にか寝ていた(笑)。
朝、NHKで再放送されていた開会式の様子を見る。
オープニングのアトラクションに関しては
まぁこんなもんか、って感じ。
ショーアップされてるのは毎回同じなので
特に目新しい驚きなし。

個人的にはあのピアノ線で吊られたダンサーさんたちは
すごいな、と思ったけどね。
だってあれ背中の部分が吊られてるだけだよね?
それでよく脚の部分とか
あんな滑らかな動きができるもんだ。すごい。

開会式は終了時間が現地時間で0:00を超えた、と
確か開会式中にアナウンサーに語られていた。
お祭りで記念になるんだろうけど
初日にいきなり試合がある選手は出ないんだろうなーと思ったら
なんとついさっきブラジルとの試合が終わった
日本の女子バレーボール選手団、開会式出てたじゃん。
いいのか?
私はアスリート経験はないので知らないが
睡眠時間って体調作りに影響かなりあるんじゃないのか?
2日目以降に試合がある選手ならともかく
初日に試合がある選手は前日はやっぱり22時くらいには
寝た方がいいんじゃないの?

今月はカレンダー通りの出勤で、
後半仕事もキツそうなんで
オリンピックどこまで見られるか?って感じなんですが
なるべく見たいですね。
がんばれ、日本!

因みにスウォッチのアテネオリンピックモデル、買っちゃいました(笑)。
今回のオリンピックのシンボルマーク、オリーブの冠のイラストがかわいいです。
(フラッシュで光っちゃって、よく見えませんが(苦笑))

swatch

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8月のチーズケーキ

今月のチーズケーキは早かった。
先週の水曜日にはもう届けられた。
不在だったので受け取ったのは先週の土曜日だけど。
お盆休みがあるから通常の月より早く届いたのか?
今朝出掛ける前に冷蔵室に移し、
帰宅頃に丁度食べ頃に解凍されてました。

今月のチーズケーキは
福井県丸岡町にある「西洋菓子倶楽部」の「ニューヨークチーズケーキ」。

cheesecake0813

例によって、さっそく食べます。
・・・この味、好き!
6月、7月とねっとり濃厚系のチーズケーキが続いたんですが
これはさっぱりしてます。
オーストラリア産の3種類のクリームチーズに
サワークリームやレモン皮、メレンゲを混ぜ込んで
蒸し焼きにした、と書いてあります。
このさっぱり感はサワークリームのせいでしょうか?
夏に合うチーズケーキって感じ。
土台は先月のと同じくグラハム&くるみ。
私はくるみが好きなので、これもGoo。

今月で7個を食した
千趣会チーズケーキの会ですが
一番気に入っているのは
3月の長野県諏訪市「丸安田中屋」の「チーズケーキアントルメ」か
今月のニューヨークチーズケーキかな?
基本的にさっぱり系チーズケーキが好みみたいです、私は。

Takeco*Magazine内チーズケーキ関連リンク:5/286/197/18
まだblogをやってなかった2月~4月分は記録を残せてなくて残念。

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ドラマ「人間の証明」第6回目:感想

見るのは明日にして今日は早く寝ようと思ったんですが
結局見ちゃいました。

今回は郡恭子をネチネチと追い回していた
相馬晴美が中心のお話。
結局最後には飛び降り自殺しちゃいましたが。
この人最後までもっとネチネチ行くのかと思ったら
意外とあっけなく死んでしまいました。
よく分かりませんが、しかし
昔過激派に身を染めた人間が
こんなにあっさりと死ぬもんでしょうか?
ちょっと疑問。。。

来週は棟居の幼なじみ桐子がアメリカに渡ったのに続いて
棟居自身もアメリカへ。
原作では棟居は渡米はしないんだけどな。
渡米するのは新見なんだけど。
予告によると来週は新見が
郡恭子の息子に会うみたいなんだけど
と、いうことは原作にある
新見がNYで郡恭子の息子を追い詰めるシーンはないのね。
がっかり。

残りあと4回ですが
ラスト2回くらいで棟居と郡恭子の対決。
1回は回想シーンで出てくる家事の説明って感じですかね。
来週は棟居のアメリカでの捜査が中心になりそうだし。

やっぱ原作を無理やり引き伸ばした感があり、
先週今週とちょっと中だるみ感ありですね。
このドラマ、あの「東京湾景」より視聴率悪いみたいなんですが。。。
「東京湾景」より数倍いいと思うのですが。
(というより「東京湾景」がひどすぎる)

Takeco*Magazine内「人間の証明」関連リンク:7/37/87/157/227/298/6

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
今夜のオリンピック男子サッカー見たいよ~
しかし2:00~ってのが微妙な時間帯。
4:00くらいとかだったら
がんばって早起きして見るのに。
ずっと起きてて見ると明日仕事にならないし。。。

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ビスコンティ映画祭

全19作品を一挙に!ビスコンティ映画祭が東京で開催」from Yahoo!ニュース
ビスコンティ映画祭

いいなぁ~これ見たいな~
名古屋でもごくたまにビスコンティの代表作を一挙上映、ってのはやるんですが。

ビスコンティ作品で
一番好きなのは「イノセント」かなぁ?
ビスコンティの遺作だそうですが。
確か最後に主人公が
「幕引きを見せたいんだ」とか言って自殺しちゃうんですよね。
こういうのを退廃美っていうんでしょうかね?
いい映画だと思います。

好きか嫌いかは別にして
おそろしく印象的だったのは「地獄に堕ちた勇者ども」。
これは強烈だったなぁ~
見終わった後、結構放心状態になりました。
ヘルムート・ベルガーがすごい鬼気迫る感じです。

「ベニスに死す」「ルートヴィヒ」は2~3回くらい見てます。
何度見ても飽きない名作です。
しかしビョルン・アンドレセンは美しいです。
一体どこでこんなきれいな子を見つけてきたんでしょうか?
「ベニスに死す」以外の映画に出てるのを見たことがないんですが
この映画の印象が強烈過ぎて
他の映画では使いにくかったのでしょうか?
でもこういうきれいな子は
晩年の衰えが激しそうでみたくありませんね。
その後ショービズ界に表れてないのは、その辺が理由なんでしょうか?

この映画祭、多少遅れてでもいいから
名古屋にも回ってきて欲しいです!是非!

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緑茶に砂糖なんて入れるか!

火曜日なんでトラックバック野郎ネタです。
本日のお題は「カルチャーギャップ

前も書いたんですが
私は大学3年~4年の間の春休みに
アメリカのコロラド州デンバーでホームステイしてたことがあります。
「takecoの為にgreen teaを用意しておいたよ」などと
パパさんがティーバッグ入りの緑茶を出してくれました。
私はその土地の食生活に慣れるのが割と早い方で
アメリカにいても日本食が恋しいと思ったことは一度もないです。
なので「1ヶ月やそこら別に緑茶飲まなくても何ともないけどな」
などと思いつつ、
せっかくのご好意なので緑茶をいただくことにしました。

湯飲みなんてものは当然無いので
普通のマグカップで。
緑茶ティーバッグを入れて、お湯を注ぎます。
で、そこで聞かれたのが
パパさん「takecoは砂糖は何杯入れる?」
私「・・・?」
思わずもう1回聞き返そうかと思いましたが
パパさんの手元には砂糖入れが。
私「・・・緑茶には砂糖なんて入れないんだよ」
パパさん「私たちはいつも緑茶に砂糖を入れるよ、ねぇハニー」
傍らでうなずくママさん。
私「日本では誰も緑茶に砂糖なんて入れないよ」
パパさん「Oh!砂糖入れないと苦いではないか」

ティーバッグを引き上げた後、
パパさんとママさんは当然の如く、砂糖を入れて
緑茶を飲んでました。
どんな味だったんだろう?
想像したくないですが、おぇ。。。
もちろん、私は砂糖なしで緑茶を飲みました!

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トニーは幸せになれるのか?

ここんとこ週イチのペースで順調に借りてます、「24-seasonⅡ」。
借りに行くと、うまい具合に1本だけ残っている、というパターンが多く
非常に運がいい!と思う今日この頃。
サイドメニューにも記載してますが
現在やっと19:00の回まで見終わりました。

最初は「うーん、seasonⅠよりちょっと大人し目?」と思っていましたが、
徐々に24らしくなってきた、という印象。
特に「え?!○○○ってテロリストの一味だったのか???」には
驚くと同時に、やっぱ24はこうじゃないとね、といった感じ。

ところで個人的懸念事項は
前にも書きましたが「seasonⅡでトニーは幸せになれるのか?」です。
どうもミシェルといい感じになってきたのですが
果たしてこの女は大丈夫なんでしょうか?
どうも24は誰が裏切り者なのか最後まで分からないだけに
心配です。

seasonⅠと違ってメイソンがいいヤツになったのがいいですね。
まぁ捜査中に被爆して、明日までの寿命となってしまったからですが。

確か先週借りた分なので
16:00の回か17:00の回だと思うのですが
メイソンがミシェルに向かって
「幸せは待ってちゃダメだ。自分から掴みに行かないと。」
みたいなことを言って
それを聞いたミシェルがトニーに向かって
「こんな事態の時に不謹慎だけど、今度食事でもどうかしら?」
みたいなことを言う。
こういうシーン、いいですねぇ~
メイソンはもちろん明日までの命なんですが
LAの核爆発を阻止できなければ
トニーもミシェルも明日はないわけで。

心残りのない人生を送るには、ってことを
ホントはいつも意識して行動したいんだけど
こういう切羽詰った時にならないと
実際に行動しないんだよねー
なんてことをツラツラと考えてしまった、いいシーンでした。

というわけで、丁度真ん中辺りにやってきた「24」。
来週以降も順調に借りられることを期待してます。

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夏の恋といえば

夏の恋といえば
「少年が年上の美しい従姉に寄せる恋心」に決まってます!
(かなり個人的偏見入ってます(苦笑))

以前、満月の日に「月にまつわるエトセトラ」と題して
月にまつわる映画、音楽、小説を取り上げて語る、ということを
やったことがありますが
今回も同じ方法で
「少年が年上の美しい従姉に寄せる恋心」を語ってみたいと思います。

まずは小説ですが、これはもう
辻邦生の「夏の海の色」に決まってます!
(「ある生涯の七つの場所」の第2巻?に収録)
私が高校生の時はこの小説が教科書に載っていたのですが
今でも載ってるのかな?
どこの出版社の教科書だったか忘れてしまったのですが。
教科書受け取った日にパラパラとページをめくってみたら
この小説のタイトルの美しさに惹かれ
思わず最後まで読んでしまったという思い出があります。
あんなに夢中になって教科書を読んだのは
後にも先にもあの時以外ありません(笑)。

あらすじは(ウロおぼえなのですが)
剣道好きな少年が、父方だか母方だかの田舎に夏休みに行った時に
出戻りの美しい従姉(確か名前が咲耶さん)に会い、
咲耶さんの秘密(何故出戻ったのか?)に興味を持ちつつ、
ほのかな恋心を募らせる、みたいな話だったと思います。

のちにフランス文学かぶれの友人から
(辻邦生の小説にはフランスが登場することが多い)
この「ある生涯の七つの場所」の第2巻を借りたことがあるのですが
結局「夏の海の色」だけ読んで返した覚えがあります。
(「ある生涯の七つの場所」は短編集なので。)

海に近い日本の田舎の光景が叙情豊かに描かれているのと
この少年の淡い恋、みたいなのがいいんですよ~
あの小説を国語の教科書に載せた出版社に「あっぱれ!」と言いたいですね。
夏になると読みたくなる小説です。
・・・その割には手元においてないのですが。
この機会に買っちゃおうかな~?

さて次は映画。
これはジョディ・フォスター主演の「君がいた夏」です。
あらすじは、↓この画像をクリックしてご覧下さい。
B000232B5W.09.MZZZZZZZ.jpg

この従姉は主人公の少年にとって、いいことだけでなく
悪いことも教えてくれる(?)存在。
これまたウロ覚えなのですが
少年はこの従姉に振り回されながら
恋心を募らせていく、というパターンだったと思います。
「夏の海の色」と違うのは
「その後」が描かれているところで
少年は大人になり、野球選手として夢やぶれ、そこでこの従姉の死を知る、というところ。
従姉の灰を撒きに行くところが結構泣けた覚えがあります。
原題は"Stealing Home"ですが、
邦題を「君がいた夏」とした配給会社(?)に拍手を贈りたいです。

おしまいは音楽ですが。
これは「従姉」というキーワードとは全然関係ないんですが
「夏」と「年上の女性」ということで
ユーミンの「守ってあげたい」。
(「neue musik」の1曲目に収録)
この曲、「とんぼ」という言葉と「れんげ」という言葉が出てきて
夏なのか春なのか聴く人によって印象が分かれるかもしれませんが
私はこの曲断然夏のイメージなんです。
上記で紹介した「夏の海の色」、「君がいた夏」とは逆に
女性の側からのイメージを唄った歌ですが、
「夏の海の色」の読後、もしくは「君がいた夏」の鑑賞後に聴くと
結構合う曲だと思います。

小学生の少年諸君は
私のblogなんてきっと読んでないと思うんだけど(笑)。
でも少年諸君、夏休みはお父さんまたはお母さんの田舎へ行こう。
日本の田舎はいいよ。

夏草の匂い。
ジリジリと鳴く蝉の声。
水田を渡る風の匂い。
小川での水遊び。
水路で冷やしたスイカ。
夜、庭先でやる花火。
・・・そして美しい年上の従姉なんていたら、最高なんだけどね(笑)。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
追記:このネタ、絶対お盆前に書こうと思ってたんだよね。
書けて満足!です。

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おめでとう!アジアカップ優勝

何とか試合開始から見ることができました。
今週はずっと睡眠不足で途中で何度かウトウトしましたが(苦笑)。

ブーイングは相変わらずでしたが
でも負けずによくがんばりました。
試合内容的にどうなのかはよく分かりませんが。

4年後の北京五輪では
日本選手がブーイングをあびずに競技できるといいですね。

さて次はアテネ五輪のサッカーが楽しみですね。

(すみません、眠いんで今日は短めのコメントで。。。)

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ドラマ「人間の証明」第5回目:感想

原作から10話分を作るには
やっぱりエピソードが少ないのかな?

第5回目も原作にはないエピソードが中心。
いしだあゆみ演じる超ベテラン娼婦は
原作には出てこないキャラクター。
棟居は子供の頃
自分の父親がアメリカ海兵隊に殴り殺されるという
経験をしているわけだけど
その海兵隊を憎むと同時に
見ているだけで何もしなかった人たちにも
同時に憎しみを抱いている。

今回の放映分で興味深かったのは
その見ているだけで何もしなかった人に
棟居が「何故助けてくれなかったんだ?」と問うシーンがあったこと。
まぁ無くても推して測るべしなんですが、
小説と違ってその辺をしっかり絵で見せた方が分かりやすいから
良かったのでは?

あと着目点はジョニーが相馬晴美の息子となってるのところかなぁ?
まぁこれが相馬晴美が郡恭子をゆすっているネタなんでしょうが。

ところで時々このblogに登場する
会社の友人Aさんは
あんまりこのドラマ、ノれないそうです。
Aさんはかなりのドラマフリークで
自分ちでもビデオデッキ2台でドラマを録画し
自分で録れなくて見たいドラマがある時は
人に借りたりして見てる人なんですが。
Aさんは原作も読んでないし、映画も見てないんですが
そういう予備知識がない人の視点から見ると
このドラマつまらないんでしょうかね?
そういえば私は
「原作ではこうなんだけど、ドラマではどう描くんだろう?」って視点で
見てるんで
割と楽しめるんですけど。

でも第5回目はちょっと中だるみな感じだったかな?
後半の展開に期待します。

Takeco*Magazine内「人間の証明」関連リンク:7/37/87/157/227/29

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草の根で国際問題を考える

え~っと、初めての「経済・政治・国際」カテゴリの話題です(笑)。

今月は仕事が忙しくてサッカーのアジアカップ、
あんまり真面目に見てないのですが。
7/31のblogに書いた通り、
あの日の試合を焼肉屋で見てたくらいで。
ただ、あの日のblogにはあえて書かなかったんだけど
ブーイングの声は確かに気になりましたね。。。
ニュースとかによると
国として中国政府にブーイングの沈静化を申し入れたとか、入れないとか。

私は高校生の頃、三国志にハマりまくった人間で。
マンガじゃないぞ。ちゃんと小説で
羅貫中の原作の訳本、吉川英治、柴田錬三郎のを読み、
伝説(?)のNHK人形劇"三国志"までちゃんと見たのだ!
三国志好きな面が多分に作用してるんだろうけど
基本的に中国は好きな国だったりします。
半年くらいだけど中国語習ってたこともあるし。
北京にも行ったし。

だから、ここ最近の中国のブーイングに関する報道は哀しい。
そしてこの事実によって、日本の中で中国に対する悪感情が高まることも。
当たり前過ぎる正論でお恥ずかしいけど
悪感情のスパイラルからは何も生み出さない。

こういう時は森を見ずに枝葉を見る目を大事にしたい。
つまりすべての中国人が日本を嫌いなわけではないということ。

せっかくここ最近
韓国ドラマブームで韓国との関係は良くなってそうな(?)感じがするので
こういう文化やスポーツといった国際交流がしやすい面で
国同士がギクシャクするのはやりきれない気分。

何ともまとまりのない文章ですが
要するに言いたいことは
中国のブーイングは確かに気持ちのいいものではないですが
だからと言ってそれに応酬するようなマネはしないでおこうね、ということです。
ここ最近いくつか拾い読みしたblogから
私もこの件について何か書きたいな、と思い、
書いてみました。

決勝は土曜日夜。
ちょうど見やすい時間帯でもあるので
気持ちよく観戦できることを祈っています。

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夏休みの予定は?

来週末辺りから世間は夏休みだが
私は前にもblogに書いた通り
9月に夏休みをとるつもりでいる。
今やってる仕事が今月末納品なので
それが終わってからゆっくり休もう、というつもり。

それと今年は海外旅行に行きたいな~と思っていて
それなら高いお盆休みに行くよりも
9月に入ってからの方がまだ少しは安いかな?と思って。
ぐずぐずしてるとまた次の仕事が始まるので
9月前半に取るかなーそれなら旅行のことそろそろ考えなきゃなーと
思っている次第。

ちょっと前までは韓国にしようかな、と思っていた。
(別に冬ソナのせいではない、念の為。)
だけどここ最近友人達が立て続けに韓国に行っているので
何となく行く気が失せた。
そんな時また別の友人からタイの話を聞いて
いいなータイ。アジアンリゾートでのんびりして命の洗濯したいなー
と考え始めている。
ちょっとタイのこと調べてみるか。。。

後のお楽しみの分
今月は暑い中カレンダー通りに働くのが
ちょっと辛そうですがね。

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ある世界のオリンピック競技にはなれるかも?

久々にトラックバック野郎ネタいきます。「あったらいいな、こんな競技

前に見たことあるんだけど今でもやってるのかな?
検索エンジンの使いこなしコンテスト、みたいなの。
主催者が出す問題について
検索エンジンを使いこなして
早く、正確に答えを出す、ってヤツ。

前に半分マジで出たいな~とか思ったことあるんですが(恥)。
結構検索エンジン使うの得意なつもりだったりして(苦笑)。
探そうとしていることのキーワードをうまいこと組み合わせるのが
得意というか(自分で言うな~)。

PC界のオリンピックというものがあったら競技になるかも?
あと単純にキーボードの早打ちとか(笑)。
1分以内にマウスを何回クリックできるか、とか(VDT症候群のテストみたいだ)。
すごいマニアックな選手ばっかりが集まりそうで
想像するとコワいものがありますが。。。

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管理職たちがblogを始めた!

今日、ウチの会社の社内ポータルサイトを見て驚いた。
何とウチの会社の社長以下取締役たち(6人くらい)が
blogを始めたそうである。
マジで椅子からズリ落ちそうになった。
あの人たち一体どんなこと書くつもりなのか?

ちょっと覗いてみる。
社長はいつも社内のHPに書いているコラムみたいなこと。
取締役たちは1人を除いてまだ書いてない。
書いてる1人の取締役は東京方面の事業所の人で
同じ事業所の人たちと週末にバーベキューに行ったことが
書いてある。

ツールはココログで使っているTypepadではなくMovableTypeのようである。
一般社員も申請すればblogやれるらしいが、、、
あんまり会社ではやりたくないなぁ。
だって会社のblogではあんまり好き勝手なこと書けないし。
ましてや仕事ネタのblogなんて書きたくないし。
私的にはblogのおもしろさは
今まで会った事もない人たちが
コメント付けてくれたり、トラックバックしてくれるところなのに
イントラ内だけのblogじゃそういう楽しみもなさそうだしね。

とりあえず前の宴会の時みたいに
携帯から「blog書かなきゃ」と言ってアセっている私を
ネットおたくを見るような目で見ることは
なくなりそうである。
blogという言葉が社内に浸透するのはそれはそれでうれしい。

さてさて社内blogは続くのか?
とりあえず注目しとくことにします。

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ドラマ「シェエラザード」:感想(とりあえず)

検索キーワード「シェエラザード」でのアクセス件数が
昨日から引き続きすごいことになっているので
早く感想をUPしなくちゃ、と
今やっと見終わりました!
(因みに昨日のTakeco*Magazineへのアクセス件数は
 結局510件/日とblog開始以来の最高アクセス件数となりました。
 感謝感謝。)
ちょっと自分の中で寝かせてから感想を書きたいので
とりあえず今日は直後の記憶メモ程度に
箇条書きで列挙します。

・配役は予想通り。
・宋英明は平幹二郎だったけど、どうせ特殊メークさせるなら
 小澤征悦が特殊メークで演っても良かったのでは?
 その方が視聴者にひと目で分かって良かったと思う。
・ドラマ版正木中尉は小説版正木中尉と土屋少佐をミックスさせたキャラクター。
・堀少佐の妹は原作にはない役で
 キャラ的には原作の土屋少佐の恋人。名前も百合子だし。
 なぜ原作のまま使わなかったのか?登場人物が増えすぎるからか?
・船長役の竜雷太は原作のイメージに近くて良し。
 もうちょっと紳士的な匂いがあっても良かったけど。
・堀少佐と義理の妹百合子の恋物語は
 何だかタイタニックに負けない悲恋物語にしよう、という意図が見えて
 嫌だなぁ。
・原作ではターニャと留次はその後どーなったんだ一体?ってのがありましたが
 ドラマではターニャと留次のその後が描かれてて良し。
・正木が軍部への抗議の後、弥勒丸の倉庫(?)に閉じ込められていたのが
 説明不足。何でシンガポールのどこかの軍の施設ではなく
 弥勒丸船内だったのかが分からない。
 まぁこれは元々土屋少佐のエピソードなので
 ここで2つのキャラクターを融合させたことへのひずみが出たか?
・小笠原太郎と宋英明が会うシーンは原作にはないですが
 (というか原作ではあってもあまり意味がない)
 これは良かったかも?
 原作の土屋と高松の再会シーンの代わりか?
・軽部と律子のシーンが原作よりもすっきりとしていてよかった。
・CGが分かり易すぎて興ざめだった。
 ハリウッドと比べてはいけないのだろうけど。
・一番心配してたのは
 「まさか宋英明は堀少佐だった、ってことに
 するつもりではあるまいな?」だったのですが
 そこまで原作を変えることはされてなかったので
 安心しました。

と、とりあえずのメモ書きでした。
近日中に正式版(?)を書きます。

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マイフォト「アスター観察日記」久々UP。
しかしもう花は咲かないのか?これ。

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