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「ホテリアー」から双六的展開で

昨日のアクセス解析を見たら
検索エンジンから「ホテリアー」というキーワードで
このblogを訪れて下さった方が何と(延べ)11人もいらっしゃった。
びっくりである。
「ホテリアー」のことほとんど書いてないのに。
6/6のblogに「ホテリアーは買いか?」とだけ書いたのと
あとは「マイリスト」で「見ている海外ドラマ」の公開を始めたので
そこに載せてるだけなので
「ホテリアー」の何かを求めて訪れた方には
大変申し訳なく思っている。。。
因みに「ホテリアー」というキーワードでググってみても
このblogがそれほど上位に表示されるわけでもないし。
実に興味深い解析結果である。

録画しておいた「ホテリアー」の第1、2回は
火曜日に見たんですが
火・水は別ネタがあったんで全然書かずじまい。
なので今日はちょっと書いてみることにします。

余談ですが「ユジンの髪型」というキーワードで訪問される方も
結構います。
5/17のblogで書いたからなんでしょうが。。。
韓ドラファン(って略してもいいのか?)おそるべし、って感じですね。

私的には「冬ソナ」より「ホテリアー」の方が好きです。
ヨン様は主役、というよりは準主役です。
主役の中の一人ではあるんですが。
しつこいようですが私はヨン様ファンではありません。
(あんまりしつこいと言い訳みたいに聞こえるなぁ。。。)
流行りモノはとりあえず追っかける単なるミーハーなだけです。

そういうちょっと引いた視線で見ると
役柄的にも「ホテリアー」のヨン様の方が私は好きだ。
「冬ソナ」の純愛まっしぐらな(まぁ仕事もそれなりにしてますが)役柄よりも
「ホテリアー」の仕事の為なら手段は選ばぬ的な
クールな切れ者役の方が断然かっこいいと思うんだけど。

あともう1つ。
「ホテリアー」の主役の女の子の方が
「冬ソナ」のユジンよりも絶対美人!なのも
「ホテリアー」に1票、の理由かなー
「冬ソナ」見てるとユジンのことを
やたらと美人美人、と言ってるんですが
どっちかというと地味~な顔だと思うんですけど。
あれが韓国美人の顔なのかな?
顔だけで言ったら意地悪なチェリンの方がよっぽど美人だと思うけどな。
「ホテリアー」の主役の女の子は
キャラクターもチャキチャキしてて良し、って感じ。
ユジンは暗いし。。。
「ホテリアー」1、2話見た限りではなかなかおもしろそうなので
今後が楽しみです。

関係ないですが
私は毎朝時計代わりにNHKのニュースをTVで流してるんですが
7時から担当の女性キャスター(高橋キャスター)、ユジンに似てませんか?
いや別に高橋キャスターが地味とか言ってるわけでは。。。
(言ってるじゃん、間接的に>自分)

私の会社の友人Aさんは
携帯の着メロも「冬ソナ」のテーマにしちゃって
すっかりハマっています。
ヨン様主演の映画「スキャンダル」まで観に行こうかしら、なんて言ってるし。
実は隠れヨン様ファンなんじゃ・・・?
(本人は違うと言ってますが。)

ところでこの映画「スキャンダル」は
ラクロの小説「危険な関係」を原作としているのは
リンク先にも書いてある通りなんだけど
私はグレン・クロース、ジョン・マルコビッチ版の映画「危険な関係」は見ました。
いや~おそろしかったです。グレン・クロース演じる公爵夫人が。
まだ若~いキアヌ・リーブスやユマ・サーマンも出てるし。
映画的にもすごくいい映画です。未見の方は是非。

「危険な関係」は更にその前に
フランス古典(?)映画界の超美形俳優、ジェラール・フィリップ主演でも
映画化されてるようですが、これは私も未見で。
ジェラール・フィリップ、好きなんですよー
たまたま「パルムの僧院」を見て
あまりの美形さに窒息死しそうになりました(半分マジ)。
ここにいっぱい写真が。。。ジェラール・フィリップ オフィシャル・サイト

何であえてトップページではなく、ここをリンク先に選んだかと言うと。
このコピーがいいじゃないですか。

アメリカにジェームス・ディーンがいて
日本に市川雷蔵がいたように
―フランスには「彼」がいた。

実は私は市川雷蔵(というか彼の眠狂四郎シリーズ)も大好きで。。。

と「ホテリアー」から双六的にコロコロ転がって
市川雷蔵まで来てしまいました。
眠狂四郎はこれまた窒息死しそうなくらい好きなので
そのうち語りまくると思います。

というわけで本日はここで「あがり」。
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追記:本日もマイフォト「アスター観察日記」更新しました。見て行ってね♪

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