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熱田神宮で茶会

今日は熱田神宮の月釜に行った。
濃茶席が裏千家で薄茶席が松尾流。
去年の11月に行った時は
七五三と重なってて
熱田神宮はすごい人だった。
駐車場もいっぱいで。

今日も大安なんで結婚式とかでまた駐車場いっぱいかなーと
思っていたけど
早めに行ったせいか割と余裕で停められた。

せっかくのお茶会なので
和菓子の写真など撮りたかったんだけど
さすがに雰囲気的に撮るのがはばかられた為
写真はなし。
撮ればここにUPしたんだけど。

しかしお茶会というのは
お正客によってこんなにも違うものか、ということを
今日はまざまざと思い知った。
こういうお茶会で嫌なのは
お茶の先生とか各お茶の流派の支部長とか
そういうお正客をやってもスムーズにこなせそうな人に限って
お正客をやるのを固辞して
お茶事がなかなか始められないことだ。
きっと、いや絶対亭主側も困ってると思う。
同席することになったこちらもイライラする。
同席の何人かがその人がお正客をやるのにふさわしいレベルの人だと知ってて
「どうぞお正客を」って言ってるのに
いつまでも固辞したり。
1、2回断って「じゃあ・・・」ってのはまだいい。
いつまでも固辞するのは
正直言って場の空気が読めないというか何というか。

今日は濃茶席は結構スムーズにお正客が決まった。
お茶会は女性の方が圧倒的に多いので
特に先生レベルとかそういう人が同席者にいない場合は
大抵一番年長そうな男性がお正客になることが多いんだけど
今日の濃茶席は男性が一人しかいなくて
この方が結構年配の方だったので
周りから進められてその人がすんなりとお正客になった。
お正客はお軸のこととかお道具のことを
スマートに亭主に質問する、という役目も求められるんだけど
これもよどみなくこなしておられた。
こういう人がお正客だと
その席は実にいい感じに流れる。

しかし今日の薄茶席はあんまり良くなかった。
おそらく松尾流の支部長(「支部長」と呼ばれていたからそうなんだろう)
が同席者にいたんだけど
この人が周りの人にどんなに進められても
どうしてもお正客になろうとしない。
散々進められてようやくお正客になったんだけど
これが一通りお手前が終わっても
だらだらとご亭主に話しかけて
これが全くナンセンスだった。
こういうお茶会では
後に待っている人たちがいるので
お手前が終わったらさっさと退席した方が
かえって礼儀だったりするんだけど。
同席の他の人たちも明らかに「もう退席しましょう」って顔をしてるんだけど
それにも気づかずに話し続ける。
たまにいるんだよね、こういう人。
場の空気を読んで欲しい。そう思った。

熱田神宮のお茶会に来た時は
お昼は決まって蓬莱のひつまぶし
熱田神宮に来ると条件反射的にひつまぶしが食べたくなるのだ。
あ~おいしかった♪

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