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クレームをつける、ということ

今日はちょっと気分が晴れない。

先日とある会社にクレームのメールを書いて
その返事が先週末来た。
その説明に納得できないものがあったので
昨日またその返事を書いたのだ。

たぶん返事が来てるだろうな、と思ったから
帰宅してメーラーを起動するのも
ちょっと気が重かった。

納得できない返事が来た時点で
「あーもうこれ以上言ってもダメだな、もう放っておこう」
とそう思ったのだ。
でもどうしてもすっきりしなかったので
また返事を書いてしまったのだ。

たぶん
返事を書いても嫌な気分だったし
書かなくてもきっと嫌な気分だった。
どっちの方がまだマシだったか、といえば
返事を書く方がマシな気分だったから書いた。

予想通り返事は来てて
内容も予想通りの内容だった。
内容は決して腹立たしい書き方ではなく
おそらく私がクレーム対応担当だったとしても
きっとこういう書き方をしただろう、という
模範的な返事だった。

結果的に私は3,000円ばかりの損をした。
たった3,000円、されど3,000円。
これがもうちょっと高額で
例えば万単位だったら
それこそ少額訴訟起こしてでも
取り返したところだったんだけど。
3,000円で大騒ぎするのも大人気ない。
納得できない部分もあるけど。
明らかに向こうも説明不足だし。

でもクレームをつける、ということは
言う方も結構精神的に、つらい。
怒りにまかせてガーっとケチつけて
言うだけいって、あースッキリした、ってのは
楽でいいんだけど。
当たり前なんだけど
クレームをつけるからには
相手のウィークポイントを徹底的につく、ということをするわけだ。
自分でも恐ろしいくらい冷静に。
言われる方も嫌だろうが、言う方は実はもっと嫌だったりする。

でも言わないと何か自分の中の小さな正義感みたいなものが
納得できないんだよね。

今日の名古屋は1日中雨。
天気も私の気分も晴れない。
こんな日はさっさと寝て明日に備えよう。

blogデビュー以来初めてネガティヴなことを書いてしまった。
ま、こんな日もあるよ。

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